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Men's sense of value

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リニューアルオープンした、友人dowild.uちゃんの美容室で、春の香りがステキなビールをいただきながら…♪

ある者は、人生80年という。

ある者は100歳を過ぎても生き続け、またある者は51回目の誕生日を迎える前に壮絶な死を遂げる…

「人生は、生きた時間ではなく、生きた密度によって計られる」と言った偉人がいます。

「問題は、十分に満足して死ねるかどうかだ」とは、アメリカの良心と言われた映画監督フランク・キャブラの言葉です。

充実した時間が自分らしいモノとなりますように…

充実した時間という複雑に重層した価値を自分の全体でからめ取るには、ソレにふさわしい速度というモノがあります。

今から30年後というような、遠い彼方まで持続させるコトの可能な巡行速度が♪

年齢を重ねるコトによって、ソレまでの価値観に変化が生じ、新たな境地を発見するコトは多々ありますね(^.^)b

例えば、面白いコトやエキサイティングなコトは都会や街より、森や自然の中に数多く存在しているコト。

夢とロマンを忘れず、生涯、タフでよく働く男でい続けたいと思い直すコト。

1日の終わりに飲む一杯の酒の味が、1年1年変わっていき、徐々に本来の酒の味や違いが分かってくるようになるコト。

過ぎていった両親や友人たちへの懐旧は悲しみなのではなく、人生の喜びのひとつだと知るコト。

出来れば痛みとは付き合いたくはないが、人生とはその痛みと共に生きているようなモノだと理解できるようになるコト。

学校は卒業しても、男の人生に卒業という二文字はないコト(笑)等々。

男の価値とは、負も含め、そんな人生のディテールを知っているか否かでしょう。

ソレを踏まえたうえで前向きに、ひたむきに生きるドワイルドな男でありたいのです☆

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March

こないだ年が明けたと思ったら、早いものでもう3月だ。

春の足音も何となく感じるものの、ここにきてまたグッと冷え込んできたのがちと辛い今日この頃…。

12月末と共に一つの区切りといった感のあるこの時期。

新生活とはよく言うが、一つの区切りを迎えて新しい生活をスタートさせる方も多いんじゃないかな?

そう、年末以上に慌ただしく生活の状況が変わっていくのは毎年この時期かもしれない。

卒業をして新入学・新入社を迎える方もいるだろう。

様々なかたちの別れがあれば、新しい出会いが多いこの季節。

きっと今年も素敵な出会いがあるんじゃないかな?

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BURT'S BEES

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先月アメリカから帰国した妹分に貰ったお土産の1つを紹介しましょう^^

「バーツビーズ」のトータルケアセットです♪(写真がピンボケでスミマセン^^;)

日本にもようやっとって感じですが、昨年末から正規輸入され、リップバームなどは既にコスメ好きな女性なら使ってる方も多いのではないでしょうか?!

海外行った時に購入したりと、俺もけっこう昔から使ってました(とはいえまだ歴史の浅いブランドですが)

いかにも“ファーマー”な(笑)創立者バート・シャビッツ氏の顔がパッケージに描かれてるのが目印です(^.^)b

貰ったのはトラベル用のミニチュアセットで、全身ケアキットが11点入ってました。

ココんち全ての製品がそうですが、防腐剤や着色料を使用せず、成分の95%以上が天然由来のモノじゃないと商品化しないという姿勢、化粧品っぽくないキュートでポップなパッケージが特徴です♪

リップバームしか使ったコトありませんでしたが、ミツロウ、ヤシ油、ヒマワリ種子油等の天然保湿成分を配合し、なかなかどうして本当に唇が乾かない優れ物なんですね(*^_^*)

昨年には全世界において、なんと1秒で1本ペースの1970万本が売れ、世界で最も売れているリップバームになったんですよ^^;

今から22年前、ハチミツを採る際に余ったミツロウをキャンドルにしたのがバーツビーズの始まりです。

元々は畑仕事から手を守るために生まれたバーム。

アーモンドオイルが潤いを与え、ラベンダーオイルが荒れを防いでくれます。

早速使ってみましたが、通常のクリームより保湿効果が高いのに、イヤなベタつきはほとんどありません♪

ハニーリップバーム(名前の通りハチミツ配合)を塗った俺の唇は今、つやつやで甘~い香りが漂ってますよ(笑)

