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Thoughts on living with style.      

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以前にも紹介したBernie Fuchsのイラストである。

デトロイトのイラストレータとして数多くの自動車広告を手掛けた後、

スポーツイラストの世界でも名作を残した彼だが、

60年代にはこんな政治的な作品も残している。

ケネディ、キング牧師、ケネディ親子。

この中で、ケネディ親子のイラストはその構図がおもしろい。

矍鑠たる姿勢で画面の前に父親のジョセフ・P・ケネディがいる。

その奥に背中に持病を持つジョン・F・ケネディが背を丸めて

心ここにあらず、という表情でこちらを見つめている。

65年に書かれているから、ケネディ暗殺の後の作品だ。

両者の配置(遠近感やその大きさ)にはどこか違和感がある。

リアルに写生したのではないような雰囲気が立ち込めている。

親子共々、亡霊のような雰囲気さえある。


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遅ればせながらMacの「マジックマウス」購入。

先代のアップルマウスは、スクロール・ボールが設計ミス。

しばらく使うとゴミと油で機能しなくなる。

これまで4個も買い換えた。

今回はどうだろう。50年代のSF映画「宇宙戦争」に出てきた

侵略宇宙人の宇宙船をモチーフにしたようなカタチ。

i-phoneのようなタッチパネル式のスクロール・インターフェイス。

最初は使いにくいが、慣れると問題ない。

しかし、もっと時代を遡ったMacはキーボードもマウスも

ダイレクト感があって、それなりに使いよかった。

いまでも別のPCに旧型のキーボードを使用しているが、

使い始めると非常に快適で、ミスタッチもほとんどなく打てる。

だから「最新が最善」とは限らない。

最新の「マジックマウス」も、しばらくしたら

さらに改良されるだろうけど、

Macの機器はスタイリッシュで格好はいいのだが、

このところ何となく使いにくさが前面に出すぎなような気がする。



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McDonald's をマクドナルドと読み、Levi'sをリーバイスと読む。

これはおかしい。法則で言えば、リーバイスと読むならマクドナルドはマクドナルズである。

マクドナルドと読むなら、リーバイでいいはずだ。だって、WebはLevi.comなんだから。

「’s」の扱いがどうも日本では緩い。

ところで、ジーンズは欧米人の体型から生まれたものだということを

つくづく痛感する。ヒップが貧弱で下がり気味な日本人は、大抵似合わない。

ヒップが大きく上付の外国人は、脚が短かろうが、顔がイマイチだろうがすごく似合う。

欧米人(アフリカ系を含む)のための服を日本人が着るとどうなるか。

「ジーンズが似合う人」を選ぶベストジーニストというアワードがあるけれど、

まさにあれが日本人の限界なのだろう。歴代のベストジーニスト(こんな言葉はあり得ない)に

ジーンズが似合う人など1人としていない。

歴史上、本当のベストジーンズ・キャラクターはジェームズ・ディーン以外考えられない。

しかし残念ながら、ジェームズ・ディーンはLevi'sではなく、Leeライダースを愛用していた。
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秀逸な品を競売に掛けるオークションとして有名なRM Auctionsが、

2010年5月1日に行われるモナコでの新しい出展品を公表した。

第7回「Historique de Monaco」グランプリの開催に合わせて、

この自動車エンスージアストとコレクターの集まりに、

80台にも及ぶ驚異的なコンディションのクルマを展示するそうだ。

中でももっとも衆目を集めると予想されているのが、

1962年製の「フェラーリ400 Superamerica Cabriolet Pininfarina」である。

前評判では競売で最大350万ドル(約3億5千万円)を超えるとの噂も聞こえる。

今回出品される「フェラーリ400 Superamerica Cabriolet Pininfarina」は、

ピニンファリーナとフェラーリによって試作された

ショートホイールベース・プロトの中のひとつで、当然超レア。

車台番号3309SAは最後に製造された1台。1962年に開催されたジュネーブと

ニューヨーク・オート・ショーに出品されたものである。

世界でも最高峰のレストア技術者の手によってナットやボルトにいたるまで

完璧にレストアされたこのクルマは、

有名なぺブルビーチのConcours d'Eleganceでも優勝した経歴を持つ。

まさしく、世界中のコレクター垂涎のフェラーリである。

しかし、しかし・・・年末ジャンボで1等前後賞が当たっても買えない。


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マイケル・ジャクソンのTRUE STORIESだそうだ。

洒落が解らず、怒る人もいる。

でも、こうして出す。偉い。