Cattle Drive
Rockin' Jelly Bean
ちょいと暑いんで、今日は久しぶりにエロで暑気払いだ☆なんのこっちゃ(笑)
以前、ドクターペッパーの缶に描かれたキュートな写真を載せたコトがあったが、冒頭のイラストはじめこの独特な風合いのイラスト目にした諸君も多いのでは?
「ロッキン・ジェリービーン」というアメリカ人アーティスト・・・ウソです(笑)京都出身LA在住の生粋の日本人アーティストなんだ(コレも知ってたかな!?)
雑誌、CDジャケット、映画ポスターや、Tシャツなどのデザインを手掛け、小悪魔系エロな女の子を描かせたらアメリカ人も舌を巻くほどの世界的トップアーティストだ。
アメリカンフィギュア雑誌「アメージングキャラクターズ」や「マッシブアクションフィギュア」の表紙イラストを手掛けたコトで一躍有名になったジェリービーン。
1997年には、オリジナルブランド「EROSTY POP!」を立ち上げ、翌年にはN.Yが舞台となるドイツのカルトホラー映画「キラーコンドーム」のポスターデザインも手掛けた。
このポスター、公開当時あまりのカッコよさに上映各国でことごとく盗まれてしまい、一夜にして街中から消えてしまったという伝説もあるほどだ。
ちなみに、映画に出てくるクリーチャーをデザインしたのがあの「エイリアン」のH.R.ギーガー。
内容は・・・ホントおバカ映画なんだけどね(失礼)
今年の“FUJI‐ROCKFESTIVAL”のポスターも氏の作品。とっても妖艶な女の子が描かれてた。
おととい、ディファ有明で行われた「CHOPPER NIGHT 2007」は行きたかったなぁ・・・
ハーレーとアメリカンカルチャー満載のライブイベントなんだけど、今年のこのポスターを手掛けたのもジェリービーンなんだ。
会場でポスターとTシャツの販売もあったんだよな(涙)
しかしながら冒頭の文章まんざら冗談でもなくて、初めて氏の作品と出会った時、このアメリカンなタッチの画風は俺も本気でアメリカ人が描いてるのかと思ったもんな。
初期の頃の作品に比べて、女の子の描き方が年を追うゴトに徐々に実写っぽくなってくる変化も実にユニークだ♪
ジェリービーンの描くキュートでエロドワイルドな女の子たちに、さすがの俺もメロメロだ(笑)
ドワイルドな諸君のコトも余計火照らせてしまったかな?
dowild.s
Mike Hynson
1964年公開の映画「エンドレス・サマー」はご存知だろうか?
終わりなき夏を求めて世界中の海を2人のサーファーが旅をするという、男のロマンと冒険心をかきたてるドキュメンタリー・サーフィンロードムービーだ。
その映画の主人公のひとりに選ばれたブロンドヘアーの美青年がいた。
まだ見ぬ未知の波を求めて旅をし、パーフェクトかつスタイリッシュにトリムする彼の映像は一挙にサーファーたちの心を掴んだ。
主役を演じた彼の名こそ“マイク・ヒンソン”類い稀なサーフセンスを持った当時最もホットなサーファーのひとりだったんだ。
1942年、カリフォルニア州クレセントシティで生まれた彼は、小さい頃の数年間をハワイでも過ごしている。
何度かの引っ越しの末、サンディエゴに落ち着き、本格的にサーフィンを始めたそうだ。
抜群のセンスで一気にその腕を上げ、60年頃にはサンディエゴ界隈で彼の名を知らぬ者はいなかったという。
同じ時代にオアフ島ノースショアのビッグウェイブを攻めていたカリフォルニア・ハードコアサーファーの初期のメンバーでもあり、61年後半にはパイプラインを最初に滑ったサーファーのひとりでもあった。
そして映画への出演、大ヒット(興行収入は3000万ドルとも言われる)により一躍、時の人となる。
文字どおり一夜にしてスターとなったヒンソンだが、そのプライベートライフはかなり破天荒なモノだった。
美しいブロンドを常にオールバックにし、ハイセンスなワードローブに身を包み、愛車ジャガーにボードを積み颯爽とビーチに現れる。
まさに当時の南カリフォルニアサーファーのトレンドセッターだった。
スケートボードを作ったり、カラーウェットスーツを最初に着たのも彼だ。
しかし、その後60年代後半のカリフォルニアのフリークたちとパーティに明け暮れる日々を送るようになる。
ジミ・ヘンドリックスとも交流を持つようになり、ジミの「レインボウ・ブリッジ」にも参加したりと、次第にサーフスターの域を越えた存在となっていったが、いつしか時代に翻弄され、徐々にドラッグと酒に溺れていく。
以来、長い間アンダーグラウンドのダークサイドをさまようコトになるも、サーフボード・デザインにおいては後世に受け継がれる偉大なモデルやコンセプトを確立した、ショートボード・レボリューションの立役者の一人でもある。
見る者を魅了したカリスマティックなブロンドのハンサムボーイ・・・サーフィン、ビーチカルチャー、ヒッピーと、その半生はエンドレスにドワイルドだった。
dowild.s
HARUKI MURAKAMI
昨日の花火大会、実は自宅からの鑑賞でした♪
ベランダに出るまでもなく、部屋の中から十分眺められるベストポジション、夜空に大きく広がる花火は最高だった。
ちょっと嬉しい発見だ、この日は年に一度のお楽しみだね!
