ニコちゃん(5歳)と旦那サンが、USJに行ってきました気づき


朝、2人を送り出し。



ピエロピエロピエロ



そろそろ帰ってくるかな〜。


夕方、服掛けを見ると・・・。



ニコのコートがあるゲッソリハッハッ


え、どういうこと?

私、上着を着せずに行かせた・・・?




いや、ジャンバーがないことに気づいて、トレーナーかウインドブレーカーでも買って着せてる・・・はず。


あ、帰ってきた!!




上着・・・着てないー!魂魂魂



この極寒の季節に(そして寒波到来中)、ピーチ姫のうっすいドレスで連れ回してんじゃないよ!!



お父さん:「あ、ごめん。


オレが寒くないから気づかんかった。」




いやいや、そんな高級ダウン着て、そりゃあなたは寒くないでしょうよムカムカムカムカムカムカ



お父さんアセアセ:「いや、だって寒いって言わなかったし···」



ムカムカムカムカムカムカ



気付かなかった、私の責任?

風邪ひきませんように···。







*****



続きです




ひらめきじゃあさ、国立〇〇大学附属〇〇中学〇〇高校は?人気だった?



母:「人気だったわよ。


私立みたいにお金がかからないからね。


でもね〜。


私立とは目的が違うから、ペーパーテストはするけど、定員を上回ったらクジ引きなのよね。


白紙で出すとかしない限り、入学できるかは運次第。」



え、クジなんw.



母:「大学の附属校、っていうのは大学(研究機関)の実験場みたいな側面があるのよ。


いろいろな教育法を試すのに、賢い子ばかり集まってちゃ結果が偏るでしょ。」



へぇー。




母:「国が決めた教育指導要領に囚われない自由が多少ある。


先進的な教育方法を試したり、大学の先生が来て講義をしたり。」




いろいろな教育方法を試す場であり、教師を育てる場でもあるから、基本的に優秀な先生しか配属されないんですって。



熱意と知的好奇心のあふれた先生ばかりに教育を受けられるのは、メリットかもキラキラ





母:「そういうわけで、前衛的な学習や、熱意ある教師・友人のメリットはあると思うけど、大学進学率は普通よ。


だからさ、D子ちゃんの高校にも、附属中出身のお友達いたでしょう?



附属中で学力が高いとわかった子は、内部進学せずに、もっと進学率がいい高校を受験し直すのよ。」



あー、なるほど電球キラキラ

私がいたのは県内で1、2を争う進学校でした。




母:「あとはね、これは裏ワザ的なことだけど。


附属中からだと、県内どこの高校でも無条件で受験できるのよね。



だから、あえて附属中に行って、高校は好きなところを受ける。


それを知っている人は、そういう使い方をしてたよ。」



ははぁ。


学区外入学、ね。


あったね、そんな制度。


都会にもあるのか、今も地元にあるのか知らないけど。



私の住んでいた県は、市町村によっていくつかグループ(学区)に分けられ、その地域グループ内の高校しか受験できなかったんです。


例外として『学区外入学』という制度があって、入学定員の5%未満に限り、よその地域からの入学が許されていました。



で、私は生徒会活動もしていたし、成績もいつもヒトケタ(180人中)だったので、これはイケる!と思った母親が、学区外入学のためにアレコレ奔走したようです。



思えば、生徒会に立候補しなさいと言ったのも母だったし、英語のスピーチコンテストに出なさいとか、市のホームステイプログラムに申請出しなさいとか、受験に有利になるように、たくさんレールを敷いてくれてた、みたい。



身内に、その地域の教育関係者がいると、強いですね泣き笑い笑


一般人は知らない、受験に有利なテクニックがいっぱい・・・。




やばい、どうしよう。


私、母みたいにレールを敷いてあげられないかも泣き笑い




中高一貫校のメリット、から脱線しちゃったけれどアセアセ


私立だと、進学率はその学校の将来に関わるから、公立の先生よりも熱心に指導してくれそうですね。


うちの母みたいに。



私立だと、進学実績が、その先生の評価や給料にもダイレクトに反映しそうだし。


それはもう親身になってくれそう。



中受のメリットが理解できないなんて物騒なタイトルで始めたけど真顔



案外数年後に、いちこを進学塾に入れてたりして笑

まぁ、治安の良い土地を選んで、公立の小中一貫校(研究指定校)の学区を選んで土地も買ったから、余程でないと受けないかもだけど。


家計を圧迫しないなら、お受験も悪くなさそうひらめき





おしまい。