PSYCHEDELIC
1997年に公開された、マイク・マイヤーズの映画「Austin Powers」は観たかな?
実にオバカなパロディ映画なのだが、そこでフィーチャーされていたサイケデリックな世界は好きなんだ!
60年代をリバイバルしたスウィンギング・ロンドンにスパイ映画、ポップな極彩色のビジュアル、レトロなファッション、そしてキッチュなお色気・・・。
内容はともかく(これが結構笑える!)、そのインパクトのある世界はとてもセンス秀逸でなかなか素晴らしいんだ。
1960年代後半に一大ムーブメントを巻き起こした、サイケデリック・カルチャー。
当時ヒッピーの間で流行したLSDなどのドラッグによって得られる、幻覚や異常な感覚体験から生まれた。
恍惚状態に体験する強烈な色彩や光、夢幻的な幾何学模様、独特の浮遊感・・・。
そういった特有の感覚をアートや音楽、映画、ファッション、ライフ・スタイルで表現したんだ。
これはサイケ・アートの権化、ピーター・マックスの作品。
強烈なインパクトのある抽象的な作品は、実に刺激的だ☆
そして、こういった視覚イメージとドラッグによって得られる幻覚作用を音楽で表現しようとするミュージシャンも多かった。
ビートルズ中期やドアーズ、ジミ・ヘンドリックス、グレイトフル・デッドをはじめ、サイケ影響が強いサウンドが溢れたていたミュージック・シーン。
サイケデリック音楽はロック音楽の可能性を広げ、70年代の"ジャンルの多様化"に至る布石であったんだ。
ま~、これは感覚的なモノなので意味付けやジャンル分けをするのは難しいが、ハード・ロックやグラム・ロック、そしてプログレッシブ・ロックが生まれたのもサイケデリックの流れではないかな?
全世界にサイケデリックの波が押し寄せ、特にイギリスでは「スウィンギング・ロンドン」と呼ばれるカルチャーが誕生した。
カーナビー・ストリート、アシッド・カルチャー、モッズ、マッシュルーム・カット、ミニ・スカート・・・。
混沌としながらひたすらヒップで華やかで幻想的でエキサイティングだった。
ところでアメリカのヒッピーがナチュラル志向のファッションなのに対し、ロンドンでは反対に上品な格好が流行していた。
その対比も興味深いよね?
黄金の60年代、退廃的であったが50年代と違った輝きを放っていたサイケデリックな時代。
今の時代、ドラッグによる幻覚はもちろんNGだが(笑)、この時代の作品を通じてその雰囲気がビンビン伝わってくる。
ドワイルドなサイケデリックの世界を体験してみませんか?
dowild.m
Harley Davidson
その歴史は、1903年、トマトの空き缶を利用したキャブレターを搭載した一台のオートバイから始まった…
1930年に登場した通称“フラットヘッド”はレース界でも活躍、速いハーレーを世の中に印象付けた。
1936年には現在でも受け継がれるOHVを採用した“ナックルヘッド”が登場。
1948年には初のアルミ製シリンダーヘッドを採用した“パンヘッド”1966年にはあの名車「ローライダー」の初期型にも搭載する“ジョベルヘッド”(上の写真)を世に送り出した。
1984年にはその高い耐久性で世界中にハーレーファンを広めた「エボリューション」が登場。
そして、1999年にTWIN CAM 88通称「ファットヘッド」が登場し、世界一タフなエンジンの歴史は現在に至る。
100年余の時代の中には、スピードとディスタンスを求めたバイカー達の歴史が凝縮されているんだ。
1903年に第一号車が発表されて以来、ハーレーはレースにも深く関わってきた。
当時のレースといえばヘルメットや革ツナギなどなく、ダートか木の上をノーヘルで走るワケで、そのリスクはハンパじゃなかったコトだろう。
そして第二次世界大戦では、その耐久性が認められ、フラットヘッドエンジンを使用したWLA(A=アーミー)を供給した。
また1953年公開の映画「WILD ONE(乱暴者)」にも描かれているように、40年代後半には全米には多くのモーターサイクルチーム(M.C.)が誕生し、街の中でもスピードを競い出した。
60年代に入ると映画「イージーライダー」からも分かるように、バイカーたちはより長い距離をトリップするようになり、エンジンにもタフさが求められるようになる。
アメリカ最大のM.C.、ヘルズ・エンジェルスもまたハーレーのタフなエンジンを好む。
アメリカの荒野を疾走するのには、やはりハーレーのタフドワイルドなエンジンが欠かせないというワケだ。
現在ハーレーは乗ってないんだが、近いうちまたmasayaと二人、走り出そうと思っている。
飛びっきりドワイルドなヤツで(笑)
―追記―
あいかわらず、のんびりしてる俺たち(笑)
さっきmasayaから連絡入った&マイ・ラブリーガール(笑)shizuちゃんからのコメントで気が付いた(汗)
今日が我がドワイルド・ブログの1周年だった^ロ^;masayaと二人、益々ドワイルドに発信し続けていきたい思います。
ドワイルドな皆様の人生が、どうか素晴らしいモノでありますように…
2007年8月17日 ドワイルド吉日
dowild.s
HOLIDAY
暑いですねー★
お久しぶりです、dowild.sです。
ちょっと旅に行ってきました…とは言っても夏休みとか、お盆休みとかってワケじゃないんだけどね(笑)
勤めている人なんかは、年次有給休暇をまとめて使い夏休みを取るなんてのも多いのでは!?