そんな花火と共に、毎年夏になると必ず読みたくなる一冊の本がある。
それは村上春樹氏のデビュー作「風の歌を聴け」だ。
1979年発表のこの作品、もう既に古くなってしまったが、そんな当時の描写が今となっても逆に懐かしく感じさせるのかもしれない。
内容は大学生の主人公が夏休みに故郷に帰る、そのひと夏のささいな出来事。
夏の終わりが近づくにつれ、ちょっぴり切ない思い・・・。
この「風の歌を聴け」を読むと、当時のそんな気持ちがよみがえってくる。
この本は、独特の世界観がある"春樹ワールド"の原点的な作品なんだ。
ちなみにこの話は「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「ダンス・ダンス・ダンス」と続く、シリーズ物のプロローグ。
読んだことの無い方は、ぜひ全作品を通して読んでみては?
楽しい世界がどんどん広がっていくから。
ここには現実世界から非現実の異界へとシームレスに移動する、不思議な"春樹ワールド"が体験できる♪
思わず何回も読み返してしまう、お気に入りの作品たちだ。
空前の大ベストセラーになった「ノルウェイの森」は、また違った感覚の作品で新境地を開拓した。
「限りない喪失と再生を描く究極の恋愛小説!」とあるように、希望と喪失感が溢れる切ない物語なんだ。
深い愛と救いのない状況・・・、とても切なくやるせないテーマが巧みに描かれている。
ベストセラーになったこの作品だが、「安易な恋愛小説だ」などと批判も多い。
でもさ、リアルでとても複雑な心理描写は決して"安易"ではなく、とても深いモノなんだ。
「死は生の対極としてではなくその一部として存在する」という言葉の意味が理解できる。
他にも「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」や「海辺のカフカ」「アフターダーク」など、異なる世界がパラレルに進行する独特の手法・世界感が広がる作品はどれもが傑作だ。
真相がはっきりとは明示されないため読者がそれぞれの解釈を自由に出来る、といった完成度の高さ。
村上春樹氏の多くの作品が外国語に翻訳され、海外での評価も高いそうだ。
そして彼の作風は多くの作家に影響を与え、「春樹チルドレン」と呼ばれるクリエーターを世界中で生み出している。
現代文学を広く開拓したドワイルドな作家、村上春樹氏。
彼の作り出す世界観はやっぱり好きだな!
dowild.m
HANABI -Fireworks-
夜空をドワイルドに彩る夏の風物詩といえば、もちろん花火。
7月中旬から8月のお盆過ぎまで全国各地で集中的に開催される花火大会は、毎年心が躍るイベントの一つだ。
みんな「今年はどこに行こうかな?」なんてスケジュールの調整も慌ただしいんじゃないかな?
