中島陽太の道楽日誌 4th Stage

中島陽太の道楽日誌 4th Stage

道楽者のヨタ話ブログ。更新速度は猛烈に遅いですが、たまに遊びに来てください。
モデルさんの画像の無断使用は固くお断りいたします。

こんばんわ、道楽者です。

 

あちきのみならず、誰しも何がしかの『属性』って持ってると思うんですよ。例えば、モデルさん撮影直前に「衣装はナース服、メイド服、セーラー服からお選び頂けます」と言われたらあちきは迷わずに「セーラー服!!」と答えます。自覚している『属性』に『学園属性』があるのは承知しています。

 

それもありまして、フレッシュ撮影会のササゲビル6Fスタジオのこの撮影ポイントではメッチャ熱くなるんですよね~。完全に妄想大爆発でした。そんな熱いバトルをさせてくれた葉月すみれさん撮影記の続編が今宵の新春FPS撮影記となります。

 

あらま、可愛らしいビキニだこと…

 

こんな可愛らしいビキニを着て、戦場がこの撮影ポイントだってんなら、あちきはとてもじゃないケド黙ってなんかいられません。

(てなワケで、葉月すみれさんです)

 

教室にてビキニ姿のクラスメイトがいるってなシチュエーション。当然、黙っていられようハズも無く、開幕からこの道楽者中島陽太大暴走です。

 

(やっぱシンプルっていいですよね)

 

このビキニが「可愛いな」と思った要因の一つはやっぱり「デザインがシンプルだった」ってのがあると思うんですよ。凝ったデザインのビキニもいいですが、あちきはこういったシンプルなタイプの方が好みだったりします。

 

さて、絶好の機会、ただ撮るんじゃもったいないってモンです。『闇属性』を発動させて葉月さんを撮ってみるコトにしましょう。

OH、Yeah!!

 

これはこれはまたまた美味しい感じで撮れましたなぁ~♪。まるで

 

深夜の学校に忍び込んで二人きりの撮影会!!

 

みたいな感じじゃないですかぁ~♪。煩悩に火が点き、欲望全開で葉月さんを撮りにかかります。

 

(いいね、いいねぇ~♪)

 

四隅を減光させているから、ホントに「周りには誰もいません」みたいな感じが出せているでしょ?。しかも、葉月さんのポージングが素晴らしく、「暗闇の中で撮っています」感がハンパありません。

 

(白い肌が眩しいくらいです)

 

去年のマシュマロ大撮の時に黒のワンピースを着て出演されていた葉月さん。こうして面と向かって真正面から対峙すると、その色っぽさにクラッとするようです。そう言えば、カメ友のしろほたるさんが幕張本郷で葉月さんと『サシ』で対戦していましたが、あの時の作品、もっと見てみたいんですよね。戦場が戦場だから、葉月さんの魅力がめいっぱい詰まった作品ができているんだろうなーと思ったり。

 

(ちょっと懐かしくないですか?)

 

イスに逆に座るのシチュエーションも教室の定番ではないでしょうか?。そんなシチュエーションも葉月さんの手にかかればこんな色っぽく撮れます。ちょっと待った…、こんなん連発して撮らせてもらえるんじゃ、葉月さんから離れられんぞ…

 

ここまで調子良く撮れているワケです。順番待ちをしている間、脇撮りをせずにじっくりと戦略を練ります。

 

せっかくここまで撮れているんだ。もっと色っぽく、「妖しげ」な雰囲気も付け加えたい…。何かいい方法は…?。そうだ…、この方法なら…

 

そんなコトを思い、設定変更。これでどうよ!?

っしゃあ!、決まったあぁぁぁぁ!!

 

WBをいじり、全体がピンク色に寄るように設定を変えたら大成功♪。「夜の学校」の雰囲気に「妖しげ」な雰囲気を混ぜるコトに成功!。ヨシ、完全にあちき好みの画になってきたぞ。この設定のまま突っ走ります。

 

(ガンガンいきます)

 

この時、ポージングは完全に葉月さん任せでした。それでいてこんな感じの「妖しげ」な雰囲気を持つ画を仕留めさせてもらえるんですから、葉月さんの表現力がどんだけ凄いかって話ですよね♪。

 

(もっともっとぉ!!)

