今日のように秋の風が吹き始めると、ブーツが恋しくなる。
Tony Lama のカーフスキン。約130ドル(1万円ちょい)。
「円高の恩恵を!」という気運が巷から聞こえてこないのはなぜか?
雑誌あたりで、メイド・イン・USAやらの特集もないし。
ネットでジャカスカ買い物ができるのに、しら~っとしている。
70年代のドル・ショック時には「米国舶来モノにようやく手が届く」と言っては
アメリカ製の本物にむらがったのだが、それも遥か昔のこと。
でもね、カウボーイ・ブーツだけはどう考えてもアメリカ製しかない。
他はあり得ない。ジーンズにいちばん似合う靴といったらコレしかない。
写真のブーツは、ポインテッド・トゥーで、インソールはクッション入り。
ウェスタンウエアのオンラインサイトで有名な
「Sheplers」でもベストセラーに記録されているモデル。
カウボーイブーツとは、大ぴらに背を高く見せることができる靴なのである。
そう、シークレットじゃない。
