Seriously....I Love My McLife -12ページ目

アギレラ『SCI:NY』出演検討中、『ドクター・フー』が『Heroes』に出演、その他色々

ビックリマークまずは07年TVスケジュール・アップデート

テレビNBC:『Friday Night Lights』と『Studio 60』がフルシーズンオーダー!

テレビABC:シーズン2を迎えた『What about Brian』がフルオーダー。

テレビCBS:今年キャンセル第1号の『Smith』、放送された3話と未放送分4話、

     合計7話をCBSウェブサイトでストリーミング放送予定。

     そしてAOL、iTuneストアサイトでのダウンロードも可能に。
テレビFOX:『Justice』がキャンセル。『The O.C.』は水曜日の移動を取り消しオリジナルの木曜日にステイ。



ビックリマークアギレラ『CSI:NY』に出演検討中

クリスティーナ・アギレラが人気ドラマ『CSI:NY』に出演を希望

現在『CSI』側と出演の計画を立てているそうです。

シリーズのエグゼクティブ・プロデューサーAnthony Zuikerは

「(アギレラの出演に)とっても興奮してるよ!彼女の役柄はDVに悩む1人の女性として今検討してるよ。

もちろんドラマ全体に彼女の曲を使用するつもりだ。」とコメントしています。



ビックリマーク『ドクター・フー』が『Heroes』に

ドクター演じるクリストファー・エクルストンが大人気新ドラマ『Heroes』に出演が決定!

エクルストンの役柄の明確な内容はまだ発表されていませんが”スパーパワー”を持つ人物であることは間違いないようです。

ドクター・フー役は1年で辞めてしまったエクルストン、撮影中は過労の為か皮膚病に悩まされたそうです。

「不平を言っているのではないけど14時間立て続けの撮影のうえにセリフも覚えなきゃいけないし...ドクター・フーを演じるのは本当に大変だった」と言っています。

『ドクター・フー』のファンなら『Heroes』は絶対楽しめると思いますよ。

私は現在この『Heroes』にドップリはまってます。早く日本でも放送されるといいですね~



ビックリマークドゥカブニー、TV界に本格的リターンか?

ドゥカブー(ダミアンさん命名)、来年から本格的にTV界にカムバックしそう。

以前お伝えした『ボーンズ』の監督・出演以外にもTVのレギュラー出演が計画されているようです。

プレミアケーブルチャンネルShowtimeオリジナルドラマでまだ未タイトル。

主演で、シングルファーザーの作家Hank Moodyを演じる予定。

チャーミングしかも誠実でありながら女好きのHankが仕事、子育て、恋愛に左右されるのが大体のあらすじです。

ドゥカブーは主演兼番組もプロデュース。クリエーターは「ドーソンズクリーク」のTom Kapinos氏。

このドラマ以外にも同じくShowtimeドラマ『Yoga Man』にも出演、そして脚本も手掛けているとのこと。

最近はドリームワークス製作のドラマ『Things We Lost In The Fire』(ハリー・ベリー、ベニシオ・デル・トロ共演)の撮影が終了したばかりのドゥカブー忙しそうだね!


ビックリマーク『ミディアム』S3プレミアにアニメシーン

シーズン3を迎えた人気ドラマ『ミディアム』

2時間スペシャル”Four Dreams”の一部にアニメが使用されました。

アニメシーンは娘ブリジットの夢。出だしはコミカルですが序々にダークに...

ブリジットも母親のアリソンと同類の”パワー”を持っているようです。

なお、今回パトリシアの実際のご主人Thomas Janeも出演。彼の役はアリソンの昔の恋人Clay。

死後、すぐに最愛の恋人だったアリソンのもとにゴーストとして現れます。

彼の出現によってジョーとの関係はどうなるのか?

NBCのサイト でアニメシーン、その他のシーンが6分ほど視聴できます。画像はあまり良くありませんが是非ご覧くださいね!


2006年・最もセクシーな男は?

ビックリマーク2006年『Sexiest Man』は?


People誌毎年が恒例の『Sexiest Man Alive』発表されました!

今年2006年の最もセクシーな男は...ジョージ・クルーニでした(やっぱり...)

彼以外にも他の14人の男性達が選ばれましたがその多くがTVスターたちでしたよ~ニコニコ


ドキドキ勿論『グレイズアナトミー』のデレク役パトリック・デンプシーもその1人!はぁ~ラブラブ

現在奥様Jillianは双子を妊娠中。もうすぐ3人のパパに!



ドキドキFOX『ザッツ・70'sショー』マイケル・ケルソー役アシュトン・クッチャー

奥様デミとも順調なアシュトン。結婚してから落ち着いたのかクリーンに決めてオトナっぽくなりましたね。


ドキドキ現在アメリカで放送されている新ドラマ『Day Break』のTaye Diggs

奥様はブロードウェイ女優のIdena Menzel


ドキドキNBCドラマ『Las Vegas』のJosh Duhamel

現在Black Eyed Peasのファーギーとお付き合いしてます。


ドキドキ『FBI:失踪者を追え!』のエンリケ・ムルシアーノ

独身のエンリケはお料理大好きなんだそうです。


ドキドキNBCエミー賞獲得シットコム『The Office』のJohn Krasinski

人を笑わせる事が大好きなJohnは27歳の独身


ドキドキ来年放送される新シットコム『The Single's Table』(アリシア・シルバーストーン主演)に出演するJohn Cho

韓国・ソウル生まれのLA育ち。映画『アメリカンパイ』シリーズやアメリカでは大ヒットした『Harold & Kumar』でブレイク。

『グレイズアナトミー』のシーズン2にも出ています。最近日系アメリカ人女優のKerri Higuchiさんと結婚されたそうです!


