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ISLAND SLIPPER


ISLAND SLIPPER


久しぶりにハワイネタで気持ちが盛り上がってしまったので、今日もハワイです(笑)


ハワイで最も重宝するシューズはもちろんビーチ・サンダルだよね。


素足にチャチャっと引っ掛けてビーチに出発する朝、いつもワクワクしてしまう。


車ではもちろん安全にビーサンを脱ぎ裸足でアクセルを踏む、どうせ海に行くのだから足の汚れなんて気にならない。


そんなラフなスタイルが大好きなんだ♪


ビーチに行くときはLocal'sのビーサンがイイ。


では、夜のディナー(飲み!?)やショッピングには?


そんな時にはこのサンダルがピッタリ。


ISLAND SLIPPER


これは数年前にshigeから誕生日のプレゼントで頂いたモノなんだ。


「ISLAND SLIPPER」、もちろんMADE IN HAWAII。


ローカルズなんかのゴムサンダルとは違い、なんとレザーのビーチサンダルなのだ。


ラバーのソールと鼻緒にレザーが貼られているんだけど、このレザーがしっとりとして非常に柔らかい。


ISLAND SLIPPER


ソールは足の裏にフィットするように設計され、足の裏に吸い付くような履き心地。


ちょうど履き心地はビルケンシュトックのような感じだね。


最初に履いたときからハマってしまった。


クッション性にも優れ、長時間歩いても疲れない。


1946年に創業された歴史のあるサンダルメーカー「ISLAND SLIPPER」。


デザインから製造まで全ての工程をハワイで行なっている、こだわりのブランドだ。


太陽と海とサーフィン・・・、そんなハワイ独特のテイストと、実用性・耐久性を両立させたサンダルを作り続けている。


2004年のアテネオリンピックでは、選手達に支給されていたとか。


それだけ足に良いんだろうね。


アロハシャツにこのアイランド・スリッパ、1ランク上のハワイ流リゾート・カジュアルの完成。


心地良いハワイの風に身を任せるには最高のビーチ・サンダルなんだ。


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Satoshi Matsuyama

shigeが昨日のブログで触れていた三好和義氏のハワイ写真。


素晴らしいよね、その写真展に行ってみたかったな~。


なんて思いから、今日も引き継いでハワイアン・アートでいってみよう。


つい最近とても気になっているデジタル・アーティストがいる。


デジタル・アートってご存知かな?


従来の絵画、写真といった作品とは違い、デジタルのフィルターを通して仕上げている作品。


ところで、現在の映像、画像の世界はいつのまにかデジタルに切り替わっているそうだ。


出版関係、映画、はたまた地デジなんてね・・・。
(15年間愛用している、我が家のブラウン管テレビはどうしたらいいのだろう?)


そんなデジタル技術を駆使して素晴らしい作品を作成しているデジタル・アーティストが松山敏氏だ。


Satoshi Matsuyama


最初見たときには彼の作品ははたして写真なのか絵なのか・・・、正直よく解らなかった。


でも、そのハワイの風景を描いたその作品はそんなウンチク抜きにしても美しく、素晴らしい。


古代のハワイが持つ神々しさ、自然のパワーが力強く表現されているんだ。


松山氏の作品はデジタルカメラで撮影した写真を、MacとPhotoshopで加工・合成して作られている。


俺もフォトショップを使っているのだけど、いったいどうしたらこんな素晴らしい作品が作れるのだろう?(笑)


