Seriously....I Love My McLife -11ページ目

*グレイズアナトミー*エピソードガイド*シーズン2*エピソード14*パート2*

星パート2


Naomiの薬物検査は陰と出た事をBurkeに伝えるMeredith

M:「絶対、陽って出ると確信してたんですが...」

B:「もっと世間に目を向けることだ。嘘をつかない人間はまだ沢山いるぞ。」と笑う

M:「そうかもしれませんね」

B:「まあもし薬物を使用していたなら弁の故障は理論的には正しいな。」

M:「ではどのように進めましょうか?」

B:「オペをスケジュールに入れてくれ。」

M:「はい」と言い立ち去ろうとするが

Burkeは「今度、家でのディナーに招待するよ」と呼び止める。

それを聞きピタっと立ち止まるMeredith
 

クルリと振り返り「はい?」と聞き返す

「夕食だよ。クリスティーナと私の家で」

M:「どうしてですか?」

B:「君はCristinaの親友じゃないか。彼女の友達も暖かく迎えたいしね。」

M:「一緒に住み始めたんですか?」と顔を引きつらせる

B:「ああ。知らなかったのか?」と不思議そうな顔をする

M:「勿論知ってましたよ。知らないわけないじゃないですか。一緒に住んでるんですよね?良かったですね~...」とごまかす。

B:「ありがとう。」と言い立ち去る

Burkeの後姿を見つめながらMereidthは顔をしかめるのだった。


エレベーターに乗り込むDerek。

中にはCristinaも乗っていた。

「Freearkさん(Rick)に会ってきたところだ。君、タバコを辞められないと言ったそうだな。」

「謝って欲しいんですか?」とうざったそうに答えるCristina

「嘘でもいいから君の考えは間違いだった、と言うんだ。彼自身が辞められないと思えばそれで終わりだ。そうなったら手術が無駄になってしまう。」

「わかりました」

Cristinaの態度を見て「何だその態度は?俺はお前のボスなんだぞ。」と叱るDerek

 

「今は違うわ。エレベーターの中です。あなたお得意のMcDreamyな場所でしょ?」

「Yang先生!」と言い返すDerek

「今はドクターYangじゃないの。そしてあなたもドクターShepheredじゃないわ。

今のあなたは私の大事な友達を傷つけた奴なの。あなたが嘘ついたからキープできない犬なんか貰ってきたり...」

「俺は嘘なんかついてない!」

「嘘つきは見ればすぐわかるんです。私もその1人ですから。患者に嘘をつけって言うなら嘘つきますよ。」と睨みエレベーターを出る。


日本語通訳者を見つけてきたAlexはユミの部屋へ行くが姿が見えない。

ナースに聞くと「お友達と20分ほど前に退院されました。」と言う

「退院の許可は出してない」と言うAlex

「すみません。ナースの人手が足りないです。誰かが許可したんじゃないですか?」と苛立ち書類をもって立ち去るナース。

「チクショー」とつぶやくAlex


Rickはお菓子の自動販売機を蹴っている。

お菓子が詰まって出てこないのだ

ベッドに居ない彼を探しに来たCristinaは「オペ前の食事は禁止です。Freearkさんベッドに戻ってください!」

「Freearkさん、なんて呼ばないでくれ、親父みたいだよ...。親父はハゲでKimberlyってアホな女と再婚したんだ。」とブツブツ言っている。

Cristinaは「さっきは少し言いすぎました。」と謝る。

するとRickは「いや、考えさせられたよ。義手の惨めなジイさんになりたくないって思ったんだ。『俺はDave Navarro並みのギタリストだった』なんて薄汚いバーでほざくようなジジイにはなりたくない。」

「そ、それはそうですね...」と答え部屋に連れて行こうとするが

「あのさ...最後に吸ったのは今朝なんだけど...その時はそれが最後の1本だって知らなかったんだ...。」と訴えかけるようにCristinaを見つめるRick


SGHのベランダ

おいしそうにタバコを吸うRick
 
横でCristinaが吸い終わるのを待っている

するとベランダ沿いの廊下をDerekが通りかかる

タバコを吸っているRickをもてビックリ、

Cristinaがよりかかっているガラスドアをコンコンと叩き「何をやってるんだ!」と恐い顔。

ヤバイといった顔でため息をつくCristina


オペオブザーブ室

端の方でオペを見学しながらヒソヒソ話するMeredithとCristina

「あいつなにがMcDreamyよ、McDouchey(嫌な奴)じゃない!Rickのオペのアシストできなくなちゃったわ。

後ろで見るだけ!リトラクターも触らせてくれないのよ!もうムカつく!」と憤慨


「あのさ、あんたBurkeん家に引っ越したの?」と話を切り替える

深くため息をつき「引越すって言ったけど実はまだ自分のアパートは借りるおこうと思ってさ。」

クルリと振り向きあきれた目つきでCristinaを見るMeredith

「なによ~、毎晩Burkeと一緒に寝て、服もあるのよ。いいじゃない自分のアパートがあったって。それがどうしたのよ。」

「本当のこと言ったほうがいいわよ。」

「言わなくていいわよ。」

「でさ...Burkeから夕食に来いって誘われたんだけど。」

「Burkeん家で?良いわよ来なくて、変じゃない」

「だから言ってるでしょ、ホントの事言った方がいいわよ!」

「そうゆうあんたはどうなのよ?またアイツのことMcDreamyなんて呼び始めちゃって、あんたが前その言葉使ってる時はアイツにハートいっぱいでソワソワしてたくせに。」

