何でも新しいモノがいい、という風潮はそろそろ止めにしたい。
たとえば、このハイネケンの缶デザイン。
缶のデザインはオーセンティックな、世界にひとつのあのデザインがベスト。
デザインリニューアルして、味も変わった。薄くなった。日本のビールみたいだ。
「日本人の嗜好は××で△△だから、日本人に合わせて、缶も味も・・・」。
余計なお世話だ。オレはオランダのビール「ハイネケン」を飲みたいのだ。
日本人に合わせるなら、日本のビールを飲む。その方がずっと旨い。
輸入品のエージェントにお願い。日本法人をつくって、日本向けに商品をアレンジしないでほしい。
クルマみたいに「夏は暑すぎてまともに走りません」という以外は、
現地の味わいだとか、キャラクターをキープしてほしい。
日本のセンスに合わせると、ろくなコトがない。言い過ぎか?いや正論だ。