中でも先週開催された隅田川花火大会は、人出が100万人規模だという日本最大級の大会。
歴史と伝統のあるこの大会のルーツは江戸時代までさかのぼり、1733年の両国川開きに花火を催したのが始まりだそうだ。
ちなみに、お馴染みの「たまやー」「かぎやー」の掛け声、
当時の打ち上げ業者だった玉屋と鍵屋が別の打ち上げ場所から交互に花火を上げたため、観客が良いと思った業者の名を呼んだ掛け声が由来なんだ。
当時の花火は現在のような丸く明るい色ではなく、「和火」と呼ばれる鉄の粉や木炭を混ぜた暗い炭火色であった。
花火の原点は中国で「狼煙(のろし)」として使われた黒色火薬で、14世紀にはヨーロッパで観賞用としての花火が広まり、その後の大航海時代と共に日本に伝わってきた。
花火が日本人の心にピッタリ合ったのであろう、日本において花火技術はどんどん発達していった。
明治時代に入ると海外から輸入された化学薬品を使用し、赤や緑の鮮やかな花火が誕生。
また、一般的な丸く開く花火も日本独自の技術で、海外の伝統的な花火玉は丸ではなく円筒形で開いたときにも丸くはならないそうだ。
世界に誇れる日本の花火技術、その為現在も海外の花火大会に日本の花火師が招かれていることがあるんだ。
確かに花火は日本の夏にピッタリ"和"のイメージだよね?
実際に花火大会の会場で目の前に上がる花火を観賞すると、夜空いっぱいに広がるカラフルな光とその直後に腹まで響く重低音が大迫力で素晴らしい。
打ち上げ場所から近ければ近いほどイイよね♪
大きな尺玉やナイアガラ、連発のスターマインなど、幻想的な美しさは感動モノだ。
機会があれば色々な花火大会に行っているのだが、一番馴染みがあるのは熱海の海上花火大会かな?
三面を山に囲まれた熱海港はスタジアムの様な音響効果、そこでわずか30分の時間に次々と打ち上げられる豪華なショーなんだ。
フィナーレの大空中ナイアガラまでず~っと連発状態(笑)
まだ観た事がない方、オススメです!
花火は夜空の大きなキャンバスに描かれたドワイルドな芸術作品。
美しく華やかに光を放つが、すぐに消えて無くなってしまう。
実にイキな演出だよね。
夏の終わりにやる線香花火なんて、ホント切なくてね・・・(笑)
ところで、これから地元の花火大会に行ってきます。
初めて観る花火大会だけに楽しみだ~!
クーラーバッグにビールを冷やして・・・、と。
dowild.m
Jogging
ドワイルド・ブログ愛読してくれてる諸君ならご存知だと思うけど、イメージとは裏腹にジョギングなんかもするんだよ(どんなイメージだよ笑)
タバコは吸うし、酒は食らう★公言してしまうほど、おおよそ健康とは無縁な感じの俺だけど、ドワイルドな人生送るためにもちゃんと?いい汗はかいてるんだ。
「顔は男の履歴書」ならば、体はその証を示す歴史だ。
体づくりに手を抜いてると、せっかくの男前も台無しだからね(笑)
人はもともと走るコトが好きで、走るコトの爽快感を知っている。
一定の心拍数の中で有酸素運動を続けていると、脳の内部から快感物質が分泌される事実は科学的にも実証されているし。
1960年代後半から70年代にかけて、アメリカの大学生の間で火がついたジョギング・ブーム。
その中心に君臨していたオレゴン大学の学生“スティーブ・プリフォンティーン”という男がいた
中・長距離ランナーであり、かつ典型的なフロントランナーだった。
レース序盤から先頭にたち、圧倒的なスピードで後続を引き離し、そのままトップでゴールインする。
そのドワイルドな駆け引きのレース展開は、全米の若者から支持され“dowild”・・・もとい^ロ^;“GO PRE”というロゴ入りTシャツが売れまくるほどだった。
その彼が愛用したナイキのシューズは、瞬く間に全米の大学陸上部に浸透した。
残念なコトに彼は24歳の若さで交通事故で亡くなっている。
その勇姿は「陸上界のジェームズ・ディーン」として人々の胸に刻まれた。
知ってる諸君いるかな?映画「ラスト・リミッツ」はプリフォンティーンの伝記なんだ。
当時、キャンパスロードを走るアメリカの学生たちの姿は雑誌なんかでもよく見た。
その背景には必ずカリフォリニアの青い空。
日本でも70~80年代にはジョギング・ブームが起こり、公園などで走る姿をけっこう目にした。
そんなスタイルもアリかなと思い走るコトの楽しさを知り、カッコいいランニングウェアとジョギングシューズを通して、スポーティなファッションを覚えたようにも思う。
すっかりそんなジョガーも目にしなくなった昨今、メタボリック・シンドローム予備軍は増えるばかりだ。
正直な話をしよう、俺はね走るコトそんなに好きじゃない(笑)とくに長距離はね★
でもね、ドワイルドな想いが楽しいモノにしてくれてる♪
何も難しく考える必要もない。
「走るコトは辛い」という固定観念を拭い去り、お気に入りのシューズ履いてたまには駆け出してみたらどうだろう。
疲れたら歩けばいいんだし(笑)
俺の愛用シューズはナイキの「AIR SUPER FLY」ってヤツ♪
最初のが晴れ用で大好きな赤にピンクがキュート♪(似合わないとか言わないでよ)最後のが雨用、艶消しブラックがシブい^^
あと、お出掛け用とハワイ用なんてのもあるけど(笑)また今度にでも紹介します(^^)v
スタイリッシュで軽くて抜群のフィット感♪女性用のエア・レディ・スーパーフライっていうのもあるから早速走り出してみたくなった方は今すぐチェック☆
ビリーもいいけど、まずは簡単に始められるドワイルドな一歩を踏み出してみませんか?
