こんばんわ、道楽者です。

 

ここ最近、持病が再発しつつありまして、ちょっとおとなしくしています。まぁ、暴れたいのはやまやまなんですが、今月は税金支払い月。資金的に身動きが取れないといった事情もあり、これは天があちきに…

 

静養、せえよ~♪

 

と言っているのかな~なんて思ってたりします。え?「『First Stage』のあの悪夢を繰り返す気か…?」ですって?。いやいや、そんなに殺気立たなくても…、あはは…

 

そんな事情もあり、最近は体調のいい時に近所で写真を撮っています。GW大連勤の後の休みに、藤を撮りに前橋の「須賀乃園(すがのえん)」という小さな庭園に行ってきました。

(てなワケで、須賀乃園です)

 

自宅からそんなに遠くないのもあり、この『道楽日誌』では何回かご紹介させてもらっています。小さな庭園ながら種類が豊富なのもあり、なかなか見応えのある庭園だと思うのですが…

 

(あ”…)

 

ほとんど枯れていたり…

 

(あちゃー)

 

枯れすぎて落ちちゃってたり。

 

確かに、今年の藤の開花は早いと聞いていましたが、よもやこんなにも早く散るとは思っていなかったんですよ。

 

こりゃあ…、完全にタイミング外したなぁ…

 

とりあえずまだ元気に咲いている藤はあります。その元気な藤を見つけて画を作っていくコトにしましょう。ド広角、マクロ、望遠と準備してきましたが、どうやら今回はタムロン90mmマクロ一択になりそうですね。

 

(先っぽは落ちちゃってるケド)

 

まぁ、ちょっと枯れているくらいだったら前ボケになってもらって活躍してもらうコトはできます。もちろん活躍してもらいます。この道楽者、ダテに『強欲』の美徳をこの身に修めちゃいません。

 

(もういっちょ)

 

満開だと紫の前ボケでベールを作り、メインとなる後ろの藤を演出するところなんですが…、やっぱり来るタイミングが遅すぎましたね。前ボケでベールを作るにしても、ベールにするには藤がすっかり落ちちゃっていました。

 

(まだやるか!)

 

白い藤はかなり元気だったので、枯れた紫の藤を前ボケに撮ってみました。このタムロン90mmマクロを使う時は大抵F3.5で使っているのですが、ここではもうちょっと絞り込んでもよかったのかなと思っています。そうすればもうちょっと紫が自己主張してくれたハズですから…

 

(この子も元気でした)

 

房自体は小さいのですが、バラみたいな咲き方をするオモロイ藤があるんですよ。この子も元気だったので仕留めにかかりました。

 

お日さまがオモロイ当たり方をしていたのでちょっと明暗差を付けて撮ってみたのですが如何なモンでっしゃろ?

 

(白い藤再び)

 

今度は前ボケではなく、明暗差でこの白い藤を演出してみようと試行錯誤。って、新しいコトやろうとすると、何故か風が吹くんですよね~。かなり狂ったように連写しましたが、そこはK-3、見事に仕留めてくれました♪。

 

来年は満開のタイミングで行きたいなと思っております(笑)。

 

こんばんわ、道楽者です。

 

ちょいとあちきが『三国志Ⅱ』にハマっていたのもあり、すっかりアップするのが遅れていたんですが、先月末に近所でお写んぽした撮影記なぞ綴ってみようかなと思います。

 

時期が時期なので、駅前の公園に「モッコウバラ」が咲いているかなと思って出掛けたんですよ。桜の時期が終わって、いつの間にかいろんな花が咲いていましたね。

(駅前のハナミズキ通り)

 

今回は「花撮影!」と決めてかかってはいたのですが、ちょいと目的がありまして、連れて行ったレンズはマクロではなく高倍率。割と敬遠されるレンズではありますが、あると何かと便利なんですよね。

 

(ハナミズキの白を撮ってみる)

 

この日はホントにスカッと晴れていたんですよ。おかげさまで白いハナミズキが青空に映えるのなんのって♪。

 

(ハナミズキの赤を撮ってみる)

 

ふむ、割と調子はいいみたい。では、スカッと駅前の「モッコウバラ」を狙いに行くとしましょう。

 

(おやおや)

 

なにやら白い花が咲いてますね。ふむ…、

 

コレ、高倍率の「エセマクロ」機能を使えば結構オモロイ画になるんじゃね?

 

と、そんなコトを思って撮ってみました。18~200mmくらいの高倍率って大抵「最短焦点距離」が45cmじゃないですか。なのでこういった「マクロもどき」みたいな撮り方もできるんですよね。案外コレが便利だったり。

 

さて、本命に向かいましょう。

(本日のメインディッシュの「モッコウバラ」です)

 

お、ドンピシャのタイミングで来たね♪。「モッコウバラ」、満開です。さぁ~て、どうやって攻めようかなぁ~?♪。

 

(ある意味定番ですわね)

 

コレ、かなり定番な撮り方だとは思うのですが、手っ取り早くオシャレに撮ろうとすると便利ですよね。それに…

 

「光」を見る目を養うトレーニングにもなるし…

 

せっかく満開のモッコウバラを撮りに来たんです。モッコウバラを「光と影」で演出してみましょう。いい光、見つけられるかな?

 

(おっしゃ、見つかった!)