このお土産をキッカケに、またちょっと愛用してみようと思ったドワイルドなブランドです☆

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Chemical Wash Jeans

今思い出しても笑ってしまう話なんだけど、初めて自分の小遣いで買ったジーンズは当時流行っていたケミカルウォッシュだった^^;

しかも、ワイドなシルエットに裾がキュッと絞られたスリムタイプのヤツ(笑)

若い人は知らないかもしれないけど、80年代ケミカルウォッシュのジーンズって一世を風靡したんだよね。

霜降りの様にまだらな色落ち加工を施された独特の風合いをしたデニム…。

あの当時、猫も杓子もケミカル穿いていたよね。

瞬間的に大流行して気付くとパッと衰退していったその後は、「ダサい」なんて言われて穿くのも気恥ずかしくってね(汗)

ところがファッションの流行は何十年周期で繰り返すというが、最近またケミカルジーンズの話をよく耳にする。

去年の秋くらいから色々なブランドで発表されており、復活の兆しがあるんだとか。

確かに、個性的な加工モノや極端なディテールのジーンズが市民権を得ている最近の状況。

ちょっと奇抜なデニム生地は、当時を知らない若い方にとっては新鮮で、意外と抵抗無く取り入れられるのかもしれない。

定番のジーンズより自己主張が強くドワイルドなケミカルウォッシュ、今年は街中でも目にする機会が多くなるのだろうか?

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CHURCHILL Glove Co.

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まだまだ寒い日が続きますね(>_<)

バイク乗るのにも、チャリンコこぐのにもグローウ゛(手袋)は必須です(^.^)b

いろんなブランドの革グローウ゛を所有し、使ってきましたが、やっぱりコイツが1番好きだな♪っていう愛用品を紹介しましょう^^

アメリカはワシントン州セントラリア市にある町で、1890年の創業以来、創業者であるジェイムスから息子のナイル、そして孫のマイクへと3世代に渡って事業は引き継がれ、今年119年目という長い歴史を持つ、レザーグローウ゛製造専業の小さなメーカー「ジェイムス・チャーチル・グローウ゛・カンパニー」のモノです♪

もともとジェイムス・チャーチルは、セントラリア市で馬にリヤカーを引かせて金物や陶器を売って歩く行商人でした。

とある日、町で知り合ったネイティウ゛・アメリカンが持っていた動物の皮と陶器とを物々交換したのです。

彼は手に入れた皮を地元の鞣し職人のところへ持ち込み、出来上がった革(ディアスキン)でグローウ゛を造り始めました…コレがチャーチルのルーツなんですね。

ディアスキン自体、柔らかく手にとても馴染みやすい革ですし、冒頭で述べたように様々なブランドのモノを試しましたが、チャーチルの革のシットリとしたフィット感は別格です♪

横に大きく広がる角を持ち、肩高2mを超える鹿類最大のヘラジカから採れる重厚なエルクスキン=ディアスキンは、頑丈かつしなやかで、使い始めからしっくりと馴染みます。

その高級な革をまるごと使用したこのグローウ゛は、シンプルな外見ながらも歴史あるこだわりの製法が随所に見られる魅力的な逸品なんです。

例えば両サイドなど、負荷のかかる部分には革を一枚挟んで補強。

また、革が厚いため縫い目で不快にならないように、指の間はアウトシームになっていますが、ミシンでは縫えないため手縫いにより丁寧に仕上げられています。

多くのアメリカ製造者がコストパフォーマンスを求め国外生産にシフトする中、チャーチル社はファミリーでアメリカ国内の自家工房生産を堅持する数少ない企業のひとつでもあります。

好きな方にはたまらないのが革の匂いです^^

最近少ないなぁと感じているのですが、グローウ゛であれベルトであれ昔のアメリカの革製品には独特のオイリーな匂いがありました。

今使っているチャーチルは2代目なんですが、コイツもしっかりその匂いを放ってます(笑)