大きな風景から細かいパーツまで、実に数百カットを組み合わし構成されて一つの作品に仕上がるのだ。


実際に存在する風景の写真のみをパーツとして利用し、自らの感性によって構図の再構成を行なっている。


簡単に言うと切り抜いた写真を貼り合わせていくって感じかな。


そうやって完成した作品はまるで絵画のように鮮やかで、また現在のハワイの写真でありながら古代のハワイが見事に再現されている。


Satoshi Matsuyama


コントラストがハッキリした太陽の光と空に広がる雲の流れ、その影に現れるレインボーがやっぱりポイント♪


展覧会には行った事がないが、作品をぜひ巨大なフルサイズで鑑賞したいものだ。


松山氏の作品はインターネットで注文でき、耐久性の高い大判プリンターで印刷される。


特に海外では高い評価を得ており、海外からの注文がほとんどだとか。


若々しいビッグアイランドから熟年のカウアイ島まで、ハワイ諸島には美しい自然のレリーフがたくさん残っている。


天然の素材と松山氏の感性、そしてデジタル技術が融合して生まれる作品は、かつてのドワイルドな古代ハワイを想い偲ばせる程に素晴らしい。


Satoshi Matsuyama

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HAWAIIAN SPIRITS

HAWAIIAN SPIRITS

“お気に入り”を探す楽しさの先に、楽園が見える―

先日、楽園写真家として、現在最も注目されている「三好 和義氏」の写真展を見に行ってきた。

エキシビジョン・タイトルは「ハワイアン・スピリッツ」

イメージとしてのこの俺は、おおよそ写真展なんて見ないとお思いだろうか?(笑)

美しいモノを見る・・・たまにそんな心の栄養とるのもドワイルドなんだ☆

驚いたのが、ブログを通して“お兄さん”と慕ってくれてる“Aloha-hulaさん”も見に行ってたコトだ。

自身のブログにそれを書いてて知ったんだが・・・

ハワイが好きで、プライベートでもフラを真剣に踊ってる、見てたって不思議じゃない。

やっぱり行ってたか・・・(笑)

O.K ,じゃあ今日はそんなhulaさんとブログのデュエットだ☆

さてこの写真展、ハワイの自然はもちろん、歴史、風土、文化、人々の営みなどの知られざる一面を“楽園”というテーマの元、撮影されたモノ。

どのウ゛ィジュアルも本当に素晴らしかった♪

肉眼では当たり前に見える風景も、フレームという四角い画面の1カットに収めるコトで、どれもこれも魅力溢れる美術品となっていた。

hulaさんがブログで掲載した写真集の表紙にもなってた、カウアイ島のフラの聖地「ケ・アフ・ア・ラカ・ハラウ・フラ」

HAWAIIAN SPIRITS

圧倒されるようなスピリチュアルな感覚、神々しささえ感じる。

ハワイでダブルレインボーは何度か見たコトがあるが、こんなにもはっきりと美しく写るのか!?って、ハワイ在住のぷるめりあさんもそりゃあビックリだ☆

ブログでたくさんのリアルタイムなハワイの写真見せてもらってるが、こんなにもキレイな虹なのに写真に撮るとソレが伝わらないと、いつも残念がってますものね★

女神ペレの住むキラウエア火山は、現在地球上で最も活発な活動を続けている世界最大の活火山。

自然を敬う古代ハワイアンがその光景に神の姿を見、恐れおののいた様が伝わってくる1枚は圧巻だった。

三好氏自身、過去40回以上ハワイを訪れて改めてその神秘に触れたコトも多かったという。

自然に敬意を払い、研ぎ澄まされた感性で写された幾枚もの写真は、さも楽園にいるような錯覚さえ起こさせてくれた。

その昔、命をかけてマルケサス諸島よりカヌー漕いで海を渡り、この島に住みついた古代ハワイアンたちの魂&真のハワイアンスピリッツを見た気がする。

ブログを通して知り合ったaloha-hulaさん、ぷるめりあさん、親愛の情を込めてお名前出させてもらいました(*^^*)

HAWAIIAN SPIRITS


このお二人の共通点はなんと、夢の中にこのドワイルド男が登場したらしいのです(^^;

レディの夢の中にオジャマしてしまうとは・・・はたしてソレはナイトメアか(笑)

この場を借りて、どうぞこれからもヨロシクお願いします☆

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His name is Jimmy

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リビングでまったりしながら“BOSS"とプリントされたお気に入りのファイヤーキングのマグ(06/10/16のブログご覧下さい)でコーヒーを飲んでいる。

傍らにジミーがやってきた(愛猫)

日常の日記とは違う独特なスタイルで日々更新してるドワイルドブログ…今日は何を書こうかなぁと、ぼんやりジミーを見てて、コイツに名前をもらった男のコトを思い出した・・・