 

日よけか何かですかね?。後ろに光を遮ってくれるモノがあったのでサクッと明暗差を付けて撮ってみました。普段のあちきならここで満足するところなんですが、ちょいとオモロイ光を見つけてしまったので、さらに『強欲』に攻めてみました。

 

がはははは、大成功~♪

 

いやね、手前のモッコウバラにお日さまの光が撫でるようにして当たっていたので、「コレを前ボケにしたら面白いんじゃねーの?」と思ってちょいと絞り込んで撮ってみたんですよ。そしたら狙い通りの画に♪。

 

「光と影」を見るトレーニング、なかなかいい成績を残せたのではないかと思っています。これをモデルさん撮影の現場で活かせるといいなと思っています。

こんばんわ、びんぼー人です。

 

現在、電車賃すらままならない状況でして、泣く泣く明日の撮影会を断念しております。まぁ、こういう時っておとなしく地元で別のジャンルの写真を撮っているのが常なんですが、なんだか去年と同じ流れになってきたな~と感じております。お星さまを撮りに行こうかと思ったらこれからしばらく雨の予報じゃないですか。しばらくは『三国志Ⅱ』をやって現実逃避しようかなと思いつつある今日この頃です。

 

さて、お星さま撮影と言えば、先日入手したシグマの10~20mmF3.5が大活躍した「みずがめ座η流星群」での撮影ですが、結構遊んでいました。とは言え、勉強したコトに裏打ちされた遊びでもあったので、「自信につながる遊び」であったと言っても過言ではないかと思っております。

(かましたジョークの最大のものがやっぱコレ)

 

去年、天の川撮影の勉強をしている時に…

 

へ~、「夏の大三角」ってモロに天の川とかぶってるんだ…

 

と、思ったコトが頭の片隅に残っていたんですよ。そんなワケでこと座のサイコクラ…、もとい、ベガを見つけた時に速攻でわし座のアルタイルとはくちょう座のデネブを探したんですよ。三つともクッキリと見えたので

 

天の川、写らないかな~?

 

と思ってISO25600で超秒時露光かましたのが前回の↓になります。

(再掲)

 

明日は休みなので、プリントアウトでもしてみようかなと思っています。

 

さて、「みずがめ座η流星群」を狙っている最中、オモロイ一枚が撮れたんですよ。

(こんなの)

 

風車の羽根のちょっと先にある光なんですが…

(名物、トリミング)

 

オモロイ光り方してますよね♪。コレ、一体何の光だったんでしょう?。さすがに超新星爆発ではないと思いますが(←こんな規模じゃありませんわねw)、どんな現象だったのか、ちょっと知ってみたいです。

 

まぁ、「1時間に2~3発流れればいいかな?」と思っていた流星群ですので、あちきもあんまり期待していなかったんですよ。そんなのもあり、空が明るくなり始めてからは思いっ切り路線を変えて撮っていました。

(こんなの)

 

「お、マジックアワー狙ったのか?」ですって?。あぁ、そう言えばマジックアワー直撃でしたね。いやいや、狙いはそこじゃなかったんですよ。

(狙いはこの子たち)

 

なんでも、今月の上旬の明け方は太陽系の惑星が結構並ぶというお話でして、あちきも狙ってみようかなと思ったんですよ。とは言え…、このカットじゃ分かりづらいですね。ちょっとトリミングします。

(拡大図)

 

う~む…、トリミングしても分かりづらいな…(汗)

 

一応聞いた話ですと、左下の赤丸から順に…

 

木星

火星

土星

 

と並んでいたんだそうです。ホントならルシファー閣下…、じゃなかった、金星も見えたハズなんですが、周りが木々に囲まれているせいか、道の駅「おおご」では金星は見えませんでした(露骨に煌々と輝くので見分けられると思います)。コレ、天体望遠鏡で見たら面白かったでしょうね。土星の輪っか、一度この眼で見てみたいんですよね~。

 

(空の色がだいぶ変わってきました)

 

空の色にだいぶ黄色が混じってきました。お星さまももうほとんど見えません。どうやらこの星空バトルもそろそろ終わりのようですね。あちきもそろそろ帰る準備をしましょう。

 

あまり夜明けまでお星さま撮影で粘るコトが無いのもあり、今回の撮影、滅多にお目にかかれないモノが見れて楽しかったです。現在は去年の今頃と較べ、少し装備が充実してきました。いろんなお星さまに挑戦してみたいなと思えた、撮影になったのであります。


 

お久しぶりです、道楽者です。

 

ちょいと会社が新しい体制になったのと、連勤だったのもあり、しばらくお休みしていました。はるか昔に発売された光栄の『三国志Ⅱ』(光栄定番シリーズのね)がウチの「ぜんじろうくん・改」で動くコトが分かり、家で『三国志Ⅱ』やるのが楽しみだという日々を過ごしておりました。

 

そんな日々の中、連勤最終日の夜にあちきは道の駅「おおご」に向かって車を走らせていました。連勤明けのあちきが何故そんな無茶をしたかと言いますと…

(拡大してご覧になるコトをオススメします)

 

みずがめ座η流星群!!

 

の日だったんですよ。翌日も見られたのですが、群馬は雲が広がり、二日目はほぼ絶望的でしたね。老体にムチ打って初日に勝負をかけて良かったです。

 

去年は天候に恵まれない一年だったのもあり、流れ星は『ふたご座流星群』くらいしか撮っていなかったのですが、今年はこういった機会に恵まれました。もちろん、この道楽者が黙っていようハズも無く、装備を決め打ちでこの一戦に臨みました。

 

~今回の装備~

 

~主砲~

 

カメラ:K-1

レンズ:10~17mmフィッシュアイ

 

~副砲~

 

カメラ:KP

レンズ:シグマ10~20mmF3.5

 

~その他~

三脚

レリーズ

意地

根性

気合

 

先日入手したばかりの新しい仲魔がさっそく活躍してくれました♪。え?「意地と根性と気合って撮影機材か?」ですって?。えぇ、機材ですよぉ~。何せ今回は連勤明けですから~。

 

んで、今回の役割分担なんですが、主砲のK-1にはセンサーのデカさを活かして…

 

一時間に2~3発流れれば多い流れ星をできるだけ確実に仕留める!

