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Thoughts on living with style.      

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嗚呼、また激烈に暑い夏が終わって、秋になり、

極寒の辛い辛い冬が来る。

この閉塞感はなんなんだろう。

来る日も来る日も同じコトの繰り返し。

「景気対策、景気対策」ってもう聞き飽きた。

また、「景気無策」の冬がやって来る。
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Sheplers」で売っているカウ・ガール用のブーツ。

3Rシリーズと言って、「Rachin' Ropin' Ridin'」のオールパーパスのブーツとなっている。

つまり、歩いてもよし、ロープを捌いてもよし、乗馬してもよしの便利ブーツなのである。

配色も、ヒールの(R)マークも気が利いていてチャーミングだ。

つま先は尖ったポインテッド・トゥ。

ソールは張替がきくラバーソール。だから、雨に対する耐久性も悪くはない。

女性が履くカウ・ガール ブーツには、若い頃から特別な想いがある。

映画「地獄の黙示録」で、プレイメイトの女性がベトナムの前線慰問のために

ステージで踊るシーンがあるが、彼女たちの衣裳がカウ・ガールだった。

若かったので、このシーンには妙に興奮したものだが、そのときのトラウマか、

女性のブーツを見るたびに甘酸っぱい思いがこみ上げてくる。

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今日のように秋の風が吹き始めると、ブーツが恋しくなる。

Tony Lama のカーフスキン。約130ドル(1万円ちょい)。

「円高の恩恵を!」という気運が巷から聞こえてこないのはなぜか?

雑誌あたりで、メイド・イン・USAやらの特集もないし。

ネットでジャカスカ買い物ができるのに、しら~っとしている。

70年代のドル・ショック時には「米国舶来モノにようやく手が届く」と言っては

アメリカ製の本物にむらがったのだが、それも遥か昔のこと。

でもね、カウボーイ・ブーツだけはどう考えてもアメリカ製しかない。

他はあり得ない。ジーンズにいちばん似合う靴といったらコレしかない。

写真のブーツは、ポインテッド・トゥーで、インソールはクッション入り。

ウェスタンウエアのオンラインサイトで有名な

「Sheplers」でもベストセラーに記録されているモデル。

カウボーイブーツとは、大ぴらに背を高く見せることができる靴なのである。

そう、シークレットじゃない。
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ちょっと強引な証明だが、確かに「女は厄介なもの」ということだ。

解釈のおもしろいところは、「money is the roots of all evil」というところ。

諸悪の根源とまでは言えるのか言えないのか。

でも、女が絡むと言えるかも・・・・
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メルセデスベンツのiPhone用アプリ「mbrace」。

事故の場合、自動的に警察への緊急電話を提供するサービスが

搭載されている。昨年の導入時期には、iPhoneからのリモートロック/アンロックや、

乗り物やディーラーへのナビゲーションなどのサービスを提供していたが、

新しいバージョンには、メルセデスベンツのコンセルジュ・サービスへの

即時アクセスが加わった。たとえば、レストランやホテルを探し、

クルマをその場所まで案内する。また、事故や故障などで救援を呼ぶとき、

クルマの位置情報が自動的にセンターへ送られ、救護やレッカー移動などのサービスが

円滑に行えるようアシストする。

「mbrac」eサービスの加入者は、iTunesからアプリケーションを

ダウンロードできるそうだ。ちなみに、Lexsusなどの日本の高級車ブランドは

iPhoneを経由しているかどうか失念したが、

以前からこうしたサービスを行っていたはずだ。

サービス自体は、ちょっと今頃?という印象は否めないけれど・・・。