ドキドキ現在『ロスト』に出演中の南米イケメンRodorigo Santoro

『ラブ・アクチュアリー』をまた最近見て彼のホットさを再確認しました~(*^o^*)


ドキドキ『ハウス』のOmar Epps

シンガーのKeisha Spiveyと結婚しているOmar。

結婚記念日には奥様をショッピング天国へ。

日本円で6桁額のお値段だったそうです!スゴイ!


ドキドキNBC新コメディ『Ugly Betty』のEric Mabius

インテリアデザイナーの奥様Ivy Sharmanさんとの間に4ヶ月前息子さんが誕生しました。

『The O.C.』『サンフランシスコの空の下』など多数のTVドラマに出演してます。


そしてパソコンインターネット上で噂のセクシーな男達はコチラ

ドキドキ『Nip/Tuck』のディラン・ウォルシュ

Christian役ジュリアン・マクマンも(超)セクシーですがディランも負けてません!

ちょっと頼りないSean演じるディランに母性本能を擽られている女性が多いようですねラブラブ




ドキドキ『プリズンブレイク』のWentworth Miller

日本でもファン急上昇中のWent!

30代とは思えないほどのベイビーフェイス!

そしてこのミステリアスな瞳...ラブラブ


ドキドキSFドラマ『Battlestar Galactica』に出演したJamie Bamber

ロッカー室にタオル一枚で登場したJamieの姿が忘れられない!とネット上でファンが急増

この肉体美を見てください..ヨ....ヨダレが...ラブラブ!


星ちなみに映画俳優ではジョニー・デップ、レオ、ブラピ、ジェイク・ジリンホールが選ばれておりました。
ジョニーとジェイクは頷ける、ウンウン得意げ

ブラピはカッコイイんだけど...あきちゃった、あはは...

レオは最近やっとオトナっぽくなってきて男臭さが感じられるな~。


私のお気に入りはやっぱりパトデンなんだけどこの中だったら誰でもイイです!(^▽^;)


皆さんのお気に入りは誰??


オメデト~!!Ellen婚約!

祝日ChristopherがEllenにプロポーズ!


先週の金曜日にMeredith演じるEllenが長年の彼、音楽プロデューサのChristopher Iveryと婚約しました!

クラッカーオメデト~!!


先週の10日金曜日はEllenの37歳のお誕生日。

その日の朝、自宅での朝食後にプロポーズ!

し・か・も!指輪エメラルドカットされた3.5カラットのダイアモンド・プラチナリングときた!!

もちろんEllenは彼の申し込みに「Yes!」驚きと喜びでいっぱいだったそうです。


その日はビーチを散歩し、夜はお寿司を食べにレストランへ。帰宅後は愛犬たちと一緒にソファに寝転んでテレビを観たそう。

とってもリラックスした関係の2人が初めて出会ったのはスーパーマーケット、その後お友達の紹介で又再開。

最初はお友達としてお付き合いしていたそうですが本格的に付き合い始めたのはその6ヵ月後。

2人ともマサチューセッツ・ボストン出身でお互いの実家はほんの5キロも離れていなかったこと、

ChrisがEllenの父親と顔なじみだったことなど運命的なものも感じたようです。

殆ど近所といってもいいくらい近かった2人、3000マイルも離れたところで出逢うなんてホント運命といってもいいのではないでしょうか?

最近不仲説やChrisが過去に犯した犯罪(窃盗)などが掘り起こされネガティブな記事多かったので今回のニュースはホントにメデタイ!

とっても愛し合っている2人、これからもお幸せに!

*グレイズアナトミー*シーズン2*エピソード13*Part1*

ニコニコやっと書き終えた第13話!

でもなんと!4万字を越えてしまったので今回はパート1・パート2に分けてます(^▽^;)

これでもカットした部分があるというのに...

大変だとは思いますが読んでやってくださいね~


ではPart1から...


13話はクリスマスを終え、新年を迎えたSGHのインターン達です。
タイトルは『Begin The Begin』 (R.E.M.の曲より)


Meredith/ナレーション:Fresh starts. Thanks to the calendar, they happen every year.

   Just set your watch to January.

   Our reward for surviving the holiday season is a new year.

   Bringing on the great tradition of New Year's resolutions.

   Put your past behind you and start over.

    It's hard to resist the chance at a new beginning.

    A chance to put the problems of last year to bed.


Meredith

なぜか浴室でコーヒーを飲んでいるIzzie

するとドアの外から犬の鳴き声と共にGeorgeの叫び声が。

「す、座れ!ふ、伏せっ!I....Izzie!!入れろ~!!」

ドアを恐る恐る開けるとGeorgeが息を切らしてで突入してきた。

外ではDocがドアを引っかき吠えている。

「ねえ、髪の色変えようと思ってるんだけどさ、赤なんてどう?」と話しかけるIzzie.