 

が目的でした。先の一枚なんかは見事にK-1がその役割を果たしてくれた一枚となっております。

 

んで、副砲のKPですが…

 

地上の風車重視の画作り!

 

を担当してもらいました。

(こんな感じで)

 

さすがに、如何に10mmと言えども、歪みを思いっ切り補正しているために、フィッシュアイと較べると画角が狭いんですよね。なので、唯一まともに写った流れ星もこんな感じになってしまいました…(号泣)

 

とは言え、高感度撮影にバカ強いKPと歪みを補正してくれるド広角の組み合わせなワケです。結構遊ばせてもらいました(笑)。

(試し撮りで冗談をかます)

 

はくちょう座のデネブ

わし座のアルタイル

こと座のサイコクラッシャーアタック

 

がクッキリ見えたので…、え?「こと座の星、何か違わないか?」ですって?。あぁ、夏の大三角、こと座の星は『ベガ』でしたね、失礼しました。

 

と、まぁ「デネブ」、「アルタイル」、「ベガ」が肉眼でクッキリ見えたので冗談でISO25600で攻めてみたんですよ。一応ヒストグラムが右に振り切れないレベルで撮り、家に帰ってレベル補正かましてみたら、うっすらと天の川が写っているんですよ!。冗談で撮った一枚だったのですが、まさかホントに道の駅「おおご」で天の川を仕留められるとは思いませんでした。おかげでプリントアウトしたくなるような一枚になりました♪

 

あ、そうそう、「天の川」と言えば…

(違うアプローチで攻めてみました)

 

反省会の時に

 

この一枚こそISO25600使うべきだったろ…汗

 

と思った一枚。この一枚は明暗差をバッキバキに出す仕上がり設定『銀残し』で攻めてみたんですよ。まぁ一応うっすらと写ってはいますが、ISO25600使った時ほど浮き出てはいません。

 

今回の流れ星は『みずがめ座η流星群』ってコトで、一時間に2~3発流れればいいかなと思うレベルの流星群でした(日本海側の暗い場所だと結構見れたそうです)。てなワケで、

 

結構遊んで参りました♪

 

後編はそんな道楽者の冗談撮影記を綴ろうかと思います。

こんばんわ、スナイパーヨータです。

 

去年1月に開催されたマシュマロ撮影会の赤城遠征撮影会あたりから「ド広角」のレンズが一本欲しいな~と思っていたんですよ。え?「お前、ペンタックスの10~17mmフィッシュアイ」持ってなかったっけ?」ですって?。はい、持っているんですが…

 

歪まないド広角が一本欲しくって!!

 

ずっと探していたんですよ。え?「バカか、お前は。ド広角が歪まないワケないだろ」ですって?。えぇ、まぁそうなんですが、フィッシュアイって、

 

歪曲収差をほったらかしにしたレンズ

 

なワケじゃないですか。なので歪みも激しいんですよ。まぁ…、その歪みがまたいいんですケドね、フィッシュアイは。

 

んで、その歪曲収差を補正してくれるド広角が一本欲しくて、虎視眈々と「何かいいレンズが無いかな~」と狙っていたんですよ。一応狙いは…

 

・DA☆11~18mmF2.8

・DA12~24mmF4

 

あたり。まぁ、DA☆11~18mmの方は軽く100,000以上するのであちきのお財布じゃほぼ絶望なワケなんですよ。てなワケで、DA12~24mmF4通しを狙っていたのですが、地図さんにてとても面白いレンズが転がっていたんですよ。

(こんにちわ♪)

 

シグマさん謹製10~20mmF3.5DC!!

 

廉価版的存在の10~20mmF4~5.6は割とよく見かけるんですが、このF3.5通しはなかなか見ないんですよ。あちきがこのF3.5通しにこだわるのはお星さま撮影を視野に入れているから。やっぱド広角で開放F値が3.5ってのは魅力なんですよね(しかもズーム全域で3.5通しだし)。

 

しかもお値段が30,000円を割っていたので速攻で押さえました。実物が届いて、箱を開けてみてビックリ。レンズ口径が82mm。「フルサイズ対応なんじゃないの、このレンズ!?」と思ってK-1に装着してみたのですが、しっかりとケラレました(笑)。

 

さて、こんな面白いレンズを手に入れて黙っていられる人間じゃございません。さっそく試し斬りに出掛けて参りました。

(実験のロケ地はいつもの道の駅です)

 

………。ホントに歪んでいるのか、このレンズ…?

 

まぁ…、お星さまを実験台にしようってなワケで、歪みをあまり感じさせない被写体を選んでしまったワケですが、それにしたって歪みの補正が凄いなと思いました。だってこのカット、ワイド端の10mmで撮っているんですよ?