その昔、カウボーイが乗馬時に馬の手綱を握る為の道具だったモノが、現代ではバイクのハンドルを握る為のギアとして愛されてたりします。

レザーグローヴ一筋でやってきたチャーチルの完成度は他の追随を許しません。

ブランド誕生のルーツもドワイルドだし、これからも俺の第2の皮膚として共にドワイルドな皺を刻んでいくコトでしょう☆

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KOREAN TOWN

昨夜は久しぶりに会った友人に連れられて大久保に行ってきた。

日本で韓国を満喫できる新宿百人町~大久保の辺りは、ハングル語の飛び交う活気のあるコリアン・タウン。

最近久しく訪れてなかったから、何だか懐かしい感じがしてね。

本場韓国の家庭料理を満喫できるお店が軒並み立ち並び、身近に韓国を味わえる、そんな不思議な場所なんだ。

友人の行きつけだという、とあるお店に案内された。

席に着くと、お通しの様な感じでいくつものキムチやナムルといったつまみがテーブルに並べられ、まずはビールで乾杯☆

韓国料理というと牛のカルビが有名だけど、ここは豚専門店。

焼肉店のように各テーブルに設置されている、傾いて油が流れ落ちる独特な形状をした石の鉄板の上で豚の三段バラ肉とキムチを店員さんが手際よく並べて焼いてくれるんだ。

焼きあがるとはさみでチョキチョキ切り分けてくれたら完成。

タレや味噌、ネギなんかで好みに味付けをし、サンチュで巻いて食べる。

余計な油が落ちたサッパリしたお肉は、柔らかくて最高に美味しかったよ♪

仕上げに、同じくその鉄板の上で焼いて作ってくれる、焼き飯(キムチチャーハン)は石焼ビビンバの様でクセになる味。

やっぱり美味しいよね、韓国料理って^^

安くて旨い!本場の味が気軽に味わえるこのお店は気に入りました。

しこたま食って飲んで腹いっぱいになったけど、胃もたれもなく結構ヘルシーなんだよね。

店を出ると、通りに立ち並ぶハングル語の看板に誘われてもう一軒(笑)

昨夜はディープなコリアンタウンの、ドワイルドな夜の誘惑に負けてしまった夜でした・・・

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POP&ROCK with A CAR


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スミマセン、5時に間に合いませんでした^^;

アメリカ―1955年のある日、1人の黒人青年が南部からシカゴを目指し、トラックを走らせていた。

助手席には1台のギターがありました。

青年の名はチャック・ベリー☆彡

ほどなく「メイビリーン」というスマッシュヒットを放ちました♪

彼が次に故郷に帰るときは、キャデラック・エルドラドのコンバーチブルに乗っていた…かどうかは、残念ながら不明ですが(*^_^*)

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黒人音楽のブルースからロックンロールが生まれ、ロックのビートがカントリーの流れも汲むアメリカンポップスを大きく変えたと言われます。

そんな「ポップ&ロック」は、社会的にはどんな音楽と位置づけられると思いますか?

『人類史上初めての若者による若者のための音楽で、しかも資本主義体制下の消費財としての音楽である』

そう考えるのもたぶん正解なんでしょううけど、こんなのもどうでしょう(^.^)b

ポップ&ロックは、クルマによって育まれたアメリカ発祥の音楽であり、クルマの中で聴くための音楽なんです♪なんてね^^

なぜならばロックンロールは、まず初めにカーラジオを通して白人ティーンエイジャーの心を捉えました。

世界大戦に勝利した1950年代のアメリカは、10代の少年少女でもクルマに乗れるほどの豊かさを、いち早く実現させていたのですから。

若者たちはみな、クルマとポップ&ロックがあれば“自由”になれると信じていたんです。

この“信仰”(笑)は、アメリカから世界へと広まり、今も広まり続けています^^

アメリカでは'50~'60年代のヒットナンバーはポップ&ロックのクラシックと呼ばれているんですね。

クルマと音楽はセットだったりしませんか?!

