<2月13日>

この日は東北道を北上し、途中「津軽SA」でトイレ休憩。

良く晴れていたので「岩木山」が綺麗に見えました。

 

雪を頂く岩木山の姿が、やはり一番いいように思います。

 

青森市内へ入ると、前週からの大雪で「埋もれて」いました。

いつも立ち寄る酒屋の駐車場は、数台止められるのに雪の山。

1台分がやって確保できる状態でした。

 

この日はコスパに惹かれて「和心」を購入。

 

青森県庁前の歩道がこの状態でした。

例年雪は多い青森市ですが、この日の前週あたりは異常ともいえる量で、

あちこちで交通がマヒ状態になったことがニュースでも流れていました。

この日はやっといくらか落ち着いた頃です。

 

この日の宿は「405号室」

 

窓からは新装なった青森駅がもの前です。

ただし駅前もまだまだ「雪に埋もれて」いました。

 

翌日の朝食メニューを確認しつつ、夜は懇親会へ。

 

ホテルからほど近い居酒屋での懇親会。

「JOPPARI」=「じょっぱり」は津軽の魂の酒です。

差し入れで持って来てくれた限定酒を美味しくいただきました。

<2025年12月17日>

久しぶりに中へ入った「横浜ランドマークタワー」を通り抜けました。

「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」オブジェの前の柱にも、

「トムとジェリー展」のポスターがあります。

そのまま直進して「クイーンズスクエア」に入ります。

 

この中にも大きなXmasツリーがありました。

 

可愛らしい「すみっこぐらしツリー」で、

行き交う多くの人が写真を撮っていました。

 

「すみっこぐらし」だらけのツリーです。

 

ツリーの向こう側(左側)では

「My クリエイティヴ・ドール展」が開かれていました。

無料でしたのでチラッ!と見ようかとも思いましたが、

やめておきました。

 

反対側(右側)は「横浜ベイホテル東急」です。

この日の夜の目的地はここでした。

 

クイーンズスクエアからホテルに入れば、2階の回廊になります。

 

ここにも立派なXmasツリーがありました。

ここのホテルのツリーはグリーンとシルバーが基調。

この時期の街にはあちこちで趣向を凝らしたツリーを見ることができます。

<2024年3月13日>

ベネルクス三国の旅を終え、

最後にドイツ西部の街「ケルン」に立ち寄りました。

添乗員さんから渡されたのは、手書きのマップ。

 

拡大するとこうなります。

つまりお昼ごろに到着して、バスを降りてから、

真っすぐ「ケルン大聖堂」へ行き、

その後はフリータイムになって14時までにバスに戻る。

この間に昼食も各自自由に・・・ということで、

実質60分~90分くらいの短い滞在でした。

 

大聖堂の中は、ほんのちょっとだけ見て、外へ出て来ました。

なにしろ昼食のことも考えなければなりませんし、

ライン川に架かる「ホーエンツォレルン橋」も渡ってみたい・・・

と思っていたからです。左手に「ケルン中央駅」があります。

 

左にケルン中央駅、右にケルン大聖堂、

その間をペデストリアンデッキのような歩行者通路が繋いでいます。

 

近代的で凝ったデザインの「ケルン中央駅」

 

重厚で荘厳な世界遺産にもなっている「ケルン大聖堂」

 

この間を繋いでいる広々した通路は、

斬新なデザインの駅のホームと並行して延びています。

 

ホームの先端の先はカーブになって、

「ホーエンツォレルン橋」の鉄橋になって、ライン川を渡ります。

 

橋の手前まで来ると「皇帝ヴィルヘルム2世」の騎馬像があります。

第一次大戦の頃の皇帝だった方のようです。