<2025年12月18日>

「横浜三塔」めぐりで訪れた「ジャック」「横浜市開港記念会館」

開港間もない頃に造られた建物ですから、

当時はさぞかし珍しい洋風だったでしょうから、

「社交場」としても活用されたようです。

 

大正時代には3つ、昭和に入ってからは、

ホテル・ニューグランドに委託されて、

地下と二階に食堂があったようです。

 

昭和期の1階の会議室兼控室、食堂の開業案内、

ビリヤード室などの写真が残されていました。

 

「貴賓室」はそのままの形で動態保存されています。

 

八角形の部屋で、お洒落な洋風です。

 

階段室の大型ステンドグラスは、港の様子。

 

ボランティアガイドの女性のおかげで、

詳しく見ることができました。

<3月7日>

前泊した「マロウドインターナショナルホテル成田」の、

13階レストランで夕食にしました。

窓から成田空港の灯りが見えますが、

半分は室内が反射してしまいます。

 

「春のスカイディナーバイキング」コースを頼みました。

 

夕食にこのスタイルで食べることは、そうそうありません。

美味しそうな「とんかつ」は小皿に載っていました。

 

ミニサイズのステーキは熱々の状態です。

 

和洋中何でもありで、目移りする状態でした。

どうしても取り過ぎてしまう傾向になります。

 

真下はホテルの駐車場。

その向こうに成田空港の灯りを眺めながらの

「スカイディナーバイキング」でした。

 

1時間ほどかけてゆっくり食べてから、1階へ降りてコンビニへ。

旅行用の小物とデザートを買って部屋へ戻りました。

旅の始まりの前泊の夜がこうして終わりました。

<5月5日>

宮城県登米市の「長沼フートピア公園」「トヨテツの丘」に来ました。

丘の上にあるオランダ風車の横に「ローラーすべり台」あって、

子供たちの行列ができていました。

長さが100m以上もあるようです。

 

丘の上からは「長沼」が一望できます。

「トヨテツ」は前回紹介した通り「トヨテツ鉄工㈱」でしたが、

「フートピア」は、風車の「風(ふう)」「ユートピア」

合体させた造語のようです。

沼の湖面に整列する板が見えました。

 

1番から8番までのボードが、湖面に立っており、

ボートのコース番号のように見えます。

 

丘の裏側へ降りて行きました。

「長沼ボート場艇庫」「アイエス総合ボートランド」の看板です。

この「アイエス」も企業名のようです。

 

沼の方へ歩いていくと、賑やかな声が聞こえて来ました。

まさに「艇庫」からボートを運び出している若者たち。

高校生でしょうか?これから練習のようです。

 

長沼はダム湖でした。

 

「迫川」をせき止めて造られたダム湖で、

農業用水の確保が主な目的ですが、

湖面の有効利用として「漕艇コース」が設けられています。