なんか、今日は胸くそ悪い就活だった。


まず、三菱商事のOB訪問。


何気に初めてだ。


学生二人 対 社員一人


だったんだけど


まぁ微妙なもんだ。


エネルギーの人だったんだが


俺はチームワークと規模のでかさに


魅力を感じて


ちょっと調べたから


どんなビジネスをしているか知っていた。


しかし、もう一人はそれを知らなかったから


自ずとそっちの質問が多くなった。


俺としてみれば


まぁ知ってることを


だらだらと話される時間が長かった。


俺は三菱商事は


初めてだったので


どちらかと言うと


社風だとか


組織だとか


部署間の連携


研修システム


の実態


を聞きたかったが


そういう質問は


仕事の質問に比すると


軽く見られる


と思い


なかなかしづらかった。


そして、せっかく書いたESも


見てもらうことができなかった。


人それぞれ


調べてることは違うから


やっぱ一対一のほうが効率的だと


感じた。


まぁ、仕方ない。


しかし、2000円のあんかけチャーハンは


うますぎた。


その後


電車に乗ることなく


大和証券SMBCに行った。


(Few 遅刻)


二回目のお声が掛かって


喜んでいたが


とんでもない。


俺の前に現れたのは


綺麗な女性社員


差別的に捉えてほしくないんだけど


IBで


若い女性と話すことになるとは思ってなかった俺は


若干、興奮した。



驚いた。


しかし、もっと驚いたのはその後


「君ー、ES提出してないよね。こちらが採りたいと思ってもエントリーしてくれないと、何も始まらないんだよね。一次締切で提出してくれないと、こちらとしても誠意を疑うことになってしまいます。」


いや


ヤバイだろマジで。


何のために二回締切があるんだコノヤロー


10分くらいそんな感じの話が続いた後に


質問会が始まった


その社員は


全く笑わない。


自分のペースで


淡々と話し続ける。


マジで


キツイっちゅーねん


頑張って質問しまくったが。


M&Aの人で


やってることは楽しそうだが


IBは


万年人手不足らしく


体力的にしんどいことが改めて伺えた。


仕事は魅力的だと思うが。


今日の人に会うまでは


大和SMBCは


人にもかなり魅力を感じていたが


単純な俺は


ちょっと怒られると臍を曲げてしまう。


そして、今日に関しては


怒られる意味が不明にもほどがあっただけに


むかついた。


その後


美容室へ行った。


川越のAZの山下さんは


マジでいい人だ。


そしてキレイだ。


今日は就活の話はほどほどに


胸毛の話で盛り上がった。


「毛って守るところに生えるって言うじゃないですか~、なんで胸にも生えるんでしょうね?笑」


きれいな人と汚い話を


するのは楽しい。


次に行くときは


猥談に踏み込みたいものだ。


真面目な話も少しして


美容学校の話とか


企業企業企業企業


ばかり考えていて


頭が固くなっていた俺には


すごい良かった。


同じ夢を持った人間が


キツイ課題を課されて


それでも皆で協力して


夢を追いかける


絶対楽しいし仲良くなるなぁ


と素直に思った。


どうして、大学一年、二年は


楽であることばかりを考えていたのか。


今のほうが忙しいけど


はるかに充実している。


就活は単純に自分の進路を決めるためだけでなく


社会に対しての見聞を深めるためにも


あるものだと思う。


そういう目的で


色んな会社を見てきたことは


どこかで活かされると思うし


仮に活かされなくても


知識として自分の中に蓄えておくことは


物事を知りたい欲求が強い俺にとって


喜ばしいことだ。


今日は


山下さんに三回目のカットをしてもらって


ちょっとずつ仲良くなっていき


自分と違う世界の深い話ができたことが嬉しかった。


もちろん俺の話も聞いてくれた。


こういった人間関係も


大事にしていきたい。


その後


新居と会ったが


マックチキンナゲットを食っただけなので省略

こんばんわ。


午前中第一生命リクルーター三回目


しくった。


やりたいことも無理やり考えて


的確に質問にも答え


いいんじゃないかと油断した瞬間にこんな質問が来た


「第一生命の志望順位は?」


「…第一志望群です」(嘘1)


「他者の選考状況は?」


「キリンと明治安田が次面接って感じです。」(嘘2)