「いいんじゃない。僕もカットしようと思ってるんだ。」

「短い方が似合うわよ」という返事に残念そうなGeorge。

ドアの外が急に静かになりMeredithの声が聞こえる

 

「ホントにいい子ねDoc!ママのいい子よね~!」と優しく話しかけている。

ドアをゆっくり開けて顔を出す2人。

M:「あんた達なにやってんの?仕事に遅れるわよ。」

G:「犬、どうにかしてよ」

I:「そいつ犬じゃなくて犬の気ぐるみ着たハイエナ同然よ!」

G:「服は噛む、ベッドにおしっこ、それに後ろから犯されそうになったんだぞ!」

この言葉にビックリするIzzie。

「みんな、Docは私達の犬よ。大好きなはずでしょ!勿論彼も私達のこと大好きなのよ!」とDocを撫でながら言い返し仕事に向かうMeredith。

Meredithが居なくなったと同時にIzzieとGeorgeに向かって唸り吠えるDoc

ビックとして一歩後ろに下がる2人。

「あんた犯されそうになったってホント?」

「うん...されそうになった...」

 


Derekのトレーラー

早朝から魚釣りに出たDerekは虹鱒をもって帰ってくる。
 
Addisonはシャワーを浴び髪を乾かしている。

「朝飯だよ。おなかすいた?」とニッコリ笑うDerek

「虹鱒?朝から!?」と虹鱒をトレーラーの中に持ってきたことに腹を立てるAddison。

「もうイヤ!こんなトレーラーなんか大嫌いっ!」と大声を上げ浴室へ入る。

「じゃあいらないんだね」とあっさりあしらうDerekだった。


Ellisがいる施設

Ellisを早朝から見舞うWebber

「PritchardとLewisからしつこく聞かれちゃったわ...

 仮眠室で誰と居たんだ?って。私達そんなに騒がしかったかしら?」

周りを気にしながら「君はね」と答えるWebber

「私って騒がしいわよね~ふふ」と笑うEllis

「Pritchardは何でも首を突っ込むんだよな、そういえばこの間彼の奥さんとバッタリ会ってね」

「え?Pritchardってまだ結婚して無いはずよ。」と不思議な顔をするEllis

昔に戻っているEllisの事をすっかり忘れてしまっていたWebber、

「あ、そうだったね。他の誰かのことだ。ちょっと頭がこんがらがっててね。」とあわてて答える。

「睡眠が必要ね。レジデントのお陰で疲れ切ってるじゃない」とコーヒーをすするEllis。

「Ellis...」

「なあに?」

「うん...なんでもないよ。インターンってイヤだなと思ってるだけ。」

「私もよ」と答えるEllisを見つめるWebberだった。


SGH・オペ準備室

オペ準備をするCristina、そこへBurkeが入ってきて彼女にマスクを手渡す。

感謝のまなざしを向けるCristina。

「新年といっては何だが...」


「抱負なんか無いわよ」

「僕の質問に答えてくれないかな...。」

「何?」

「一緒に住む件なんだが...」

ため息をつき「答えられないわ」

「Cristina...」

「答えが無いの」

「じゃあこれは答えてくれ。どうするつもりだったんだ?」

「何を?」

「子供だ」

そこへドアが開きナースがオペの準備が完了した事を伝える。

何も答えずに部屋を出てオペ室に入り準備室の窓をチラリと見るCristina

Burkeはまだそこに立っていた。


SGHでは所属医師査察委員会からの指令によりインターン達の勤務時間が短縮されることになったと伝えるWebber。

このニュースにインターン達は複雑。

 

今日のMeredithの勤務は昼からとなった。

「それからナース達はその埋め合わせの為に勤務時間が増えた。ナース達は大事に扱うようにな。」と最後にしめるWebber

これを聞いたIzzieは「あんたならナース達の機嫌取れるんじゃない?」とAlexにイヤミを言う。

だがすぐに”しまった!”という顔をするIzzie

「新年の抱負は「忘れること」だったわ。もう「忘れた」の。全部、謝るわ。」

「謝る?」とよこから聞いていたGeorgeがビックリした顔

「そう、謝るわ、で、(Alexにむかって)再試験どうだった?」

「まあまあじゃない。あと数日で結果がわかるけど」

「私達、応援してるわ」

するとまたGeorgeが「応援?」とビックリ。

「そう、応援するの」


オペ中のBurke。

オブザーブするCristinaだが良く見えない。

近づこうとするが「動くな」と命令される。

そこへWebberがオペ室に顔をだす

「いいニュースだぞ。Denny Duquetの心臓ドナーが見つかった」

心臓はアイダホ州の病院にあるのだがBurkeは今のオペにもう少し時間が掛かるためBaileyを送るように頼む。

Cristinaは週80時間の勤務時間を超えていたようでWebberから帰宅するようにと強制される。


Baileyはインターン達を連れて患者Denny Duquetの病室を巡回。

 