 

もう美味しい画をガンガン仕留めさせてもらえるものですから、

 

若い頃に、実際にこんな撮影やってみたかったな…

 

ってな思いが込み上げてきます。なんか、失われた時間を取り返しているような、そんな感覚さえします。

 

(あ~、楽しかった…)

 

今回のFPSのコンセプトは「めくりあげ」でした。今回はこの可愛らしいビキニでのご出演だったのでまだ良かったのですが、これで葉月さんが制服を着て「めくり上げ」を披露してくれようものなら、あちきは完全暴走状態に入ったであろうコトは容易に想像できます。

 

でも…、そんなシチュエーションに恵まれてみたいなとも思うんですよ。しかも、たまにあるスタジオがガラガラの日に。制服を着た葉月さんと、この撮影ポイントで一度お手合わせしてもらえる日を、ちょっと夢見ています。

 

こんばんわ、道楽者です。

 

つい先ほど、ちょっと面白い情報が手に入りまして、少し楽しみが増えました。どうやら、あちきが生きている間に「超!」特大級の天体ショーが起きるようなので、その対策ができるといいなと思っています。

 

1/20のFPSもあちきは『闇属性』丸出しでモデルさんを撮るつもりでしたので対策はバッチリでした(笑)。11/14に開発した撮り方をベースに、ガンガン撮りにかかるつもりでした。そんなあちきの『闇属性』にお付き合いしてくれた佐藤莉依さん撮影記の続編が今宵の新春FPS撮影記となります。

 

もちろん、撮る人によって美学が違うので、「どう撮るか?」は撮影者一人ひとりに委ねられると思うのですが、あちきは佐藤さんのそのグラマラスな身体を『闇属性』丸出しで撮りにかかりたい。そんな思いでK-1を佐藤さんに向けます。

(てなワケで、佐藤莉依さんです)

 

これはこれでいいような気もするのですが、もう一歩踏み込みたい。「深夜の密会」感が欲しい。ここは迷わずWBいじりですよね♪。

 

(名物、WBいじり)

 

うん、あちき好み♪。さすがに付き合いが長いせいか、ペンタックス機だと自分好みの色合いで攻めるコトができますね。ピント合わせが楽なのでZ5をメインに攻めたいのですが、まだここまで使いこなせてなくて…(汗)

 

ぐはっっっっっ!!

 

佐藤さん、あちきを昇天させにきましたね~。危うくキュン死するところでした。このポーズ、可愛いですよね♪。

 

(巨大イスに座って)

 

この巨大イスもいろんな使い方ができそうですね。今のところ、あちきは「コレ!!」といった使い方が思い浮かばずにいるのですが…。

 

(引いてみた)

 

この巨大イスの存在感を出したくて引いてみました。わりと上手くいったんじゃない?。

 

さて、せっかく準備してきているんです。最後に一発『元祖・闇属性』かまさせてもらいましょう!。

(ザ、元祖)

 

だいぶ、光が当たったところ以外の暗い場所も色合いが残せるようになりました。同じ技も使っていくうちに洗練されていくものですね。この一枚は背景の色合いをしっかり残すコトができ、「あ、あちきも一つレベルが上ったかな?」と思っています。同じ撮り方でもこうやって表現の幅ができるようになると嬉しいですね♪。

 

さて、次のターンはどんな衣装でご登場なんでしょう?。3ターン目もまた楽しみです。

こんばんわ、道楽者です。

 

ここ数日、疲れで寝落ちしてしまったのもあり、更新が途絶えてしまいました。ホント、トシですよね(笑)。『トシ』と言えば、今日は水上にある有名な階段での撮影会があったので参加してきたのですが…、途中で二度も休憩を入れ、しかも登り切った後に息切れして身動きが取れなくなるという有様。若い時は一発で登れたハズなんですけどねぇ…

 

と、まぁトシを感じた一日となりましたが、まだコレやるくらいの体力はあるようです。丸一日戦いまくったFPSの続編、今回は佐藤莉依さん撮影記の続編となります。

 

2ターン目、佐藤さんはこんな衣装でのご登場でした。

(てなワケで、佐藤莉依さんです)

 

ほほぅ、カルバンクラインですか…。何気にあちき、カルバンクラインを着たモデルさんと対戦したコトって無いのよね。一体どんな風に撮れるんでしょう?。これまた新しいシチュエーションで、戦い甲斐があるってモンです。

 

(へぇ~)

 

あちきはあまり衣料品に詳しくない(てゆーか、無知に等しい)ので、カルバンクラインがどんなデザインの下着を出しているのかよく知りません。あちきはカルバンクラインにスポーティーなイメージを持っていたのですが、こういったTバック的なデザインのものもあるんですね。

