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Thoughts on living with style.      

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ジャック・ダニエルズは開祖以来、味を変えていないブランドのように

思われがちだが、それは大間違いらしい。

この酒の関係者に聞いた話だが、味の改訂は茶飯事で、

どんどん洗練させ、

国際商品として製造・販売されているという。

話を聞いた当初はそんなはずはないと思っていたが、

ジャック・ダニエルズの蒸溜所があるテネシー州ムーア郡が

禁酒法時代以来いまだに酒の販売を禁じていることを知って

合点がいった。ジャック・ダニエルズは

ドメスティックな地ウイスキーではないのだ。

テネシーの地ウイスキーのような幻想を、

世界のマーケットにもたらせながら、

世界中の人の舌に合う飲みやすい(ブレンデッド・スコッチよりも飲みやすい)

ウイスキーに仕立てて、売っているのである。

パッケージは昔のまま、でも味は常に時代に合わせて微妙に変えていく。

息の長いブランドというのは、そういう企業努力をしているわけだ。
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David Downtonが描く、Anouk Aimée

美人だなぁ・・・こういう女優さん、

今いないなぁ。

映画「男と女」の劇中で彼女が着ていた

シープスキンかなにかの革コート。

ワイルドなアイテムなのに、

ものすごくエレガントに見えたのは

彼女の美しさのせいか。


ニューヨークの郊外、RhinebeckにあるAstor Courtsで撮影された

ラルフ・ローレン パープルレーベルのPVだ。

スタンフォード・ホワイトという建築家なのだろう、

1904年に彼がJohn Jacob 4世のために設計したお屋敷で撮影されている。

なお、女性の出ているシーンはニューポートで撮影されたらしい。

美しい女性が何人か出ている中で

もっとも美しいものとして表現されているのが

ヴィンテージ アストン・マーチンのDB6というあたりは

クルマお馬鹿のラルフ・ローレンらしくて笑える。

きっと、彼が所有するヴィンテージカーの中の一台に違いない。

う~ん。ボディ・カラーが絶妙だ。


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いいねぇ、ソウル・バスのアートワーク。

とくに「黄金の腕」などはナイス。

でも、この映画を監督したプレミンジャーは

当初、このアートワークをあまり評価していなかったそうだ。

ソウル・バスにいろいろ注文を付けて、何案も出させた末に

結局、最初に書いたこのアートワークを採用した。

配色もいいし、構成もすばらしいと思う。

彼の作品である「めまい」と並んでミッドセンチュリーを代表する

アメリカン・アートの名作だね。

こういう絵を飾って様になるリビング(アートと釣り合う)に住みたいものだ。
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週末のIKEAに買い物に行くことは

愚行以外の何ものでもない。

駐車場に入るまで1時間弱。

ようやく駐車スペースを見つけて駐めるまで30分。

店内に入ると入店規制で、30分~45分待ち。

店内を見て、お目当ての商品を探すも、

商品の説明をしてくれるスタッフが不在。

スタッフを探しまわってようやく話を聞けても

何も解決しない(コイツらバイトか!)。

仕方なくセルフセレクションで商品を買うが、

実際に使えるか心配。

で、部屋に戻ってセルフで組み立ててみると合わない。

「返品だぁーーーーー!」

で、再度のあのクリスマスのディズニーランドのような

喧噪と混雑とサービスのかけらもない店へ行かなければならない。

安いものには裏がある、とよく言うが・・本当だっ。

(あんなデカい買い物をしても、買い物袋が有料だと!)