クールなクルマにいかした彼女、カーステからはごきげんなポップ&ロック…

ソレを確たるモノにしたのは、やっぱりドワイルドなアメリカン・スタイルだったのではないでしょうか☆

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The Yardbirds

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あと3日後の2月21日と22日に、エリック・クラプトンとジェフ・ベックがさいたまスーパーアリーナにて初めてのジョイントコンサートを行なう。

2人が競演するのは、彼らの40年以上に渡るキャリアの中でも、今まで海外コンサートでのゲストや企画で数曲あったのみ。

完全なかたちで同じステージに上がるのは実に初めてのこと、"伝説の夜"になるに違いないよね。

近い会場だし是非とも行きたかったんだけどね…、どうしても予定が合わなくて断念・残念!

エリック・クラプトンとジェフ・ベック、そしてレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジといえば「3大ギタリスト」として有名な存在。

どうしてジミ・ヘンドリックスが入っていないのだろうか?

それは、彼ら3人とも60年代中期にヤードバーズというイギリスのロックバンドに在籍していたという共通点が大きな理由だろう。

その後、彼らはそれぞれの道を歩き出し、輝かしい伝説を作り出していった。

ヤードバーズは本国イギリスでも、同世代のビートルズやローリング・ストーンズのように商業的成功は収めなかった、どちらかというと通好みのバンドだった。

その音楽性は幅広く、ブルースやR&Rを主体にフォーク、クラシック、ポップスを融合したサウンドはサイケデリック・ロックやハード・ロックの基礎を築き、その先進性は後のミュージシャン達に多大な影響を与えた。

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1962年の結成から2代目ギタリストとして加入したエリック・クラプトンが在籍していた頃までは、純粋なブルース・R&Bなどのカヴァーを志向するバンドだった。

ところがヒットを渇望しポップ志向に転換した他メンバーと対立したブルース志向のクラプトンは脱退。

強力なギタリストを失ったメンバーは、セッション・ギタリストとして名を馳せていたジミー・ペイジに声をかけたが、学友であったクラプトンへの気遣いとセッションの仕事が忙しい為、代わりに推薦したのが幼馴染のジェフ・ベックだった。

彼は名声欲しさに即参加、ポップな感性や斬新な奏法も持ち合わせていたスタイルはヤードバーズの方向性と一致した。

エアロスミスのカヴァーでもお馴染みの「Train Kept A Rollin'」はこの時代の曲であり、ハードロックの基礎やフィードバック奏法などジェフ・ベックはその腕を世に知らしめた。

ところがバンドのベーシストが脱退することになった。

ジェフ・ベックは自分を推薦してくれたジミー・ペイジをバンドに迎え入れる事を提案、彼は快く承諾し最初はなんとベースを担当。

すぐにバンドの弱点をカバーすべくギターに持ち替え、ジェフ・ベックとジミー・ペイジのツインリード構成という何とも贅沢なバンドになったんだ。

しかし、気難しい男として知られるジェフ・ベックはメンバーとの不仲が原因でストレスを溜め、脱退。

残されたメンバーは4人体制のままバンドを続けた。

ジミー・ペイジはセッション時代に培った豊富なアイディアを持ち、より実験性の高いサウンドを推し進めていったがポップ志向を強要した当時のプロデューサーと対立。

そんな中、人気は落ち目、ツアー三昧に意欲を失っていたメンバー、ドラッグなどの問題でヤードバーズは崩壊していった。

バラバラになっていくメンバーの中で、ジミー・ペイジと当時のマネージャーだったピーター・グラントは新メンバーを探し、出来上がったバンドが"ニュー・ヤードバーズ"ことレッド・ツェッペリンだったって訳だ。

ヤードバーズはもう40年以上も前のバンドになるけれど、60代半ばにもなるエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジが未だ現役でドワイルドなギターを弾いているって嬉しい事だよね。

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JEANS&B.D.SHIRT with SNEAKER

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バレンタインの日の陽気はとても清々しく心地よい天気でした♪

masayaと違い俺の環境には常にヤローたちが取り巻いてまして(笑)

