<3月10日>
ポルトガル北部の街ポルトめぐり。
「世界一美しい書店」と言われる「レロ書店」の入場予約は
9時30分でしたが、少し遅れて9時35分頃に、
中へ入る許可が出ました。
遅れた理由は混雑で、15分刻みの予約で、1回約100名
入れているらしく、それは混みます。
山手線のラッシュアワー並みの「押すな!押すな!」状態。
天井が高く、手の届かない棚はガラス張りで本と胸像のようなものが
並んでいました。
おそらく著書と著者の胸像だと思われます。
入口を入って、まず向かうのは有名な階段です。
みんな記念写真を撮るので、列は一向に進みません。
2階へ上がる階段が店の中央にあって、美しい曲線でできた
不思議な形の階段です。
階段を登り始めてから後ろを後ろを振り返ります。
ようやく「9時30分組」が全員店内に入ったようです。
しばしの間「世界一美しい書店」シリーズが続きます。



















