松風塾高校OBのブログ

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自民党総裁選は小泉進次郎で決まり。

今回9名も総裁選候補者がいるが、そのうち6名はどう考えても総裁にはなり得ない人たちばかりである。最初から勝算がない戦いになぜ彼らは挑むのか?
おそらくは次の総裁選への足がかりといったところだと思われる。しかもその総裁選は3年後ではなく1年後位を考えているのではないか。
今回なんとなくイメージで小泉進次郎が総裁になったとする。彼の能力のなさから内閣は徹底的に批判を受け、衆議院を解散せず、総裁だけが変わるという流れを想定いるのではないか。その場合は、自民党党員の選挙権はなく、自民党の国会議員のみで次の総裁を決められる。その際に今現在名乗りを上げている6名は有利である、そう目算していると思う。
しかしそういった昔からの考え方で日本の国益が守られるとは考えられないし、そろそろ有権者も政治のいろいろな部分がわかってきたのではないか。有権者を甘く見ると、自民党は政権交代を余儀なくされる場面も出るだろう。現状では野党はあまりにも弱すぎるため、政権交代は難しいかもしれないが。
現在の世界の情勢を考えると、このままで日本が良いわけがない。そろそろ有権者が立ち上がらなければならない。

自由民主党の総裁選が、真っ最中。自分的に候補者を評価してみる。
1)過去3年間、本気で取り組んできた人とそうでない人に大きな差が見られる。小泉、石破は何もやってこなかったのが感じられる。
2)内閣の当事者なのに、良いことだけを言う候補者が信じられない。なぜ任期中にやらなかったのか?任期中にできない事はこれからもできない。
3)本来の自分たちの仕事をやらずに、推薦人探しに没頭していた政治家がいる。
4)農業政策=食料安全保障においては、誰も何も知らないなと感じた。
5)拉致問題解決に本気で取り組もうとしている人は誰もいない、特に小泉、石破、河野の発言には怒りさえ覚える。
6)高市早苗だけが積極財政、その他は緊縮財政。緊縮財政には未来がない。
7)所得倍増と言っている人がいるが、どうやって倍増するのか?岸田もそう言っていた。しかしやってきた事はその逆である。具体的な方策が見られない。

今回、農業政策においては、民主党の考え方=農業の保護政策の方がよほど現実的で未来があると考える。ただし、彼らにはそれを実現する力がない。

終戦の時期になるといつも思うことがある。

それは空襲の被害に遭って、日本中が焼け野原になったということである。たくさんの犠牲者が出た。

たくさんの犠牲者を出したのは誰なのか?

多くの日本人は、日本が悪かったからアメリカに空襲された、と考える。

しかし本当にそうだろうか。確かに日本が戦争を仕掛けた側になるかもしれない。そういった点で日本が悪いとしても、何の罪もない一般庶民を空襲で虐殺するというのは、当時の国際法でも、禁止されていたはずである。アメリカはそれをやすやすと破って、空襲をし、何十万人もの日本人を殺し、家屋を焼き、核兵器を使って数十万人の一般市民を実験台にした。

日本人は戦後のアメリカのGHQの悪い教育によって洗脳され、日本人が悪かったから、空襲を受けて、たくさんの一般市民が虐殺されたと考えている。あるいは、原子爆弾が投下されたから、日本が戦争を終わったと刷り込まれている。

決してそうではない!

いい加減、この単純な事実に気づくべきではないか。

アメリカが空襲をして多くの一般市民を殺したのは許されるべきことではないし、原子爆弾は2発投下される事は、広島に原子爆弾が落とされる以前にトルーマン大統領が許可していたことである。

アメリカの空襲は決して許されることではない。それはいつの時代でも変わらない。アメリカが空襲して一般市民を殺したと言う事実が、もし仮に認められるのであれば、すべての戦争は正しいことになる。ロシアがウクライナ人を虐殺したとしても、それはウクライナ人が悪いから、ロシア人が殺したと言うロジックになってしまう。

歴史を正しく見つめ、正しく解釈する事は、これからの未来において正しい選択をする上で非常に重要である。

https://www.youtube.com/live/l8RODZTUn70?si=kxNRY-RUnKe2-VRP

自由民主党総裁選、事実上の次の総理選び。個人的には青山繁晴さんに総理になってほしい。彼が最もまともに政策を語っている。その他の11人は何もない。あったとしても、単なるイメージ的なものでしかない。全く中身がないのである。ところがマスメディアの対応はひどすぎる。青山繁晴氏は昨年から次の総裁選に出馬すると明言しているにもかかわらず、また先日記者会見をして出馬を公表したにもかかわらず、全く無視されている。無視されているどころかガン無視されている。ここまで酷いと、マスメディアが青山氏の存在を恐れているのか、とさえ推測してしまう。取材すれば彼の能力、交渉力、政治姿勢、世界的な位置付けなどは簡単に知りうる。また370人ほどの自由民主党の議員のうち100人もの議員を束ねて政策集団を運営していることからも、彼の政治への影響力の強さは容易に知ることができる。
公平に報道するのがマスメディアの仕事であるならば、これほど実力も影響力もある青山繁晴さんが、候補の1人として挙げられたとしても全く問題は無い。ところがここまで無視されると、逆に異様な雰囲気を感じる。出馬宣言をしておらず、また推薦人20人の確保もどうなのかわからない議員が候補として取り上げられているにもかかわらず、その数歩先を進んでいる青山繁晴さんが全く取り上げられないと言うのは異常としか考えられない。
かつてアメリカで、当初は全く注目されなかったトランプ元大統領が、その後共和党大会でも勝ち進み、大統領選挙でも勝った。政治に対する考え方ややり方は全く異なると思うが、何かアメリカにおけるトランプ大統領の登場前夜のような雰囲気が青山繁晴さんには感じられる。

「私は日本を愛しています」

という言葉を聞いてどのような印象を持つだろうか?

 

「国歌」

「国旗」

「君が代」

「天皇陛下」

「国を愛する」

「国家のために」

「愛国心」

 

以上のようなワードを使う人を見て、

「やばい人」「右寄り」「右翼」

などと感じる人は少なくないのではなかろうか。

 

しかし、世界標準で見ると「愛国心」がある、とか

国家の王を敬うなどという考え方は

ごくごく普通のこと。

サッカーの国際試合をみれば一目瞭然で、

どの国の選手も国歌を斉唱し国旗を大切にする。

 

一時、

卒業式での国歌斉唱を拒否した先生が罰せられるということがあって、

一種の社会問題になったが、

サッカーの国際試合では当たり前のようにどの国の選手も国歌斉唱する姿が

日本中にも映像として流れてから、そういうことを取り上げるマスコミがなくなって、

ようやく国歌斉唱を批判する動きが少なくなったように思われる。

そもそも国歌斉唱を拒否するような人を先生にしてはダメだ。

 

教育というのは非常に恐ろしいものでもある。

終戦後の教育の成果がこのありさまだ。

アメリカの占領政策が大成功している証拠だ。

 

日本人はいい加減、日本人としての尊厳を取り戻さないと、

後世に大変な汚点を残すことになる。