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Thoughts on living with style.      



これ、映画「イタリアン・ジョブ(ミニミニ大作戦)」のパロらしいが、

すごくよく出来ていておもしろい。

日本人が観ると、「忍者」。まさに、分身の術だ。

減税・補助金もいいけど、こういうCMを観ている方が

クルマ、欲しくなると思うけど。
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何でも新しいモノがいい、という風潮はそろそろ止めにしたい。

たとえば、このハイネケンの缶デザイン。

缶のデザインはオーセンティックな、世界にひとつのあのデザインがベスト。

デザインリニューアルして、味も変わった。薄くなった。日本のビールみたいだ。

「日本人の嗜好は××で△△だから、日本人に合わせて、缶も味も・・・」。

余計なお世話だ。オレはオランダのビール「ハイネケン」を飲みたいのだ。

日本人に合わせるなら、日本のビールを飲む。その方がずっと旨い。

輸入品のエージェントにお願い。日本法人をつくって、日本向けに商品をアレンジしないでほしい。

クルマみたいに「夏は暑すぎてまともに走りません」という以外は、

現地の味わいだとか、キャラクターをキープしてほしい。

日本のセンスに合わせると、ろくなコトがない。言い過ぎか?いや正論だ。
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David Yurman、宝石屋さんの広告れす。

こういう綺麗なスーパーモデルさんの広告は好きれす。

何を売っているのかわからなくても好きれす。

そんなことを言っていると、ただのエロオヤジですが、いいんです。

裸体にジュエリーのみ。これ実は女性をいちばん美しく見せる秘策なり。

男どもが何故に女性にジュエリーをプレゼントするのか。

そう、答えは一糸まとわぬ裸に、ジュエリーのみを身につけた姿を楽しむため也。

実にゴージャスで、エロティーク。ただし、美形&美ボディに限るけれど。

撮影は、嗚呼懐かしのピーター・リンドバーグ。モデルはもはや中高年のケイト・モス。
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6代目のマスタング。「リビングレジェンド戦略」とやらで、

「全盛期のマスタングを今に」ということでデビューしている。

まぁ、頑張っていることは認める。

こういういわゆるアーカイヴの復刻系商品というのは、

往々にして(というか、すべて)現代に生きている作り手が

自身の足跡をつけるために「アレンジ」してしまうものだ。

昔のモノをそのまま作り直すことは、無能の証とでも思っているのだろうか。

「現代の感覚にアレンジ」とか、「往時の雰囲気を今の技術で」とか。

これほど迷惑千万なことはない。今に生きるデザイナーなり、作り手の力量なんて

どーでもいい。お客は、あの往時のままのスタイルや製品のクオリティを求めているのであって、

貴方のような若輩者の感性や自己実現など邪魔なだけなのである。

そうそう。スニーカーでも、ジーンズでも、サングラスでも、復刻という名の下に

本質を復刻せず、ちょとしたディテールだけを似せている商品の多いこと、多いこと。

そういうものに限って、プレミアム・プライスを平気で付けている。

その商品の全盛時におけるスタイルやクオリティを復刻するということは

そう簡単なことではない。場合によっては、不可能に近い。

でも、強い意志と妥協しない精神で何とかカタチにしている商品も数少ないが、ある。

もう一度、言おう。本当に価値ある往時の商品には、現在の作り手のセンスや

アイディアなどまるで無力なのである。※法規的な制約を除く

ところで、6代目のマスタング。日本仕様はどうしてリヤに羽を付けるのだろう。

カッコ悪いじゃん。米仕様は小さなテールフィン(写真)のみだから許せる。
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殺害された兵士よりも

自殺した兵士の方がだんぜん多い。

2009年の米兵の現状らしい。

イラクで殺されたのは、すべて地上兵力=陸軍。

でも、自殺(Committed Suicide)となると、

やはり陸軍がもっとも多いが、海兵隊も、海軍も、空軍も・・・ということになる。

こうした数字を町の壁に書き記していく。

アメリカは、戦争が日常にある国なのだ。

書ききれなくなったら、別の白壁に追加していく。

生々しいと同時に、やるせない。

そういえば、旧日本軍の「バンザイ突撃」を

アメリカ人は自殺(Committed Suicide)と呼んだ。