その若者は猛スピードでハリウッドの頂点を極め、同じように猛スピードでこの世を去り旧きよきアメリカの伝説となった。

その日の午後3時半頃、彼は前日に点検を終えたばかりの愛車ポルシェ550スパイダーに整備担当のメカニック、ロルフを助手席に乗せルート99を疾駆していた。

途中、交通巡査に停車させられ、制限速度を10マイル(約16km)オーバーしたコトで違反キップを切られている。

5時2~3分過ぎ、ルート466とハイウェイ33の交差点のレストラン「ブラックウェルズ・コーナー」で小休止。

再びロサンジェルス、サリナスで行われるレースに出場するためルート466を西へと向かった。

金色に輝く夕日が、丘の向こうに沈もうとしていた・・・

事故現場となったのはルート466とルート41のY字分岐点。

午後5時45分、反対方向からこの分岐点に差し掛かった学生ドナルド・ターナップシードが運転する大型セダンは左前方へ左折してルート41に入ろうとし、対向車線から直進してくるポルシェと激突。

無論アメリカは右側通行なので、左折する際、対向車線を横切る。

ポルシェを運転する若者は、自分に優先権のある車線だし、こっちが見えているはずだ、止まるに違いないと思い込み減速するコトはなかった・・・

一方、ターナップシードには銀色で地面を這うように低い車体のポルシェ・スパイダーは、起伏した道路の陰に入って見えにくく、気づいた時はすでに遅かった。

そしてそれは起きてしまった・・・

23歳のターナップシードはかすり傷程度で、27歳のロルフはポルシェから投げ出され骨折。

しかし、安全ベルトはしていたもののポルシェを運転していた彼は、顎と両腕を複雑骨折し、内臓もかなりの損傷、衝突のはずみで首が折れ曲がり、救急車で運ばれたが即死に近い状態だった・・・

James Dean ― 享年24歳

彼の自宅からも近所の、カリフォルニア州はシャーマンオークスにあるモービル・ガスステーションで、その日、愛車の24ガロンタンクにたっぷりと給油している姿があった。

その様子が写真で残っているコトから、今でもファンが訪れるという。

現在その場所はガスステーションではないが、当時の写真を見る限り、ガソリンポンプが無いだけで、建物や柱がかつての雰囲気をそのまま残して今も存在している。

あの日、彼が最後に給油したガスステーション・・・

1955年9月30日、若くして逝ったドワイルドな男ジェームス・ディーンはそこにいた。

jimmy


To Jimmy☆From Jimmy

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Bob Marley


BOB MARLEY


昨日のレゲエの続きです。


俺が好きなレゲエ・ミュージシャンは、ド定番だけどボブ・マーレィ。

(「Marley」の読み方・日本語表記は「マーレー」「マーリー」また「マーリィ」と人それぞれだが、「ボブ・マーレィ」と呼ばせてもらうよ。)


何といっても彼はレゲエの素晴らしさを教えてくれた、俺にとってもレゲエの原点だ。


その昔、TVの音楽番組で彼の昔のライブ映像が流れたんだ。


「暑苦しくって重いな・・・。」


当時オールド・ロックンロールにいかれていた俺の、正直言ってそれが第一印象だった(笑)