dowild.s
Paul Newman
俺としたコトが、全然知らなかったよ★
昨日、ある雑誌を見て「ポール・ニューマン」が引退してたのを初めて知った。
とうとうそんな時期を迎えていたか・・・
そりゃそうだよな、以前のブログにも書いたけど、アクターズ・スタジオ出身のジェームズ・ディーン、マーロン・ブランドと同期の俳優だ。
つい先頃の5月25日、出演したABCテレビにおいて「加齢による演技力の低下、記憶力の衰退から自分の納得する演技が不可能になった」と語り、俳優としての活動を引退するコトを正式に発表したそうだ。
大好きな俳優の一人であり、とても残念なコトだが、ニューマンもすでに82歳だもんなぁ。
俳優としてはもちろん、監督業、自ら慈善団体を興したり、レーサーそしてレーシングチームのオーナー、さらには食品会社の設立と、数々の活躍をしてきた。
こと、1982年に設立した食品製造会社「ニューマンズ・オウン」ブランドの成功により、サラダドレッシング、ポップコーン、パスタソースetc.の売上金を1000以上のチャリティ活動に寄付、2億2千万ドルの純利益を恵まれない子供たちに寄付している。
さらに今年6月には、オハイオ州にある母校ケニヨン大学に対して、奨学金の設立資金として1000万ドルの寄付も申し出ている。
政治にも積極的で、公民権運動ならびに反戦運動を展開、活発な運動と過激な発言は当時の大統領リチャード・ニクソンを敵に回し、ホワイトハウスのブラックリストにも載るというエピソードを持つ一面も。
レフティーを自認し、ブッシュ政権が進めようとしている富裕層の相続税減税について「私のような金持ちから税金を取らないのはバカげている」という発言からもそのドワイルドな生き様がうかがえる。
懐かしいのはTVで放映されてたスカイラインのCM。
R30型のスカイラインは20年経った今も“ニューマン・モデル”として人気だ。
関係ないけど俺もR32型、GT‐Rで昔よくカッ飛んでたなぁ(笑)
そしてやっぱり忘れられないのは映画、ロバート・レッドフォードと共演した「明日に向かって撃て」と「スティング」だな♪これはもう名作中の名作。
とくに「明日に向かって撃て」は生涯最高のヒットを記録した映画だ。
実在したアウトロー2人、shige&masaya・・・じゃなかった(笑)
「ブッチ・キャシディ」をポール・ニューマンが、「サンダンス・キッド」をロバート・レッドフォードが演じた。
名曲「雨にぬれても」の軽妙流麗なメロディは今でもつい口ずさんでしまう^^チャリのハンドルに女の子でも乗せてたら最高のシチュエーションだ(笑)
向こう見ずの男2人の狭間にいるキャサリン・ロスがとっても健気。
まさにアメリカン・ニューシネマの最高傑作、俺にとってのウエスタン・バイブルだ♪
映画の一番最後、籠城してた建物から飛び出す2人の姿は今でも永遠の輝きを放っている。
引退という身の引き際のよさは、演じたブッチのようだ。
叶うなら、最後にもう一度ニューマンとレッドフォードの共演を見てみたかった。
今日はもう一度、「明日に向かって撃て」を観てみよう。
dowild.s
OUTDOOR STYLE
チビッ子達が待望の夏休みに入り、遊びにいく子供達をたくさん見かけるようになった。
海に山にプールに虫取りに釣り・・・、俺もかつて夏休みには真っ黒になるまで遊びまくったものだ。
(エッ?今でも真っ黒だろ!って?)
