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Thoughts on living with style.      

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毎度おなじみ、アメリカンアパレルの広告。

もちろん、最新のもの。

でも、実に80年代している。DANCEの書体なんかも。

ポイントはバレーシューズにレッグウォマー(懐かしい!)。

それにカットの大きなレオタード!

もう一方の広告はバレー・シューズにハイレグカットのレオタード。

エアロダンス・トレーニングはこういうのを着てやってほしいものだ(そうだ!そうだ!)。

例によってアメリカン・アパレルの広告はモデルを起用せず、

店員さんがやっている。まさに、「ガール・ネクストドア」である。

下の写真の広告は、本物のバレーダンサーを起用しているが、プロのモデルではない。

LAダウンタン発のファッションって80年代なのか?

でも、黒人ストリートファッションよりもカッコいいと思う。

というか、こっちの方がずっとセクシーだ。

それにレッグウォマーって、いいと思う。
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これで十分わかる。

オンリーワンには余計な説明や刺激やレトリックなんかいらない。

BOSEとi-podは、愛称が良さそう。

デザインもグッド!

商品名はSound Dock。意味も名曲を想起させるところもベリーグッド!
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大好きな映画、「North By Northwest」。

この映画の中で好きなロケーションがいくつかある。

冒頭に登場するホテルと言えば、有名な5番街59丁目にある「Plaza Hotel」(写真左上)。

ここで、広告マンのロジャー・ソーンヒル(ケーリー・グラント)が

ジョージ・カプランに間違われる。

このホテルはニューヨークの名物で、他にも「華麗なるギャツビー」や

「コットンクラブ」にも登場する。ロジャー・ソーンヒルがお茶していたカフェはいまでもある。

次に、ジェームス・メイスンが演ずるフィリップ・バンダムが登場した屋敷は、

ロングアイランドにある「Westbury Gardens」(写真右上)だ。

映画では外観だけ使用された。

そして、飛行機に追いかけられる有名なシーンの後に生き延びてシカゴに辿り着くのだが、

ホコリだらけのスーツで投宿しようと訪れたのがシカゴのこれも有名なホテルである

「Omni Ambassador East」(写真左下)。1929年から営業している高級ホテルで、

ヒッチコックが定宿としていたらしい。

ところで、映画の終盤に出てくるジェイムス・メイスンの隠れ家がある。

モダン建築の素敵なセットだったが、このセットのモックアップを担当したのは

帝国ホテルをデザインしたフランク・ロイド・ライトだ。

で、ロジャー・ソーンヒルが勤める広告会社は、

マジソンアヴェニュー650にあるCITビルということになっている。

この映画は50年代の後半に撮影されているが、

ロケーションの建物がいまでもそのまま残されているというのは

すごいことだと思う。

「Plaza Hotel」は高くて泊まれないから、あのカフェで

お茶でもしようか・・・。
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遅まきながら、ロイヤルホストのパンケーキミックスに感動。

アメリカのパンケーキ専門家Mr.ディモズ氏が監修した

ロイヤルホストの“パンケーキ”は、

開店以来の定番メニューだ。

アメリカン・ダイナーのパンケーキのようで

ロイヤルホストに行くたびについ注文してしまう。

今年の3月から、その定番メニュー「ディモズ・パンケーキ」が、

うれしいことに「粉」として発売されている。

お家で一人、ちまちまパンケーキを焼くのが大好きなおっさんには朗報だった。

メイプルシロップをたっぷりかけて、バターをたっぷり塗る。

傍らにはBURNのコーヒーメイカーで淹れたアメリカンコーヒー。

これぞ、アメリカの朝食。

しかし、ロイヤル・ホストなどのいわゆるファミレスの凋落ぶりは著しい。

70年代に登場した頃のあのアメリカン・ダイナー独特の雰囲気は消え、

ただのロードサイドの定食屋になってしまった。

もういちど、原点に戻って、あのアメリカのダイナーが持っていた

わくわく感やメニューを取り戻してほしいものだ。

ちなみにパンケーキミックスは1袋200円。

とってもいいキツネ色に焼き上がる。
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コルベットの63年モデルC2。

いま見ても未来的。宇宙船のよう。

当時としてはホイールの径もデカイ。

14インチがせいぜいの時代に、15~16インチはありそうな

大径ホイールを採用していた。

クーペとしては絶妙なバランスも素晴らしい。

5.4リッターのV8で、インジェクション仕様は360馬力。

現在のスポーツカーとしても十分通用する。

ボディは堅牢なラダーフレームで支えられているし、

60年代ですでにフロントがダブルウィッシュボーン、

リアがトレーリングアームという奢った仕様だ。

初期モデルは4輪ドラムブレーキだったが、65年から4輪ディスクブレーキになった。

アメリカでは完璧にレストアされたコルベットのC2が、ものすごいスピードで

現代のクルマと肩を並べて走っているらしい。

さすがに当時の5.4リッターV8エンジンはリッター2㎞くらいしか走らないだろうから、

現代のV8に換装して走らせたら、これはもう最高のクルマになるに違いない。

トランスミッションも3速オートマなので、ドライブトレインごと換装だな、これは。

それにしても60年代のクルマは、アメリカ車に限らずいずれもスタイリッシュで素敵だ。

当時のクルマに比べると、現代のクルマは単なる移動の道具か日常の実用品でしかない。