 

(比較用にフィッシュアイも持って行きました)

 

同じ10mmとは言え、こちらは「歪曲収差をほったらかしにしたレンズ」なワケで、豪快に地平線が歪んでいます。でも、こちらは「補正が無い」ため、シグマの10mmと較べると画角が広いように感じます。

 

一応、17mm側でも実験してみたんですが、被写体が星空なモンですから、どんな歪み方をしてるのか全然分からない状態ですので割愛させて頂きます。まぁ…

 

(実験中の悲劇)

 

テレ端の実験をやってる時にデカい流れ星が流れるという…orz。もちろん、フィッシュアイであろうとシグマの10~20mmであろうと、10mmで撮っていれば間違いなく仕留められた流れ星だったが故にショックがデカかったです(号泣)。

 

この実験をやった日は「こと座流星群」の日だったんですよ。一時間に2~3発流れれば多い方という規模の小さな流星群なワケですが、「奇跡的に仕留められればいいな」程度に考えてしばらくシグマの10~20mmで撮っていたんですよ(もちろん使うは10mmです)。結果的に一発も仕留められなかったんですが、せっかく約280枚空振りしたワケです。空振りした約280まいの星空写真を比較明合成かましてみたんですよ。

(おし、掴みはオッケイ!)

 

やはり北極星を入れているから「ぐるぐる感」がハンパありませんね(笑)。いつか機会を見つけてちょっとリベンジ戦やりたいな~と思っています。もうちょっと風車に自己主張してもらった「ぐるぐる写真」にしたいんですよ。
 

え?「比較明合成って結構手間かかる作業じゃなかったっけ?」ですって?。はい、手作業でやるととんでもなく大変ですし、とんでもなく時間がかかります。が、去年手に入れたアンドロメダ大星雲を編集したフリーウェアが「ぐるぐる写真」も作れるというコトを知り、使ってみたんですよ。

 

比較明合成が一瞬!!

 

今までの苦労は何だったんだろうと思う程快適に「ぐるぐる写真」を作るコトができるようになりました。

 

と、こうして新しき仲魔「10~20mmF3.5DC」を手に入れたワケですが、このレンズがどんな画を仕留めさせてくれるのか、今から楽しみで仕方ありません。

こんばんわ、初音ミ…ぐはっ!!

 

ちょっとした冗談じゃないですかぁ~。いきなり闇討ちしなくたっていいじゃないですかぁ~。え?「その冗談は許さん!!」ですって?。失礼しました…。

 

いやね、今月半ばの話になるんですが、一日中初音ミクの『千本桜』をエンドレスで聴きながら写真を撮っていた日があったんですよ。車での移動中は原曲、写真撮ってる時はオーケストラアレンジ。文字通り一日中『千本桜』を聴いているような一日だったんですよ。

(幸手の権現堂じゃありません)

 

まぁ…、聴いていた曲が初音ミクの『千本桜』って話ですので、もしかしたら群馬にお住まいの方ならあちきがドコに行ったかお気付きかも知れませんね。

 

(くどいようですが、幸手の権現堂じゃございません)

 

んで、この日あちきがドコに行ってたかと言いますと…

 

赤城南面千本桜公園!!

 

ま~ね、ホントに「最後の絶好の機会」にこの赤城南面千本桜公園に行ったな~と思うんですよ。ナニが凄かったって…

 

てきとーにシャッターを切って桜吹雪が撮れるという!!

 

だいたいね、桜吹雪なんぞ背景を緑に染めるかなんかして目立たせないと写らないじゃないですか。ところがこの日の赤城南面千本桜公園はこうして桜バックで桜吹雪が撮れてしまうほどの姿を見せていました。あちきが赤城南面千本桜公園来る時って大抵時期を外しているんですが、このタイミングで来れたのは初めてです。

 

(ちょっと上にカメラを向ければ)

 

桜並木でちょっとカメラを空に向ければこんなゴージャスな画を仕留められます。ここの満開の桜は迫力ありますが、このタイミングで来れたのは初めてです。故に、もうやりたい放題でした。

 

(マクロ)

 

この日はモデルさんとバトルの予定が無かったのもあり、マクロはカミソリマクロではなく、タムロン90mmマクロを連れていきました。このレンズ、やっぱり花撮るのに相性いいんですよね。

 

(久しぶりに17~50mmF2.8大乱舞♪)

 

桜の咲きっぷりを見て、「あ、ここではこっちのレンズを使ってみようかな?」と、目の前の桜とレンズの組み合わせを考えるのも楽しかったです。しかも、頭の中で描いたイメージがことごとく実際に形になっていくワケですから、面白くて仕方ありません。

 

(こんなのも)

 

前ボケに使ったのは桜だったと思います。桜を前ボケに菜の花を撮ってみたり。ふふ、西立川での白井さん、秋元さんの二連戦も効いてるかな?(笑)。あの二連戦、あちきにしては珍しく「ゆるふわ」系を結構狙いましたし。

 

と、まぁやりたい放題の赤城南面千本桜公園だったワケですが、帰り途中で流れ星撮影でよく行く「道の駅おおご」に立ち寄ったんですよ。本来ならば花を撮るつもりだったんですが、ついつい夢中になっちゃいましたね。

ミツバチさん!!

 

まだあんよにおだんごができていないのでこれからお仕事なんでしょうか?。でも…、ツツジってそんなに花粉が取れる花だっけ?

