今日は、バンドサークルの先輩方の追いコンがあった。
一年間、あまり参加していなかったこともあり
アウェー
かと思いきや
意外と話が弾む弾む。
いまさら気づいたけど
今年の一年生レベル高いぞ。
猥談あり
下ネタあり
結局汚い話しかしてないんだけど
以前も書いたように
猥談は男の信頼関係を
瞬時に高める便利なツールだ。
あまり大人数でギャーギャーやるのは
得意ではないと思っていたが
(そんなこと言うならサークル入るなよって感じか)
小さなグループを色んな場所で作って
面白い話をするのが
大人数の楽しみ方だと言うことに
気づいた。
よく考えたら
中高でも
仲のいい奴は
クラスに三人とか四人ぐらいだった。
中二のときは奇跡的に10人近くいたが
あのクラスはやばかった 笑
俺はそんなに誰とでも仲良くできるわけじゃない。
確実に人よりも「負」の感情に敏感に反応するし
あまり関心がない人
(こういうとものすごい冷たい言い方だけど)
に積極的に
社交辞令を交わすようなことも
苦手だ。
そして、逆に、自分と違うタイプの人間にはあまり好かれない。
これがコンプレックスになっているのか
いないのかは知らないが
誰とでも仲良くできる人に憧れる。
確実に自分には持っていないものを持っているから
だからと言って
その人の真似をしようとか
その人のようになりたいとかは
絶対に無理だから思わないが
人と接するときにある種の壁を自分から作ってしまうところは
直したい。
一方で、一度心を許すと
本当に深い付き合いができるのは
自分の強みとして
今後も大事にしていきたい。
簡単にまとめると
表面的な人間関係が好きではないという
結論に達する。
でも、
それを、表面的と捉えるか否かは
自分の中にあるモノサシが
どう反応するかと言う問題にすぎない。
自己弁護的にまとめれば
今まで深い付き合いをしすぎて
そこにいるのが単純に楽だった
そうなればなるほど
浅い付き合いが億劫に感じる。
でも、今日一番感じたのは
あのサークルの人たちは
個性の違う、話したことのない
「サークルの人」を「トモダチ」と呼ぶだけの
広い心があると言うこと。
俺にはないものだ。
せっかく、そんなサークルに
一応名前だけでも入ってるわけだから
来年はちゃんと参加して
そういった考え方を
学ぶことができたら
幸せだ。