「ただの友達よ」と眉間にしわを寄せるMeredith

「はいはい、友達ね。」

「そう、友達!」


感染疾病科

「西ナイル熱?冗談でしょ?」と言う医師

「いや冗談じゃない。見てくださいよ!熱っぽいし、今朝よりも身体が弱ってる。潜伏期間かもしれません。」

 
するとSophieはいかにも嘘っぽい咳をする

そんな彼女を見ながら「もう入院して1ヶ月も経ってる。それにこの病院に蚊なんて居ますかね?」

「あら、あなたって本当にハンサムね~ そのチョコレートみたいな茶色い瞳...」とウットリした表情で話しかけるSophie

ドクターは少し恥ずかしそうな顔をしてため息を吐き「Larsonさん、この検査には脊髄穿刺が必要なんですがよろしいですか?」

「あなたがしてくれるのかしら?」この質問にちょっと嫌な顔をするが「はい、そうです...。」と答える

「それなら、私の事Sophieって呼んでちょうだいね。」とニッコリ笑うそして「お会いできて嬉しかったわアイリッシュ!」と笑顔で手を振る。

Georgeは”やっと居なくなった”と嬉しそうな笑顔。


Naomiの病室

手術同意書にサインするNaomi

「先生、あなたって本当にきれいね~。でももう少し笑顔があったほうがいいわよ。」とニッコリ笑うNaomi

Meredithはワザとらしい大きな笑顔を返す。

病室の外に出たMeredithはNaomiの夫が廊下のベンチに座っていることに気づく。

「Clineさん?」

「あぁ...私を見なかったことにしておいてください。」と気まずい様子。

「はい...わかりました。」

「彼女と居ると...疲れるんですよ。」

「そうですね...奥様いつもハイテンションですね...。」

「最初は...恋に落ちて、結婚して...だからあんなにハッピーだと思ってたんですが...もうそろそろハネムーンが終わってもいいんじゃないかと思うんですよね...。普通じゃないですよね?そうでしょう 先生?四六時中あんなにハッピーな人間はいませんよ。」と心配そうな顔で話をするCline氏に静かにうなずくMeredith