 

まぁ、ある意味「ぶっつけ本番」な戦いになってますが、佐藤さんの尻から足にかけてのその綺麗なラインがあるんです。あちきが足りない頭であーだこーだと考えるよりも、佐藤さんのそのスタイルの良さに任せて本能の赴くままに撮った方が結果は良くなるでしょう。

 

(ポージングはお任せです)

 

ホント、佐藤さんってムダな肉が無いって言うのか、整ったスタイルって言えばいいのか、カルバンクライン初対戦のあちきでもこうして撮らせてもらえます。佐藤さん、ホント凄いな…

 

さて、ここの撮影ポイントにはかつて散々やらかしてきたトラウマなアイテムがあります。トラウマ克服の意味も込めて、敢えて利用しましょう。

(何気に苦手意識がある姿見)

 

今は無きフレッシュ新館でどんだけ「撮ってる自分が映る」というドジをやらかしてきたか…。やはり、苦手意識が写真に現れちゃってますね。佐藤さんの足を中途半端に切ってしまうという…。シャッター切る直前に、鏡に自分が映ってないかどうか確認すればいいだけのコトなのに、気持ちが恐怖心で固まってしまってますね(笑)。

 

(ヨシ、落ち着いて撮れたぞ!!)

 

おっしゃあ!、キッカリ全身像仕留めたぜ!!

 

こうしてキッカリ仕留められたのも、佐藤さんのこのスタイルあってこその話なワケですけど。後ろ姿、ホント綺麗だな…

 

(ちょっと寄りたくなった)

 

佐藤さんの表情もキッカリ目立たせたくて少し寄ったのですが…、これじゃ二枚前のカットと大差無いですよね。佐藤さんの表情もキッカリ目立たせたかったワケで、「どう撮れば良かったんだろう?」と考えてみて、一つの答えを出すコトができました。

 

これさ、ふくらはぎじゃなくて、太もものところで佐藤さんを切れば良かったんじゃなかろーか?

 

この答えは家での反省会での答えなので、この答えが正しいかどうかは再びFPSに参加して実際にやってみなければ分かりません。でも、反省会をやって一つ仮説ができたのはあちきにしては上出来だと思います。

 

こんばんわ、道楽者です。

 

ホント、人ってのは覚えていてもらえると嬉しいものです。あちきも、ここしばらくはマシュマロ撮影会に入り浸りでFPSにすらほとんど参加してませんでしたし。去年に至っては…、CP+の時と、11/14の時だけでした。よって、この方とはタイミングが合わず一度も対戦していなかったんですよ(一応、フレッシュさんの個撮に二度応募したのですが、二度とも負けました)。そんなワケで、二年振りの対戦となった梅田桃子さん撮影記が今宵の新春FPS撮影記となります。

 

梅田さん:うわ~、久しぶりだね~!!

あちき :梅田さん、明けましておめでとう♪

梅田さん:明けましておめでと~♪。どれくらい振り?

あちき :うん、丸々二年振り

梅田さん:えっ、そんなに経つ!?

あちき :うん。一昨年のCP+の時以来だし

梅田さん:そんなになるんだ…。Xのポストもよく見かけるからそんなに経ってると思わなかった…

あちき :ふふ、ありがと。って、40秒が終わってもうた!!あせる

梅田さん:ゴメン!!

 

まぁ、いくら二年振りだったとは言え、ついついお話に夢中になってしまい、最初の持ち時間をお話だけで終わらせてしまうという大失態を…。撮影者として不甲斐なし。穴があったら…(以下略)。

 

てなワケで、次のあちきの順番では速攻で撮りにかかりました。

(前置きが長くなりましたが、梅田桃子さんです)

 

お腹周りの細いチェーンがまたいいですね♪。この黄金のマイクロビキニ+黄金の細いチェーンの姿を見て、

 

もし、梅田さんがベリーダンスの衣装を着たら、どんな画ができるんだろう…?

