就職活動はもう終わりと言っていいでしょう。


最後の最後に夢を見せてくれた住友商事にはありがとう


といいたい。


ミクシーの内定者コミュニティにいる人


一人ひとり見てしまったが


スペックが違うと言われればそれまでだ。


スペックを積む努力を大学生活で怠ってきた自分の責任だ。


よく、小さな嘘を織り交ぜながらも最終まで来れたと


自分に拍手。


まぁ落ちたら一次も最終も同じか。


落ちが決定した日


とりあえず


すっきりしたくて色んな人に電話。


俺のキャラをわかった上で


「いや、よく考えたら落ちて当然だろ!」


って温かい言葉をかけてくれた


友人に感謝。


「マジか…、残念だな。元気出せよ!」


なんていわれた日には


泣きたくなってしまう。


その日はとりあえず吉田とうちで飲んだ。


深夜一時に電話し


「単車で関越使っていくわ!」


とノリノリで来てくれた彼は


さすがフォーソン


びっくりな事に


関越使うと


練馬~川越が15分なんだ。


高速道路恐るべし。


川越ICからうちは遠い。


車使わないと厳しい。


しかし、何を思ったか


俺はチャリで出動した。


「住商に落ちた日

チャリで国道16号を駆け抜けた」


そんなコピーが欲しかったのだろう。


そして、吉田と合流後


新居の家に行き、


DVDを返してもらう。


その後俺は


吉田の単車に捕まり


時速50キロで車道を駆け抜ける。


腕が筋肉痛になったが


こういうことがラフにできるのは


田舎の素晴らしいところだと言うことに気づく。


その後自宅で


吉田の料理を食い

yoshida

就活の総括をして


寝る。


翌朝、


鉄のフライパンをラフに放置していたことに


母親が激怒


さびるらしい


知らなかった。


そして、母親が消え


自宅に誰もいない開放感で


パワプロをし、


バーミヤンに行き


ラフに高校時代の友人に電話


文理はウンコ高校だ



思ってたが


こうして学校という枠が外れて


仲間だけが手元に残ると最高だな。


紳助が


「校則が厳しい学校は楽しい。先生にばれないようにできる面白いことを精一杯考えるから」


みたいな事を言っていた。


高校のときは


「んなことあるか!」


だったが


この年になると共感できる。


他に最近は


親父とプチ旅行したり


吉田と恵とドライブしたり


吉田にスノボ借りに行って、


その勢いで高円寺で深夜にラーメンを食ったり


前原と温泉に行き、深夜ボウリングをして


カーブを練習して70点をたたき出したり



死ぬほど楽しい生活を送っているわけだ。


そして、


今日の夜からは


スノボに行ってくる。


いや


楽しみだろ!