ドワイルドな諸君は、去年の夏休みを覚えていますか?
夏休み…長い休暇を取るという行為は、日常という時間の線上にないため、特別な出来事として記憶に擦り込みやすい。
たとえば、昨年の同じ日に自宅で何をしたかはよく覚えてなくても、昨年の休暇先で起こった記憶は意外に残ってたりするもんだ。
とりわけ「旅」という行為において人は、不思議と現実の世界からの逃避を望んだりもする。
また、自身を日常にはない場所に置くコトにより、新しいテーマを探したり、自分ですら気づかなかった新しい才能を開花させたりなんかも(笑)
そのプロセスほど楽しいモノはないだろう。
って、言うほど旅は非日常的な行為でもないんだけどね。
自分の一生で使える“一時間”を、いつもの所で過ごすのか、あるいはアメリカの荒野へでも行って過ごすのか…そんな違いにしか過ぎない。
旅を通じて人間的に成長するなんてコトを耳にするが、どうだろう?人の考えの変化なんてなまじ旅に出なくったって起こる。
時間の経過=成長という捉え方は、あまりにも短絡的すぎるんじゃないかな?
人は、その瞬間良いと思っても、次の瞬間にはやっぱり違うなんてコトもあるんだし。
その瞬間々々の自分に正直であれば、それこそが成長なのでは?
未来とは先にあるものじゃなく、現在の後からやってくるものだ。
だから「昨日と同じ自分がいる」なんて言葉にも少々疑問を感じる。
今、この瞬間が未来を作ってるワケで、今この瞬間とはすなわちドワイルドな“人生”であろう。
今を精一杯生きるとは…
今を精一杯に生き続けるとどうなるか…
旅こそ今、現在のこの日常なんだよ。
その旅の先にある答えは、諸君のドワイルドなハートの中にきっとあるはずだ。
dowild.s
1945.8.15
今から62年前の今日8月15日正午、昭和天皇による玉音放送がラジオから流れ、太平洋戦争の敗戦と降伏が国民に知らされた。
日本がポツダム宣言を受諾し降伏、長かった戦争がようやく終結したんだ。
真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、神風特別特攻隊、ソロモン海戦、硫黄島作戦、沖縄戦、東京大空襲、そして広島と長崎に原子爆弾の投下・・・。
各地で多大な被害を及ぼし、何百万人もの命が亡くなった。
「はだしのゲン」や「火垂るの墓」を観るとその悲惨な状況が伝わってくるよね。
特に原爆による被害は一瞬にして街を壊滅し、無防備に生活をしていた人々の命を奪い、今なお後遺症で苦しみ続けている人がいる。
この悲惨な戦争が残していった足跡はあまりにも大きい。
戦争を知らない国民が80%を超えた今日だが、この悲惨な歴史的事実をしっかりと受け止め、後世に風化させずに二度と起こしてはならない事として伝えていかなければならないと思う。
そして、今なお世界の各地で、争いや戦争によってかけがえのない多くの命が失われている事実。
どうにかならないものか?