 

と思わずにはいられませんでした。綺麗なんだろうなぁ…

 

(ガンガン攻めてきてくれます)

 

梅田さんからポージングで熱く語り掛けてきてくれる感じは相変わらずでした。むしろ、あちきの方が梅田さんに押されるような感じ。こうして全身で全力でぶつかってきてくれるから多くの撮影者に支持されるんでしょうね。その支持されている証が、梅田さんの眼の前にできる長い列だと思います。

 

さて、梅田さんがこうしてガンガン攻めてきてくれているんです。こっちだって黙っていちゃ失礼というもの。どうやって撮ろうかとあれこれ戦略を練っていたのですが、

 

もし、梅田さんがベリーダンス衣装を着ていたら…

 

を想定して、あちきなりに梅田さんを演出してみようと画策してみました。もちろんベースとなる撮影術は『闇の呼吸 参の型』。これにK-1の仕上がり設定『銀残し』を使えばダーティーかつ妖艶に梅田さんを仕留められるのではないか?。路線が決まったのならあとは実践です。設定はオッケイ。これでどうよ!?

っしゃあ!、決まったあぁぁぁぁ!!

 

やっぱり使いどころがドンピシャにハマると威力デカいな~、『銀残し』…。深夜にどこかに忍び込んで密会してる感がハンパありません。

 

(もういっちょ!)

 

『闇の呼吸 参の型』もだいぶ使い慣れてきました(てか、かなり使いやすい…)。おかげで開幕からこういった『闇属性』な画を仕留めるコトができました。

 

さて、時間も押し迫ってきたし、早々に梅田さんの列に並んで…、って、もう赤札(受付終了)が出てるの!?あせる。こればかりは仕方ありませんね。あちきも一休みさせてもらうコトにしましょう。

 

こんばんわ、道楽者です。

 

「果報は寝て待て」とよく言いますが、今回、「ホントにその言葉の通りだな~」と思ったんですよ。去年4月のマシュマロ大撮や、9月の幕張本郷の戦いの時の橘來夢さん戦の時のように、不思議と絶好の機会ってのがあるものです。

 

今回のFPSもそうだったんですよ。予算の都合で三浦海岸や幕張本郷の戦いを見送り、せっかくの機会を逃しましたがこうして再戦の機会を得るコトができたんですから。今回は去年4月のマシュマロ大撮以来となる葉月すみれ(はづき すみれ)さん撮影記が新春FPS撮影記となります。

 

あちきは葉月さんに「サラッと色っぽい雰囲気を出すモデルさんだな」と思っていたんですよ。ところが、他の撮影者の方々の作品を拝見すると、結構激しめの作品が多い。セッションは大撮と違い、短い時間ではあるけれで対面でモデルさんと対戦できます。さて、あちきの順番がきましたね。ではさっそく…

(てなワケで、葉月すみれさんです)

 

開幕から攻め込んできてくれました。なんか、初めて梅田さんと対戦した時のコトを思い出すようだな…

 

あちき :葉月さん、攻めるねぇ!

葉月さん:え、そうですか?

あちき :うん。マシュマロ大撮の時は「サラッと色っぽさを出す」ってなイメージがあったからさ…

葉月さん:あ、懐かしいですね♪

 

あ…、結構軽く話してくれるモデルさんだな…。話しかけやすい…。あちきのような内気で気弱で寡黙で無口なド陰キャでも声かけやすい…。これは…、楽しくなってきたぜぇ!!

 

てなワケで、葉月さんがこうして攻めてきてくれているワケです。こちらも遠慮なく攻めさせてもらうコトにしましょう。

(遠慮ナシの『闇属性』)

 

あかん…、さっそくあちきの悪いトコが出てもうた…。こうして攻めたポーズをもらうとついつい寄っちゃうのよねぇ…。せっかくこの撮り方使っているんだから、

 

『寄って広角、引いて望遠』

 

の格言通り(この場合「寄って広角」の方)に攻めなきゃもったいないってモンなんですけど…、またまたモデルさんの魅力に酔ってしまった…

 

(こっちは多少引けていますね)

 

マシュマロ大撮の時は前半がピンクのワンピース、後半が黒のワンピースでした。ピンクのワンピースの時は真正面から撮りすぎてまるで「証明写真」のようになってしまったので印象が薄いんですが、黒のワンピースを着た時の葉月さん、その視線がとても色っぽいものでした。

 

今回は水着も黒がベース、ストッキングもネコミミも黒。葉月さんの白い肌とのコントラストがメッチャ綺麗です。

 

(もうピントはZ任せでしたw)

 

まぁ、前回対戦したのが大撮だったのもあり、葉月さんとの対戦は今回が初めてのようなもの。なのであれこれ考える余裕も無いワケなんですが、その太もものストッキングが気になります。

 

masa兄ぃだったらどう撮るんだろう?