まぁそれはそれでヨシとしながら、男衆5人揃って出かけておりました^^

あまりに天気が良いので(暑いくらいでしたね^^;)、ジーンズにボタンダウシャツとスニーカーという軽装で♪

このスタイル…そう、カジュアルであっても頑固なまでにオリジナルを重んじるアメリカン・スタイルの基本コーディネイトです(^.^)b

かつては人種の坩堝と呼ばれ、はたまた文化のサラダボウルとも言われた多民族の合衆国アメリカ。

そのアメリカを代表するジーンズはドイツからの移民によって、当時は新開地だったサンフランシスコで考案されました。

一方ボタンダウンシャツは、イギリス貴族のスポーツ着をヒントにニューヨークで生まれたんですね。

やがて1960年代になり日本の若者は、ジーンズにボタンダウンシャツ、そしてスニーカーというスタイルで、社会批判を込めた自作のフォークソングを歌うアメリカのシンガーを知ったのです。

ところが、もともと西部の労働着であるジーンズと、東部の上流階級層から生まれたボタンダウンシャツの組み合わせ自体が、一つの抵抗であったコトまでは気付かなかったんですね。

そんな1970年代の日本の一般的な学生はというと、“Gパン”と呼ばれていたジーンズに大きな襟のシャツ、さらに下駄履きといういでたちでした(汗)

しかし、そんなふうに誰にでも、どのような文化に属する者にも近づくコトを許し、異種との組み合わせも許す…ソレこそが多民族多文化国家アメリカのファッションの神髄ではないでしょうか(^.^)b

同時に、オリジナル(原型)が、時には頑なと思えるほど尊重されます。

もっとも古風な穿きにくいジーンズ、オックスフォードという独特の織りの生地を使ったボタンダウンシャツ、キャンバス布のスニーカーといった“原型”に対して特別な敬意が払われ、しかもソレらは褪せるコトなく現役で現在も輝き続けているんですからね♪

アメリカは“新世界”と呼ばれた新しい国ですが、ソコで生まれたファッションが原型を変えないまま次々に100年を超えています。

100年といったら人間の一生より長いんですよ^^;

だからこそ、そのファッションはスタイルが確立されたと考えるべきなのでしょう。

大袈裟ではなく、ソレはもはやドワイルドな“クラシック”に値するモノたちなんだなぁとつくづく思ってしまいます☆

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CHOC-O-LAIT

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昨日のバレンタインデーは皆さんどのように過ごされましたか?

俺はどちらかというと今若い女性に囲まれた環境にいるので!?、今年のバレンタインは実に華やかだったよ^^
(別に怪しい事をやっている訳じゃありません、あくまでも環境の話…)

もちろん、どれもが義理チョコなんだけど(笑)、みんなバレンタインを楽しんでいるんだなって思った。

手作りのチョコレートやケーキ、有名なブランドの物まで色々な味が楽しめてさ♪

普段、甘いチョコとはほとんど無縁なだけに、「へ~、こういうのもあるんだ!」なんてどれもが新鮮だったんだ。

中でも変わっていたのは、スティックに付いたチョコレートをくるくるとホットミルクに溶かして飲むホットチョコレートの"ショコラ・ショー"。

何でもベルギー大使館推奨という「CHOC-O-LAIT(ショコ・レ)」を頂いたんだけど、ココアに近くより濃厚な味わいは最高に美味しかった。

ココアとの違いは、ココアはカカオ豆からカカオバターが取り除いて作られているのに対し、甘みを抑えたカカオ含有量の高いクヴェルチュール(板チョコ)をそのまま使っている点。

そのカカオバターこそがコクや風味の元になっているので、ココアの柔らかい味と香りとは違い、ショコラ・ショーはチョコレート本来の味がしっかりと濃厚でまさしく"飲むチョコレート"って感じなんだ。

カフェのテラスでエシレバターをたっぷり塗ったバゲットパンをショコラ・ショーと一緒に食べる…、そんな風景からベルギーの朝は始まる。

もともと古くから王侯貴族の飲み物として重宝されてきたチョコレートは、19世紀の半ばから食べ物として一般的になったそうだ。

かつての王侯貴族に代わって庶民に愛される飲み物になることで、ショコラ・ショーは今日まで伝わってきたという。

芳醇なチョコレートの香りに包まれ、濃厚な味わいを楽しむひとときはドワイルドな贅沢気分♪

チョコレート本来の姿を感じる事が出来るショコラ・ショーは、美味しくてちょっとクセになる味わいなんだよね☆

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