 

(ミツバチさんお仕事中)

 

ハチさんは結構動くのもあり、なかなかピントを合わせられないのですが、今回はあちきにしては寄せられた方かなと自画自賛しています。

 

それにしても…、今回の赤城南面千本桜公園での撮影で今年の桜は満足かな?。充実した一日を過ごせたかなと思っています。

 

こんばんわ、道楽者です。

 

昨夜は『こと座流星群』の日でしたね。皆さんはご覧になりましたか?。あちきは仕事だったのもあり、1時間1本勝負という無謀なコトをやりまして、見事にボロ負けしました。やりたい実験もあったのでその実験をやっている時に低い位置でデカいのが一発流れまして…orz

 

流れ星の撮影は今までも結構やってきていますが、何度やっても楽しいんですよね。今回はこんなレンズを使ってこんな風に撮りたいなとか。そろそろこの方とのバトルも回数が増えてきましたが、何度バトルしてもやり足りないくらい楽しいです。そんなエンドレスでバトルしたい秋元るいさん編最終編が今宵の「西立川マシュマロ撮影会二連戦」撮影記になります。

 

足元まで伸びている桜の木から離れ、どこで撮ろうかと歩いていると、突然秋元さんが言います。

 

あっ、あそこにユキヤナギが咲いてます!。ユキヤナギで撮りませんか?

 

な、なんだろう…?。今日は秋元さんからのリクエストが多いような気がする…。くっくっく…、嬉しいねぇ!、よもや秋元さんとこんなバトルができようとは!

(てなワケで、秋元るいさんです)

 

ユキヤナギに当たる光で反逆光状態なのは見えました。てなワケで、こんな感じで秋元さんを撮ったのですが、もう少しインパクトが欲しい…。さて、どうしたものか…?。ちょっと移動してみよう…、ぐふふふふ…、オイシイ画角見つけちゃった♪。行くぜ~、秋元さん!

(クリティカルヒットォォォォ!)

 

秋元さん:この前ボケがいいですね!

あちき :うん、構えたら前ボケ入っててさ、「おっしゃ、このまま行ったれ!」と思ったよ♪

 

来たぜ、来たぜ~、秋元さんの「いいですね!」。秋元さんが言う「いいですね!」って具体的に「ココがいい!」って言ってくれるものですから、ホント癒されるんですよね。しかも今回は「このまま行ったれ!」と思ったところがそのまま秋元さんに伝わったワケですから、この喜びもひとしおです。

 

ガタガタ言わず、写真で語って伝わったんだ…

 

ってね。こういう喜びを噛み締める度に、「秋元さんって一体何人の撮影者を育ててきたんだろう?」という、いつも感じる疑問を感じずにはいられません。

 

(それと…)

 

今回こうしてユキヤナギを活かして秋元さんと一戦交えてみて、「ユキヤナギ攻略法」みたいなものが見えてきました。今回のバトルを通して、「ユキヤナギでモデルさんの顔を上と下で囲ってサンドイッチ気味にするといいのかな」と感じています。確かに、富岡での対赤岩令苗さん戦でも赤岩さんをユキヤナギでサンドイッチにしたモンなぁ…。

 

秋元さんのリクエストに乗った形でスタートしたユキヤナギでの一戦、とても実りある一戦になったのであります。

 

(ちょっと和風な感じを狙ってみた)

 

遠くに咲いている桜を背景に、曲がりくねった枝を活かして撮ってみたのですが、どうすればもっと日本画チックにできたんでしょうね?。このあちきに、そんな画を仕留められる日が来るんでしょうか?。ま、来て欲しいものですが(笑)。

 

(今度はスイセン)

 

対白井さん戦ではスイセンを前景に撮りましたが、秋元さん戦では違った画を狙いたくなり、スイセンバックな画にしてみました。ちょうどいいところに黄色い花が咲いていたのもあり、黄色い前ボケでさらに秋元さんを演出してみました。上手くいったなと自画自賛しています。

 

さて、結構熱くなっちゃいましたね。少しクールダウンしないと等々力渓谷の時の二の舞です。あっちに確か腰掛けがあったな。一旦休憩を取りましょう。

 

秋元さん:じゃ、そろそろ再開しますか?

あちき :あ、ゴメン、コレだけ食わして

 

あちきは開封してしまったカロリーメイト(←最近発売されたバニラ味)を口の中に放り込み、手元のお茶で流し込みます。そんなあちきの眼に、川の向こう側に咲く桜が見えました。この黄色い花を前ボケに望遠であの桜を引き寄せたらどうなるか…?。

おっしゃ、決まったぁぁぁぁ!!

 

と、喜んでいたのもつかの間、秋元さんはその場で小刻みにに動きつつポーズを決めてきます。嬉しいねぇ!、秋元さんからこうして無言で語り掛けてもらえるだなんて!!

(大連写の中からお気に入りのカットを一枚)

 

「ヘリオス」とかいうメーカーの58mmのレンズがこういった「ぐるぐるボケ」を出すって話を聞いたコトがありますが…

 

よもやAPO70~300mmでこういった「ぐるぐるボケ」が出るとは思わなかった…汗

 

この「ぐるぐるボケ」に気付いたのは反省会の時でした。この普段使いの望遠レンズでこうして「ぐるぐるボケ」が出てくれるというのであれば、この「ぐるぐるボケ」を活かした画作りってのもあるよなぁ…。これは面白い発見だったなと思っています。

 

さて、そろそろ時間がおしてきました。集合場所に戻りましょう。

 

もちろん、秋元さんの靴のベルトが切れてしまい、早く歩くのが困難だという事実を考慮したワケですが、ちょっと考慮しすぎたようです。到着が終了時間5分前。

 

秋元さん:あと5分あります!。あっちの池の方で撮りましょう!

あちき :おっ、嬉しいねぇ!

