今日は本当に無駄な時間の使い方をしてしまった。


一日予定がなかったので、たまったESを進めた。


その中で講談社のESに写真を貼るコーナーがあるんだけど


そこに貼る写真を何にするか迷い、


デジカメの画像を見ていると


大量に貼りたくなり、今までのさまざまな写真をカット&ペースト


かなり燃えた。


なかなかうちのソフトでは思うように行かず


苦労したが、


なんとか四枚ちょうどいいサイズで印刷することができた。


しかし、作業を始めたのが7時で、今終了したわけだ。


なんて効率の悪い。


しかし、昨日のOB訪問で、意外とESは何でもありだってことを


言われたので、


それを実践すると


本当にESを考えるのは楽しい。


考えてはいるものの


なんの苦労もしていないし、


設問ごとにその場で考えるので


マクロで見たときに


自分のコアに一貫性が見えないような気もするし、


こんなんで受かるのか?


と、1年前の俺が見たら


間違いなく思うような


ラフなノリである。


会社を選んでやらないとまずいことになるのだろうが


今の俺は、そんなごちゃごちゃ言う会社


合わないやろ。


と、なぜか強気で怖い。


世の中色々なタイプの人間がいるが


俺は強気になってはいけないタイプの人間である。


ちょっとくらい不安を抱えたまま、挑戦者の気持ちで


ひたむきに物事に取り組んだほうが


今までうまくいってきた。


留年もやべーやべー言ってれば、今回のテストも意外と行けた。


(これで留年してたら笑ってくれ)


だからといって、


会社に媚びるのも違う気がする。


なんとか、自分とその会社の最小公倍数的な


一致点を見つけて


そのさじ加減にしたがって


うまい具合に書いていけば


いいのかな


と今日のところは自己完結しておく。


後日OB訪問で聞くところだな。


そうなるととりあえず、東洋経済新報社


ちょっ飛んだことを書きすぎたので


もう一回書き直すか。



今日はOB訪問をしてきた。


日経ホームという出版社に勤める北村ゼミの方だ。


初めて出版社の人と話したのだが、


さすが北村ゼミのOB


北村ゼミの人間でラフでない人を見たことがないが



それにしても



あまりのラフさに驚いた。


席に座り、開口一番








金の話






30代で1000万、その方(二年目)は現在600万弱


だそうだ。


一番聞きづらいところを、自分から言ってくれるなんて、なんて親切なんだ。


その後、味をしめた俺は、


ここぞとばかりに自然体に質問しまくった。


朝が遅く、夜も遅い出版社は、さすがに合コンはないが、


社員のノリはかなり軽く、面白い仲間はたくさんいるという。


しかし、やはり激務で、仕事に見合った給料とはいえないらしい。


それでも、好きなことだから、「イマ」に携わっている感覚は


結構オススメとの事


ミーハーな俺としては、合っているのだろうが、体力がない俺としてはまずいのかもしれない。


一番驚いたのは、今までであった社会人の中で


1、2を争うラフさの彼が


日経ホームの中では、平均的なラフさだということだ。


出版社はとにかく軽い。


まじめにES書くなんてありえん


といっていた。


自分としてはちょっと変化球をつけたつもりのESを


「ちょっと普通すぎるね」


といわれ、ショックを受けた。


あれ以上、バカしていいなら


限りなく素に近い自分を出せる気がする。


ただ、一つ気をつけなければいけないのは


ふざけることと、ひねることは違うということ。


一見ふざけたような回答にも根拠とロジックの正当性が


求められるということ。


しかし、それは無理やりに結び付けても、


楽しければ構わないそうだ。


結構、楽しければ何でもあり


のスタンスを支持する俺は、


今から真剣にESを考えるのが楽しみになった。


さらに、何枚もESを見て、飽き飽きしている人の心をつかむために


最初の一言はめちゃ重要とのこと。


逆に最初の一言が抽象的過ぎると、人間は次読む気をなくすそうだ。


出版社のESの基本は変化球


もしかしたら、他の業界でもそうかもと


彼は言っていたが


出版一本で就活した(すげーな)


彼のコトバを安易に受け入れるのは危険なので


あくまで参考に。


でも、やっぱり


「普通」


って言われて、本当に悔しかったから。


最低限自分の色は出せるようにしたい。


やっぱり俺は適度に軽い人が好きだ。


過度に軽い人も嫌いではない。



昨日はOB訪問のはずだった。


がしかし、それをキャンセルし、飲み会に行った。


木曜に飲んだ、吉田と吉川は「バカ」と言っていたが、


so大久保は「いいんじゃない?」


と言っていた。


余裕がある人間は違う。


僕には余裕はないが、余裕があるぶってみる。


単純に飲みたかったこともあるし、


俺にとって何よりも大切なことがあった。


OB訪問もしたかったが先方も忙しいみたいなこと言ってたから


後日にしてもらおうと電話したら


すんなりオッケイしてくれたのでよかった。


社会人と飲んだのだけど、わかったことは


オトコはみんなかわいい女の子が好きだってことだった。


20代も50代も関係ない。


かわいい子がいれば、みんなが飯に誘う。


下心がないなんてことはたぶんオトコである以上は


あまりないだろうから


それを抑えることに必死になる。


もしくは「下心はない」と


自分にひたすら言い聞かせる。


これ、会社では大事だなぁと思った。


下手に事務の女の子を狙って、


会社にいづらくなるとかたまらんもんな。


そのさじ加減は本当に難しいんだけど


みんなに優しくしていれば、


気になる子に優しくしても不自然ではない。


と、考えると


みんなに優しくすることは大切なんだとおもう。


しかし、そう考えることもまた下心なのかと考えると


俺という人間はどこまでも利己的だ。


まぁそれが行動に移せれば動機なんて関係ねーよ


って言ってくれる人ときっと仲良くなれるんでしょうね。


また、そういってくれるような人が多い会社に


入ることになる気もする。


とりあえず、セミナーとかに参加したわけではないので、


アホな話題になってしまったが、


こういう裏側を今から知っておくことは悪いことではない。


俺も50代になっても20代の女の子と飲みに行きたい。


断られない何かを身につけることが、ロングスパンでの一つの目標になることは間違いない。