今日はOB訪問をしてきた。
日経ホームという出版社に勤める北村ゼミの方だ。
初めて出版社の人と話したのだが、
さすが北村ゼミのOB
北村ゼミの人間でラフでない人を見たことがないが
それにしても
あまりのラフさに驚いた。
席に座り、開口一番
金の話
30代で1000万、その方(二年目)は現在600万弱
だそうだ。
一番聞きづらいところを、自分から言ってくれるなんて、なんて親切なんだ。
その後、味をしめた俺は、
ここぞとばかりに自然体に質問しまくった。
朝が遅く、夜も遅い出版社は、さすがに合コンはないが、
社員のノリはかなり軽く、面白い仲間はたくさんいるという。
しかし、やはり激務で、仕事に見合った給料とはいえないらしい。
それでも、好きなことだから、「イマ」に携わっている感覚は
結構オススメとの事
ミーハーな俺としては、合っているのだろうが、体力がない俺としてはまずいのかもしれない。
一番驚いたのは、今までであった社会人の中で
1、2を争うラフさの彼が
日経ホームの中では、平均的なラフさだということだ。
出版社はとにかく軽い。
まじめにES書くなんてありえん
といっていた。
自分としてはちょっと変化球をつけたつもりのESを
「ちょっと普通すぎるね」
といわれ、ショックを受けた。
あれ以上、バカしていいなら
限りなく素に近い自分を出せる気がする。
ただ、一つ気をつけなければいけないのは
ふざけることと、ひねることは違うということ。
一見ふざけたような回答にも根拠とロジックの正当性が
求められるということ。
しかし、それは無理やりに結び付けても、
楽しければ構わないそうだ。
結構、楽しければ何でもあり
のスタンスを支持する俺は、
今から真剣にESを考えるのが楽しみになった。
さらに、何枚もESを見て、飽き飽きしている人の心をつかむために
最初の一言はめちゃ重要とのこと。
逆に最初の一言が抽象的過ぎると、人間は次読む気をなくすそうだ。
出版社のESの基本は変化球
もしかしたら、他の業界でもそうかもと
彼は言っていたが
出版一本で就活した(すげーな)
彼のコトバを安易に受け入れるのは危険なので
あくまで参考に。
でも、やっぱり
「普通」
って言われて、本当に悔しかったから。
最低限自分の色は出せるようにしたい。
やっぱり俺は適度に軽い人が好きだ。
過度に軽い人も嫌いではない。