でもその雰囲気が何日も頭から離れなくてさ・・・。


そんな時にラジオから聞こえてきたスタジオ録音の「ONE LOVE」。


これを聴いたときに何故だかフッと頭の中がスッキリしたんだ。


言葉で表現するのが難しい感覚なんだけど、ライブ演奏とスタジオ録音が結びついてパッと広がったっていう感じかな。


その世界が少しだけ理解できたって言うか・・・。


次の日、授業が終わると走ってレコード店に行き、「BOB MARLEY & THE WAILERS」のベスト盤を購入した。


それが"King of REGGAE"ボブ・マーレィ、そしてレゲエとの出会いなんだ。


BOB MARLEY

1945年、ボブ・マーレィはジャマイカ北部のナイン・マイルズという街で、イギリス軍人の父とアフリカ系ジャマイカ人の母のもとに生まれた。


16歳の頃には作詞作曲を始め、18歳になると仲間達と共にザ・ウェイリング・ウェイラーズを結成しデビューする。


1972年に世界的なデビューとなる「CATCH A FIRE」をリリースするも、大々的なプロモーションをしたにも関わらずセールスは伸び悩んだ。


ところが1974年に、かのエリック・クラプトンが彼の「I SHOT THE SHERIFF」をカヴァーしリリース。


とたんにその曲は全米NO.1になり、オリジナルのボブ・マーレィにも注目が集まるようになった。


これこそがカリブ海の民族音楽・レゲエが世界に台頭した出来事である。


有名になったボブ・マーレィ。
しかし彼はその後、当時の2大政党の対立による政党闘争に巻き込まれ、流血の惨事、亡命を余儀なくされた。


1979年にようやくジャマイカに戻ったボブ・マーレィは、自らのコンサートに見に来ていたその対立していた互いの党首をステージ上に招き和解の握手をさせた。


彼の音楽・レゲエが政治にも影響を与え、奇跡を起こしたのだ。


最後までスィートでビターな魂の歌を世界中の人々に語りかけ続けた一人のカリスマ。


1981年、36歳という短い人生に幕を閉じるまでの活動、そして彼が遺していった楽曲は、ジャマイカだけでなく世界中にとってかなり大きい影響を与えている。


植民地、奴隷、差別、、政治、歴史・・・。


それらを乗り越えるドワイルドな力強さがボブ・マーレィの楽曲にあり、その伝説はいつまでも生き続ける。


BOB MARLEY

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REGGAE

近頃の空模様も慌しく、梅雨なんだか夏なんだかよく分からない天候に一喜一憂・・・。


雨不足・水不足は困るけど、「早く梅雨明けをしないかな~」なんて空を見上げてしまう。


さて、今までロックだブルースだと偏った!?音楽観で書いてきたのだが、蒸し暑い夏の夕暮れに無性に聴きたくなるミュージック。


reggae

決してカラッとしていない、湿気が多い汗ばむ気候じゃないとNG!


それは、レゲエなんだよね♪


灼熱の太陽の下、遊びつかれた身体にビールと共に!?染み渡るサウンド。


楽しかった今日も、もう終わってしまうのか・・・。


なんて、子供の頃のようにセンチメンタルな気持ちにピッタリはまる。

(子供はビール飲まなか・・・)


ちょっと切ない、そして明日に希望をもたらしてくれる、レゲエはそんな音楽だと思う。


現在でも人気の高いレゲエのルーツは、もちろんジャマイカにある。


1494年、コロンブスにジャマイカ半島が発見され、その後スペイン、イギリスによる植民化により実に多くの黒人達をアフリカから連れ込み、彼らを奴隷として利用した。


そんな中、限られた生活の中で自由と平和を求めていた彼ら、ジャマイカ人。


彼らの血と汗の努力により、ついに1962年にジャマイカは独立を果たす。


独立後、ジャマイカのミュージシャンにより生み出された音楽がスカでありロックステディであった。


当時、彼らの間で広まったトランジスタラジオから流れるアメリカ南部のR&BやJAZZはジャマイカ人に強く影響を与え、彼らの伝統的なラテン・ミュージックであるアフロ・カリビアンと融合したものがこの音楽だ。


その頃出現したのがサウンド・システムという移動式の巨大スピーカーでプレイされるスタイルが人気となる。


今でいうクラブみたいなものかな?(移動式だけど・・・)


レコードを回し曲に合わせトースティングしたり歌ったりするDJ、曲の説明などをして場を盛り上げるMC(司会者)、そしてダンス・・・。


これは現代ブラック・ミュージックの原点となった。


そんな中、スカやロックステディに取って代わり、裏打ちのゆったりとしたリズムとシンプルなベースラインが特徴のレゲエが誕生したんだ。


レゲエはR&BやJAZZだけでない、ジャマイカ国外のポピュラー・ミュージックにも多くの影響を受けて成長していった。


その歌詞は、自由や社会問題、そしてジャマイカの宗教的思想であるラスタファリアニズムについて歌ったものが多い。


彼らの血が覚えている遥か故郷を偲ばすリズム、そして250年間も続いた奴隷制度から根強く残っている心理状態、それらが彼らに絶大な支持を受けた要因であると思う。


ジャマイカン達のドワイルド魂がこもっているからこそ、レゲエを聴くと感傷深くなるのであろう。

今日はダメでも明日があるさ。

なんてね♪


dowild.m

UNBELIEVABLE

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Zippoライター…ドワイルドな諸君ならよくご存知だろう、アメリカ生まれのオイルライターを。

この名は今やタバコを吸う人はもちろんのコト、吸わない人でも知ってるトコじゃないかな?

