こんばんわ。
午前中第一生命リクルーター三回目
しくった。
やりたいことも無理やり考えて
的確に質問にも答え
いいんじゃないかと油断した瞬間にこんな質問が来た
「第一生命の志望順位は?」
「…第一志望群です」(嘘1)
「他者の選考状況は?」
「キリンと明治安田が次面接って感じです。」(嘘2)
「生保他には受けてないの?損保とかは?ていうか二社だけ?あんまり就活してないの?」
圧迫だ。
応えに窮した俺は
「そうですねー、出版社第一志望だったのであまり
ほかの事考えていなかったんですよね。ESが近いうちに発表になると思います。」
あ、き、ら、か、に
嘘がばれた。
最初は、結構うなづいてくれたが
嘘がばれた瞬間面接終了
昨日某先輩も言っていたが
嘘はつくならつき通す
アドリブで嘘をつくのはきついことを知った。
嘘は用意してつくものだ。
まぁ勉強になったと言うことで
第一生命さようなら
そして、その後リクルートHRマーケティング座談会
三回目
ちゃらい
本当にちゃらい人が出てきた。
「新規営業はナンパみたいなもん。最高にドキドキして、最高に楽しい。」
という名言が一番印象に残った。
言いたいであろうことはまともだったけど
言ってることは、そこらへんのギャル男と
何ら変わらん。
でも嫌いじゃない。
そのぐらいのラフさを
30過ぎても持ち続けられるのは
人間として尊敬する。
しかし、色んな会社の色んな人を見た経験から言うと
その人はかなりアナーキーな部類に属するのだと
感じた。
頭も正直そんなに良くなさそうだった。
けれども、あのルックスと、情熱を前面に押し出せば
モノは売れるなぁと思った。
こんなに面白い社員が出てきて
ここぞとばかりにラフな話で盛り上がりたかったものだが
周りにいる学生は
つまらなそうだったなー。
ラフな社員が出てきたんだから
ラフに自己紹介とか質問とかすればいいのに
教科書どおりの感じで
社員のラフなツッコミにも
返しきれない
微妙な空気が流れる
なかなか耐え難いものがあった。
間違いなく俺が一番好かれてた自身はあるけど
それでも
確実に全体的にいい印象はもたれていないだろう。
選考関係ないからね~
じゃねーよ。
もろくそ評価シートが見えてるんだバカやろう。
いい加減な人が
計算してると思うと
すごいげんなりする。
まぁそんな感じで
今日の就職活動は
結構不毛だったわけだが
こんな日もある。
その後学校に戻り
ES&企業研究
家ではできない。
夜家にいても
寝るか
失神だからな
テレビなんて見てればまだいいほうだ。
一応九時までやった。
途中一時間以上、電話してたが。
やすしは
ラフに最後までいた。
ゼミのトモダチと。
意識の高いゼミは違う。
やすしと飯を食おうと
思ったが
ゼミに行かれた。
バンド仲間なんてそんなもんだ。
所詮女には勝てない。
一人で寂しく帰り
電車でも寝られず
本も持ってきておらず
すごい不毛な時間を過ごしてしまった。
やっぱり
就職活動中も
本は一冊ぐらい持っておいたほうがいいな。
そして友人に
「絶対お前合ってる!!」
といわれ調子に乗って
ESにはウンチを書いた
(ふざけたわけじゃない)
マッキャンエリクソン
落ちましたーーーー
そして、コーヒーを作っていないのに
コーヒーを作りたいと
豪語してESを提出した
サントリー
落ちましたーーーー
こうして振り返ると
マジでつまんねー一日だな。