1ヶ月と1週間の短い夏休みはあっという間に終わってしまい、子供心ながら毎年夏の終わりは切ない気持ちだった。
そんな思い出があるからかな?
子供達が元気にはしゃいでいる生き生きとした表情を見ると、ホント微笑ましい。
「腕白でもいい、たくましく育ってほしい・・・。」
なんてね。
その反面、今は引きこもりの子供が増えていると言われている。
ゲーム機やテレビの普及の影響なのだろうか?
地域開発に伴い、子供の遊び場所が少なくなってしまったからなのか?
子供を狙った犯罪(許せない!)が増えて、安心して外で遊べなくなってしまったのか?
そんな事を耳にすると、とても残念に思うんだ。
俺達が子供の頃には、自然の中で日が暮れるまで飽きもせずに遊べる環境があった。
その遊びの中で、色々な事を教わった。
動物、虫、植物など生き物の命の尊さ、自然界のパワーと共存、仲間との協調性、そして地球の中のちっぽけな人間の存在。
それは、生きて行く上でとても大切な事ばかりだと思う。
こんな環境で育ったからこそ、今もアウトドアが好きなのかもしれない。
"アウトドア"と言っても、別にかまえる事はないんだ。
特別なキャンプ道具なんて必要じゃない、自然の中で遊んで楽しむ事がアウトドアなんだから。
日常のペースを落として、のんびり川の土手を散歩したり、普段は車で通り過ぎていた林の中を一歩踏み入れてみるだけで、また違った風景を感じることが出来る。
これがアウトドアの基本じゃないのかな?
お花見、海水浴、ハイキング、バーベキュー、ウインター・スポーツなど、気軽に美しい自然と触れ合える機会はたくさんある。
その中で必要だな、と思う道具を少しづつ買い揃えていけばいい。
ハイキングで食べるお弁当って、格別に美味しいよね。
きっと自然の中で体を動かし、すがすがしい空気に包まれ、美しい風景を眺めながら食べるシチュエーションが美味しくさせるのだろう。
(ビールもネ♪)
ここから自分の好きな遊び方を発展させていけばいいんじゃないかな?
キャンプ、釣り、バックパッキング、登山、マリン・スポーツ、ハンティング・・・。
一口にアウトドアと言っても、その楽しみ方は人それぞれ自由だ。
以前shigeが書いた「ハックルベリー・フィン」こと宿無しハックこそ、真のアウトドア・ライフを送っていたよね(笑)
現実の世界から抜け出して、童心に戻って自然の中で遊んでみるのは最高だ。
何のストレスも感じなかった、あの頃の無邪気な気持ちが戻るから・・・。
この夏もアウトドアで楽しんで、ドワイルドな心を開放しようぜ!
dowild.m
BOOK COVER -GUCCI-
ドワイルドな皆さん、ゴキゲンいかがですか?
突然ですが、みんな読書ってするのかな?
俺は幼少の頃から親からは絵本で育てられ、小学生になっても
「テレビを見る時間より、本を読む時間が長くないとダメだ!」
なんて言われて育ったから、いまだに活字を読む事が多い。
ホント今まで色々な本を読んだな~・・・。
気に入った本を何度も読み返してしまうのも好きで、けっこう俺の小説コレクションはボロボロ状態だ(笑)。
活字だけの読書って全くのイマジネーションの世界じゃない?
何度読み返してみても、その時の年齢や経験によって感じ方が違って新鮮なのが読書なんだよね。
そんな俺をサポートしてくれるお気に入りのブックカバーがこれだ。
ブランドは「GUCCI」
えっ、似合わない(笑)?
確かに俺が唯一持っているグッチなんだ。
もう何年も前に、グッチで働いていた後輩を訪ねた時、売りつけられた記憶がある。
(本当の話だ!)
でも、さすがにグッチ♪
品質も良く、気に入って何年も愛用しているんだ♪
素材はスムース仕立ての子羊「ラム・レザー」を使用。
そのきめ細かくしっとりとした質感は、手触りが良く使えば使うほどアジが出てきてGOOD!
縫製もとても良く、使い込んでもちっともへこたれてこない。
まだまだ、これから何年も愛用できそうな感じなんだ。
何より、シンプルな黒の単色、無装飾っていうのがいい。
「GUCCI」マークは、内側に小さく申し訳なさそうに付いているだけ。
これを手に入れるまでは、本屋さんでかけてくれる紙のカバーを使っていたんだ。
電車の中とか喫茶店で、他人に読んでいる本の表紙を見られるのって何かイヤじゃない?