気づいたら


カード支払い70000円を三ヶ月


not aware


とりあえず卒業までに


単車とボードを買うことを決めちゃった。


楽しんでいこう。






暇や。


ホンマに。


なんやねん。


一人はいやなので


地元の友人三人に声かけた


みんなバイトだの何だの忙しいのね。


結局僕は一人です。


と、いうわけで


千原ジュニアの『14歳』


を読んだ。


力強い何かを感じる作品だったな。


あまりにも特殊なレトリックがあらゆるところにちりばめられているあたり


ゴーストライターかなと


思わなくもないが、


そんなことは別に日常茶飯事だし


大切なのはそこから何を学ぶのかと言うことだ。


地元の青い制服の私立中学に入学するものの


疑問を抱き続けた彼


15歳にして自分が戦うリングを見つけた彼


友達のばばあに


「あの子と関わるな」


と言われた(であろう)こと


俺も小さいときにあった。


きっと母親は悲しんだんだろうな。


今思うと申し訳ない。


保護者会のたびに怒られた事を思い出す。


一つ間違えば


俺も人生のどこかで違う選択をしたら


違うリングで戦っていたのかもしれない。


どっちが正解でどっちが不正解なんてものは


両方やって見なければわからないんだけど


俺が疑問に感じつつも、


将来のため


と自分に言い聞かせて愚直にやってきたことを


突っぱねるだけの勇気が彼にはあったということ


それがただのヤンキーと決定的に異なるところは


群れることを良しとしない


自分のリングを必死にもがきながら探し続けようとした


ところか。


少年時代、心から笑ったことがない(本を読む限り)彼だからこそ


人を笑わせる道を選んだのかな


納得いくような、腑に落ちないような…


結構ラフに読める本なのでおススメします。


一日で読める量なのに1400円はなめてるが。


ついに


就活が終わりそう。


明日は奇跡的に通った


東急エージェンシー


よりも


久々のバンドサークルの飲み会が楽しみだ。


どうせ後輩は俺のことなんて知らないだろうから


ち○こでもだして


名前売ってくるか。

最近、遊びまくっている。


3日連続だ。


一人の時間が死ぬほどいやなんだ。


昨日の飲み会は本当に楽しかった。


最初は三人だったのが


「頼む!来て!!」


で六人になってしまったからな。


元カノと半年、いやそれ以上ぶりに


まともにしゃべったな。


表面上の会話が新鮮だったりする。


人のこと心配してる余裕なんてないんだけど


ホント就活大丈夫か


って感じだ。


恵はキレイになってたな。


東口に迎えに行ったらナンパされてたからな


茶髪のDQNに。


スルーに慣れていた。


俺らの誘いもスルーしかけたが、


なんとか引っ張られて来たところに


フォークソング部の愛を感じる。


吉田はおれと髪型が一緒だったし


吉川は相変わらずふけてる。


古賀はしょっちゅう会ってるからどうでもいい。


みんな俺がもう一回就活したいって言うと


「なんで?」


って顔をするのだけれど


その辺の価値観は


ちょっと人とずれているのかもしれない。


一年くらい棒に振ったって


俺は痛くも痒くもない


痛いのは親だけだ。


親には精一杯の誠意を計らうつもりである。


いつまでも元気でいてくれれば


それだけ恩返ししてやる。


だから元気でいてくれ


と本気で思うのである。


まぁ無責任この上ない


でも一回しかない人生なんだ。


二回あれば中学でオモロイ友達見つけて


お笑い芸人になってる。


とにかく、


昨日は楽しかった。


この期に及んで


自分から進んで


連絡を取ろうとする友人を失点


それまで出会ってきた人の数を一回


として


防御率出したら


0.1切るんじゃないか。


そう考えると


すごい人たちなんだ。


そしてそれを踏まえると


全員が全員と


満足に話せる


このコミュニティはヤバイ。


古賀と恵は二人で話したことないとか言って


地味に受けるけど


何でこんなに面白い奴が集まったのか不思議だ。


近いうちにもっと人を集めて飲もう。


今日は萌ちゃんと映画に行ってきた。


「不都合な真実」


本当におススメしたい。


本と内容は同じなんだが


やはりこういったノンフィクションドキュメンタリーは


映像と音声で


切迫して言われれば言われるほど


重みが増す。


実際、重い問題なんだ。


自分の子供、孫


その世代の人間の為に


自分ができることがあれば何かしたい。


考えに考えて出てきた商社の志望動機だが


まんざら嘘じゃない


商社マンになるのは無理そうだけど


一消費者、一地球人として


できる限りの配慮は尽くそう。


皆にぜひ見てほしい映画だ。


正直、楽しくはない。


しかし。新発見に好奇心が刺激されること間違いなしだ。


人の気持ちを動かす


映画と言うメディアで


これだけの気づきを


世界レベルで与えたアル・ゴアは


素晴らしい。


経済のブッシュ


環境のゴア


というイメージだが


ゴアは


必ずしも、環境と経済は両立しないものではない。


むしろクルマは低燃費低排出のほうが売り上げが大きい。


という仮説を打ち出した。


これを元に議論を進めると


経済の存続の前提が環境にある以上


ゴアの言っていることが全面的に正しいことになるが


友人の話によると


ゴアは、ブッシュに比べて経済に関してはやはり


知見が薄いようで


仮にブッシュが大統領になっていなかったら


世界金融危機はまだ継続していたかもしれないとまで


言われているようだ。


その点で2000年、ブッシュに僅差で敗れたのだろう。


しかし、それを踏まえた上でも


俺としては環境に比重を置いてほしい。


今の状況でどこか一国でも環境に比重を置いた政策を採ろうとすると


世界から置いてけぼりになってしまう。


しかし、幸い、アメリカも、我々が住む世界も民主主義である。


この映画を多くの人が見て


どこかの国が勇気を出して


経済よりも環境に重点を置こうとすれば


少なくともこの映画を見た人たちならば


その国の姿勢に共感するに違いない。


そして、それが共通理解となり


地球の持続可能性が広がるならば


こんなに


美しいことはない。



映画が終わった直後に


萌ちゃんにいえたら


少しかっこよかったな。