心臓移植のドナーが見つかった患者だ。心筋症の為に移植を必要としているのだ。

BaileyとDennyは顔なじみの様子で話している。

IzzieがDennyの容態を説明し始めようとすると

「山羊座、独身、料理と旅に情熱を持つ...」とIzzieに向かって微笑む。

DennyはIzzieに一目ぼれした様子でIzzieも満更ではないようだ。

「Stevens先生がオペち前まで担当します」と伝えるBailey

Izzieを優しくみつめながら「じゃあまたね 、Stevens先生」と言う

Izzieもニッコリ笑い返すのだった。

これを観ていたAlexは「半分棺おけに入ってるくせによくやるな」


GeorgeはAddisonと婦人科担当だ。

患者は高校生のRebecca(Bex) Singletonという女の子。

 

 

生検により骨盤部分のリンパ腺が膨張しているのが発見された為だ。

精密検査を行うことになったBexの血液を採取しようと彼女の腕を取ったGeorge

手首には切り傷跡が沢山あった。

母親の方をチラリと見るGeorge、すると目をそらすのだった。


一方のAlexはER

腹痛を訴えるMauer Paskowitzという患者を担当する。

消化できない異物を食べたようで手術が必要となる。

何を食べたのか聞くのだが「ゴミだよ、完全なゴミ...。」と呆然と答えるMauer

「もう少し具合的に教えてくれませんか?」と聞くAlex

 

ベットの横で編み物をする妻Audreyは「Mauer,先生に何を食べたかいいなさい」とせかす

「この人、作家なんです。作品に満足してないんです。食べちゃったんですよ、小説を。」

「は?何を食べたんですか?」と目が点のAlex

「自分の小説を食べたんだよ、全部ね。あんなクソ、最後の一枚まで食べちゃったよ。」と自分に怒っているかのようにワナワナと答えるMauer。妻は首を横に振りながら編み物を続ける。

Alexはあきれて物が言えない。


Bexの検査結果

ホルモン、エストロゲン、プロゲステロンのレベルが非常に高い事がわかる

避妊ピルを飲んでいるのではないかとの疑いが。

GeorgeはBexの病室へ、

 
漫画が趣味のBexは何か一生懸命描いている。

両親はカフェテリアへ食事中で不在だ。

単刀直入に「避妊ピル飲んでるの?」と聞くGeorge

この質問に少し怯えた様子のBexは「ママとパパには絶対言わないで。」

「安心して、何も言わないよ。でもどうしてピルなんか?ボーイフレンドでもいるの?」

「板みたいに平べったい私とセックスしたい男の子がいるわけないじゃん...だから毎日5つぐらい飲んでたの。」

この言葉にまだピンと来ないGeorge

「おっぱいだよ。大きくしたいの。」

「あ、ああ胸をね...」

「普通の女の子になりたいだけ。ピルって腫瘍の原因になるの?」と心配そうに聞く。

「「その可能性はないけど、大量にピルを飲むのはとっても危険なんだ。そのせいで君のホルモンバランスは不安定になってる。

 何か気分的に変わった事はない?」

「いつもと変わらないよ...」と漫画を描きながらボソッと答えるBexだった。



勤務時間が変わった為病院を出ようとエレベーターに乗るMeredith

するとDerekも乗っていた。

「帰るの?」

「そう80時間越えちゃったから、あなたは?」

「手術が延期になってね。」とニヤニヤしながらMeredithを見つめるDerek

MeredithはDerekの方をチラリと見て「私犬飼ったの。」

「犬ね。」

「そう、犬よ、犬を飼ったの」

「あ、そういえば俺犬大好き!」とニッコリ笑う

「やめて、もうあなたの事は忘れたの。だからそんな風に見つめないで。」

「どんな風に?」

「それよそれ!その目つき。”私達”の目つきよ。もうあなたの事は忘れたの。」

「俺も君のことなんか忘れちゃったよ」

「ホント?」

「ううん、嘘だよ」とまたニッコリ

「そ、でも私は忘れちゃったわよ。ホントに。」

「俺も」

「何よさっき嘘だって言ったじゃない!黙ってて!」

と喧嘩ではなくじゃれあうように話す2人。

するとエレベーターが止まりドアが開く

そこにはAddisonが

Derekの笑顔は消える。

Meredithは「バイ」と言いエレベーターを降りる

入れ替わるようにエレベーターに乗り込むAddisonにため息をつくDerek

何事も無かったかのような表情を創るAddisonに

「あるところに*パッシヴアグレッシーヴァという国がありました。

そこにはAddisonという女王様がおりました。」と皮肉るDerek

「私は大丈夫。」

「まだMerdithのことで怒ってるんだろ。」

「いいえ、トレーラーが気に食わないの。」

「そ、俺がMeredithを”愛してる”って言ったことは全然大丈夫なわけ?」

「”愛してた”」

「は?」

「あなた過去形使ってたわよ。」

「そう...、過去形だ。」

「ね、言ったでしょ私はトレーラーが気に食わないの。」

しまった、という表情をするDerek。

 

