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Thoughts on living with style.      

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アラスカではトナカイの肉でハンバーガーを作っている。

ちゃんと、レストランでもメニューにしているくらいだ。

トナカイはエスキモー語。英語ではカリブーかレインディア。

だから、レインディア・バーガー。

昔は「THE ARCTIC BURGER」という名前で出していた。

さすがに、クリスマスシーズンに食うのは気が引ける。 

トナカイだけでなく、ハンティングが盛んなところでは、

牛肉よりも鹿肉やうさぎの肉など、狩りで捕らえた動物の肉をいろんな料理にして食べている。

日本でも馬肉を食うんだから、ホース・バーガーなんてあってもおかしくないはず。

イノシシも食べるから、猪バーガーとか。鴨バーガーもあるかも。

なんか、野趣あふれるハンバーガーで、ちょっとワイルドな気分になりたいときに

食べてみたい気がする。人間は動物を擬人化して可愛がるけれど、

平気でその愛くるしい動物を食っている。だから、鯨や海豚を食って何が悪い!と叫びたくもなる。

山羊や羊を食っている国民には言われたくない気もする。頭ごとスープにもするし。

そうそう、スペアリブとか骨付き系の肉って、見た目にはかなりグロなのに、

みんな平気で食べている。不思議だ。
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アブドゥル・ジャバーである(写真の真中 33番)。

NBAの伝説的なセンタープレイヤーだ。70年代~80年代に活躍した。

UCLAからミルウォーキーバックスに入り、後にLAレイカーズで

黄金時代を迎える。この人の何がすごいかというと、

入る学校、入るプロチームを必ず常勝チームにしてしまうこと。

そして、あの有名なスカイフックシュート。

これが決まりだしたら、相手チームの選手は手が出せない。

オバマ大統領と同じように、彼も白人と黒人の混血(ムラート)である。

富裕な家庭に育ち、UCLAでの成績もかなり良かったと言う。

ホーム用の黄色い33番のユニフォームは、70年代のヒーローウエアだった。

コメディアンのチェビー・チェイスが主演した映画でも、

LAレイカーズ・ファンという設定で、確か33番のユニフォームを劇中で着ていたはずだ。

アディダスと契約していて、ジャバーというモデルもあった。

写真はUCLA時代のもの。白いコンバースのチェック・テイラーを履いている。

当時のバスケット・ユニフォームは、今よりもずっとタイトで

ショーツは腰もヒップもぴったりしていた。腰穿きやルーズフィットはまだ登場していない。

60年代末期のNCAAは白人選手から黒人選手への移行期で、

南部のような白人選手だけの学校もあったが、UCLAは写真のように

もうすでに黒人選手の方が多い。

ジャバーが所属していた当時のUCLAは黄金時代で、負けを知らないチームだった。
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最近、セクシーなCMってないなぁ~日本では。

で、米「SoBeライフウォーター」の広告とメイキングフイルム。

ゼロカロリーを売り物にしているから、ウエアリング・ゼロ。

つまり、全裸。で、トカゲみたいなトレード・マークを採用しているから、

全裸にはウロコのボディペインティング。

モデルはアシュレイ・グリーンという若手の女優さん。

裸体モデルとしてはそんなにプロフェッショナルではないので、

知名度や将来性で起用されたのであろう。だから、必ずしもナイスバディというわけではない。

今回のSoBeの広告写真は、いろんなブログで紹介されているから、

もうウンザリという人もいるかもしれない。

でも、あえてこうして取り上げたのは、ブログの口コミパワーに参加するため。

で、話は冒頭に戻るけれど、セクシー広告撃滅状態の日本をさびしく思うのである。

何かというと、「女性ユーザーが購買の決定権を持つ市場において

彼女たちに不快感を与えてはいけない」と脂ぎったオジサンがもっともらしく言う。

調査をすると、設問に対してそういう答えをみんなする。建前だから。

誰も、調査する知らない相手に対して「私、裸体の女性が出てくる広告に好感が持てます」

とは言わない。当たり前だ。けれども、女性誌に毎号掲載されている高級ブランドの広告には

全裸、半裸の女性モデルがジャカスカ登場している。それに嫌悪を持つ人はいないだろう。たぶん。

子供が観るテレビの広告はダメかもしれないが、大人だけのメディアには

こういう人間の性に忠実な広告を登場させてほしい。

それって、ただのスケベなオジサンの願望・妄想に過ぎないかもしれないけれど。
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ヴィトンのアニマニア・コレクション。

何だかかなり昔、ヴィトン家の人々は木製の動物トイを造っていたそうだ。

で、その逸話に触発されて発表されたのがこの小物コレクション。

コイン・パス(500ドル)、クラッチ(340ドル)、スカーフ(220ドル)、

カバン飾り(340ドル)などがラインナップされている。

村上隆のモノグラムといい、今回のアニマニアといい、

最近ヴィトンはキュート路線なのか。

この際、キティとのコラボなんかどうだろう。

サンリオも三菱商事も格が上がるでよ。

しかし、よくよく見るとその昔、お祭りの露天商が

売っていた小銭入れに似てなくもない。


バブルの残滓が漂う頃のオリジナル・ラブ=田島貴男の曲。

「痩せた色のない夢を観る」のフレーズがいい。

若い頃の田島貴男が、関根勤に似ているところもいい。

この曲を聴いていると、「プワゾン」の香水を思い出す(ウソ)。