終戦記念日の今日8月15日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」。
改めて戦争による被害を振り返り、平和を願いましょう。
*平和への祈りを込めて・・・。
dowild.m
iPod shuffle
今さらながら、「ipod」を手に入れました(汗)
数年前に「何かみんな首から白いのぶら下げてるな~」とは思いながらも、何者なんだか分からないし難しそうだから見てみぬフリをしていた。
「アップルのipod?マックを持っていないと使えないのか・・・。俺には無縁!」なんて勝手に思い込んでいたんだ(大汗)
ずっとそんな勘違いをしていたのだが、先日知り合いからこの「iPod shuffle」をプレゼントしてもらった。
「俺のパソコンはウィンドウズだからipodは使えないんだよね・・・。」と、真剣に困っていると「ウィンドウズでも普通に使えるよ!」だって。
しかも、今まで見た事の無いスモールサイズのipod。
こんなちっぽけな機械で音楽が聴けるんだ~!ちょっと驚き。
しかも約240曲も保存できるとは凄いよね。
さっそく(というか最初はやっぱりよく解らなくて3日間くらい四苦八苦!)CDから曲をiTuneからiPod shuffleに保存。
20枚以上お気に入りのアルバムを保存してみたんだ。
およそ300曲に近い、いろんなアーティストの曲をその名の通り"shuffle"(ランダム)して再生してくれる。
レコード、ラジカセ、カセット・テープ、CD、MDと発展してきたが、こんな再生方法は始めてだ。
その曲間ブランクも短く快適だし、毎回新鮮な気分で曲を楽しめる♪
またイヤホンで聴く音楽って、リアルで鮮明だよね?
今まで気付かなかった部分まで聞こえてきて、新たな発見が嬉しいところ。
そして、何といってもこの小さいボディがGOOD!
昔使っていたウォークマンのリモコンとさほど変わらないサイズだもんね。
コレをshigeに見せたら、やっぱり「ちっちゃいな~!」と驚いていた(笑)
(時代遅れなアナログ・ドワイルドでした・・・)
本体をそのままクリップで留めて、どこへでも連れ出せる。
そのお陰で1日の中で音楽を聴く時間が増えたんだ。
「NO MUSIC! NO LIFE!」なんてキャッチコピーがあったけど、このiPod shuffleがあるとまさにそんな感じ。
コレはもう手放せない生活必需品、ドワイルドなライフスタイルに欠かせないアイテムだ。
dowild.m
Corona Extra
今は昔・・・、まだ俺が18歳位の頃にとあるメキシカン・レストランに連れて行ってもらった時のこと。
レストランとバーのブースが店内に設けてある、当時まだ若造だった俺とって実にハイソでトレンディ(笑)な店だった。
レストランが結構混んでいたので、バーで飲んで待つことになった。
「とりあえずビールでも飲むか」なんて思って他のテーブルを見渡すと、みんなゴールドのボトルをラッパ飲みしているではないか!
ツレに「あれは何?」と小声で聞くと、「コロナ・ビールだよ♪」と教えてくれた。
気になったのでオーダーし飲んでみることにした。
そしたらボトルの口にカット・ライムが刺さっているではないか(汗)
ただの飾りだと思って取ろうとしたら、ツレに「それはボトルに押し込むんだよ!」なんてね・・・。
ボトルにライムを突っ込みそのままラッパ飲みするスタイルは、当時の俺にとって衝撃的だったんだ。
「クールじゃん♪」って(笑)
そのアメリカン(メキシカン!?)なスタイルと、ライトでスッキリとした喉越しがすぐに気に入ったんだ。
その後いろんな飲食店ですっかり定着した「Corona Extra」。
このビールのファンも多いんじゃないかな?
日本で発売されたのは1987年のこと。
メキシコはドイツとスイスからの移民によって、新大陸で最も早くビール醸造が始められた国なんだ。
メキシコと言えばテキーラ、塩を舐めテキーラを飲みライムを齧るのが一般的な飲み方だ。
その伝統からなのだろう、コロナにもライムを入れて飲むスタイルが定着している。
Corona Extraはメキシコでも名実ともにNO.1のビールだ。
苦味が少なくさわやかな喉越しの秘密は、メキシコの工場でビン詰めされたままを輸出しているという鮮度の良さにある。
ライトビールのメッカ・アメリカでも輸入ビールのトップ・シェアを誇っているんだ。
この爽快でキリッとしたコロナが喉を通ると、気分はすっかりカリブ海のリゾートだ(笑)
太陽とコバルトブルーの海とヤシの木がピッタリのイメージ。
暑い日差しに冷たく冷えたコロナビール・・・、何本でも飲めちゃうな~!
カクテル感覚にライムを入れるだけで味わいが広がるドワイルドなビール。
「Corona Extra」はやっぱり最高だ!