 

masa兄ぃとはしばらくお会いしていませんが、ストッキングを穿いたモデルさんを撮らせるとメッチャ魅力的に撮るので、あのテクニックはちょっと学びたいなと思っております。

 

証明写真を撮るように「は~い、撮りますよ~」的なノリで魅惑的な写真を撮るから凄いんだよな、masa兄ぃって…。ホント、どうやって撮っているんだろ?。

 

(バリエーション!)

 

そう、この突き刺さるような視線がまた魅力的です。両手で麦わら帽子を持ってこちらにうっすらと魅惑的な笑みを浮かべていた、あのマシュマロ大撮の時のあの目そっくりです。モデルさんを撮っている時に、ピントをモデルさんの眼に合わせるのは基本だと思うのですが、その色っぽい視線は絶対に外すワケにはいきませんね。

 

(手の「にゃあ」な感じがまた可愛らしいです)

 

こうして真っ向から葉月さんと対戦するのは初めてでしたが、とても楽しかったです。あと5ターンあります。これからどんな戦いをさせてくれるのかがメッチャ楽しみで仕方ありません。

 

こんばんわ、道楽者です。

 

まぁ、楽しい時間ってのは長続きしないもので、割とサクッと終わりを告げるんですよね。FPSの場合、突然スタッフさんがやってきて受付終了の赤い札を持ってくるものですから、それまでにやれるコトはやっておきたいものです。

 

今回の戦いもそうでした。「終わる前にこれだけは撮っておきたい…」そんな思いで思いっ切り『闇属性』に走ったのですが、かなり納得いく形にできたのではないかと思っております。そんな満足度が高い戦いをさせてくれた佐藤莉依さん撮影記の続編が今宵の新春FPS撮影記となります。

 

『闇属性』に走ったこの道楽者、11/14に開発した「闇の呼吸 参の型」でガンガン攻めまくります。

(てなワケで、佐藤莉依さんです)

 

こうして後ろ姿で身体をひねってもらってこちらを向いてもらっているワケですが、そのグラマラス感は全く損なわれていません。どんだけ佐藤さんのスタイルがいいかってコトを思い知るばかりです。

 

(この撮影ポイント、コレやりたくなるのよねぇ…)

 

もうちょっと顔に光を当てられればもっといい画になったんですが…、これは完全にあちきのフラッシュを使う経験不足ですよね。ホント、もっと場数が欲しいです。

 

キタ!、佐藤さんお得意のポーズ!!

 

ホント、尻から太もも、足へのラインが綺麗だと思うんですよ。今までも何回か撮ってきましたが、こうしてフラッシュを焚いて撮ると光と影が佐藤さんの足の筋肉を浮き立たせてくれるものですから、綺麗な足がより強調するコトができますね。いや~、この撮り方、無茶苦茶ハマりそう…

 

とは言え、せっかくの佐藤さん戦、このまま黙っていられるほどあちき謙虚じゃございません。もちろん、こちらもいかせて頂きます!!。

 

闇の呼吸 壱の型!!(←最近、ネーミング変えましたw)

 

闇の呼吸 弐の型!!(←こちらもネーミング変えましたw)

 

もう完全に『闇属性』丸出しで佐藤さんを撮っていました。でも、対佐藤さん戦ではやっぱりコレやりたかったので、思う存分『闇属性』丸出しにできたなと思っております。

 

もう少し戦いたかったのですが…、おやおや、もう赤札を持った方がいらっしゃいますね。どうやら1ターン目の佐藤さん戦は終わりのようです。2ターン目はどんな衣装でのご登場なんでしょうか?。次のターンも楽しみです。

 

こんばんわ、道楽者です。

 

雪に選挙と忙しい土日でしたが、皆さま如何お過ごしでしたでしょうか?。あちきは昨日、選挙速報を見ながら見事に寝落ちしていました(笑)。あちきが起きていた時で既に230議席は奪取していたかと記憶しています。昼、起きてみたら300超え。如何に高市さんに国民が期待しているかって話ですよね♪。明るい未来に期待したいものです。

 

さて、明るい話題と言えば、今年の始め、1/20にあちきはフレッシュ撮影会のフレッシュフォトセッション(略してFPS)に行ってきて、久しぶりの再戦を多数やってきました。大本命が急遽お休みになってしまったのは痛かったのですが、再戦したかったモデルさんとの対戦はやっぱり熱かったです。そんな熱い戦いをさせてくれたお一人、佐藤莉依(さとう りい)さん撮影記が今宵の新春FPS撮影記となります。

 

うわ~、ひさしぶりぃ~!

