<5月5日>

宮城県登米市の「長沼フートピア公園」「トヨテツの丘」に来ました。

丘の上にあるオランダ風車の横に「ローラーすべり台」あって、

子供たちの行列ができていました。

長さが100m以上もあるようです。

 

丘の上からは「長沼」が一望できます。

「トヨテツ」は前回紹介した通り「トヨテツ鉄工㈱」でしたが、

「フートピア」は、風車の「風(ふう)」「ユートピア」

合体させた造語のようです。

沼の湖面に整列する板が見えました。

 

1番から8番までのボードが、湖面に立っており、

ボートのコース番号のように見えます。

 

丘の裏側へ降りて行きました。

「長沼ボート場艇庫」「アイエス総合ボートランド」の看板です。

この「アイエス」も企業名のようです。

 

沼の方へ歩いていくと、賑やかな声が聞こえて来ました。

まさに「艇庫」からボートを運び出している若者たち。

高校生でしょうか?これから練習のようです。

 

長沼はダム湖でした。

 

「迫川」をせき止めて造られたダム湖で、

農業用水の確保が主な目的ですが、

湖面の有効利用として「漕艇コース」が設けられています。

<2025年12月18日>

「横浜三塔」めぐりで訪れた「ジャック」「横浜市開港記念会館」

2階の広間に大きな絵画が飾られていました。

こちらは野毛山方面から望む「開港前の横浜村」でしょうか。

 

当時の東京美術学校教授の「和田英作画伯」の作です。

 

こちらは山手方面から望む「大正期の横浜の隆盛ぶり」でしょうか。

 

その後東京芸大教授となり、文化勲章も受賞した

「和田英作画伯」全盛期の力作が2点相対して並んでいました。

 

広間の隣は「6号室」です。

 

普段は閉まっている部屋だそうですが、

この日は借りた人たちが準備中で、中を覗くことができました。

昨夜呑み終えたのは、広島県呉市、

相原酒造の純米酒「雨後の月」でした。

 

スリムボトルに黒ラベル。

白の文様は桜の花びらのようにも見えます。

 

精米歩合;麹米60%、掛米65%、アルコール度数;15度。

癖のないスッキリとした味わいでした。