*”パッシヴ・アグレッシーヴァ”はPassive Aggressiveをちょっと面白く変えて国の名前っぽくしたもの。

いやみなジョークですね(^▽^;)意味的には本当は怒ってるのに何事もなかったような態度を取る事。


Cristinaはアイダホの病院へ行く準備をするBaileyを見張っていた。

「ハイ!Bailey先生!アイダホに行くんですって?私行った事ないんですよね~。」

「あんた80時間越えたんでしょ。」

「厳密に言えば、ハイ」

「あんたの勤務はおしまい、今日一日をエンジョイしてきなさい。」とクーラーボックスを手に立ち去ろうとするBailey

「待ってください!心臓を運ぶお手伝いさせてくれたら今日エンジョイできるんです!」とBaileyの肩にコートをかけるCristina。


Bexの検査。

超音波には膨張した腫瘍が卵巣を圧迫している様子が伺われる。

両方の卵巣の生検(組織片を採取して調べる検査)を行う。


採取したものをラボに運ぶAddison

GeorgeはまたBexの手首にある沢山の躊躇い傷をチラリと見る。

「あんたお医者さんでしょ。こんな傷見たことないの?」

「なんで君みたいに才能のある子がそんなことするのかな、と思ってね。」

「ただの漫画だよ。小さい時の思い出なんだ。Jennって仲良しの子も出てくる。満足?」

「Jennも一緒に描いてるの?」

「Jennはみんなと同じで彼氏がいるし...こんな変人は私だけ。」

「学校で変人扱いか...大変そうだね。」

「あんたわたしのカウンセラーみたいだね。」

「僕だって高校に行ってたさ。僕はね...ダンジョン&ドラゴンクラブ(典型的オタクゲーム!)の経理と書記係だったんだ。

「マジで?」と笑うBex。

「しかもマスリート(数学オタク)で生物学クラブでも豚の解剖で優秀賞もらったんだ...変わり者に高校生活は辛いのは十分解るよ。だから高校頑張って、大学に行って社会にでたら君の居場所がきっと見つかるよ。」

「ホント?」

「ああ、ホントさ。経験者言ってるんだからまちがいないよ。」

Bexはニッコリ笑った。


Meredith

溜まっていた大量の洗濯物を終えたMeredith

「まるで過去をキレイさっぱり洗い流した感じよね」とDocに話しかける


Addisonから呼び出されたGeorgeはラボ検査室へ

「これをちょっと見て」と言われ顕微鏡をのぞくGeorge

「Bexの卵巣組織ですか?」

「正確にはそうではなさそうなの。ご両親と話が出来るようにアレンジしてくれる?そして精神科の医師もね。」

「癌...なんですか?」と心配そうに聞くGeorge

「いいえ、卵巣ではなく睾丸が見つかったの。」

「睾丸?本当ですか?」

「そう、確かよ。」

「Bexって両性具有なんですか?」

「そうよ」


ミーティング室にてBexの容態について話をする両親と医師たち。

予想もしなかった事にもちろん両親は半分パニック状態だ。

「どうすればいいんですか?何がなんだかわからないわ...」と頭を抱える両親。

「見つかった腫瘍は良性のものでしたので身体や健康に問題はありません。

ですがBexの感情的、精神的な面を考えるとこれから家族揃ってのセラピーをされることを強くお薦めします」

精神科医のNajはBexにどちらかの性を選ばせるべきだと助言すると両親は「私達はBexを女の子として育ててきたんです。しかも女の子そのものじゃないですか?」と反抗する。

するとGeorgeが「彼女が他のみんなと違うってことが理解出るんじゃないですか?」と口を挟む。

両親は何も言い返さなかった。


Mauerはオペ室へ

訳のわからないことをつぶやくMauer.

「いつもこんな風なんですか?」と付き添う妻Audreyに聞くAlex。

妻は「まあこんな感じだけど小説食べてからもっとおかしくなったみたいね。何かが取り付いてるみたいよ。」

Webberにカルテを手渡しエレベーターに乗り込むと

「あのクソ小説に魂とハートを注いだと思ったらケツに詰まりやがって!Audrey!もし死んだら今の言葉を墓石に掘り込むんだぞ!」と叫ぶ。


Dennyの様子を伺いに来たIzzie

「この時をずっと待ってたんだ...先生が胸を開いて心臓を取り替えてくれるのをね...」

「私は手術しないわよ。それにただの心臓じゃなくて上等の心臓よ」


移植手術が近づくにつれ少し緊張気味のDennyはため息をつき「もし何か起きたら...?」と心配そうだ

「そんなに緊張しないで。Burke先生は素晴らしい医師よ。それに新しい心臓がもらえるのよ、その事だけ考えて。」

と話しているとBurkeが入ってきてオペの手順などを説明する。

「Izzie」と話しかけるDenny

「新しい心臓...もらえるんだ。」と笑顔で言う。

「そう、新しい心臓。」と微笑み返し部屋を出るIzzie

安心した笑顔を浮かべ天井を見上げるDennyの目にはうっすらと涙が。


Bexの部屋へ向かうAddisonとGeorge

病室の前には両親が

「すみません先生、妻と話し合ったんですが...Bexに真実を伝える事は...。」

「Bexにこの事実をコントロールできるのは無理です。手首の傷をご覧になったでしょ?