 

佐藤さんが明るい笑顔で迎えてくれます。よくもまぁ、滅多にFPSに現れないあちきのコトなんか覚えていてくれるよなぁ…。そんな嬉しさを噛みしめつつ佐藤さんを撮りにかかります。

(てなワケで、佐藤莉依さんです)

 

佐藤さんの1ターン目撮影ポイントはこの畳のある撮影ポイント。割とココ好きなんですよ。なのでテンション上がりまくりなんですが、ここは一旦冷静になって調子を取り戻しましょう。

 

(うずうず…)

 

今回のFPSのテーマは『めくりあげ』でした。なので、ただでさえ短いシャツをこうして「めくりあげ」、そのグラマラスな身体で真正面から相対してくれます。

 

結構行列並んでいるし、さっそく『闇属性』かまそうかな?

 

去年の年末に編み出した撮影法でまずは攻めてみます。

(てなワケで、さっそく『闇属性』)

 

コレ、外付けフラッシュをカメラに乗っけるだけで撮れるので楽なんですよね。11/14の時みたいにカクタス送信機が不調でもこの撮り方ならサクッと撮れるし。

 

(あかん…、佐藤さんの魅力に惹き込まれる…)

 

こうして佐藤さんはガンガンその魅力で語り掛けてくれます。なのでついつい寄っちゃうんですよね。あちきの『闇属性』撮影はどっちかと言うと広角側で撮っているので、「引き」で撮らないと「闇」成分が削がれちゃうんですよね。かと言って佐藤さんの魅力についつい寄ってしまうし…。

 

寄りたいケド寄ると「闇」成分が削がれる

 

もの凄いジレンマです(笑)。

 

(さすがは佐藤さん!)

 

やっぱり普段FPSに出て多くの撮影者と相対しているからでしょうか、ポージングもメッチャ上手いんですよね、佐藤さん。おかげでシャッターを切るだけでこんな画を仕留めさせてもらえます。

 

(撮ってて楽しくて仕方ありません)

 

FPSには「本日のMVP」というシステムがあります。佐藤さんは何度もその「本日のMVP」に輝いたコトがあります。それはこうしていつも全力でウチら撮影者にぶつかってきてくれるからだと思うんですよ。こうして全力でぶつかってきてくれるから多くの支持を集められる…。あちきはそんな風に思っています。

 

そんな佐藤さんとの一年振りの対戦はまだ始まったばかりです。

 

こんばんわ、道楽者です。

 

今回はモデルさん撮影記をお休みして、息抜き的な記事を綴りたいと思います。

 

去年の年末くらいでしたか、よく行く家電量販店のLAN関連品コーナーで売れ残りの無線ルーターがあったんですよ。しかもかなり安い値段で。ちょっと思うところあって、無線ルーターを買い換えたいと思っていたところへコレですから、あちきは迷わず飛びつきました。

(売れ残ってたNECの無線ルーターです)

 

安いのになるとバッファローあたりで6千数百円くらいのがあるじゃないですか。ところがこのルーター、5000円ちょっとで出てたんですよ。NECなら品質に間違いは無いでしょうし、wi-fi5からwi-fi6なら通信速度も上がるハズです。

 

んで、確かに通信速度は大幅に上がったんですよ。モデルさんに写真を送る時に使う「ギガファイル便」のアップロードなんかはもう以前とは比較にならないほどスピードアップしましたし。なので、快適さは上がったハズなんですが…

 

よく通信が途切れるんですよ!!

 

wi-fi6ってこんなんなの?。そんなコトを思いつつ、使っていたんですが、ちょこちょこ通信が切れるとやっぱりイライラするんですよ。特にようつべを見てる時なんかは動画が止まってしまうので死活問題です。

 

でも、一つおかしな現象がありまして、携帯電話で通信している時はwi-fiが途切れないんですよ。ってコトは、パソコン側に問題があるハズで、買った家電量販店に相談に行きました。

 

あちき :てなワケで、通信がよく途切れるんだけど、なんか思い当たるコトって無い?

店員さん:ん~、買ったのってルーターだけですか?

あちき :ルーターだけっす

店員さん:子機は何使ってます?

あちき :今まで使ってた子機をそのまんま

店員さん:多分、それが原因だと思いますよ?

