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Thoughts on living with style.      

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今やGTRをまとめ上げたことで世界的に有名になったチーフ・エンジニアの方が

まだ脚まわりの開発担当をやられていた頃(けっこう昔)、

その方と話す機会があり、「好きなクルマは何か?」と聞かれたことがある。

「即座に、アストンとフェラです」と応えた。

件のチーフ・エンジニアの方は怪訝な顔つきと、

ちょっと憤った目つきで、「それは風俗のことですか?」と聞き直してきた。

自分は「ええ?アストン・マーチンとフェラーリ」ですけど・・と、もう一度答えた。

チーフ・エンジニアの方は「車名はちゃんと言いましょう!」と半ばたしなめるような

口調で言った。そりゃ、アストン・マーチンをアストンと略すなら、フェラーリはフェラでしょう。

勘違いする方がいやらしい、と当時は思ったものだ。

フェラーリは、略してフェラ。どこが悪いのだ・・という一途な思いがあった。

しかし、まわりの者が誰もフェラーリのことをフェラと言ってくれない。

アストン、アルファ、マセ、ビーエム、ベンツ・・・みんな略しているのに。

やっぱ、マズいか。

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カリフォルニアのパンサービーチ。

美しい。地球はぜんぜん大丈夫。

ちっぽけな人間なんかに

どうこうできるものではない。
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ビール生産量では、コロラド州が全米No.1だそうだ。

人口あたりのビール醸造所数では、32カ所あるオレゴン州が全米No.1。

で、単純にビール醸造所数でいけば、221カ所あるカリフォルニア州がNo.1。

また、ヴァーモント州は32,698人あたり1カ所のビール醸造所がある。

南部ミシシッピー州には1カ所しかビール醸造所がない。

写真の図は、人口比で見た各州の”ビール醸造所濃度”である。

濃いところが、一人あたりのビール醸造所数が多いところを表している。

けれども、ビール醸造所が多いからと言って、その州のビール消費量が多いわけではない。

単純に、原料の調達しやすさや、清冽な水資源を持つ場所等の理由で

醸造所が数多く開設されているに過ぎない。

この図で注目すべきところは、南部にはビール醸造所が少ないと同時に

ビールそのものの消費量が少ないことだ。

バーボン・カントリーという地域性からか、バーボンの蒸溜所が多いだけでなく、消費量も多い。

ちなみに、人口比ビール醸造所数の多い州は、オレゴン、モンタナ、ワイオミング、コロラド、

ヴァーモント、メーンなど。

逆に少ないところは、テキサス、ルイジアナ、テネシー、

ジョージア、ケンタッキー、オクラホマ。

これは移民も関係しているであろう。ドイツやチェコといったビールの本場からの

移民が多い州は醸造所が、蒸留酒が好きなイギリス(ウイスキー)や

フランス移民(コニャック)が多い州はバーボンの蒸溜所が増えたのではないか。
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日本ではダサい髪型とされる七三分けが、

ハリウッドではカッコいい。

デカプリオのヘアスタイルは、きれいに櫛を入れた七三分けが多い。

ジョージ・クルーニーもまた、七三分けがお決まりのヘアスタイルだ。

どちらも、まったく違和感がないし、自然な感じが素敵だ。

男の大人の髪型、だと思う。古くは、スタイルの権化のような男、

ケーリー・グラントが思い浮かぶ。

そろそろ日本でも流行ってもいい頃合いなのだが、

若い子たちはアニメの中のヒーローのような髪型だし、

30代の男たちもガキっぽいヘアスタイルがお好きなようだ。

七三が似合う大人の俳優が日本に登場しないのはなぜなのだろう。

オードリーの七三のようにギャグの対象としてしか

見られないのはちょっと淋しい。

身なりのいいスーツ姿に七三が似合うカッコいい大人、

女性たちが憧れる渋い大人の登場を待ちわびている。
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地球の75%は水で覆われている。

その97.5%は海である。

残る2.5%が塩分を含まない天然水。

天然水の70%は氷河や氷で、

残る30%が地下水である。

これらの中で汚染されていない

人間が使える自然水は1%しかない。

その1%のうち70%を灌漑に、

22%を産業用に使っている。

飲料水などの生活用水はというと、

人間が使える自然水1%のうち

約0.08%ということになる。

これには浄水した水道水も含まれるのだろうか。

カルキ臭い水道水も水資源全体で考えると

とても貴重であることがわかる。

・・・確か007の近作「Quantum of Solace」は水資源の利権がテーマだったような。