せっかくの自分の世界を邪魔されるようでさ・・・。
今では本屋さんのレジで「カバーをお付けしましょうか?」の問いには、「いや、いいです!」と断っている。
スーパーのショッピングバッグじゃないけど、ちょっとしたエコロジーに貢献しているつもりなんだ(笑)。
あの本屋の紙のカバーって何か味気ないんだよね・・・。
ところが、このブックカバーは新しい本を装着するたびに何だか嬉しくてさ。
ブックカバーを使いたいから読書をしているのかもしれない!?
読書というのは、活字に入り込む自分だけの世界。
1人だけの時間を有意義に過ごせる貴重な時間だ。
そんな大切な時間をワンランク・アップさせてくれるのが、このブックカバーなんだ。
たまには誰にも邪魔されない、ドワイルドな孤独を気取ってみるのもいいんじゃないかな?
dowild.m
Summer Time
すごい雷に雨だったね、梅雨もなかなかしつこいモンだ。
けど、夏はもうすぐそこまできている♪
相当な猛暑になるらしいが・・・汗
1年の中でも夏って、陽が長いのはもちろんご存知だよね☆
サマータイムのコトも知ってるかな?
夏の一定期間、時計を1時間進めて昼の時間を長くする制度のコト。
1960年代初頭から欧米を中心に世界の約80ケ国で実施されている。
日本では今、北海道で試験的に実施されたりしているが、その行方は混沌としている感じだ。
ことアメリカにおいては今年からだったかな!?従来の実施期間から1ケ月拡大し、3月第2日曜日から11月第1日曜日までの約8ケ月となり、なんと1年の3分の2がサマータイムとなるワケだ。
Daylight Saving Time(DST)と呼ばれ、1966年に制定された「統一時間法」に基づいている。
もともと広大な国土の上に地方自治に広い権限が認められている連邦制の国だけに、DSTの実施には紆余曲折があったようだ。
最初のDSTは第一次世界大戦中の1918年にタイムゾーン制とセットで連邦制によって実施された。
しかし「市場の競り時刻の繰り上げに対応するために、1時間早く野菜を収穫しようとしたが、太陽は昇っていないし、朝露が消えていない」とか「牛はサマータイムを理解しないので(笑)乳の出が悪い」といった切実な農家のクレームが殺到したため翌年には廃止された。
再び今度は第二次世界大戦中の1942年に実施されるが、45年の終戦により法的拘束力は失われ、戦時イメージの強いDSTは人々から敬遠される。
その後、標準時は州や郡が勝手に決める「ローカルタイム」時代となった。
例えばシカゴの11時30分はピッツバーグの11時48分、ニューヨークの12時12分といったありさまな上、DSTの運用もバラバラといった混乱の時代だった。
そこで全米を4つのタイムゾーンに区切り、共通の運用を図る「統一時間法」が1966年に制定されたというワケ。
だが、同法の「不参加選択権条項」を盾に、農業地域のインディアナ州と、赤道に近く効果がないと判断したアリゾナ州とハワイ州の3州は制度そのものへの参加を見送った。
そんなインディアナ州も、2005年4月には方針を変更して参加するコトになった。
省エネ意識の高まりに加え、外部の人々が理解してないコトによる混乱がマイナスに働くためだろう。
国全体と連動しない時間帯を押し通すコトの難しさが推察できる。
もともと夏の間だけ時計を進めて、明るい時間帯を有効活用しようと制定されたサマータイム。
事実、昼が1時間長いのも嬉しいモンがあるし、秋の夜長の楽しいひとときが1時間長いのも何か得した気分にもさせる。
って、日本にいてこんなコト書いてても関係ないんだけどね(笑)
いずれにせよ、年間の3分の2がサマータイムというアメリカでは、サマータイム期間の方が実質的な標準となるワケだ。
いっそのコト、全米の標準時間を1時間繰り上げて、冬に1時間繰り下げ「ウィンタータイム」でも実施した方がよっぽど理にかなってるような気もするが・・・(笑)
「時」って目に見えないけど、実際はものすごい勢いで目の前を通過してると思うんだよね。
なんとドワイルドなコトか・・・時間を大切にしないと☆
dowild.s
