そしてMeredithは再度Naomiの薬物検査をすることに、Burkeの許可が必要なのだが嘘をつきサインを偽って書いてしまう。



仮眠室で横になっているBaileyを起こすIzzie

「お休み中すみません。ミヤザキ・ユミさんがこれから運ばれてくると救急から連絡がありました。

早食い大会の会場で倒れて血を吐いているそうです。」

この知らせを聞いて驚くBailey

「まったくバカね。もう既に彼女の食道は真っ二つに裂けてるはずよ。」とベッドから立ち上がり痛そうなうめき声を上げる。

「大丈夫ですか?」と心配そうに近寄るIzzie

「ふーっ」と目を閉じて深呼吸し気持ちと身体を整えたBaileyは「特発性食道破裂 の合併症は?」とIzzieに質問する。

「両側性血性胸水、敗血症、ショックなどです。」と自信をもって答えるIzzie。


ERに着いたユミを検査するAlex

「チアノーゼ症と思われる浅い呼吸です。血圧76の42。頻拍は130...」とBaielyに伝える


オペ室へ行こうとベッドを動かそうとするとユミは不安そうにAlexの手を握り締めた

病室の外からはコーチが心配そうに中の様子を伺っている。

「アイツが代わりにこの担架に乗ってりゃよかったのに。」とコーチを睨みつける。

「Karev、患者に集中するのよ。彼女の命が関わってるんだから。」


ユミはBaileyとナースと共にオペ室へ移動。

「俺、後でオペ室に入ります。」と言いコーチのいる病室の外へ出ようとする

心配したIzzieはAlexをドアのところで止め、

「ちょ、ちょっと、あんたコーチに一発と食らわすつもり?」

「ああ」

「アイツ痛めつけてまでインターンプログラムから外されたいの?まだ結果も見てないのに、万一試験に落ちてたことでも考えてんの?」そこでIzzieのポケベルが鳴る。

「あーあたしってホントお人よしなバカね。」と言い立ち去る。


ユミのオペ中

Baileyが突然大きな声を上げ後ずさりする。腹部に痛みがある様子だ。


「Bailey先生、切迫早産の症状と思われます。」と言うIzzie

数分後にWebberがオペ室へ入ってくる。

「なぜもっと早く連絡しないんだ!」と叱るWebber

座って休んでいるBaileyは「胃弁移植術を行うつも...」

「それは私が教えただろ。もう出なさい。」と冷たく言う。

大きなため息をつき立ち上がりオペ室から出て行くBailey

その後姿を少し心配そうに見つめるIzzie


Naomiの薬物検査の結果を取りに来たMeredith

そこにはBurkeが。

「Grey、Jeffreyから私が頼んだという薬物検査の結果が出たと連絡があったものでね。君は私のサインを偽ったのか?」

「すごく悪いことですよね...」と少しうつむき加減のMerdith

「そうだ。Naomiはドラッグなんかしていない。薬物検査はクリアした。」

「ホントですか?」と信じられない表情のMeredith

「ああ。ホントだ。そしてまた私のサインを偽るような事があれば前もって伝えてくれ。わざわざ足を向けなくても言いようにね。」

「それだけ...ですか?『馬鹿やろう!』とかなんとか叫んだりしないんですか?」と恐々聞くMeredith

「そうして欲しければ喜んでするぞ。」

「いいえ...。」と首を横に振る

するとJeffreyがもう一つの検査結果をBurkeに手渡す。

「セロトニンのレベルが異常に高いようです。」と伝える

「Grey、Naomiの病歴は知っているか?」

「はい」

「Naomiが喘息になったのはいつ頃からだ?」と言い歩き出すBurke

「初めてのオペ後です。それがなにか?」Burkeの後を追い駆けるMeredith。


Naomiの病室

Naomiの肺にカルチノイド腫瘍 という珍しい癌が見つかったのだ。

喘息、心臓弁不全、そして種々のホルモンを分泌するなど多くの症状をもたらす珍しい癌の一種だ。

この癌のおかげで特にセロトニン の分泌が非常に多くなったNaomiの”症状”は納得だ。

このニュースに夫は安心した様子だ。


Naomiは「癌とか何とか言っちゃって...私は愛に感染してるのよ~。」と嬉しそうな笑い声をあげる

するとMeredithは「あなたの身体はあなたに嘘をついてるんですよ。」と言うが

「そんなのいいわよ、嘘つかせておけば、そうよねベイビー?」と甘い声で夫に話しかける

夫は作り笑いをして愛想する夫だがすぐ真剣な顔で「すぐ治せるんですか?」と聞いてきた。

「明日には取り除けるでしょう。オペがうまくいけば奥様は普通に戻りますよ。」と答えるBurke

「よかった!お二人ともありがとうございます。」と感謝する。

BurkeとMeredithは病室を後にする

そしてMeredithは「サインの件、大目に見ていただいてありがとうございます。」とBurkeに礼を言う

だがBurkeも「こちらこそ、感謝している。」と言ってきた。

キョトンとするMeredith

「Cristinaに同棲するように説得してくれたのは君だろ?彼女は気が強いが君には耳を傾けるようだ...もし君が彼女に引越せと...。まあ、とにかくありがとう。」と言い立ち去る。

Meredithは無言でうなずきBurkeが立ち去った後に「どういたしまして...。」と複雑な表情でつぶやく。


ビックリマークパート3へ...ダウン

*グレイズアナトミー*エピソードガイド*シーズン2*エピソード14*パート3*

星パート3


Rickのオペ

DerekはRickのオペを行っている。

一番奥にはCristinaが背伸びをしてなんとかオペの様子を見ようと必死だ。

ナースはRickに手術の様子が見えないようにシートで隠そうとするが彼は「見てもいいですか?」と頼む。

「もしまたタバコ吸ったらどれだけの神経や血管をダメにするか見ておきたいんだ。吸うつもりはないけど、絶対。それに最後のタバコはもう吸ったから。」と言いながらCristinaの方を見るRick。Cristinaは嬉しそうな笑顔を返す。

Rickの視線を追いDerekもCristinaの方を見やる。


ナースステーション

ある女性がナースと話をしている

「母が介護施設にまだ入っていないのはどうゆうことですか?」

「ここから退院したくないようですね。」と冷たく答えるナース

Sophieの娘のようだ

 
「私の母は年老いて弱ってるのよ。退院させる事がどうしてできないの?」

「お母様にお会いされた事あります?」とイヤミっぽく言う

「もういいわ、母はどこにいるの?」

と、そこへGeorgeが通りかかり話を耳にする

「こんにちは。お母様は感染疾病科に移動されましたよ。」と伝える

「感染病?いつそんなことになったのかしら?」

「感染病ではありません、退院されたくないと仰るので...」

大きなため息をつき「信じられないわ...。」と母親にあきれる娘。

「ホントそうですよね!ところで、お部屋の改装は終わられましたか?もし用意が出来ているようならお母様を連れてきますよ。」

「部屋はもう数週間前から用意が出来ているの。」

「いえ、シュガーメイプルではなくてご自宅のことです。」

「え?どうゆうこと?」

「ピンクの部屋ですよ。あなたの家の...」と言いかけ辞めるGeorge


GeorgeはそのままSophieの病室へ脚を運ぶ。

「ハイ!Sophie」と部屋に入る

「まあ、アイリッシュじゃない!来てくれて嬉しいわ!あなたこんなところへ来て私の病気がうつるんじゃなあい?」

「いえ、大丈夫ですよ。」と言い一息ついて口を開く

「Sophie,あなたの娘さんが先ほど来られたんです。」

Sophieの顔から笑顔が消え去っていく

「...介護施設なんて年寄りの場所よ。私が年老いてるのはわかってるわ。わかってるの...でももし、そんなところに行ったら...自分が老けるんじゃないかと思うと怖いのよ。」と涙をうっすらと浮かべながら話すSophie。

するとGeorgeは手を握り「そんなこと不可能ですよ。」とニッコリ笑う。

「まあ...」ととても嬉しそうなSophie

「僕が出来ることなら居て欲しいのはお分かりですよね?」

「いいえ、あなたの時間を無駄にしたくないわ。それにあなた、あの犬と闘わなきゃいけないじゃない?」

「はい?」

「その子が犬を選んだからってクヨクヨしないの。女って馬鹿なのよ。まあそんなこと百も承知よね。でもね...人生は短いの。降参するなんて時間の無駄よアイリッシュ。だから...闘うのよ。あなたの為に。」と涙を浮かばせながらも力強くつぶやくSophie