Georgeは「本当の事を教えたくないんですか?それが彼女の為じゃないんですか?」と少しうろたえる。

「O'malley先生!」と止めるAddison

「まずは腫瘍を摘出しましょう。娘さんとはその後にお話されてください。」

「手術の件ですが...この際ですから睾丸も摘出してくれませんか?」と頼む両親

「本人にその事実を伝えずに摘出する事は申し訳ありませんが出来ません。性転換手術は大変なことですししかも睾丸を取り出しても身体はもっと男性化する可能性もあります。」と断りその場を立ち去るAddison。

Georgeは「いつか本当のことがわかるんです。どんな風に彼女が真相を知るんでしょうね...。失礼します。」と言いGeorgeも立ち去る。すると病室の小さな窓越しにBexがその様子を伺っていた。


Ellisの施設を訪れるMeredith

施設の係員が「お母様とってもご機嫌よ。最近はいつもお客様がいらしてるし。居間の方にいらっしゃいますよ。」と言う。

「お客様?」自分以外の人間が母親を見舞いに来るのか?と不思議な顔をするMeredith


そして居間のほうを見ると...Derekが

「ここで何してるの?」とぶっきらぼうに聞くMeredith

「アルツハイマー病の臨床研究のひとつで...」と説明するDerek

「私には何をやっても構わないわ、でも私のママは絶対ダメ!」

「同じような研究で少し症状の良くなった人もいるんだ。それに君のお母さんは最高の候補者なんだよ。」

「ママはとっても病んでるの、それに何かの実験物みたいに突いたりして欲しくないわ!」

「俺はただ何か手助けしたいだけなんだ」

「それよ、そうゆうのやめてくれる?手助けなんかじゃないわ、私を傷つけるの。頭が混乱するの。」

「解ってる」

「あなたがわかってるのは解ってるの!あなたには奥さんがいるでしょ?それに私の憶測ではあなたが今どこで何をしてるかAddisonは知らないんでしょ?」

「ああ、知らないよ。」と笑ってごまかそうとするDerek

「やっぱりね...」と言いその場を立ち去るMeredith

Derekは大きなため息をつくのだった。


Baileyに電話をするBurke

Baileyは提供者(ドナー)の心臓の安定状態を見守っている。

まだ(心臓の)状況が明確ではない。

現在*ドブダミンやドーパミンなどの(交感神経刺激薬)で心臓の血圧を保っている状態だ。

健康な心臓を保つために色々な指示を出すBurke。

オペ患者準備室にいるDennyに近況を報告するBurke

心臓の用意が出来ていない事を伝える。

*ドーパミン:血圧が下がってきたときに使うと、心拍をあげ、全身の血管を収縮させ血圧を戻すことができるお薬。

*ドブタミン:β1受容体のある心臓にしか働かない、心臓だけを活性化させることの出来るお薬。



Mauerのオペをオブザーブに来たGeorge。

オブザーブ室にはMeredithもいた

「何してんのこんなとこで?」

「洗濯もしたし、冷蔵庫も掃除して、勉強もしてしかも枝毛のケアまでしたわよ。自由な時間なんて最悪よ。」
 
下ではMauerのオペが始まる。

丸く固まった紙の塊を取り出し「誰か読むか?もしかすると素晴らしい作品かも知れないぞ~」と掲げる。


Bexの部屋

Bexの容態をチェックするGeorge

「ピルの事...両親に言ったの?」

「勿論何も言ってないよ」

 
「パパとママが何か変だし...ねえ、ホントのこと教えてよ。」

「君は今からオペに入るんだよ。大きくなった腫瘍が君の...」

「卵巣、でしょ?」

そこへAddisonがBexの両親と共に入ってくる。

「ママ、パパなんだか怖いよ...」とすこし怯えた様子のBex

「大丈夫よ、心配しないで」と優しく答える両親。

「私の卵巣を圧迫してる腫瘍を取り除く手術なんでしょ?ね?George?」とまだ心配そうに聞く

「O'Malley先生」と言い首を横に振り”ダメよ”のサインを送るAddison

「ね、George、そうなんでしょ?」と泣きそうな顔をするBex

耐えられないGeorgeは「ずっと嘘をつかなければいけないんですか?」

 

「O’Malley先生、もう結構です、部屋を出てください。」と命令するAddison

「待って!何なのか教えて?何か悪いところがあるの?」とGeorgeを引き止める。

父親は「Bex,腫瘍はねお前の卵巣を圧迫してるんじゃないんだ..。」と口を開く

「じゃあどこ圧迫してるの?」

「睾丸よ...」とぎこちなく答える母親。

ビックリした表情のBex「睾丸?」

「Bex、落ち着いて聞いてね...」と話すAddisonを無視するように「ずっと身体の中にあったの?じゃあこれって、これって私が男って事?」とつぶやくBex。

この言葉に両親はGeorgeを睨みつけるように見つめる。

その時にBexは聞こえない声で「ヤッタ...」とつぶやいていた。


Bexの病室の外では両親がGeorgeに怒鳴りつけている。

「あなたがこんな風にしたんでしょ?どうしてくれるの?」

「でも嘘はいけません。」


「私達は娘を守っているだけだ!」と反撃する両親達

間に入って仲介しようとするAddisonを見て

「解ってます、このケースから外れろ、ですよね。」と言い立ち去るGeorge


オペ後のMauerをチェックするAlex

Mauerの心身的状態がオペ前よりもおかしくなっているのに気づき早速リサーチする

結果、紙に含まれている水銀により水銀中毒を起こしていることがわかる。


ではPart2へ...

