暇や。


ホンマに。


なんやねん。


一人はいやなので


地元の友人三人に声かけた


みんなバイトだの何だの忙しいのね。


結局僕は一人です。


と、いうわけで


千原ジュニアの『14歳』


を読んだ。


力強い何かを感じる作品だったな。


あまりにも特殊なレトリックがあらゆるところにちりばめられているあたり


ゴーストライターかなと


思わなくもないが、


そんなことは別に日常茶飯事だし


大切なのはそこから何を学ぶのかと言うことだ。


地元の青い制服の私立中学に入学するものの


疑問を抱き続けた彼


15歳にして自分が戦うリングを見つけた彼


友達のばばあに


「あの子と関わるな」


と言われた(であろう)こと


俺も小さいときにあった。


きっと母親は悲しんだんだろうな。


今思うと申し訳ない。


保護者会のたびに怒られた事を思い出す。


一つ間違えば


俺も人生のどこかで違う選択をしたら


違うリングで戦っていたのかもしれない。


どっちが正解でどっちが不正解なんてものは


両方やって見なければわからないんだけど


俺が疑問に感じつつも、


将来のため


と自分に言い聞かせて愚直にやってきたことを


突っぱねるだけの勇気が彼にはあったということ


それがただのヤンキーと決定的に異なるところは


群れることを良しとしない


自分のリングを必死にもがきながら探し続けようとした


ところか。


少年時代、心から笑ったことがない(本を読む限り)彼だからこそ


人を笑わせる道を選んだのかな


納得いくような、腑に落ちないような…


結構ラフに読める本なのでおススメします。


一日で読める量なのに1400円はなめてるが。


ついに


就活が終わりそう。


明日は奇跡的に通った


東急エージェンシー


よりも


久々のバンドサークルの飲み会が楽しみだ。


どうせ後輩は俺のことなんて知らないだろうから


ち○こでもだして


名前売ってくるか。