<2025年12月17日>

神奈川県横須賀市での「軍港クルーズ」は、

「新井掘割水路」を通って、桟橋の方へ向かって行きました。

ここで「海自カレー」のPRです。

しかも、このクルーズ限定の「白瀬カレー」はいかが?という、

なかなかの商売上手でした。

 

こちらの湾内にも、多くの自衛隊の艦船が停泊しています。

 

手前が艦№86、奥が№76です。

これらについての説明はありませんでした。

 

あとで調べてみても、この番号の艦船はなく、

過去に掃海艇に付されていた番号でした。

 

次に見えてきたのは、艦№1護衛艦「もがみ」。ステルス型の船です。

その隣は艦№179イージス艦「まや」です。

 

日が傾いて逆光になってきました。

 

夕陽に照らされて、艦船がシルエットになって来ます。

 

桟橋が近づいてきました。

<2024年3月12日>

アムステルダムでのフリータイムで訪れた「中央駅」

駅正面(南側)はレトロな赤レンガ造り、

裏側(北側)は近代的なターミナル、

というまるで東京駅のような変化を見せてくれる駅でした。

北側から「アイ湾」の向こうに見えていたのが、

旧シェル石油ビルを改装した「アダム・タワー」

展望台と「空中ブランコ」です。

 

「アダム展望台」を望む湾岸からフェリーが往復していました。

対岸との間を行き来する大型の「渡し船」です。

 

位置関係はこうなります。

中央駅北側のが渡しフェリーの発着場。

アダムタワー展望台は赤枠です。

 

見ていると、チケットも何もなく、皆さん勝手に乗っていくので、

「これ、タダじゃない?」ということで、私たちも乗り込んでみました。

自転車もバイクも、そのまま「混載」でした。

 

適当に皆さん乗り込めば、船の後方ゲートが閉じて、出港です。

 

ひっきりなしに運航している「アイ湾連絡フェリー」

対岸までものの2分余りでした。

 

船内のマップです。私たちが乗ったのはたぶん「F3」

 

下船して対岸に上陸すると、アイ湾の向こうに中央駅が見えます。

横に長い、大きな駅です。

昨夜呑み終えたのは、岩手県奥州市前沢、

岩手銘醸の特別純米「奥州平泉 橋弁慶」でした。

 

能の演目のひとつである「橋弁慶」が酒になりました。

 

高足駄と薙刀の武蔵坊弁慶。

平泉ならではの酒です。

 

精米歩合;60%、アルコール度数;15度。

弁慶を冠している割には、上品で繊細な美味しさでした。