 

ふふ、思い出すなぁ…。初めて秋元さんと『サシ』でバトルした桜木町でのバトルを…。こうして制限時間いっぱいまで粘ってくれるんですから、秋元さんも白井さんもホントありがたいモデルさんです。

(池のほとりにて)

 

白い雲と青い空を背景に、まだ葉っぱが付いていない木が二本オモロイ位置に立っていたのでそれを活かして撮ってみました。でも、もうちょっと秋元さんの顔を明るく撮りたい。てなワケで、フラッシュを焚いたのですが…

 

見事に秋元さんを真っ白にしてしまいまして!!あせる

 

フラッシュを使った撮影が下手なのが完全に丸出しでした。

 

秋元さん:う~ん、ノーフラッシュでも大丈夫なんじゃないでしょうか?

あちき :う~ん、じゃ、それでやってみようか

 

そんなやり取りがあり、撮ったのがこちら。

(よもや日中の屋外でこういった画が撮れようとは…)

 

フレッシュさんのFPSでRIFA使ってこういう風にモデルさんの顔半分を明るくし、もう半分に影を落とすという撮り方はよくやりますが、まさかねぇ…、屋外でもこういった撮り方ができるとは思いませんでした。

 

オレの完敗だね

 

秋元さんの意見を素直に取り入れてみて撮った一枚がこうして大成功を収めたワケです。あちきは素直に兜を脱ぐしかありませんでした。読みが当たった秋元さんは目をキラキラさせて嬉しそうにしています。秋元さんのそんな姿を見ていると、こちらまで楽しくなってきます。

 

こうして、西立川での対秋元さん戦が終わりました。今回、こうして手合わせしてもらっている途中、秋元さんからあちきの「いい所」って言うか、「スキル」のようなものを教えてもらいました。もっとモデルさんの「いい所」を見る目を養っていきたいなと思いました。今のあちきにどれだけのコトができるのか?。それを自分自身で知るためにも、できるだけ早く秋元さんと再戦したいなと思っております。

 

秋元さん、ありがとうございました!

 

こんばんわ、道楽者です。

 

最近、ちょいと部屋の改造をやっています。A4でプリントアウトしたものを飾れる部屋に改造しているんですよ。100円ショップで材料を揃え、徐々に飾れる状況になってきました。やはり、こうして自分の手で撮った写真を飾れるってのは撮影者の楽しみですよね♪。

 

って、実は今年の「ツインテールの日」がきっかけでこの部屋の改造計画が始まったのですが、「私のツインテールの写真をアップしてください」とこの方がツイッター上で言っていたのが始まりでした。と、そんなあちきの自室改造計画の元となった秋元るいさん編続編が今宵の「西立川マシュマロ撮影会二連戦」撮影記になります。

 

秋元さんの案内でバカでかい桜の木まで来たワケですが…、新宿のあの公園並みの画が狙えるぜ、コレ…。てなワケで、もうやりたい放題でした。

(てなワケで、秋元るいさんです)

 

何せ枝が足元まで伸びている桜が並んでいるワケですから、ちょっと望遠にするだけで満開の桜バックになります。う”~~~~~、ますますド広角を忘れたのが悔やまれる!!

 

(ホントにやりたい放題でした)

 

もう秋元さんにピントを合わすのに集中できる環境でした。あとは中途半端に秋元さんが切れちゃわないように構図をまとめるだけでゴージャスな桜バックの画ができます。

 

(前ボケの配置を楽しむ余裕もあったり)

 

「こうすりゃ前ボケで秋元さんを演出できるかな?」などと普段なら絶対に頭が回らないようなコトまで頭が回ります。この状況ですので、バックは何も考えずとも桜一色になります。なので意識はピントと構図に集中できるんですよ。

 

あ、そうだ…

 

ちょっと新宿の時のリベンジなんかもやってみようかな?。こんだけ豪快に桜が咲いていれば、わざわざAPO70~300mmで圧縮する必要もありません。ここはカミソリマクロの出番です。

(掴みはオッケイ)

 

我ながらいい枝っぷりの場所を見つけたな♪。新宿の時は一本の枝が秋元さんの顔にかかっちゃったのが気になっていたのよね(←もちろん気付いたのは家に帰ってから)。では、前ボケで囲った空間に秋元さんの顔を配置できるようにあちきが動きまして…

 

おっしゃあぁぁぁぁ!、クリティカルヒットォォォォ!!

 

やっぱり秋元さんの眼はこのくらいバッキバキに輪郭線を強調したいですよね♪。カミソリマクロ大活躍です♪。いや~、この一枚もプリントアウトしたいわぁ~♪。

 

(趣向を変えまして…)

 

せっかくの青空の下の撮影ですので、広角側で青空も入れて秋元さんを撮ってみたくなったんですよ。10~17mmフィッシュアイが不在なのはあちきにとって不安要素だったりするのですが、何とか24~70mmのワイド端で攻めるコトにします。

 

(ちょっとやりすぎ?)

 

秋元さんの顔が真っ黒になるのを嫌い、今年の始めに買ったGN値の低い外付けフラッシュを装着。んで焚いたワケなんですが、ちょっと秋元さんをテカらせちゃいましたね。さすがに状況が状況ですので、

 

天井バウンスが使えるハズも無く!!