思えば、初めて出会ったのは中学生の頃だったなぁ(笑って流して下さい)

蓋の開け方、火の着け方、いかにカッコつけてソレが出来るか練習しては地面に落として、いくつのZippoをダメにしたコトか…(笑)

ボトムに彫られた刻印を見ては本物だの偽物だの、価値があるないなどと適当なコト言って楽しんだモンだ。

やがて大人になり、その男心くすぐる小道具をコレクターとまではいかないが、けっこうな数を収集するようになった。

年代物、ノベルティ物、自分の生まれた年の物…これこそ年代物か(^^;

そこにこの度、とってもドワイルドなのが一つ加わった。

もうお気付きだと思うが、写真のヤツだ。

そう、dowild.mこと弟分のmasayaからのバースデープレゼントなんだよ。

zippo

「ヤラれたっ!」

何がって、近いうちに商品としてこんなのもリリースしなきゃなって話してたアイテムだ!

それに伴ってまた業者とか探さないとなって…

試作品を兼ねて、そしてドワイルドの大切なメモリアル、何よりソレを密かにサプライズとして準備していたとは…

なんか宣伝みたいになってしまうが、改めてこのロゴはキュートでカワイイ♪

「MAKE DREAMS FOR WONDERFUL LIFE」のメッセージもキレイに緻密に刻まれてる。

ロゴの右下には“since 2006"と…歴史の始まりだ☆

ボディには2003年から発売になった“Zippo ARMOR"をチョイスしている。

silver925の純銀製だ☆

このシリーズ、従来のZippoより肉厚が1.5倍もあるんだよ。

ズシリとした重量感、圧倒する存在感、まさにドワイルドな男が持つにふさわしい逸品だ。

本当に素晴らしい出来栄えだよ♪

商品化し、ドワイルドな諸君たちにも早く供給出来るようにしたい。

1932年、ペンシルベニア州のブラッドフォードで産声を上げたZippo…

機能性と耐久性を合わせ持つ唯一無二のライターとdowildが、75年の時を経てタッグを組んだ最高にエキサイティングなプレゼントだ☆

なかなかやるな、masaya(笑)

心からありがとう☆

dowild.s

Super Characters


Super Characters

子供たちは物心ついた時期からコミュニケーションの大切さを自然と学び、10歳にもなれば自分の居場所にアイデンティティを探し始める。

小さい頃から目にしたキャラクターやマスコットたちはアイデンティティの印であり、また一生のアイドルともなるだろう。

それがアメリカという国に目を向けた場合、ディズニーの絵本や一昨日masayaが紹介したピーナッツのコミック・ストリップ(コマ漫画)に登場する「スーパーキャラクター」にアイデンティティを見い出す。

ミッキー・マウスやスヌーピーといった20世紀のスーパーキャラクターは、1950年代以降、作り手とファンがお互いの利益を供与しあうなかで、アメリカのアイコンとなった。

それは子供たちを大人に成長させ、大人たちは少年少女の時代に戻す不思議な力がある。

エルビス・プレスリーやマリリン・モンローとは違い、一向に年を取らない。

老いた姿を曝け出すコトもないし、イメージダウンにつながるスキャンダルを起こすようなコトもない(笑)

永遠のアイドルのまま、半世紀以上もの間、国や世代も飛び越えて愛されているんだ。

ディズニーランド建設によってそのキャラクター信奉は決定的となり、以降、アメリカ人はハロウィン、クリスマスなどが近づくと“スーパーキャラクター"を探しにホビーショップへ出向くコトが習慣になった。

