考えてみたら、最近大学の友人にあっていない。
それに気づいたのも今日、昼時に同免木くんが電話してくれたからなんだけど。
というわけで
今度、夜中いきなり車で自宅を出発し
オールアドリブツアーをやろうと思う。
まず俺が一人で動き出す。
誰かにアポを取る。
そいつを迎えに行く。
そいつが誰かを呼ぶ。
その誰かを迎えに行く。
以下繰り返し。
五人集めてテンション高めで
お台場に行く。
そして朝日を見て
一同テンションが下がる。
そして、俺は放心状態で
皆を自宅まで送る。
もちろんタウリンには頼らない
全員を自宅に送り
俺は自宅につき
玄関で倒れる。
こんな感じでやっていきたい。
そのためには父親と和解しなければいけないのだけれど。
過程を話すと長くなるので割愛するが
この年になって
両親とマジ喧嘩した。
つくづく思うことは
俺は子供だなってこと
そして、両親も子供だ。
どっちが悪いかって
そりゃ両方だ。
うちの親父は
「ごめんなさい」
がいえない。
俺もそんな父親に
「ごめんなさい」
が言えない。
俺が謝って
自分の威厳をなんとなく再確認する父親の顔を
見るのが不愉快でもある。
車はもう貸さない
(俺のものになったはずなのに)
と言われ
第三の足を奪われた
行動範囲が窮屈になった俺は
ぼろい車の愛おしさに気づく。
いっそのこと自分で買ってしまおうか。
まぁ、とにもかくにもみんな学校に来よう。
火曜日は僕もちゃんといるので。
最近僕は何をしているのだろうか。
こういう
何をしているのかわからなくなるくらい
目的がない暮らし
嫌いではない
でも、
一生続けるのは無理だ。
まぁ社会的にも無理なんだけど
こういう贅沢も今年で最後かと思うと
悲しい気持ちになる。
結局、自分は漫然と生きていくことが
他の皆よりも好きなんだろう。
目的がなくても不安になることなんてない。
未だ四年になって出た授業が
中条の授業(名前忘れた)のみで
その授業も半分以上寝てた
という状況下でも
切迫感を全く感じないあたりから
見受けられる。
今日は、読売の研修に行ってきたのだけど
四時間半
途中に20分休憩を挟んだが
人の話を
「じっ」
と聞いていることの
辛さが尋常ではなかった。
ヤバイ。
耐久力が落ちてきている。
そして、本当は
やばいとも思ってない。
人間はこうして落ちていくのか。
最近大きな感動は
オリエンタルランドと
村上龍の『だまされないためにわたしは経済を学んだ』
だな。
村上氏はこう指摘していた。
「パラサイトシングルと言う現象は若者の『欲望』が減退していることが原因で起こるものだ。年頃の人間が、両親の監視下でセックスもろくにできない状況におかれて、それに対して不満を抱かないのは、明らかに『欲望』が弱くなっている証拠だ。」
なんて、斬新。
一回読んだだけでは到底理解できないほどの深み
何回でも読んでみたい。
ボリュームがあり
まだ一周もしてないが
新たな発見、考え方
に満ち溢れた著書だ。
卒業までに龍を全制覇するか。
なんかおススメあったら教えてチョ