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Thoughts on living with style.      

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ドイツの高級出版社teNeuesから、

ポルシェの狂のために究極のコレクター向け豪華本を出版される模様だ。

価格は何と3,000ドル。

限定版ならではのサインとシリアルナンバーが記され、

オリジナルにプリントされた写真も同梱されている。

刷部数はたった50部のみ。

世界の写真家によって厳選された最も美しいポルシェ・イメージを集め、

グラフィックデザイナー、フランク・オレル(ポルシェのためにカレンダーを作成している)と

シュツットガルトのポルシェ博物館チームが共同編集した。

この総頁数も膨大な24章からなる豪華本には、このたび初公開とも言える

200枚以上の貴重なフルカラー写真が収められている。

それは、ポルシェのロードゴーイング・カーから数台製作されたレーシングカーまで、

同社の歴史のすべてを網羅している。

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来年の2011年で、メルセデス・ベンツ3代目SLこと

R107が誕生後40周年を迎える。

1971年に発売されたこのモデルは、1989年まで

何と18年間も製造・販売された(メルセデス史上最長※Gクラスは外注製造なので除外)。

SLの中でもベストセラーのモデルである。

アメリカ市場を強く意識した設計思想で、

乗り味や性能を含めて、Take it easyなスポーツ(暇つぶし)・カーと言えよう。

降雨量の少ないウエストコーストの眺めのいいコーストウェイを

風を浴びながら流すイメージのクルマで、セレブ・カーのハシリのようなキャラクターの持ち主。

最近、都内でもチラホラ見かけるようになった。

ピカピカにレストアして乗って欲しいメルセデスのうちの一台だ。
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いやはや、日本のリーダーが世界に互している図。

83年のG8サミットでYasuhiro Nakasoneは

コール首相やミッテラン大統領を差し置いて世界の中核に居座ったカッコウ。

頼もしい限りである。レーガン、サッチャーを両脇に、臆することなく

その存在を主張しているお姿に改めて感動。

スーツの着こなしだって、(ちょっと胸のドレープが貧弱だが)世界基準に到達している。

何よりも、「ニッポンここに在り」という雰囲気が見ていて痛快だ。

この人が首相を務めていた頃から、日本は好景気への坂道をひた走る。

売上税の導入でもめたため、竹下登総裁に後継を譲るが

在任中はバブル好景気に沸き、日本は絶好調だったのである。

で、第二次中曽根内閣の時に自治大臣をしていたのが、きょう日話題の小沢一郎氏。

田中派のお番頭さんだ。小沢さんの力量はすごいらしいが、このG8の写真のように

Yasuhiro Nakasoneに負けないワールドワイドなオーラがあるかと問われれば、ちょっと疑問。

今にして思えば、Yasuhiro Nakasoneさんという人はいい仕事しましたなぁ。

彼の在任中は自殺者が断然少なかったんだから。
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おなじみ「ABSOLUT VODKA」。

その中国向け限定ボトルがコレ。

「ABSOLUT VODKA」はユニークな限定ボトルを作ることで有名。

コレクターが存在するほど、その数は多い。

この中国向けの「ABSOLUT 72変」は、35万本が製造されるそうだ。

えっ!35万で限定・・・。さすが中国向け。この本数でも限定の規模なのだろう。

ボトルに書かれた「72変(びえん)」というのは、孫悟空の72変身術のことを言っているらしい。

Gao Yuという中国人アーティストによるアートワーク。でも、村上隆の真似?

最初は、村上隆もついに「ABSOLUT VODKA」を、と思ったが・・。
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自動車雑誌に元気がない。

ちょっと前に「NAVI」が休刊してしまった。

もう新車がどうの、ロードインプレッションがどうの、

という話に聞き耳を立てる人など少なくなってしまったのだろう。

性能差がきわめて大きかった時代には、

そういう情報がクルマ購入時の参考になっていた。

ところが今や、ミニバンですら追越車線をスポーツカー並みの

安定性とスピードで駆け抜けていく時代だ。

クルマ雑誌の情報に頼らずとも大方の買い物は失敗しないだろう。

クルマ雑誌のあの「上から目線」もちょっと鼻につく。

「知っている=自動車評論家、無知=一般消費者」という構図もちょっと気になる。

自動車評論家ほどの知識や経験がなくても、別にクルマ選びに窮することはない。

つーか、もう趣味の世界だと思う。性能が良かろうが悪かろうが、ハンドリングが

どうであろうが、ポルシェを好きな人はポルシェを選ぶし、トヨタが好きな人は

誰にも文句なんか言われたくない。

しかして、クルマ雑誌は部数を稼げるジャンルではなくなったのだろう。

「ENGINE」でおもしろい記事は、時計とファッションだ。

もうメンズ・ファッション誌だね、この雑誌は。

で、若い人のファッションを観ていると、クルマが似合うファッションではなくなっている。

彼らのファッションに合うクルマをつくらないと、

この先も若者はクルマを買わないだろう。

でもね、若い人はもう昔のような消費の担い手ではないということを、

頭の隅に入れておかないと。