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Thoughts on living with style.      

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向こうの人が好む、「誇張」という手法のダンロップの広告。

ダンロップのタイヤが供するフラットな乗り心地を

「誇張」して表現している。

つまり、タバコの灰すら落ちないくらい揺れない乗り心地。

タバコ編の他に、コーヒーカップ編、トランプ編もある。

欧米では伝統的によく使う。

日本ではあまり使われない、ような気がする。

「誇張」表現は、クレームを誘発しやすい。

このタバコ編で言うと、「俺の車で運転したら、灰が落ちたぞ!おい!どうしてくれる」となる。

本当なら、クレームが来るくらい見た人の心を動かしたんだから成功とすべきなのに。

日本人はマジメなのか?洒落が嫌いなのか?クレームが嫌なのか?

さて、どれだろう。
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歯科医が大好きである。

ドリルも大好き、前歯歯肉への麻酔注射も大好き。

でも歯形を取る「印象」という施術だけはどうしても好きになれない。

ところで、虫歯患者が年々減ってきているらしい。

いまの若い人や子供で虫歯のある人は少ない。

歯のケアや予防が徹底してきたからか。

歯医者は大変だ。患者数の減少に加え、歯科医院間の競争も激しい。

そこで、審美歯科や歯列矯正が増える。自由診療だから、取引額も大きい。

お金さえ無尽蔵にかければ、ハリウッドスター並みの歯をつくることもできる。

日本人の歯は、欧米人に比べて汚い。不揃いだし、治療もほとんどが金属なので

見た目は劣悪。アメリカでは考えられない歯を持ちながらも平気でいる。

とくに貧しかった戦中・戦後世代は歯にかなりの問題を抱えている。

歴代の総理大臣が海外のリーダーと談笑しているシーンを見ると情けなくなる。

とはいえ、歯にうるさい欧米人でも、年齢には勝てない。

歳を重ねると、歯がいかにキレイでも歯肉に衰えが出る。歯間に隙間ができる。

欧米人で比較的収入のある人は、インプラントを積極的に利用しているらしい。

ああ、歯の再生医療技術が手軽な料金で提供される日を待ち望んでいる。

芸能人じゃなくても、歯は命なのである。
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自分がお世話になっているテーラーである、「batak House Cut」から

サファリ・ジャケットが新たにリリースされるらしい。

発売はいつかわからないけど、購入はパターンオーダーか?

いずれにしても、クラーク・ゲーブルとグレイス・ケーリーが主演した

映画「モガンボ」のファンとしてはうれしい。

映画で着たサファリ・ジャケットは

アバークロンビー&フィッチ(今のアバクロとはまるで違う本格アウトドア屋さん)での

別注だそうだ。とくにグレース・ケリーが着ていたサファリ・ジャケットはノッチドラペルで、

仕立ても完全に芯地を使ったテーラードに見える。これが実にお洒落なのである。

サファリジャケットは40年代風のフェローズのイラストに出てくる紳士が

避寒地で着るのようなアイテムである。

まさに大人のオフにおけるお洒落なジャケットだ。

ただし、着方を誤ると、ムツゴロー先生かカバ園長になる。

batak House Cut 東京丸の内 03-3287-5537 大阪梅田阪急 06-6366-5500
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国道沿いにうち捨てられた、旧いメルセデス・ベンツ。

写真一番上がW109の300SEL 3.5。

次がW114(6気筒)かW115(4気筒)。

内装も外装もボロボロで、サビがかなりの部分を腐らせていて、

外観からこれだけサビが見えると中も相当ではないかと想像できる。

でも、このくらいの状態でもアメリカ人は平気でレストレーションするらしい。

ジャンクだろうが、くず鉄だろうが、ものともしない。彼らは力強い。

14インチの通称薔薇型アルミ・ホイールなどはまだまだぜんぜんキレイだ。

メルセデスの場合、パーツの心配はほとんどないから、

その気になれば、新車のような仕上がりを回復できるだろう、たぶん。

しかし、このまま朽ちらせるのはもったいない。

この頃(60年代~70年代)のメルセデスというクルマは、

いくら修復費を掛けようが、再生した後の価値はその対価を確実に上まわる。

性能や品質はもちろん今のクルマの方がいいに決まっているが、

それでもコッテリお金をかけて開発されたクルマなので、

機械を超えた不思議なオーラがある。

もったいないなぁ~、いや実にもったいない。

とくにW109の方はゴージャスで、たまらない。

3.5なのでV8を積んでいるはずだ。誰か、お金のある人、

構造改革で資本家になっちゃった人、再生してやってくらはい。

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寒い。ヒジョーに寒い。今年の冬は何だ!

で、今日はストーブ。北欧とか北米の寒い地方、たとえばアラスカとかアイスランドとか

でよく使われているストーブはガスじゃない。もちろん電気じゃない。

石炭を使ったコール・バーニング・ストーブや、

木材を燃やすウッド・バーニング・ストーブ、間伐材のペレットを使う

ペレット・ストーブなどである。

写真で煙突がないのが、ペレットストーブで、煙突があるのがウッドバーニング。

どちらも火力は抜群らしい。極寒の地で使用しているのだから間違いない。

石炭を燃やすコールバーニングを除けば、ウッドもペレットも化石燃料を使っていないので、

とてもエコなストーブなのだ。非化石燃料の暖房設備として、10年前くらいから注目されてきた。

また、灯油の値上がりが極寒地以外での普及に拍車をかけた。

ウッドバーニングは煙も多く、燃えかすが出るためメンテナンスが必要だが、

ペレットは煙も少なく、燃えかすがほとんど出ないためエコロジー志向のストーブとして

今後も注目されるだろう。ところで、こういう実際に燃料を燃やすストーブが居間に

置かれていて、その前にほとんど衣服を身につけない姿で寝そべる女性のグラビアが

米「プレイボーイ」誌などに掲載されているが、それほど部屋を暖かくできるのだろうか?

ちなみに、アラスカでは「命の次に大切なのがストーブ」だそうだ。ホントか?