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気づきが大事!のブログ

読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

「この世に生きてる人間には、すべて存在意義があり役割を持っている」っていう言葉をどこかで読んだ記憶があります。
歳を重ねる度に、この言葉に鈍感になりつつも、プレッシャーを感じます。

今日は、ボクの61歳の誕生日でした。

大学時代のクラブの先輩、後輩からやネットで知り合った方からの「お誕生日おめでとう」メッセージが届きうれしかったです。
他にも、通販のはがきやポイントカード、クレジットカードからの「誕生日特別価格」等のセールスメッセージがいっぱい届き、わずらわしい一方で、こんな風に世間さまとつながっているんだな、もし、何も無かったら、それはそれで寂しい気分にもなるかなとも思いました。

「人生、何を成すべきか」という大命題を、いつも自ら背負ってきた自分なので、これからも精一杯考え、悩み、失敗してもジタバタと、人様からは悪あがきとしか見えないようなこともしながら、クタバルまでしていきたいなと、今日改めて思いました。
汚いじじいでけっこうけだらけです。

最後に、いつも元気づけられている言葉を紹介します。

今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も御機嫌よう。


「この道をどう行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道なし。踏み出せばその一歩が道となる。
迷わず行けよ、行けばわかるさ」 (清沢哲夫『無常断章』)

「物事を考える人は大勢いるが、行動を起こすのはたった一人だ」 (元フランス大統領 ド・ゴール『ド・ゴール大戦回想録』)

「ふりむくな ふりむくな 後ろには夢がない」 (寺山修司 歌『さらばハイセイコー』)

「私は並の人間に過ぎないが、並の人間よりも一生懸命に取り組んでいるよ」(セオドア・ルーズベルト)

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。 (高橋歩 実業家)


『不運はあきらめから生まれる。
 幸運はそれを目指した者がつかむ。』 (スターバックスの創業者・ハワードシュルツ)

「人間は、努力するかぎり、迷うものだ」(ゲーテ)

「大偉業を成し遂げさせるものは、体力ではない、耐久力である。元気いっぱいに一日三時間歩けば、七年後には地球を一周できる」(サミュエル・ジャクソン)

今の自分に疑問や不安を感じたら、それは変化しなさいという心の声です。(葉祥明「風に聞いてごらん」)

「有能な者は行動するが、無能な者は講釈ばかりする」 (バーナード・ショー「人と超人」)


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自宅から徒歩で15分くらいのところに大きな公園があります。
ボクの散歩コースになっているのですが、いま、連日、第一野球場では、全国高校軟式野球の大阪大会が行われています。
第二野球場では中学校の大会です。ソフトボール会場では試合がないようでした。
テニスコートでは、何面あるのかな、かなりの数のコートがあるようで、そこでは中学校の女子の大会がやっていて、同時に試合をしているので、日焼けした女の子たちが「せんぱ~い、ファイト!」なんかの声援などが入り乱れていて、にぎやかでした。青春真っ盛りですね。

陸上競技場のフィールドでは、先週、4面にわけて、小さい子たちの男女混成のクラブチームが、試合をしていました。
団子状態でボールの蹴り合いをしていました。とても可愛かったです。
今週は、リトルなでしこ(U-17)よりも、もっと年下の女の子たち(おそらく小学生高学年と中学低学年)が試合をしていました。大阪にこんなにたくさんの女子チームがあるとは知りませんでした。これもなでしこの活躍の影響なのでしょうね。

なんで、こんなこと話しているのかというと、共通して、勝つチーム、強いチームは規律がしっかりしていて、意思統一ができているなと感じたことです。

そして、実に礼儀正しいのです。

短パン、ランニングシャツ姿のおっさんのボクみたいにも、前を通るときに、帽子を脱いであいさつしてくれるのです。
単なる見物客なのに。ひょっとして関係者に見えたのかな。

それに甲子園でも常連校の某高校のベンチに入れなかった選手は、試合まえに観客スタンドのプラスティック製の椅子をぞうきんで拭いていました。

ちっちゃいなでしこたちも、重そうな道具や水分の入ったポリタンクを抱えながら、「前を通ります」「前を失礼します」など、恥ずかしそうに通りさって行きました。とてもかわいくさわやかでした。

