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Thoughts on living with style.      

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TV報道は、普天間問題で首相を吊し上げる。

でも、吊し上げたところで何も解決しない。

誰が首相になっても、普天間を含む基地問題は解決しない。

TV報道は政府ばかりを攻撃して、アメリカを一切攻めない。

怖いからだろう、たぶん。強い奴には牙をむかず、弱い相手だけを叩く。

「政府が、政府が、」と罵り、アメリカ様のご都合に気を使うTV報道にはもうウンザリだ。

そんなに言うなら、普天間の解決方法をTV局が考えて提示しろと言いたい。

無論、そんなものを提示できるわけがない。

おらが地元に基地は嫌だ、かといって自主防衛のための憲法改正も嫌だ。

沖縄の基地負担も見て見ぬふり。

「悪いのは政治家だ」というが、選挙で選んでおいてそれはないだろう。

日本人は誰も責任を果たさず、誰もが自己保身に汲々としている。

「経済もダメ、政治もダメ」というが、それは日本人のメンタリティが

経済や政治にそのまま写し出されている状況に過ぎない。

もう誰を責めても、何も解決しない。

それにしても、大衆に迎合するしか術のないTV報道は実に滑稽に見えて仕方がない。
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つい最近、ラスベガスのシティセンターに

「Vdara(ヴィダラ)ホテル&スパ」の会員のための

レジデンスがオープンしたそうだ。

すべての部屋が角部屋。

スイート・クラブ会員(ホテルのロイアル・ユーザー)の

趣味に合うような特注の家具インテリアでしつらえられ、

寝室は2つ、ラスベガスの街並みや山並みを眺望できる

スパ・スタイル(ジャグジーや広い窓を備えた)の

バスルームなどが奢られている。

当然、レジデンスゆえに長期滞在するため、

キッチンもフルサイズの完璧な設備が整っている。

付帯アメニティとして、24時間コンシェルジェ、

ホテルの料理はすべてルームサービスで注文でき、

ホテルを運営しているMGM MIRAGEの

レストランとショーの予約を部屋から内線で

オーダーすることができる。

リーマンショックも、ギリシアの破綻すらものともしない

富豪たちは、ここVdaraホテルに長期滞在し、

カジノや劇場で日がな散財する。

会員フィーと滞在費用は?

おそらくアフリカの飢餓難民が数十年、食にありつけるくらいの金額だろう。

Viva!キャピタリズムである。


http://www.vdara.com/ja/about/
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ヨーロッパ、とくにラテン系はこういうクルマを作るのがうまい。

対して日本人はマジメ一方で、とにかく下手である。

マジメな技術で、たくさんの人のための、生活リアリティがある、

個性的ではないクルマを作らせたら世界一なんだけど。

チャラいクルマはやはり欧米、とくにラテン。

いわゆるブランドものも、日本人は不得手。

要するにファンタシーの領域の商品がダメ。

でも、戦前より遡るとけっこうこの種の商品がたくさんあるし、

そういうものを作るセンスもあった。京都の老舗に行けばわかる。

もうマジメで安価で大衆のための商品は中国で作られるから、

これからは日本もチャラい商品に的を絞らないと・・・。

実質の10倍くらい、「幻想」という対価で欲望をくすぐるモノを。

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まっ、そりゃそうだろう。

対象は「You=あなた」。

人間は人間に対して罵声を浴びせるものだ。

だけど、年齢を重ねてくると、その対象は

自分になるような気がする。


[データ出展:2009年 アメリカ人の誰か N=馬鹿野郎の数だけ]
              
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名匠、ボブ・ピークがイラストを手掛けた

1964年の7upのキャンペーン。

「動いてノドが乾く。で、7 upで止渇する」というお話を

躍動感のあるイラストレーションで伝えていた。

ボブ・ピークのイラストはやっぱり素晴らしい。

写真以上に躍動感が伝わってくる。

クレイ射撃のブレた銃身の描き方など、

当時としては画期的だったに違いない。

60年代のフレイバーがプンプンする彼のイラストは、

どれもスタイリッシュ。アメリカが物心両面で豊かだった頃の

生活感が、絵の裏側に描き込んであるかのようだ。