*グレイズアナトミー*シーズン2*エピソード13*Part2*

では、第13話パート2です!


一方のBaileyは心臓を摘出している

だが心臓は冠動脈疾患に犯されてダメージを受けていることが判明。

 

残念ながら移植できる心臓ではないようだ。

CristinaにBurkeに報告の電話を入れろと命令するが内緒で来ているために電話をしたくないのだ。

ためらうCristinaだがしかたなく電話を

 

CristinaがアイダホにいることにビックリするBurke

「ルール違反だぞ」と注意される。

Izzieは聴診器でDennyの容態をチェックしている。

窓越しにWebberとBurkeが話しているのを心配そうに見つめるIzzie

そしてBurkeから呼ぶ合図を受ける


ナースステーションにて書類になにかを書き込んでいるMeredith

そこへWebberが

「お母さんの臨床治療プログラムの件だが...、あれは私が個人的にDerekに頼んだことなんだ。」

「かばってるんですか?」

「このプログラムで完治はできないがお母さんにとって少しは楽になるはずだ。良く考えてみてくれないかな。」と言われうなずくMeredith。


Mauerの病室

水銀中毒の治療キレーとを初めて正気に戻ったMauerと話をするAlex.

「私は失敗者だよ。解るこの気持ち?」と虚しく語るMauer

「十分ね」と聴診器をあてながら答えるAlex

 

「大失敗の作品を捨て去るのにも大失敗だ...プランBの時なのかもな。チェロでも始めるか?」

「Mauer、ここ(病院)でもミスは良くあることだよ。それで患者がいっぱい死んでるし。」

「よくあること?」

「まあね」

「これって幻覚?」

「俺が言いたいのは、皆一度は挫折するってこと。でも俺は医者であんたは作家。俺達にプランBはないってことだよ。」


プライベートジェットでシアトルへ戻るCristinaとBailey

BaileyはCristinaの視線を感じる。

Cristinaは妊娠した大きなおなかを見ていた。

*ちなみにCristinaは行きも同じようにお腹をみていました

「Yang、何?」

目をそらし新しい勤務時間の規定について話し出すCristina。

「本当はそんな事考えてないでしょ...」と眠たそうに言うBailey

黙りこむCristina

するとBaileyが「考えたわよ...生むのはやめようか、って...」とボソッと言った。

それを聞いたCristinaは「ホントですか?」と少しビックリした様子。

「ずっと子供が欲しくて、何年もトライしてたわ、でもね妊娠検査スティックが青くなった時はさすがに止まちゃったわ。

 だって自分のキャリアや生活が出来なくなっちゃうじゃない。止められなくなる...だからその時は考えたわ、長い間ね...」

「じゃあなぜ...?」

「夜中にね、目が覚めて起き上がって...私になら”出来る”、ってふと思ったの。」まだこれから先不安だけど、”出来る”って思ったのよ。自分自身でわからなきゃダメなのね。出来ないって思っても誰もあなたのせいにはできないわ。出来ることは出来る間にする、出来なかったら出来ないんだから...」とCristinaを励ますように優しく語るBailey

Cristinaは何かを考えるように窓の外を見つめていた。


Dennyの部屋

Dennyに背を向け立っているIzzie

 
「まるでストーカーだな...」とIzzieに話しかけるDenny

「それは誰のせいかしら?」と微笑む

「バッドニュース?」

「まだ時間はあるわ...」

「嘘つき」とニッコリ言うDenny

「わかったわよ、時間切れね。」

「意地悪だな...。心臓、ダメだったんだね。」

「そうよ...」


Bexの様子を見に来たGeorge

「色々ありがとう。」とお礼を言うBex

「相談できる人は沢山いるし...もし僕でよかったら...」

 
にっこり笑いながら「わかってる。George...これから男にならなきゃいけないのかな?」

「そんなことないよ」

「でも、もし男になりたかったら、なってもいいんでしょ?」

「もちろんさ」

「お願いがあるんだけど...ハサミ持ってきてくれる?」

うなずくGeorge


SGHの1階入口近く

母親の件で考え直したMeredithはDerekから詳しく話を聞くために彼を待ち伏せていた。

IzzieはDennyを見送りに

さよならを言ってすぐにAlexが通りかかる。

「彼、帰るの?」

「心臓、ダメだったの。」

「残念だな。良い奴じゃんアイツ。」

「うん、そうよね...」とドアの方に振り向くIzzie

するとDennyと目が会う。

 
少し頭を下げ微笑み立ち去るDenny。


Bexの部屋ではGeorgeがBexの髪を切っている。

そこへ両親が。

手を止めるGeorgeに母親が近づき手を出した。

Georgeはハサミを渡す。

 