現在では“キャラクター"の市場はドットコム・ビジネスの目玉になっている。

ヤフー・オークションでは1936年製のミッキー・マウスのぬいぐるみが日本人コレクターに320ドル(約36万円)で落札されたり、またある者は、自身のWEBページに約1000種ものバックス・バーニーの人形をレイアウトし、その全てが秘密裏に販売されている。

60年代からハウス・トゥ・ハウスで取引きが行われてきた歴史が、ネット・オークションやネット販売ビジネスを成長させたワケだ。

アメリカが最も自慢すべきスーパーキャラクターの“スーパーマン"は“S"のTM(トレードマーク)ビジネスだけで年間数億ドルのマージンを獲得している。

Super Characters

そうやってスーパーキャラクターたちは、俺たちにアイデンティティを探す機会を与えると同時に、ビジネスの機会やニュースの機会も与えてきた。

本来、キャラクターとは、自分にも相手にも“利益"が行き渡る存在だ。

作り手にはお金という報酬が、そして買い手には夢という報酬が…

例えばピーナッツの生みの親チャールズ・シュルツは、最低限の生活費と次に描く絵の資金を稼げればいいと思っていた。

面白いモノをできるだけ安く手に入れたいと願う大衆に対して、彼は最も安価なメディアである朝刊の中にストーリーを残すコトで、その正義を貫いたんだ。

キャラクターを愛する人たちは、シュルツのような創造主の天性に触れるたびに、それが欲しいと思う。

コレクションをする人、掘り出しモノに出会う悦びを期待する人、生活に潤いを与えたり子供とのコミュニケーションのためにそれを買い求める人…

どんな人にだってスーパーキャラクターたちは、永遠にドワイルドな輝きを放ち続けてくれる。

dowild.s

Robert Johnson


Robert Johnson


「Cross Road」の伝説というのはご存知だろうか?


昔のブルース・マンが「十字路(クロスロード)で悪魔に魂を売り渡し、引き換えにテクニックを身につけた」という話である。
(ちなみに19世紀の名ヴァイオリニスト、パガニーニにも同様の伝説がある)


「ギターが上手くなりたければ、夜中の12時少し前に十字路にいって、一人でギターを弾くんだ。
そうすると「レグバ」という大柄の黒マントの悪魔がやってきてギターを取り上げる。
そうして彼がチューニングして一曲弾いてから返してくれる。その時から何でも好きな曲が弾けるようになるんだ。」


かつて、最高のブルース・マンになるために悪魔に自分の魂を売り渡す契約をした男がいた。


「キング・オブ・デルタ・ブルース」、ロバート・ジョンソンだ。


Robert Johnson


ロバート・ジョンソンは1930年代に活躍したブルース・ミュージシャンである。


時は1930年代のミシシッピー州南部デルタ地帯。


彼はその場所を拠点に、ギター1本で弾き語りをしてアメリカ中を旅して回った。


その頃の彼は家族を失い家もなく、失うものは何もない自由な生活だったんだ。


ジューク・ジョイントと呼ばれる安酒場で歌いながら旅を続け、街の女の家に居候、そして貢がせる。


酒場では誰彼かまわず女に手を出し、ついにはその女の旦那や彼氏ともめ事を起こし、ついには街を逃げ出す羽目へと。


そして、再びクロスロードにギターをかついで現れ、次の旅へと出発する。


それがロバート・ジョンソンのドワイルドな生活だった。


そんな旅の中で、彼はデルタ・ブルースをシカゴやニューヨークといった全米各地に広めていったんだ。


また、各地のミュージシャンのテクニックやアイディアを盗み、自分のものにしていった。


相当な練習もしたと言われている。


当時ロバート・ジョンソンが旅から戻ると、その上達ぶりに仲間達が驚き、それが「クロスロード伝説」となったんだ。


ロバート・ジョンソンの演奏を聴くと、ちょっと凄いよ♪


当時の雑な録音の中から聞こえる、ギターのサウンドと歌声。


とても1本のギターで弾いているとは思えない、そのテクニックはかなり高度なもの。


下から刻むリズム、上からはメロディが同時に現れる豊かな表情のサウンド、まるでピアノ・ブギのようだ。


まったく、何本指が生えているんだろう?(笑)


