昨日はOB訪問のはずだった。


がしかし、それをキャンセルし、飲み会に行った。


木曜に飲んだ、吉田と吉川は「バカ」と言っていたが、


so大久保は「いいんじゃない?」


と言っていた。


余裕がある人間は違う。


僕には余裕はないが、余裕があるぶってみる。


単純に飲みたかったこともあるし、


俺にとって何よりも大切なことがあった。


OB訪問もしたかったが先方も忙しいみたいなこと言ってたから


後日にしてもらおうと電話したら


すんなりオッケイしてくれたのでよかった。


社会人と飲んだのだけど、わかったことは


オトコはみんなかわいい女の子が好きだってことだった。


20代も50代も関係ない。


かわいい子がいれば、みんなが飯に誘う。


下心がないなんてことはたぶんオトコである以上は


あまりないだろうから


それを抑えることに必死になる。


もしくは「下心はない」と


自分にひたすら言い聞かせる。


これ、会社では大事だなぁと思った。


下手に事務の女の子を狙って、


会社にいづらくなるとかたまらんもんな。


そのさじ加減は本当に難しいんだけど


みんなに優しくしていれば、


気になる子に優しくしても不自然ではない。


と、考えると


みんなに優しくすることは大切なんだとおもう。


しかし、そう考えることもまた下心なのかと考えると


俺という人間はどこまでも利己的だ。


まぁそれが行動に移せれば動機なんて関係ねーよ


って言ってくれる人ときっと仲良くなれるんでしょうね。


また、そういってくれるような人が多い会社に


入ることになる気もする。


とりあえず、セミナーとかに参加したわけではないので、


アホな話題になってしまったが、


こういう裏側を今から知っておくことは悪いことではない。


俺も50代になっても20代の女の子と飲みに行きたい。


断られない何かを身につけることが、ロングスパンでの一つの目標になることは間違いない。