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Thoughts on living with style.      

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ゴールドジム・カナダの広告。

んなわきゃぁ~ないけど、やっぱ身体鍛えなきゃ、と思わせる。

言葉は何ひとつ入っていないけど、十分。

ゴールドジムのロゴひとつで、すべて納得。

だいたい広告なんて誰も読みぁ~しないんだから。
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パリの博物館の屋上に、「Nomiya(飲み屋)」がオープンした。

その名は「Palais de Tokyo」。

「Nomiya(パリではこう呼ぶらしい)」はコンテナのような長方形のガラス箱でできている。

座席数は12席らしい。エッフェル塔を最高の眺望で眺めながら、ランチとディナーが楽しめる。

日本人がイメージする「Nomiya」とは大違いだが。

ご当地の人たちが驚いているのは、予約をしても大きなテーブル(1個しかない)に

相席で座らされることだそうだ。そのうちパリでも「Aiseki」なんて言葉が

クールな表現として流通するかも。


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8月に日本公開の「3時10分、決断の時/3:10 to Yuma」。

この映画、アメリカでは2007年の公開。

2年も経ってのロードショウである。しかも単館。

でも、内容はかなりいいらしい。

1957年に公開された同名作品のリメイクだが、オリジナルを超えているとの噂。

西部劇で育った世代としては、現代的な解釈(人種、男女格差など)を加味しない

往年のようなリベラル度が低い内容を期待したいのだが、さてどうだろう。

主演はラッセル・クロウとクリスチャン・ベール。

ピーター・フォンダも出ている(彼がこの映画に出演する意味なんて若い人にはわからない)。

しかし西部劇・・・、若い人はドン引きするだろうなぁ。
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ちょっとスポーツについて。

日本でスポーツというと、「競技」や「肉体的鍛錬」をどうしてもイメージしてしまう。

けれども、欧州ではチェスや競馬観戦もスポーツ誌面を飾るし、五輪競技にしようという動きさえある。

そもそも「スポーツ」とはラテン語や古仏語から生まれた言葉らしいが、

その意味は「気晴らし」や「暇つぶし(仕事をしない)」、「遊び」というようなものだった。

これが明治以降の軍事国家政策には合致しないため、「精神鍛錬」や「集団規律」のような

意味に曲解されて今に至っているようだ。

だから、他国ではコンピュータゲームを「eスポーツ」として捉えているが、

日本ではこれに対して否定的だ。

欧米の視座で捉えると、職業としてスポーツに取り組む人たちがやっていることは、

スポーツというよりもビジネス。彼らはトレーニングウエアを着て生活の糧を稼ぐ

ビジネスマン/ビジネスウーマンなんだろうか。

ふむふむ、つーことは、日頃暇つぶしでゴルフをしているオッサンは正しいスポーツマンであり、

石川遼は優秀なビジネスマンなわけだ。

で、何を言いたいかというと、あり余る暇をスポーツして"つぶしたい"のだが、先立つものがない。
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ランドローバーDEFENDERの広告。

文章は、車名のDEFENDERのみ。シャモアや鷲が登場するだけ。

「DEFENDERに乗れば、こんな風景にも出会える」ということが言いたいらしい。

DEFENDERは、ランドローバーの中でもっともタフでラギットな車種。

レンジローバーやディスカバリーに比べてずっとヘビーデューティ(古っ!)。

何たって、軍用車両(ミルスペック)として使用されてる。

こういう無骨なクルマが最近少なくなった。

軍用と言えばメルセデスの「G」もそうだが、

こちらの民生販売モデルは超快適な乗用車になっている。

アウトドアとか、クロカンとか、四駆なんてぇ言葉は

クルマの世界ではもう死語になりつつある。

しかし、ランドローバーの存在価値はそこにしかない。

だから、こんなご時世でもこうした広告をつくる。

インドのタタ・モータースに買収されたが、

世界唯一の冒険自動車会社は、いまだ健在だ。