そんなロバート・ジョンソン、ある夜いつものように演奏の合間に酒場の女に迫っていた。


ところがその女は酒場の主人の妻だったんだ。


それを見て怒った主人に毒入りのウイスキーを飲まされロバート・ジョンソンは死亡、27歳という短い生涯だった。


そう、悪魔との契約が終わったのだ。


彼が遺していったものは3枚の写真と29曲の録音、そしてドワイルドな伝説だけであるが、エリック・クラプトンやローリングストーンズなど多くのミュージシャンに与えた影響は計り知れない。


彼の存在が無かったら、今のミュージック・シーンもかなり違っていたのではないだろうか?


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PEANUTS -SNOOPY-



PEANUTS -SNOOPY-



今日6月20日は俺の兄貴分のdowild.sことshigeの誕生日。




Happy dowild birthday♪


お誕生日おめでとうございます。




ホントshigeはドワイルドな男だ、いくつになっても・・・(笑)




歳を重ねるごとにさらにドワイルドさがパワーアップ、期待してます!




誕生日って事で、今日はちょっと子供の頃を振り返ってみようか。




子供の頃大好きだったアニメや漫画なんかに出てくるキャラクター達。




みんな何が好きだった?




俺はさ、スヌーピーが大好きだったんだ(笑)




ぬいぐるみもいっぱい買ってもらってさ、映画館にもよく連れてってもらったんだよね。




今やアメリカを象徴するキャラクター、"SNOOPY"はチャールズ・M・シュルツの描く漫画「ピーナッツ」に登場するビーグル犬。




日本では「スヌーピー」や「チャーリー・ブラウン」といった名が有名だが、スヌーピーは「ピーナッツ」の中のいちキャラクターである。




1950年10月、アメリカの新聞7誌に4コマ漫画「ピーナッツ」の連載がスタートした。




PEANUTS -SNOOPY-



「新聞連載のできる漫画家」になることが夢だったチャールズ・M・シュルツはそれから実に50年間、助手も使わず1日も休まないで新聞紙上に描き続けたんだ。




「ピーナッツ」は子供のダメ、できない、困ったという心の悩み、葛藤をどう乗り越えるかというのが一貫したテーマ。




そんなちっぽけながら子供の繊細な心にはとても重要な内容が、サラッと描かれているからこそ世界中のキッズ達に愛されるのであろう。


「ピーナッツ」はたちまち人気が高まっていき、50年代中期にはコダック社やフォード社がキャラクターを使用する。




60年代に入ると「ピーナッツ」は我々にはお馴染みのテレビアニメ化され、ベスト・ユーモア賞やエミー賞、ピーボディ賞、さらにはアメリカの漫画家にとって最高の栄誉であるリューベン賞を受賞。




1967年にはアメリカ雑誌の大手タイム誌とライフ誌の表紙を「ピーナッツ」のキャラクターが飾るまでに。




さらにはスヌーピーがアメリカ航空宇宙局・NASAの有人飛行計画のマスコットとなる。




アメリカの威厳をかけた国家プロジェクト"アポロ計画"。




NASAはその危険なミッションを成功させるべく、安全飛行や成功のシンボル、有人飛行の番犬となるキャラクターにスヌーピーを選んだんだ。




PEANUTS -SNOOPY-



1969年、アポロ10号は月に向かって飛び立った。




アポロ10号の指令船に「チャーリー・ブラウン」、そして月面探索船にの名前に「スヌーピー」というニック・ネームをつけて。




今でもNASAが有人飛行プログラムに携わる功労者に贈っている賞を「シルバー・スヌーピー・アワード」といい、スヌーピーのピンズが贈られているそうだ。




スヌーピーは他にもそのキャラクター性から様々な役を演じている。




サングラスがトレードマークのJOE COOL、第一次世界大戦の撃墜王、兵士、ボーイスカウトならぬビーグル・スカウト、小説家、弁護士、ゴルファー、テニスプレイヤー・・・。




アメリカの時代や文化を象徴している、ドワイルドなキャラクター「SNOOPY」。




何歳になろうが愛して止まない、みんなのシンボルだよね。




PEANUTS -SNOOPY-



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