Georgeは何も言わずSophieの手にキスをして部屋から出ようとする。

ドアを開けると「まあ、それよ、それが闊歩よ...!」とニッコリ笑う

 
Georgeはドアを閉めガラス窓に手を当てる。するとその手をあわせるかのようにSophieも手を出し”さよなら”と振るのだった。


ユミのオペ

最終に差し掛かったところでナースがオペ室の窓を叩く

振り返り見るWebber。

紙を差し出しているが良く見えない。

 
するとナースがオペ室に入ってくる。

「どうしたんだ?」と聞くと

「ナース達です。現在6時7分過ぎですが6時開始の第2シフトナースは出勤拒否です。」

「そんな事をしたらこの病院がどんな状態になるかわかっているのか?」

「すでに臨時ナースは手配しております。」と言い紙を置く

「何だこれは?」と見入るWebber

「通知書です。私達ナースは10日後にストライキを開始します。」


ユミを検診するAlexとIzzie

「ユミ、いい調子だ。大丈夫ですよ。」と優しく声をかけるAlex。

すると日本語で「私に何をしたの...?あの子がいけないの...」(良く聞き取れませんでした^^;)と力ない声


 
何を言っているかわからないIzzieは「また通訳を連れてきたほうがいいわね。状況を把握できてないみたいだわ。」

「すぐ戻ります」とユミに伝え部屋を出ると外にコーチが居た。

Alexは「あんた何しに来たんだ?」

「こんな事になるなんて...大丈夫だと思ってたんです。すみません...」と謝るコーチ

「俺に謝らないで彼女に謝れ。あんたのお陰で彼女のキャリアは終わったってな。」


するとコーチは部屋に入り「すまん!」と深く頭を下げる。

その様子を見ているAlexとIzzie

Alexはふと白衣のポケットに手を入れ封筒を出す。

「そう、そっちの方があいつに一発食らわすより全然いいわよ。」と言い立ち去ろうとするIzzie

だが「Hey」と呼び止め「あのさ...」と言い封筒を差し出す。

「私が開けていいの?」

「うん...なかなか開けれなくて...」

「できないわよそんなこと...」と返そうとするが「もうお前俺が十分馬鹿だって思ってるんだし。お前から結果を言われてもそこまでショック受けないんじゃないかとね...」


 
そして封筒を開けるIzzie

中身を確認し「おめでとう。あなた馬鹿じゃないわよ。」と合格を伝える

Alexはとても嬉しそう。

「でも馬鹿なのよね。」と言い立ち去るIzzie。


Rickの指をチェックするCristina

そして部屋を出るとDerekから呼び止められる

「様子は?」

「タバコが吸いたいようですが大丈夫だと思います。」
「それはよかった...僕は彼女に親切にしているだけだ...。」と急に話を切り替えるDerek

「ハイ...」


「本当だ。」と真剣な顔

「ハイわかってます。」と言うが本気で受け止めていない様子のCristina


産休に入るBaileyをエレベーターまで見送るAddisonとインターン達

A:「赤ちゃんが産まれるまでベッドで安静にしてください。」

B:「わかってるわよ...。」と車椅子に乗せられ機嫌の悪い表情

I:「TV見たり本読んだりしてくださいね。これ、私達からです。」といってプレゼントを手渡す。

あきれた顔で受け取りエレベータに乗る。

ドアが閉まろうとしたがそれを脚で止めるBailey

「自分の脚も見えないくらいめいっぱい妊娠してるけど、私はドクター・Baileyよ。私が居ないと思ったら大間違い。

 なんでも耳にはいるんだから。あんた達一人一人に目を光らせてるんだからね。また必ず戻ってくるわよ。」と低い声でインターン達にレクチャーするBailey。

インターン達は蛇に睨まれたカエルのようにエレベーターの前で動けない。

そしてエレベーターのドアがゆっくりと閉まる。


オペボードのスケジュールを消しているWebber。

愚痴をこぼしながら彼の後ろを通るナース達。

「まったくどれだけ働かせれば気が済むのかしら?」「まったくよね!」

そこへDerekとBurkeが。

 

「ストライキかい?」「ああ。」とボードの前に立つとWebberは振り返り

「お前達の傲慢な態度のせいだぞ!」と言い立ち去る。

BurkeとDerekは「?」といった表情でお互いの顔を見合す。


オペオブザーブ室で電話で話しているMeredith

そこへCristinaが入ってくる。

電話を切り「Izzieよ。犬は連れて帰ってくるなって...」

「ふーん...」と言いため息をつき椅子に座るCristina

「わかった、あんたがそこまで言うならBurkeにホントの事伝えるわ。」

「その事だけど。ダメよ。」

「は?」

「ホントの事言わない方がいいわ。特に今じゃなくてもいいわけだし...。でもずっと秘密ってわけじゃなくて

少し様子見てから言ってもいいんじゃない?」と言うと静かにうなずくCristina

「それと、Derekのことだけど。嘘よ。私達ただの友達なんかじゃない...。私達っていうより、私はただの友達じゃないと思ってるだけだけど。まだ私にとってMcDreamyなの...。」と大きくため息を吐く。

