<3月10日>

ポルトガル北部の街ポルトめぐり。

「世界一美しい書店」と言われる「レロ書店」の入場予約は

9時30分でしたが、少し遅れて9時35分頃に、

中へ入る許可が出ました。

 

遅れた理由は混雑で、15分刻みの予約で、1回約100名

入れているらしく、それは混みます。

山手線のラッシュアワー並みの「押すな!押すな!」状態。

天井が高く、手の届かない棚はガラス張りで本と胸像のようなものが

並んでいました。

 

おそらく著書と著者の胸像だと思われます。

 

入口を入って、まず向かうのは有名な階段です。

みんな記念写真を撮るので、列は一向に進みません。

 

2階へ上がる階段が店の中央にあって、美しい曲線でできた

不思議な形の階段です。

 

階段を登り始めてから後ろを後ろを振り返ります。

 

ようやく「9時30分組」が全員店内に入ったようです。

しばしの間「世界一美しい書店」シリーズが続きます。

<7月9日>

この日は地元に泊まることになった客人を案内して居酒屋へ。

燗酒を頼んだら「チロリ」で供されました。

酒の燗の付け方が分かっている店と思いきや、

いささか熱すぎましたが・・・。

 

ふと天井を見ると、地元の酒蔵の木札が下がっています。

「秋田誉」「秋田晴」「秋田富士」「朝の舞」「天の戸」

「新政」「一滴千両」「英雄」の8銘柄。

 

「奥清水」「小野之里」「刈穂」「竿灯」「喜久水」「高清水」「金時」の7銘柄。

「奥清水」は知りませんでした。「喜久水」は一旦廃業を決めたものの、

地元企業の支援もあって最近復活しました。

 

「金紋秋田」「銀鱗」「國萬歳」「黄金井」「志ら梅」「白瀑」の6銘柄。

 

「大納川」「太平山」「太平楽」「館の井」「千歳盛」「千代緑」の6銘柄。

 

「出羽鶴」「出羽の冨士」「天壽」「春霞」の4銘柄。

 

「秀よし」「日の丸」「飛良泉」「福小町」「福乃友」の5銘柄。

 

「福禄壽」「北鹿」「まんさくの花」「八千代」「八重壽」の5銘柄。

 

「雪の音」「由利正宗」「楽泉」「爛漫」「両関」の5銘柄。

以上46銘柄の「酒蔵木札」です。

このうち14銘柄はすでになく、「日の丸」と「まんさくの花」は

同じでは?と思いましたので、現在は31・・・だと思われます。

<5月15日>

島根県出雲市の出雲大社めぐりを終えて、

一畑電鉄「出雲大社前駅」へ戻って来ました。

登録有形文化財の駅舎の中は天井まで真っ白な洋風の壁。

ステンドグラス風の窓、シャンデリア風の照明があります。

 

駅舎内では「荒神谷遺跡」が紹介されていました。

 

遺跡からの出土品のレプリカが展示されています。

銅鐸と銅剣です。

 

帰りの切符は出雲市駅で買っていました。

帰りの電車時刻も着いたときに調べており、9時32分発です。

ということで「帰りもばたでん」

 

定刻通りに出雲大社駅を出発。

最後尾から遠ざかって行く駅舎を見ていました。

 

電車はだんだんスピードを上げて行きます。

最後尾で見ていると、通過したあとに保線区員が線路に入るのが見えました。