「Sheplers」で売っているカウ・ガール用のブーツ。
3Rシリーズと言って、「Rachin' Ropin' Ridin'」のオールパーパスのブーツとなっている。
つまり、歩いてもよし、ロープを捌いてもよし、乗馬してもよしの便利ブーツなのである。
配色も、ヒールの(R)マークも気が利いていてチャーミングだ。
つま先は尖ったポインテッド・トゥ。
ソールは張替がきくラバーソール。だから、雨に対する耐久性も悪くはない。
女性が履くカウ・ガール ブーツには、若い頃から特別な想いがある。
映画「地獄の黙示録」で、プレイメイトの女性がベトナムの前線慰問のために
ステージで踊るシーンがあるが、彼女たちの衣裳がカウ・ガールだった。
若かったので、このシーンには妙に興奮したものだが、そのときのトラウマか、
女性のブーツを見るたびに甘酸っぱい思いがこみ上げてくる。
今日のように秋の風が吹き始めると、ブーツが恋しくなる。
Tony Lama のカーフスキン。約130ドル(1万円ちょい)。
「円高の恩恵を!」という気運が巷から聞こえてこないのはなぜか?
雑誌あたりで、メイド・イン・USAやらの特集もないし。
ネットでジャカスカ買い物ができるのに、しら~っとしている。
70年代のドル・ショック時には「米国舶来モノにようやく手が届く」と言っては
アメリカ製の本物にむらがったのだが、それも遥か昔のこと。
でもね、カウボーイ・ブーツだけはどう考えてもアメリカ製しかない。
他はあり得ない。ジーンズにいちばん似合う靴といったらコレしかない。
写真のブーツは、ポインテッド・トゥーで、インソールはクッション入り。
ウェスタンウエアのオンラインサイトで有名な
「Sheplers」でもベストセラーに記録されているモデル。
カウボーイブーツとは、大ぴらに背を高く見せることができる靴なのである。
そう、シークレットじゃない。
メルセデスベンツのiPhone用アプリ「mbrace」。
事故の場合、自動的に警察への緊急電話を提供するサービスが
搭載されている。昨年の導入時期には、iPhoneからのリモートロック/アンロックや、
乗り物やディーラーへのナビゲーションなどのサービスを提供していたが、
新しいバージョンには、メルセデスベンツのコンセルジュ・サービスへの
即時アクセスが加わった。たとえば、レストランやホテルを探し、
クルマをその場所まで案内する。また、事故や故障などで救援を呼ぶとき、
クルマの位置情報が自動的にセンターへ送られ、救護やレッカー移動などのサービスが
円滑に行えるようアシストする。
「mbrac」eサービスの加入者は、iTunesからアプリケーションを
ダウンロードできるそうだ。ちなみに、Lexsusなどの日本の高級車ブランドは
iPhoneを経由しているかどうか失念したが、
以前からこうしたサービスを行っていたはずだ。
サービス自体は、ちょっと今頃?という印象は否めないけれど・・・。