Cristinaは立ち上がりMeredithの腕を優しくなで「わかってる...」と言い部屋を出る。


ロッカー室に入るGeorge

床にはDocが伏せ悲しそうに待っている。

自分のロッカーに行くと帰宅の用意ができたMerdithがベンチにボーっとして座っている。

横に座るGeorge

 
「選択は無しだ。」と口を開く

Meredithは「は?」と訳のわからない様子。

「最近嫌な事ばっかりでShepherdの事で傷ついてるのは知ってる。だから少しわがままになるのはいいよ...でも

僕よりも犬を選ぶのは許せない。」反省の顔色でGeorgeを見るMeredith



 
「僕、Georgeだよ。君の隣の部屋に住んでる奴だ。君のタンポンだって買いに行く男。

君が辛い時はいつもそばにいる男。だから少しは敬意を示してくれてもいいと思うんだ。保健所でもらってきた犬よりも低い存在じゃない。だから...家からは出ないよ。君がなんと言おうと出て行かないよ。


アパートのベットの端に座り何か考えるCristina

Burkeはすでにベットで横になっている。

そして静かにベットに入るとBurkeが彼女を優しく抱き寄せる。

「君が引越してきてくれて、嬉しいよ...」とつぶやくBurke

「私もよ...。」とささやくCristinaだった。


Meredith、Izzie、Georgeの3人はDocを連れてDerekのトレーラーへ

トレーラーの外に出てきたDerekとAddisonはDocを優しく迎える。

「Doc、ようこそ。」と撫でるDerek。「とってもカワイイじゃない。」と笑顔のAddison

IzzieとGeorgeはDocのおもちゃやドッグフードや受け皿を手渡す。

MeredithはAddisonに紐を手渡し「お願いを聞いていただいて、本当に感謝してます。」と言う

「いいのよ。ただの犬じゃない。ね?行きましょうDoc!」と笑顔で答えDocを連れてトレーラーに入るAddison。

外に残された4人は無言。

MeredithとDerekの雰囲気を察したIzzieとGeorgeは車で待つ、と言いその場を離れる。

「なんでも噛んじゃうわよ。だから大事なものはなおしておいたほうがいいわ。それから猫と小さなウルサイ犬が大嫌いなの。あとね...トイレの躾が...前以って言わなきゃいけなかったんだけど...」と気まずそうに言う。

Derekは「そうだな。」とニヤリとする

 
「こんなことしなくてもいいのよ...」

「こんなに広い土地があるんだし、使わないともったいないしね。」と小刻みにうなずきながら言う

「Derek...」と探るような目で見つめるMeredith

「ただの犬だ。深い意味は無いよ...大丈夫だ。」

笑顔で「わかった。」と頷くMeredith。

数秒間見つめあう2人。

「じゃあ。おやすみなさい...」

「おやすみ...」

Meredithはクルリと背を向け車の方へ歩く。

彼女の後姿を悲しげに見つめるDerek、そしてトレーラーへと入っていった。

 

Meredith/ナレーション:No matter how hard we try to ignore it or deny it,

                   eventually the lies fall away...whether we like it or not.

But here's the truth about the truth.

It hurts.

So we lie.

クローバー嘘だらけの14話いかがでしたか?


エンディングのナレーションでは「真実の真実は”痛い”。だから嘘をつくのだ」

”嘘”は基本的にいけない子事、でも人間”真実”だけでは生きてはいけませんよね...。

嘘、偽り、日常には腐るほど見つかるはずです。

MeredithはDerekへの気持ちに嘘をついています。まあそれは今に始まった事ではありませんが...

同じくDerekもMeredithへ特別な想いがあるために優しく接してしまいます。

最後の2人の会話にはお互いへの強い気持ちが伺えますね。

Meredithの後姿を見つめる彼の目が少し涙っぽく見えるのは私だけではないはずです。

大好きなDocも居なくなってしまったMeredith、しかもDerekとAddisonが里親に。

DerekもDocもAddisonの元へ行ってしまい彼女の心の穴はもっと大きくなりそうですね...。



いつもは冷めてるCristina、Derekへのキビシイ一言に友達としての優しさが感じられました。

そのCristinaもBurkeに"嘘"をついています。

引越したとは言いながらも実は自分のアパートをまだキープしているんですね~

Burkeのハッピーさを壊したくないMeredithは「まだ本当のことは言わなくていい」とアドバイスしますが

この嘘がどこで明らかになるのか?CristinaとBurkeの関係はこれから注目です!

