<3月9日>
北スペインの巡礼終着地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」。
大聖堂前の「オブラドイロ広場」から、まず向かったのは
昼食会場です。迷路のような石畳の道を進んで行きました。
建物の外壁に、こんな彫刻が施されています。
こういうのも、どこにいるかの目印なのかも知れません。
マンホールは「ガリシア州」の形。
昼食会場のレストランに着きました。
料理は団体専用で選べませんので、まずは白ワインから。
最初は「魚介のスープ」です。
見た目はドロドロしていますが、食べてもドロドロ。
でも濃厚な味でも出汁が良く出ていて美味しかったです。
次はサンティアゴ・デ・コンポステーラだけあってホタテです。
「ホタテのたまねぎ煮込み」。
これも見た目はあまり良くないけど、美味しかったです。
そして大量のイカと大きなジャガイモ。
「イカのフリッター」みたいな料理で、こんなに食べれるか?
と思いきや、柔らかくカリカリサクサクで意外に軽く、
一皿全部完食しました。
〆のデザートは「アップルタルト」。
お昼は「魚介づくし」で、このあとポルトガルへ入っても、
メインは魚介になることの予兆のような食事になりました。






