 

今のあちきの力では直射で照らすしかありませんでした。やはり外付けフラッシュへの苦手意識が抜けません。

(あうあう…)

 

どうしてこうなったのかは分からないのですが、何故かレンズの縁でモロにケラレるという…orz。先日仕入れたド広角レンズがこの24~70mmと同じ口径ですので、下手なコトをやれば今回と同じ現象が起きるぞと…。これは肝に銘じておかなくてはなりませんね。

 

いずれにせよ、もっと経験を積んでリベンジせねばならないようです。

 

(新たな試み)

 

せっかく足元にまで枝が伸びているんです。ちょっと新しいコトをやってみましょう。

 

あちきが立つとちょうど秋元さんが桜の枝の下に潜り込んでいるような状況でした。ですので、このまま桜を前景に秋元さんを撮ってみようと試みました。これで秋元さんの下が芝生で緑一色だったらカッコいい画になっただろーなーと思うんですよ。ですが、ここでこういう撮り方があるぞというコトを知れたのはやはり収穫でした。

 

ホント、いつも身体張ってバトルに臨んでくれる秋元さんには感謝ですね。

 

さて、そろそろ移動しましょう。他の場所でも撮ってみたい…。てなワケで、この桜の木を後にし、面白そうな場所を探して歩き始めるのでありました。

 

こんばんわ、ミスターびんぼーです。

 

とあるキャラクターの「なりきりセット」が無いかなと思ってちょっと検索かけてみたんですよ。まぁ、あちきもジョークで検索かけたんですが、一応あったんですよ(笑)。ただ、衣装だけだったのでその他の小物は別途用意しなくちゃいけないんですね。その小物のうち、帽子を探してみたんですが、軽く9,000円超え。「レイヤーさんって一回のコスプレで一体いくらかけているんだろう?」と、そんな思いを禁じ得ません。

 

この方もいろんなキャラを演じていらっしゃいます。衣装代、一体いくらかかっているのか、あちきには想像つきません。多種多様なキャラを演じてきたレイヤーさんでもある秋元るいさん撮影記が今宵の「西立川マシュマロ撮影会二連戦」撮影記の続編となります。

 

集合場所にて白井さんと別れ、今度は秋元さんと合流します。

 

秋元さん:中島さん、今日の撮影なんですが…

あちき :はい?

秋元さん:先ほどの撮影の途中で靴が壊れちゃってあんまり早く歩けないのでお手柔らかにお願いします

あちき :………。はいぃ!?あせる

 

ちょ、ちょっと、大丈夫なの!?。話を聞けば、足首で止めるバンドが切れただけであって、足の甲で止めるバンドは生きているから普通には歩けるケド、早歩きはできないというお話。ふむ、それなら大丈夫かな?。では、さっそく戦闘開始です。

(てなワケで、秋元るいさんです)

 

え?「どっかで見た構図だな」ですって?。はい、対白井さん戦と同じ構図で撮っています。てか、この場所、メッチャ撮りやすかったんですよ。花壇が湾曲しているため、モロにチューリップに囲まれてる感をサクッと出せるし。

 

さて、さっそく桜バックを狙いに、移動するとしましょう。

 

見た目クールなイメージのある秋元さん、実際にお会いした方ならご存知だと思うのですが、トークが面白いんですよね。今回の話題は靴のお話。

 

秋元さん:この靴は「靴底の厚いサンダル」と考えてもらえば分かると思います。なので足首のバンドが切れても歩けるんですよ♪

あちき :そうなんだ。秋元さんって靴底の厚い靴を履くイメージあるよなぁ。川越水上公園の時なんかいつコケるかヒヤヒヤしてたモン

秋元さん:あぁ、あの時はヒールですよ(笑)。あの時はヒールが高かったから結構大変でした(笑)

 

秋元さんのお話って例えが分かりやすいのもあり、ファッションに疎いあちきでも頭に入るんですよね。川越水上公園の時なんか、周りにいた撮影者の方が

 

社長(←秋元さんのコト)、コケても助けてやれないよ?

 

と声を掛けていたくらい高いヒールを履いていました。あのような靴を履きこなす「モデルさん」という職業が、如何に肉体労働かって話ですよね。及ばないながらもできる気遣いはしたいものです。

(道中より一枚)

 

秋元さん:みぽりん(←白井さんのあだ名)とはドコで撮っていたんですか?

あちき :うん、桜並木を見つけたんでそこで撮ってた

秋元さん:じゃあ奥の方に枝が足元まで伸びている桜の木があったんです。そこで撮ってみませんか?

あちき :へぇ、そんなのがあるんだ!。行く行く!

 

へぇ、新宿のあのバカでかい公園以外に足元まで枝が伸びてるような桜があったんだ!。これはあちきも興味あります。秋元さんの提案を拒否る科学的根拠は全くありません。あちきは秋元さんに案内してもらい、その「枝が足元まで伸びている桜の木」へ向かいます。

 

それにしても、「そこで撮ってみませんか?」って、秋元さんの方からリクエストかい。ふふ、嬉しいねぇ…。今日のバトル、こりゃあ楽しみだぜぇ…

 

(てなワケで、到着♪)

 

ま~、枝っぷりの凄い桜でした。まさか新宿のあのバカでかい公園並みの桜存在する公園があるとは思わなかった。これは…、ド広角を忘れたのが痛すぎる!!

 

(クール系秋元さん)

 

何せド広角を持ってくるのを忘れたので、24~70mmのワイド端でなんとか対抗します。来年は仕入れた新兵器を連れて一戦交えたいものです。

 

(可愛い系秋元さん)

 

あちき :ホント、いつか秋元さんに殺されると思うわ

秋元さん:え~、何でですか~?