指を切断されたRickには”真実”を平手うちするように冷たく当たるCristina。

ですがそれが返って彼にとっては良い結果となったようです。



ダメダメGeorgeはSophieという老婦人に悩まされます。

そして大好きなMeredithから自分よりも犬を選ばれ凹みます。

”嘘”がばれたSophie、年老いたくない為に入院を長引かせていた彼女は頑固でわがままなんですが憎めない存在でしたね。

最後の方でGeorgeに「闘うのよ」と励ますシーンはグッときます(w_-;

ロッカー室でMeredithにシッカリと自分の気持ちを伝える場面はGeorgeの男としての成長が伺われましたね。

Sophie演じるCarol CookはあのLucille Ball(「I Love Lucy」という超有名なクラシックTVコメディの主演女優)の大親友だったそう。1960年代から80年代にかけて多くのTVドラマ、「ルーシーショー」「ダイナスティ」「チャリ・エン」「コジャック」などに出演されているベテラン女優さんです。



Alexは試験に合格しホッとした様子。Izzieとの関係も少しづつ回復しているようです。

有名大食いチャンピオンのユミに会えて興奮ぎみの彼、ミーハーなところもあるんだねぇ。



カフェテリアでホットドッグ大食い競争するシーンはコミカルで笑えましたね。

えっ特にサンドラの食いっぷりにはビックリです。

まずはソーセージ(ドッグ)を食べ、パンを水に浸して飲み込む!プロの食べ方?

そしてAlexはGeorgeよりもCristinaに敵意心ビリビリで睨みつけながらバクついてました(^▽^;)

Georgeの気合の入れ方はかわいかったですニコニコ



WebberもBaileyも現実から逃げているように見えましたよね。

ナース達の要望や苦情を一切無視するチーフ、結局ストライキという最悪の結果に至ってしまいました。

(このストライキの様子は次回ご覧になれます。)

『傲慢外科医』そのもののWebber、折れたほうがいいんじゃない?ナースが居ないとSGHは大変な事になっちゃいますヨ。


出産間近のBailey。自分の身体の限界を無視したため切迫早産の危機に。

仕方なく産休に入る彼女のインターン達へのメッセージは笑えました(^O^)



異常なほどハッピーな患者Naomiは自分の身体に”嘘”をつかれていたようですね。

コントロールできない”嘘”もあるんですね~

大食いチャンピオンのユミもコーチ・カマジ氏から騙され大変な目に。

カマジ氏が深く頭を下げて謝るところは日本式です(^▽^;)

カマジ氏を演じるのはタケウチ・ユタカさん。


ニコニコそしてミヤザキ・ユミを演じるのはナタリー・N・オカモさんです。

ナタリーさんはアメリカ在住の女優さんで、純日本人です!

スタンドアップコメディなどにも挑戦されている多才な女性!語学のお勉強などにも励んでおられます。

最近では日本のサントリーBOSSのCMでトミー・リー・ジョーンズ氏と共演(ジョーンズ宇宙人と働く店員さん役)も。

日本人として是非ハリウッドで頑張って戴きたいですね!

ナタリーさんの公式サイト(英語) 日本語ブログ も是非ご覧くださいね!

コーチ役のタケウチさんの情報は何もないのが残念です...。


音譜今回使用された曲音譜
"A Good Thing" by St. Etlenne (MeredithとCristinaがDerekとBurkeについて話しているシーン
"Monster Hospital" by Metric (ミュージシャンRickが運ばれてくるシーン)

"Wienermobile Girl" by Mike Tarantino (Cristina, Alex, George が早食い競争するシーン)
"I Got Some Moves" by Sam Winch (SophieがGeorgeに”闘うのよ”と伝えるシーン)
"Am I Just One" by Carey Ott (AlexとIzzieがオペ後のユミをチェックする場面)

"Fool's Gold" by Adrienne Pierce (BurkeCristina がベッドで寝ているシーン)

CD今回のイチオシ星は”Weinermobile Girl”と”Fools Gold”です!ヘッドフォン



ニコニコ次回の15話もできるだけ早く仕上げるに頑張ります!

『24』新4エピがDVD化?CSIホレイショ・キメセリフクリップ集!スカリー男の子を出産!

ビックリマークまずは07年TVスケジュール・アップデート

テレビCBS:新シットコム『The Class』も数話追加オーダー、

テレビNBC:SNL出身ティナ・フェイ新コメディ『30Rock』に3話追加オーダー。今シーズンで全19話の放送予定。

テレビFOX:プリズンブレイク』11月27日で一時休止、1月22日より放送再開。

    新ドラマ『Standoff』6話追加オーダー、新シットコム『’Til Death』も9話追加

    新ドラマ『Vanished』のTV放送停止、最終エピ4話はネットストリーミングで観覧できるとのこと。

テレビCW:Veronica Mars』7話追加オーダー今シーズン全21話予定。『One Tree Hill』は8話追加のオーダーです。



ビックリマークいち早く『24』S6が観れる!?


現在ネット上では『24』シーズン6の第1話から第4話の4エピソードを1月のプレミア後の16日にDVD発売する、との噂がたっています。

お値段は$14.98とチョー御手ごろ価格!

Amazonなんかで買ったらもっと安くなるのは間違いなし!

ファンには嬉しいお値段ですよね~


FOXがこの手段を試みるかはまだハッキリとされていませんがトーレントダウン天国のこの世の中、DVD発売直後に3週間分のエピが全世界に広まっちゃいますね~ 

この手段で予想されるのは...1)トーレントダウンで売り上げはまずまず、視聴率も下がる

                  2)いや売り上げも視聴率も上がる!

                  の、どちらかでしょうねぇ


まあ宣伝の為には数話ぐらい見せてもいいかな、ってことかしら?