母親は微笑みBexの髪を切るのだった。

Bexは嬉しそうな笑みを浮かべ自分の姿を鏡で見ている。


Derekのトレーラー

虹鱒を外で焼きながらビールを飲んでいるところへAddisonが帰宅。

D:「外で焼いてるよ。」

A:「ありがとう。」と言い疲れたようにため息をつきながら隣の椅子に座る

「あるところにパッシヴ・アグレッシーヴァという国がありました。そして私はそこの女王様よ...。」

D:「やっぱりね」

A:「Meredithの事だけど...待ってなきゃいけないの?あなたの気持ちが通り過ぎるまで?」

D:「そうだね...」

A:「でもトレーラーは嫌よ」とため息をつく。

D:「わかりました。」


SGHの外でBurkeを待ち伏せるCristina

「生むつもりはなかったの...赤ちゃん...。でも怒らないで欲しいの。出合ったばっかりで、私インターンだったし...絶対生めな...」

「怒ってないよ。」

「ホント?」

「ホントに」

「ただ、知りたかっただけなんだ...。君の事をもっと知りたいんだ。」

と言いCristinaを見つめる。


Meredith宅。

GeorgeとIzzieはまた浴室にこもりピザを食べている。

外ではDocと争うMeredithの声が

「悪い子ね!洗濯物を食べちゃダメ!悪い子よ!」と言いながら浴室に入ってくる。



もうイヤ!といった表情のMeredithは抱えていた洗濯物を床に放り一緒にピザをほお張るのだった...。


Meredith/ナレーション:Who gets to determine when the old ends and the new begins?

                 It’s not a day on a calendar. Not a birthday, not a new year.

                 It’s an event, big or small, something that changes us.

                 Ideally it gives us hope.

                 A new way of living and looking at the world.

                 Letting go of old habits, old memories.

                 What’s important is that we never stop believing that we can have a new beginning.

                 But it’s also important to remember that

                 amid all the crap are a few things really worth holding on to.


クローバー13話いかがでしたか?みなさんも新年を迎えるたびに気分も一新、リセットしますよね?

インターン達もそれぞれリフレッシュスタートしたような雰囲気。

勤務時間のカットにインターン達はあまり嬉しそうではなさそうですが...


前回Addisonに心中を告白したDerek

過去形が進行形(原型)に戻ってます...

エレベーターの中でのMeredithとのやりとりを見ると解りますがまだMeredithに思いがあるようですね~

Meredithの「あなたの事は忘れたの」は自分に言い聞かせるような言い方でした...。

この2人の抱負は「お互いを忘れる事」になるのでしょうか?

そしてママとWebberの関係のことはまだ知らないMeredith。

WebberとEllisの関係はこれから少しずつ明らかになります。


AddisonもDerekの告白の件を気にしているのに何事もなかったかのように振舞っていますね。

最後の方ではぶっきらぼうながらも本当の気持ち、想いをDerekに伝えます。

彼のMeredithへの想いが消えるまで待たなきゃいけないのは辛いですね...。


Izzieは気分を新たにしAlexを許したようですね。

心臓病患者のDennyから惚れられてIzzieもまんざらではなさそうです。

Denny Duquette演じるJeffrey Dean Morgan は登場後ファンが急増!

彼はこれからIzzieに多大な影響を与える人物なので要チェックですよ。

IzzieとDennyのシーンは上に書いた意外にもありますがとってもでカワイイですよ。


CristinaはBurkeの質問に戸惑っていたようです。

Burkeの事が好きだからこそどう答えていいか解らなかったんでしょうね。

飛行機内の彼女の表情、言葉は殆どないのですが彼女の気持ちが伝わってきます、Sandraの演技はホント素晴らしい!

Burkeは彼女との関係をもっと深めたいんですね~「君の事がもっと知りたいんだ」なんて言ってくれる男はそこそこいませんよね!恋の進み方が違う二人。でもお互いを愛し合ってるのは間違いありません。


Baileyもお産間近で風船のようなお腹で頑張っております。

今回はBaileyの違う面もみられました。飛行機内での会話はBaileyの母親として、女性としての強さと優しさが伺えますね。


Alexは再試験も終わり少しホッとしたようです。

ちょっと変わった患者Mauerの命を救い医者をしての自信も取り戻しつつあるようですね。

Dennyの登場にちょっとヤキモチなコメントも。


Georgeの高校時代...D&Gクラブに数学オタクときたか!

アメリカの学生達ってちょっと違う子がいたらすぐイジメちゃうんだよね~

Georgeもそんなキビシイ学生時代を経験いるからこそBexの気持ちがわかるんだよね。

Bexとのやり取りにGeorgeの優しさをまた改めて感じました!


ちなみに今回のゲストの1人、Mauerの妻Audreyを演じていたのは『Friends』Rossの恋人Julie役のLauren Tomでした。

ちょっと老けたかな?


音譜今回使用された曲です音譜

1. "Hide Another Mistake" by The 88s (IzzieとGeorgeが朝、浴室で話しているシーン)
2. "One of These Days" by Kraak & Smaak(MeredithとDerekがエレベーターで話すシーン)
3. "Ride" by Cary Brothers (AddisonとGeorgeがBexの手術について話している場面)

4. "Break Your Momma's Back" by Slow Runner (MeredithがDerekを待ち伏せしているシーン・IzzieがDennyを見送るシーン)

音譜第13話のイチオシグッド!はSlow RunnerのBreak Your Momma's Backです音譜


14話も長くなりそうな予感...ではお楽しみに!