スノボ行ってきた。
スポーツなんて本当に久しぶりで
気持ちよかった。
人間と言うものは恐ろしい生き物で
つい最近まで就活就活
だったのが
今は学生生活残りの11ヶ月どう楽しむのか
という問題を解くことに必死になっている。
改めて思うのは
人生は楽しんだもん勝ちだってこと
楽しむためには
楽しい仲間が必要だし
自分が楽しくなければならないし
そもそも自分にとって何が楽しいのか
って事をきちんと認識できていなければならない。
今回、俺が楽しいと思ったのが
「ノープラン」
なんの予定も立てないで
その場のノリで物事を決める。
いい加減と言われたらそれまでなので
同意しかねる人は
この先は読まないでいただきたい。
少人数になればなるほど
予定なんてものはばかばかしくて
どれだけ
最初の予想をいい意味で裏切るか
と言うファクターが
イベントの楽しさを大きくわけるのではないか。
イベントなんていうと堅苦しいくらいの
小さい小さいイベント
「地球の片隅で僕たちこんな意味不明なことしてます。僕たち終わってるね。でも、最高に楽しくない?」
って瞬間に
生きてるって素晴らしいと思える。
まぁ今回のスノボも俺の不手際で
想定外の連発だったわけだ。
でも、最高に楽しい。
迷惑もいっぱいかけてしまったけど。
それをなんとかして挽回しようと努力する
自分が好きだったりもする。
こうして考えると
俺はやっぱり
倫理的に違っている気がしてきた。
好きなときに好きなことして
それを皆に共感させて
富や名声を得るような職業に
心から憧れる
ミュージシャンや作家なんて
かっこよすぎる。
もちろんその裏に苦労や不安もあることは
間違いないんだけど。
自分は
社会を敵に回せないし
人も敵に回せないし
親を泣かせられない
大人しく社会人をやっていくことに
決めたんだけど
そういった
ちょっとクレイジーな自分を
受け入れてくれるような場所を
何年かかけて
創りあげよう。
俺には何の才能もない。
特別秀でている能力があるわけではない。
勉強は、ある程度できるのかもしれないが
決して頭がいいわけではない。
逆に勉強ができて頭が悪い人間は見苦しい。
最近、一人の時間が好きになってきた。
一人は楽しい。
いくつか
目標と言うか
残りの学生生活でやることを
残りの人生でやることを
自分なりに考えた。
大学三年間
目標に忠実になったためしがない。
俺が
「やればできる人間」なのか
「やってもできない人間」なのか
自分なりに
解を出すために
今までよりも真剣に生きてみることにする。