あちき :だってコレ(↑)見てみなよ。自分、可愛いと思うだろ?。いつか秋元さんに萌え殺されるって本気で思うわ

秋元さん:そんなコト無いですよ~(笑)

 

アメブロさんサイズのこのカットで見えますかね?、ストレートヘアの中にある三つ編みが。この三つ編みがまた可愛らしかったんですよ。どんだけのヘアアレンジを持っているのか、ちょっと見てみたい気がしますよね。

 

(我ながらよく反応できたなと思ってる)

 

髪をかき上げた瞬間が妙に色っぽかったので即座にストップをかけて仕留めた一枚。この首筋が何かえらく色っぽくないですか?。

(このデカさです)

 

広角で撮っているにもかかわらず、満開の桜が密集しているような画になるくらいバカでかい桜でした。ますますド広角を忘れたのが悔やまれます。さて、この桜を活かしてどう撮ろうか?。秋元さん戦は始まったばかりです。

 

こんばんわ、軍師様です(←何様?)。

 

最近、興味のあったマンガがアニメ化しまして、そのアニメがこのアメブロさんで一部無料で見られるので見てるんですよ。『三国志』の大軍師、諸葛亮(しょかつりょう)が現代の渋谷に転生して活躍するという設定のマンガなんですが、アニメを見ている限り面白いんですよ。昨日は第二話を見てたのですが、あまりに面白くて何度も繰り返し見ていたらえらい時間になっていました(笑)。

 

まぁ、あちきはただのバカ撮影者でございますが、こちらの方はある意味軍師的な活躍も見せてくれます。そんな軍師的な活躍も見せてくれる白井美歩さん撮影記続編が今宵の「西立川マシュマロ撮影会二連戦」撮影記になります。

 

スイセンを活かして白井さんを撮ったこの道楽者、花を見つけては片っ端から白井さんを撮りにかかります。

(まずはユキヤナギ)

 

ユキヤナギを活かして撮るのはもしかしたら富岡での対赤岩令苗さん戦以来かも…。対赤岩さん戦でゲーム『ストリートファイターⅡ』の春麗のイメージで撮った思い出があるのでその思い出を頼りに白井さんを撮りにかかったのですが…、「今まで白井さんをこういう感じで撮ったコト無かったなぁ」と思う一枚になりました。

 

(花の名前は分かりません)

 

何やら黄色い淡い花が咲いていたのでここでも白井さんを撮りに…。咲いている花が淡い感じの花だったので、

 

前ボケに使ったらファンタジックな画ができるんじゃね?

 

と思ってやってみたら大成功♪。近所のお写んぽでメインの花をその周りの花をボカシてファンタジックに撮る撮り方をやまにやりますが、その経験が活きたと言っていいと思います。まさかねぇ…、軽いトレーニングのつもりで撮っているご近所でのお写んぽの経験がこうしてモデルさん撮影の実戦の場で活きてこようとはね…。ホント、写真ってのはやってきたコトが確実に力になる世界だなと思います。

(この眼を閉じた白井さん、メッチャ綺麗だと思いませんか?)

 

白井さんとは今回で13回目のバトル。その13回を通して、あちきも成長したものだと感じずにはいられません。

 

さて、そろそろ時間がおしてきました。てなワケで、集合場所に戻りつつ撮っていこうという話になったのですが、その道中、白井さんがこんなコトを言い出しました。

 

この花びらが落ちた絨毯を背景にしたら面白そうじゃないですか?

 

くっくっく…、いいねぇ、その昔ながらの観察眼…。白井さんの言う通り、パッと見て面白い画が撮れそうです。

 

道楽者の意地にかけて、負けるワケには行かねぇ!!

 

白井さんの一言にこちらも火が点きます。あちきも昔のあちきじゃありません。装備に選択の幅があります。この状況ならばカミソリマクロ一択でしょう♪。ファインダーを見たら…、お、いい感じ♪。行くぜ、白井さん!

(おっしゃ、いい感じ!)

 

割と強欲に撮りにかかったのですが、上手い具合にバランスが取れた一枚になったなと自画自賛しています。

(この感じは白井さんならでは!)

 

カミソリマクロを使っているものですから、ファインダーが見やすいの何のって♪。このレンズ、あちきと相性いいんですよ。おかげで白井さんをクリアに撮れるの何のって♪。

 

白井さんの提案から始まったこの桜の絨毯撮影、いい感じにまとめられて良かったなと心底思うものであります。

 

さて、そろそろ時間ですね。とりあえず終了まであと5分くらいあります。

 

集合場所近くのあのチューリップの花壇でラストは決めたい

 

そんな思いで白井さんを撮りにかかります。

(スパッと画角が決まるという)

 

花壇の形が良かったので、スカッとAPO70~300mmを抜き、チューリップで白井さんを囲うようにして撮りました。花壇が湾曲しているので、白井さんに「ここに座ってもらっていい?」と指示出している時点でこの画が見えたくらいです。ただ、他に応用が利きそうに無いんですよ。てなワケで、画角を変えようとしたのですが、レンズを替えている時間はありません。

 

K-3、タムロン90mmマクロ、後は任せた!!

 

そんな思いをこの組み合わせに託し、白井さんを撮りにかかります。

(横位置で)

 

花壇が湾曲していたからこそ作れた一枚です。我ながらこの花壇の地形をよく活かせたなと自画自賛しています。

(らすと!)

 

先の横位置のカットの奥の方がちょっと殺風景になってしまったので、奥の殺風景な部分をカットして華やかな感じにしてみました。この試みも成功したと言っていいと思います。時間ギリギリの状況でいい判断できたなと、そんなコトを思っています。

 

振り返ってみて、今回の対白井さん戦は

 

過去の経験を活かすコトができたいい一戦だったなぁ

 

って思いがあります。と、こんなコトを感じさせてくれるのも、長いコト撮らせてもらっている白井さんだからこそ感じられるのかも知れませんね。是非ともこれからもずっとバトルしていきたいモデルさんのお一人です。今度はどんなバトルになるんでしょう?。再戦できる日が楽しみで仕方ありません。

 

白井さん、ありがとうございました!