dowild.m
HONKIN' ON BOBO -AEROSMITH-
2004年にリリースされたエアロスミスのアルバム「HONKIN' ON BOBO」は、興味深い作品だった。
彼らのルーツに回帰し、往年のブルースの名曲をエアロスミス流に解釈したカバー・アルバムである。
ボ・ディドリーの「Road Runner」から始まり、スマイリー・ルイス、アレサ・フランクリン、マディ・ウォーターズ、、リトル・ウォルター、フリードウッド・マック・・・。
エアロスミスが若い頃から影響を受け続けている、往年のブルース・マン達の名曲がクレジットされている楽曲が並んでいる。
野蛮でエロティックで騒々しい、かつてのブルース・ミュージック。
まさに"レコードを擦り切れるまで聴いて育った"彼らの原点だと言う。
しかもライヴ・レコーディングにより、臨場感溢れる勢いのあるサウンドに仕上がっているんだ。
ジョー・ペリーの歌声はいつも以上に粘っこく官能的で、ジョー・ペリーは解き放たれたようにアグレッシブにギターを弾きまくっている。
メンバー達が、イキイキと楽しんで演奏している感じが伝わってくるよ♪
こんなに荒々しいエアロスミスは久しぶりだ。
この"HONKIN' ON BOBO"日本公演はもちろん観に行った。
ネオン管が輝く場末のクラブの様な雰囲気の演出で、いつもよりもシンプルでグルーヴ感が溢れる最高のショーだった。
70年代にはブルージーでダークなサウンドを、80年代には80年代らしく、90年代にはそれまでの方法論をミックスしたような90年代らしい響き・・・。
エアロスミスはブルースをルーツに成長し、揺るぎないオリジナル性と商業的な成功を手に入れた。
これだけビッグになっても、自分達のルーツである"ブルース・ミュージック"に敬意を表し続けている精神。
上辺だけを取り繕ったような白人音楽と異なり、自分の感情にウソをつかない、生きるためのエネルギーにあふれた真のブルース。
このカバー・アルバムにはそんなドワイルドな楽曲が収められているんだ。
dowild.m
AMERICAN 70’S MOVIE
1970年代初頭、日本でも「ニューシネマ」という言葉は徐々に浸透してきていた。
それは映画そのものだけに留まらず、実に多くの現象やプロダクトを生み出したようにも思う。
まだほんのガキだったけど、すでに“アメリカ”に感染してた俺は(笑)ムービーヒーローが身につけるファッションはもちろん、その一挙一投足にいちいち感動しては反応していた。
たとえばそれは「アドベンチャーファミリー」だったりもした。
大都会のLAを離れたロビンソン一家が、厳しくも雄大で美しいロッキーの山中に愛と自由溢れる新しい生活を手に入れる冒険物語。
大自然へと飛び込んだロビンソン一家が、グリズリーやクーガーなどの野生動物に遭遇したり、ログキャビンを作ったりと、人工物のない世界で本来あるべき人間らしさを取り戻し、力強く生きていく姿を描いたモノ。
アーリーアメリカンなノスタルジックな雰囲気と当時のアウトドアスタイルがうまくミックスしたその冒険ファッションにも心奪われたもんだ。
「イージーライダー」を見りゃ、革ジャンを探しまわり、いつかはハーレーに乗るんだと思いを募らせたりもした。
あの映画に出てきたハーレーのタンク、ヘルメットの星条旗モチーフのアイテムは、シニカルな社会へのアンチテーゼでもあったんだろう。
そして1976年、アメリカは自らの歴史を一旦精算し、ベトナム戦争で汚れた星条旗をウォッシュアップし、健全で強靭な国への復権を誓った。
そう、アメリカ建国200周年という瞬間だ。
映画もソレに乗じた。
無名俳優だったシルベスター・スタローンを“ロッキー”という不屈の闘志を持ったボクサーヒーローにもしたし。
USCからNFLに行ったO.Jシンプソンが「カサンドラクロス」に出ればスッ飛んで映画を観にも行った。
そして、「がんばれベアーズ」のテイタム・オニールのユニフォーム姿にアメリカンスポーツのラフなスタイルを感じた。
それほどスポーツヒーローに強く憧れた70年代であったようにも思う。
なにも「イージーライダー」や「タクシードライバー」のような反逆映画だけがアメリカじゃなかったんだ。
ロードムービーやレジスタンスドラマだけじゃない、そのドワイルドな懐の深さを70年代という時代に多く教わったような気もする。
dowild.s
Chuck Wagon
先日のブログでカウボーイのキャトル・ドライブについての話をしたが、今日はその続きです。
*何か学校の先生みたいだな(笑)
その苛酷な旅の中での彼らカウボーイの楽しみは食事であった。
ハードな肉体労働が終わった後の食事はさぞ美味しかったに違いない。
その食事を提供する為に同行しているトレイル・キッチンが「チャック・ワゴン」だ。
TVドラマ「RAWHIDE」でウィッシュボーンおじさんが引き連れていた移動式キッチンの帆馬車。
カウボーイ達に料理を提供し、病人やケガ人が出ると看護をし、よき相談相手でもあったカウボーイ達の兄の様な存在だったウィッシュボーンおじさん。
そのわりに「また豆かよ・・・」とか「まずい!」なんて言われていたのは愛情の裏返しなのだろうか・・・?