まあでもヒットすれば他のネットワークも同様の手口で逸早くDVD化なんてこともありえますね。



ビックリマークジリアン、ロンドンで男の子を無事出産


『X-ファイル』スカリー役のジリアン・アンダーソンが約3週間前の11月1日に男の子を出産していた事を20日発表しました。

予定よりも3週間早く生まれ、集中治療室でのケア後まで発表を待ったそうです。

オスカーと名づけられ、母子共に健康とのこと。父親はボーイフレンドのマーク・グリフィス氏

ジリアンには前夫Clyde Klotz氏との間に生まれた12歳の娘Piperもいます。



ビックリマーク笑える!ホレイショ・キメ台詞集

Youtubeで見つけた『CSI:Miami』のホレイショキメ台詞集!

オープニングが始まるアノ台詞シーンだけを集めた映像です

これ作った人大変だったでしょうねぇ。しかも結構キレイに編集されてます。


気になったのはサングラス、かけたりはずしたり、忙しそうです(^▽^;)

そしてあの斜め角度と台詞直後の「......。」がとってもホレイショだな~と笑ってしまいました。

オープニング初頭のあの叫び声部分がエンドレスに続く...

7分16秒に亘るホレイショ、ご覧くださいませ~

クレイマー暴言を謝罪、OJ特番がキャンセル

ビックリマーククレイマー役マイケル・リチャーズがステージで差別的暴言、トークショーで謝罪


『となりのサインフェルド』のクレイマー演じるマイケル・リチャーズがスタンドアップコメディ中に差別的コメントをして問題に。


『Letterman』で謝罪するリチャーズ

先週の金曜日の夜ハリウッドの有名コメディクラブ『The Laugh Factory』にてスタンドアップアクトをしていたリチャーズ、その途中ある観客(黒人)からヤジを飛ばされ超激怒!

キレたリチャーズはこの観客に怒りをあらわにし次から次に中傷するような言葉を怒鳴り散らしました。

最初はただのコメディの一部だと思っていた観客たち、ですが彼の激しい暴言は止まらず笑えない状態に。

この出来事はエンタメ界でも大きなニュースをして取り上げられここ2~3日騒がれていました。

そして友人のジェリー・サインフェルドは昨日ゲスト出演したトークショー『Late Show with David Letterman』にてリチャーズをサテライトでつなぎアメリカ市民に向けて謝罪する時間を与えました。


リチャーズは「ステージ上であのような発言や態度をとった事に大変申し訳なく思っている。心の底から謝罪をしたい。

ヤジを飛ばされついカッとなってしまいコントロールを失ってしまった。決して私は差別主義者ではありません。」と謝罪し心から後悔している様子。何度も謝るリチャーズは見るからに落胆し自分への怒りと恥ずかしさも交えた表情でした。


『Letterman』でゲスト出演するサインフェルド


サインフェルドは「この出来事は本当に悲しいよ。マイケル自信もこんなに酷い過ちを犯したことに悲しんでいるはずだ。非常に無礼な行為だったと思う。この件で傷ついた人々に大変申し訳なく思う。彼は僕の良き友人。彼に謝罪するチャンスをあげたかった。」とコメントしています。

ちなみにサインフェルドは彼の為にゲスト出演したわけではありません。偶然といってもいいほどのタイミングにサインフェルドが出演し、サインフェルド本人がリチャーズと話をして謝罪至ったというわけです。


自分の出演時間を割いてまで謝罪させるのは良き友人という証拠か?それともこれも話題作り? 

リチャーズの周囲の人々(エンタメ関係)はメル・ギブソンのような事になる前に早く謝罪した方がいいと促していたそうです...。

その事件の一部を見ましたが怒り狂っていましたね~。

差別用語には超敏感なアメリカでは場合によって許されるラインが微妙に違うんですよね~。

スプリンガーショーなんかマナーもモラルも何もあったもんじゃあないし...

難しいところですが観客に対してそのような態度を取るのはやはり御法度でしょうね。


ビックリマークOJ・シンプソンあんたヤッパリ...


殺人犯か?あんた正真正銘のアホやね~と思っちゃうようなニュース

OJって誰だよ?なんて思ってる人はきっと若い方でしょうね...


短くまとめますと...

彼は有名な元アメフト選手、映画などにも出演しタレントとして活躍していた彼でしたが10年前彼の人生は一転。

彼の元妻二コルと彼女のボーイフレンドロン・ゴールドマンが自宅玄関で惨殺され殺人容疑者として逮捕されました。

この事件は当時アメリカで本当にビッグに取り上げられ全米中がこの事件で騒いでいました。

私は当時アメリカに住んでいたのでよ~く覚えております。

事件は法廷へ..事件発覚後に銃を頭につきつけ友人が運転する車で逃走したり、多くの証拠発見、二コルに暴力を振るっていた事実なども明かされ彼の有罪は確実に...。

と、思っていたら大どんでん返しの無罪に!

彼ははれて自由の身に...そして事件が起きた10年後、彼は直筆の本を書き上げました

タイトルは「If I Did It」(もし俺が殺っていたら)

おい!どんなタイトルだよ?あんたホントにアホ!と叫んでしまいました。

しかも!!本だけでは止まらずFOXチャンネルで同タイトルの2時間インタビュー番組を計画。


老けたね~

勿論二コルとロンの遺族はこれにカンカン!彼ら以外にも多くのアメリカ市民が猛反対(というよりもあきれてる?)