 

てなワケで、子機を買って『ぜんごろうくん』に付けてみたんですよ。ふむ、確かに通信速度はさらにパワーアップした。どうやらwi-fi5の子機だとwi-fi6のスピードについてこれなかったようで、ただでさえ速くなったと感じていたものがさらに速く感じるようになったという…。

 

ですが…

 

通信が途切れるという現象が解決しなかったんですよ!!

 

またまた買った家電量販店に相談。

 

あちき :スピードアップはしたケド、通信が途切れるって問題が解決してないんさ

店員さん:ん~、子機はどれを買いました?

あちき :コレ

(しっかりwi-fi6対応のものを買いました)

 

店員さん:あ、もしかして…

あちき :何か思い当たるコトが?

店員さん:USB2.0で繋いでません?

あちき :2.0でも3,0でも使えるって書いてあるから2.0で繋げてますけど…

店員さん:ちょっとそれ、3.0で繋げてみてください。それで途切れるようでしたらまた来てください

あちき :はぁ…

 

店員さんのアドバイス通りに3.0で繋げてみたんですよ。そしたら…

 

全く途切れなくなりまして!!

 

現在、とても快適にこうしてインターネットをやっています。はるか昔、鎌倉時代のエッセイストが「何事も先パイってのはいてほしいものだ」と言っていましたが、同じコトが起きたなと思っています。家電量販店の店員さんという先パイがいたから快適に繋げるコトができたワケで、あちき一人の力ではどうするコトもできませんでした。『強欲』に知識を求め続けたからこそ店員さんの話を素直に聞けたワケで、やっぱり『強欲』なのは『美徳』なんだなと改めて思う出来事となったのであります。

 

こんばんわ、びんぼー人です。

 

今日は銀行に用事があったので近所の銀行まで歩いて行ったんですよ。ガソリン代の節約と運動不足解消のために。そしたら往復するだけで汗だくになってしまい、下着とシャツを着替える羽目に…。この時期にこんなコトするとは思いませんでした。

 

この二連戦も熱くなって結構汗だくになったんですよね。12月のあの寒い時期に。でも、そんな熱いバトルの中から、信じられない画をこの手に入れるコトができました。そんな信じられないような画を仕留めさせてくれた永安いずみさん撮影記最終回が今宵の亀有二連戦撮影記となります。

 

スタジオの裏のスタジオへと移動。あれ?、さっきのやまもとさん戦でも来たケド、こんなトコあったっけ?。ホント、自分の視野の狭さには呆れるばかりです。巨大なカーテンの前に燭台が二台並んでいる撮影ポイントだったのですが、これまた年末の雰囲気を醸し出してくれているような場所だったんですよ。この燭台をシンメントリー構図にし、永安さんを真ん中に配置すれば…

(てなワケで、永安いずみさんです)

 

ね、クリスマス直前にふさわしい画になったでしょ♪。あちきは嬉しくなって永安さんに声を掛けます。

 

あちき :どうよ?、自分、綺麗だと思うでしょ?

永安さん:ありがとうございます♪。ここって、天井が面白いんですよ♪

あちき :天井?

 

永安さんに言われて天井を見てみたら、まるで映画のロケ地のような光景が広がっていました。

 

これさ…、ド広角で撮ったら、どうなっちゃうの…?

 

おそらく、この時点で永安さんはできる画が見えていたでしょう。ですが、あちきはできる画が見えずにいました。でも、スケールのデカい画になりそうだってコトだけは、肌で感じていました。「じゃあ、いくよ」と永安さんに声を掛け、シャッターを切ります。

こ、こんなん…、撮ったコト無いわ…

 

仕留めた画が今まで撮ったコトの無いようなスケールのデカい画だったのもあり、あちきは完全に固まっていました。そんな固まったあちきに永安さんが声を掛けてくれます。

 

永安さん:どうですか?

あちき :こんなん…、撮ったコト、無い…

永安さん:いい感じですね♪。もう少し撮ってもらえませんか?

あちき :OK!!