日本では、スポーツは単なるエンタテイメントではなく、教育なんですね。
そういう素地が根底にしっかりと根付いているのだと痛感しました。

お隣の国とはスポーツ観がまったく違うのです。不利な笛を吹いたレフリーを追いかけ回したり、試合後に相手チームを蹴ったり殴り掛かったりすることは皆無です。だから、たいていの大会でフェアプレー賞を受賞するんです。

そして、この精神と姿勢があるからこそ、先の大震災時も、秩序を保ち、ゆづりあい、冷静に行動できたのだと改めて思いました。これが言いたかったのでした。

気持ちの良い人間関係をつくには、“あいさつ”や“礼”が大切なのだと、若い彼ら彼女らに気づかせてもらいました。

それにしても、ちっちゃいなでしこたちは、素敵でした。

今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も御機嫌よう。

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アンデルセンの『雪の女王』をモチーフに描いたディズニー製作3Dファンタジー・アニメーション『アナと雪の女王』(原題 FROZEN)が大ヒットしていますね。
その主題歌「let it go」(日本語訳「ありのままで」)は、近所の「ツタヤ」に行くと、一日中流れています。

最初に、聞いた時、「let it go」=「ありのままで」という翻訳に違和感を感じました。
テレビ番組での映画予告編をさんざん見ているだけで、本編を見ていないので何ともエラそうなことは言えませんが、映画では、let it go」=「ありのままで」はネガティブではなく、ずいぶんと肯定的に捉えられているようです。

ふと連想したのが、シェイクスピアの「ハムレット」での有名な独白「To be, or not to be, That's is the question」でした。
「このままでいいのか、どうすればいいのか」とハムレットは大いに悩むわけです。
「このまま」という現状維持が正しいのか、それはひょっとして「現実逃避」にならないのか、むしろ闘うべきなのではないのか、という感じです。

違和感を感じた理由は、英語を学んだときに、「let it go」は、むしろ否定的なニュアンスとして教えられたからです。
文末に、例文を集めておきましたので、興味がある方は読んでみると判ると思います。
従来から使われていた意味は、〔他者の言動に対して〕反応しない[何も言わない・何もしない・そのままで良い・それ以上追求しない・放っておく]ことにする、あきらめる、など、通例否定文、疑問文で使われるイディオムでしたから。

別に、『アナと雪の女王』にいちゃもんをつけるつもりはありません。
単に「ふう~ん、そんな風に解釈するんか」と思ったいたら、「週間現代」(7/26・8/2合併号)の中の記事で、「タモリも怒った ユルいぞ、ニッポン 国民的論争 『ありのままで?』『自分たちのサッカー?』なんじゃ、それ!」なるものがあったので、やっぱり紹介しておこうと考えたしだいです。

かつて芥川賞を受賞した「僕って何」(三田誠広著)って本を読んだことがありますが、自分らしく生きるとか、自分さがし、とか、その「自分」って結局何なのよって、最近、ますますわからなくってきて、ほんとうにハムレットなみに悩んでしまっています。

もっと、石井さんや苫米地さんのプログラムを真剣に取り組むしかないかな。

今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も御機嫌よう。

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「let it go」

1. 〔他者の言動に対して〕反応しない[何も言わない・何もしない・そのままで良い・それ以上追求しない・放っておく]ことにする
1. あきらめる
・He wouldn't let it go. : 彼はあきらめませんでした。
・Let it go and get on with your life. : そんなこと忘れて。次があるんだから。

Let it go already.
すんだことはさっさと忘れなさい。

let it go at that
〈話〉〔それ以上は問題とせず〕それでいいことにする

Let it go at that.
気にするな。

let it go at this
〈話〉これでよしとする、これ以上問題にしない、これ以上何も言わない、手出しをせずに成り行きに任せて置く
・I can't let it go at this. : これでは私の気が済まない。

let it go at this point
この点については放っておく

Let it go this time, you'll have your day.
今回のことは忘れなさい。そのうち運が向いてきますよ。

let it go to one's head
いい気になる、のぼせ上がる〔得意になる〕◆通例否定文、疑問文で

Let it go.
あきらめろ。/放っておけ。/どうでもいいことです。/離せ!

などなど、さらに例文を見たい方は、http://eow.alc.co.jp/search?q=let+it+go&ref=saを参考にしてくだい。