FOX系列のローカルステーション12局もこの番組を放送しないとボイコット。

これによりFOXは放送を完全にキャンセルした。FOXを所有するNews Corporation会長ルーパート・マードック氏は

「私達はアメリカ市民と同意見であり邪悪に考慮された企画だったと認めます。そしてゴールドマン氏、ブラウンさんの遺族、関係者に深く謝罪いたします。」と発表しました。


FOXの看板番組『アメリカン・アイドル』『24』は1月からの放送ということもありシーズンの視聴率が落ち目気味だった為だとは思われますが...ちょっとこれは悪趣味でしょう。安っぽいイメージのFOXがもっと安っぽく感じられますね。

まあキャンセルされたので良いのですが、番組は実際存在するのでDVD発売なんてことがありえます。

そして元妻の殺人事件で利益を得るとはOJも最悪だね!プンプン

ロブ・ロウがMcDreamy?キャサリン・コスモカバー、グレアナキャストがOprahに!

ビックリマークロブ・ロウ、俳優として一番後悔したこと

世界の女性のハートを虜にしているMcDreamyことDr.デレク・シェパード

ブラッドパック(知ってる?)卒業俳優ロブ・ロウはそのチャンスを見事に却下たことに大後悔しているそう。


キャスティングの際にグレアナ製作側からデレク役のオファーがきたのだが断ってしまったロブ、

「俳優として初めての間違った選択をしてしまった。大きなチャンスを逃してしまったよ」と嘆いているそうです。

でもロブがデレク役だったら...?どうもシックリきませんねぇ やっぱりパトデンがハマってます!


ビックリマークキャサリン・ハイグル コスモを飾る!

Izzie役キャサリン・ハイグルがアメリカ版コスモポリタン12月号のカバーに登場!



もちろんインタビューや写真もいっぱい!

インタビューではグレアナ、Izzie、婚約者のJoshについて語っていますよ。

ではその一部をご紹介!


Q:ブロンドという以外にIzzieとの共通点はありますか?

K:難しい質問ね、だって彼女と私って似てるところが沢山あるし。得に笑い声とか話し方はそのままね。

ところで髪の事なんだけど自分としてはIzzieはブルネット(ブラウン)が良いと思ってたんだけどダメだって言われちゃったの。

ブルネットに染めたいわ。ブラウンだと自分がもっとエキゾチックに感じるんだもの!


Q:Izzieについて感心する部分はありますか?

K:Izzieって寛大な人間だと思うわ。いつも笑顔でGeorgeがMeredithについて嘆いてるの聞いてあげてるし。Alexからも酷い仕打ちを受けたのにもかかわらず許してあげたでしょ。私だったら彼女みたいな男の選び方はしないわ。いかにも「私を壊して」って言ってるみたいじゃない。Izzieはそんな男を救えると思ってる点がまだナイーブね。


Q:Alex役のジャスティン・チェンバーズ、キスは上手?

K:とっても上手よ!唾でベトベトさせたりしないわよ。ジャスティンいつも優しく見守ってくれる優しいお兄さん的存在よ。キャストの全員がそんな感じね。私は皆が家族のように大好きよ。誰か悩みがあればお互いのトレーラーを訪れて話聞いてあげたりするのよ。


Q:婚約者のJoshはキスシーンについてどう思ってますか?

K:冷静ではないわね。演じてる側の私からみれば笑えるけど。演技だものホットなシーンに見えるのは編集の仕方。

スローモーションにして音楽をつけたりすればね。でもやっぱり彼は見れないみたい。私にとってはいい事よ、もし彼が気にしてなかったらちょっと心配しちゃうわ。

そしてミニアンケートの一部は...

星自分の身体で好きな部分

テレビ何度でも見れる映画『マグノリアの花たち』と『40歳の童貞』

恋の矢恋に落ちたのは何回?3回

ドクロ止めたいけど止められないことゲップと悪態をつくこと(彼女は汚い言葉F***とかS***などをよく使います(^▽^;))


自分の身体に自信がない、と言う彼女はフィアンセJoshの前でも裸を見せるのが恥ずかしいんだって!


自分を飾らない素の姿をそのままアピールするキャサリン、人気なのが頷けますね!


ビックリマーク一方のMcSteamyとAddisonはTVGuideを飾りました


 



ビックリマークグレアナキャスト・Oprahに出演!

先週金曜日に超有名トークショーOprahにグレアナキャスト全員が出演しました!

シカゴを拠点とするOprahは自ら撮影セットのあるLAへ飛びインタビュー。

インタビューの間はNY・シアトル・シカゴのグレアナファンたちを集結させ衛星放送でつなげるなどファンにとっては嬉しい企画。

今回はグレアナ一色でファンには大満足!裏話やアイゼア・パトデン事件についてもインタビューしていました。


テレビYou tubeで少し見つけた映像は3つのみ、その1つをUPしたのでご覧ください。

キャストを後ろに主役のEllenとPatrickのインタビューする場面(ネタバレシーンあり!)です。

その他2つはコチラ1コチラ2 をクリックしてくださいね。Youtubeへ移動します。

コチラ1はオープニングでOprahがMeredithのようなナレーションと共にエレベータにのっているちょっとしたパロディシーン。

コチラ2は今週アメリカで11月23日に放送される拡大版グレイズアナトミーの予告。

       激しいCristinaとBurkeのラブシーンとCristinaが血まみれになっているシーンがダブります。

       (こちらもちょっとネタバレ!)