「生保他には受けてないの?損保とかは?ていうか二社だけ?あんまり就活してないの?」


圧迫だ。


応えに窮した俺は


「そうですねー、出版社第一志望だったのであまり


ほかの事考えていなかったんですよね。ESが近いうちに発表になると思います。」


あ、き、ら、か、に


嘘がばれた。


最初は、結構うなづいてくれたが


嘘がばれた瞬間面接終了


昨日某先輩も言っていたが


嘘はつくならつき通す


アドリブで嘘をつくのはきついことを知った。


嘘は用意してつくものだ。


まぁ勉強になったと言うことで


第一生命さようなら


そして、その後リクルートHRマーケティング座談会


三回目


ちゃらい


本当にちゃらい人が出てきた。


「新規営業はナンパみたいなもん。最高にドキドキして、最高に楽しい。」


という名言が一番印象に残った。


言いたいであろうことはまともだったけど


言ってることは、そこらへんのギャル男と


何ら変わらん。


でも嫌いじゃない。


そのぐらいのラフさを


30過ぎても持ち続けられるのは


人間として尊敬する。


しかし、色んな会社の色んな人を見た経験から言うと


その人はかなりアナーキーな部類に属するのだと


感じた。


頭も正直そんなに良くなさそうだった。


けれども、あのルックスと、情熱を前面に押し出せば


モノは売れるなぁと思った。


こんなに面白い社員が出てきて


ここぞとばかりにラフな話で盛り上がりたかったものだが


周りにいる学生は


つまらなそうだったなー。


ラフな社員が出てきたんだから


ラフに自己紹介とか質問とかすればいいのに


教科書どおりの感じで


社員のラフなツッコミにも


返しきれない


微妙な空気が流れる


なかなか耐え難いものがあった。


間違いなく俺が一番好かれてた自身はあるけど


それでも


確実に全体的にいい印象はもたれていないだろう。


選考関係ないからね~


じゃねーよ。


もろくそ評価シートが見えてるんだバカやろう。


いい加減な人が


計算してると思うと


すごいげんなりする。


まぁそんな感じで


今日の就職活動は


結構不毛だったわけだが


こんな日もある。


その後学校に戻り


ES&企業研究


家ではできない。


夜家にいても


寝るか


失神だからな


テレビなんて見てればまだいいほうだ。


一応九時までやった。


途中一時間以上、電話してたが。


やすしは


ラフに最後までいた。


ゼミのトモダチと。


意識の高いゼミは違う。


やすしと飯を食おうと


思ったが


ゼミに行かれた。


バンド仲間なんてそんなもんだ。


所詮女には勝てない。


一人で寂しく帰り


電車でも寝られず


本も持ってきておらず


すごい不毛な時間を過ごしてしまった。


やっぱり


就職活動中も


本は一冊ぐらい持っておいたほうがいいな。


そして友人に


「絶対お前合ってる!!」


といわれ調子に乗って


ESにはウンチを書いた


(ふざけたわけじゃない)


マッキャンエリクソン


落ちましたーーーー


そして、コーヒーを作っていないのに


コーヒーを作りたいと


豪語してESを提出した


サントリー


落ちましたーーーー


こうして振り返ると


マジでつまんねー一日だな。

今日は、バンドサークルの先輩方の追いコンがあった。


一年間、あまり参加していなかったこともあり


アウェー


かと思いきや


意外と話が弾む弾む。


いまさら気づいたけど


今年の一年生レベル高いぞ。


猥談あり


下ネタあり


結局汚い話しかしてないんだけど


以前も書いたように


猥談は男の信頼関係を


瞬時に高める便利なツールだ。


あまり大人数でギャーギャーやるのは


得意ではないと思っていたが


(そんなこと言うならサークル入るなよって感じか)


小さなグループを色んな場所で作って


面白い話をするのが


大人数の楽しみ方だと言うことに


気づいた。


よく考えたら


中高でも


仲のいい奴は


クラスに三人とか四人ぐらいだった。


中二のときは奇跡的に10人近くいたが


あのクラスはやばかった 笑


俺はそんなに誰とでも仲良くできるわけじゃない。


確実に人よりも「負」の感情に敏感に反応するし


あまり関心がない人


(こういうとものすごい冷たい言い方だけど)


に積極的に


社交辞令を交わすようなことも


苦手だ。


そして、逆に、自分と違うタイプの人間にはあまり好かれない。


これがコンプレックスになっているのか


いないのかは知らないが


誰とでも仲良くできる人に憧れる。


確実に自分には持っていないものを持っているから


だからと言って


その人の真似をしようとか


その人のようになりたいとかは


絶対に無理だから思わないが


人と接するときにある種の壁を自分から作ってしまうところは


直したい。


一方で、一度心を許すと


本当に深い付き合いができるのは


自分の強みとして


今後も大事にしていきたい。


簡単にまとめると


表面的な人間関係が好きではないという


結論に達する。


でも、


それを、表面的と捉えるか否かは


自分の中にあるモノサシが


どう反応するかと言う問題にすぎない。


自己弁護的にまとめれば


今まで深い付き合いをしすぎて


そこにいるのが単純に楽だった


そうなればなるほど


浅い付き合いが億劫に感じる。


でも、今日一番感じたのは


あのサークルの人たちは


個性の違う、話したことのない


「サークルの人」を「トモダチ」と呼ぶだけの


広い心があると言うこと。


俺にはないものだ。


せっかく、そんなサークルに


一応名前だけでも入ってるわけだから


来年はちゃんと参加して


そういった考え方を


学ぶことができたら


幸せだ。