不満タラタラ言うくせに、実際は最高に美味しかったに違いない(事にしておこう)。
ま~、毎日のようにチリ・コン・カーンなどの豆の煮込みだからね・・・(笑)
道中では朝と夕の2食が原則。
豆料理以外にも焼きたてのビスケットやベーコン、トウモロコシパン、ポテト、ドライフルーツなどといったモノから、野生の七面鳥や鹿を狩ったり、同行している弱った牛もシチューやステーキにして食べていた。
それらは今でもアウトドアでお馴染みの鉄鍋ダッチ・オーブンで調理された。
コックが機嫌の良かった時に限り(笑)、アップルパイやプディングも振舞ったそうだ。
そしてコーヒーはカウボーイ達に愛されていた「ARBUCKLES」の豆、使うごとに挽き濃いブラックで飲むのが彼らのスタイル♪
旅の中でのカウボーイ達の楽しみは何といっても食事だ。
ハードな労働が終わった彼らは自然にこのチャック・ワゴンの周りに集まった。
ダッチ・オーブンをガラガラと言わせながらカウボーイ達をサポートするチャック・ワゴン。
食事を提供する役割だけでなく、ドワイルドなカウボーイ達が数ヶ月に及ぶ長旅を安心して続けられる"オアシス"的な存在だったんじゃないかな。
dowild.m
HAWAIIAN Tropic
健康的な小麦色の肌・・・、夏のバカンスの象徴であり引き締まった身体を演出するのが日焼けだよね。
毎年夏には、真っ黒になるまで海で遊んでしまう俺達dowild.sとm。
二人とも実に焼けやすい体質で、行きと帰りでは別人のように日焼けにより変身してしまっている(笑)
小中学校の頃から水泳部だっただけに学校一黒く、高校の頃には市民プールの監視員のバイトをしていた俺。
そのせいか、誰よりも焼けやすい身体になってしまったんだ。
結構それぞれ体質によって、焼け方が違うよね。
真っ赤になって終わってしまう人、適度な日焼けはする人、そして俺達のようにすぐに黒くなりその後もずっと色が持続するタイプ・・・。
大まかに分類してその3タイプに分けられるんじゃないかな?
(どんな分類だ!?)
またビーチで使用するサンケア用品も、サンローションや日焼け止め等、各自のスタイルが現れていて興味深い!?
「そのコパトーン、(SPF)何番?」
「コレは4番」
なんてね。
日焼けローションに日焼け止め効果なんて全く不要な(笑)俺達ドワイルドが愛用しているのは、この「HAWAIIAN Tropic -Dark Tanning Oil」だ。
"ダークな日焼けに!さらに日焼けをしたい時におすすめです"という、"濃く深い極上の黒さ"を作り出すサンオイルなんだ。
ピュアなココナッツ・オイルをたっぷりと使用した、お肌に優しそうな塗り心地とアノ香りが最高♪
乳液タイプと違って伸びが良く簡単に全身に塗る事ができ、しかもウォータープルーフ効果は抜群だ。
そしてその日焼け効果は、さすがに天然成分&ノンSPF!
メラニン色素が多い?この身体にはその効果がバッチリ現れ、ドワイルドな日焼けをする事が出来るんだ。
「HAWAIIAN Tropic」はハワイで生まれたサンケア・ブランド。
日本ではまだ販売網が少なくあまり流通していないが、海外では各家庭の洗面台には必ず置いてあるという伝統のブランドなんだ。
実際ハワイではどこにでも売っていて、お馴染みのボトルだよね?
日焼け用のサンオイルだけでなく、日焼け止めやクールダウンや保湿の為のアフターローションなどもラインナップされている。
そう、日焼けの後は乾燥を防ぐしっかりとした保湿の手入れが必要だ。
いかに皮がムケるのを先まで延ばせるか・・・、これが楽しく遊んだ後の課題(笑)
シミ・しわ・皮膚ガンなどと騒がれて、数年前から日本は空前の美白ブーム。
確かに色白の女性は魅力的だが、健康的な小麦色の肌も素敵だ(やっぱりソッチか!?)
欧米では肌にできたものはシミではなくソバカスだと思っているので、日光浴に対して積極的だそうだ。
日に焼けた身体は"バカンスの象徴"、楽しく生きている自分を黙って表現できる。
さしずめシミは楽しんでいる自分の履歴書、気にしないで太陽を求めるのがドワイルド・スタイルだ(笑)
今年の夏も真っ黒に日焼けしようぜ!
dowild.m


