 

永安さんの「もう少し撮ってもらえませんか?」の一言でようやくあちきは自分を取り戻せました。コレでバリエーション組めるってんなら、こちらも願ったりかなったりだ。再びあちきはZを構えます。

(永安さん、ノリノリ♪)

 

(再掲。このシリーズで一番のお気に入り)

 

(上手い具合に明暗差がついてくれました♪)

 

こんなスケールのデカい画を撮ったコトが無かったので、あちきはもう狂喜乱舞、命狂至粋の境地でした。そんな状態ですから永安さんと「こんな画が撮れたよ」と共有していたところはボクパンさんがやってきました。

 

ボクパンさん:はい、終わりで~す

永安さん、あちき:えっ、もう!?あせる

 

FILLS撮影会のスタジオ撮影会は持ち時間が60分とちょっと長いハズなんですが、その長い時間も短く感じるほど、今回の二連戦は熱く、激しいバトルとなりました。

 

家に帰り、現像している時に、この最後のカットが明暗差のついたあちき好みの画だったのもあり、ちょいとトリミングして画を変えてみたんですよ。こんな風に。

(現場でこの視点があれば…)

 

現像中に気付いた構図ですので、もちろん「現場でこの構図に気付けば…」って思いはあります。が、とりあえずこの構図に気付いたワケですから、今後、似たような状況でこの構図を使えればいいなと思っております。

 

この亀有二連戦がおわり、あちきは永安さん、ボクパンさんに挨拶をし、亀有の駅へと向かっていきました。本来ならば冷たく、身体に突き刺さるような風も、あまりに熱いバトルの直後だったせいか、その冷たい風が心地よく感じます。

 

まるで、丸一日バトルしてたような、内容の濃い二連戦だったな…

 

と、上野からの高崎線のグリーン車で撮った画像を眺めながら、満足感に浸っていました。この日は12/6、これから年末セールに入り、あちきも休日はクタクタになってそんなに動けなくなるでしょう(ふたご座流星群は意地でも撮るケド)。

 

2025年のラストを飾る、最高の戦いだったな…

 

そんなコトを思いながら、あちきは列車に揺られて眠りに落ちるのでした。

 

永安さん、ありがとうございました♪

 

 

こんばんわ、道楽者です。

 

今年に入ってから、精神的に大ダメージを受けるコトが多くなりまして。だいぶテンション下がっています。とにかく今現在まるで身動きが取れなくなっているってのが痛烈です。早く給料日が来ないかなと、ひたすら忍耐の日々を送っています。

 

と、まぁテンションは下がっていますが、『強欲さ』だけは失わずにいたいと思っているんですよ。あちきから『強欲さ』を引っこ抜いたら何も残りませんから。この戦いもそうでした。お相手が安心感バツグンの信頼できるモデルさんだったが故に『強欲』に攻められたと思います。そんな『強欲』に攻めるコトができた永安いずみさん撮影記の続編が今宵の亀有二連戦撮影記となります。

 

LED暖炉の撮影ポイントを離れ、なかなか面白そうなシャンデリアの撮影ポイントで一戦交えるコトにしました。こういうの見ると思いっ切りローアングルで撮りたくなるのよねぇ…

(てなワケで、永安いずみさんです)

 

構図的には凄く好きだし、雰囲気を残したこの雰囲気も個人的に好みです。自分好みの画を仕留められたのは嬉しいのですが…、もうちょっと永安さんを明るく撮ってみたい。少しフラッシュの光量を増やしてみようか…?

 

(む~~~~~…)

 

永安さんを照らすのには成功しているのですが、雰囲気のある色合いが薄くなっちゃったのは反省点。「あちらが立てばこちらが立たず」とよく言いますが、これがまさにその言葉の通りでしょう。永安さんは明るくしたいケド、背景のオレンジ色の風味は残しておきたい。なかなか両立させるってのは難しいものですね。

 

(ほぉ~、それはそれは…)

 

永安さんがシャンデリアからほんのちょっと離れて、両手でシャンデリアを持つようなポーズをくれました。即座にあちきはシャンデリアと永安さんの両手、永安さんの顔で画面を構成したんですよ。スカッとシンプルにまとめられたなと自画自賛しています。

 

(バリエーション!)

 

永安さんがさらにシャンデリアから離れ、ポーズを決めてくれます。開放で撮ってシャンデリアをボカしてみたのですが、これが結構いい味出してくれたなと思っています。

 

(予想外だったのですが)

 

先ほど、フラッシュを焚いて暗くなったのもあり、「シャンデリアと永安さんとの明暗差をどう埋めよう?」と試行錯誤している時のコト、たまたまフラッシュが不発だった時の一枚だと思うのですが…

 

イメージが『フライデーナイトファンタジー』!!

 

だったので現像時に速攻で採用。偶然の産物ではあるのですが、予想外に自分好みの画を仕留められるとこれまた嬉しいものです。

 

時間がおしてきましたね。裏のスタジオへと向かいましょう。