<2024年3月10日>

ベルギーの首都ブリュッセルの街歩き。

「サン・ミッシェル大聖堂」で日曜の朝のミサを見たまでは

良かったのですが、その後道に迷ってしまい、

ツァーメンバーのGoogleマップを頼りに

この街に来た人は誰もが必ず一度は訪れるという

「グラン・プラス」にようやく着きました。

ひときわ目を惹くのは、15世紀に建てられた、

「ゴシック・フランボワイヤン様式」の市庁舎です。

 

こちらは「西のグループ」の建物群。

 

ガイドブックでも詳細に解説されています。

 

こちらは北側の中心に聳える「王の家」

現在は市立博物館になっているようです。

 

「王の家」の左側の建物群は「北のグループ」になります。

 

「北のグループ」「王の家」を挟んで両側に建物が並び、

詳しい解説があります。

 

「王の家」を挟んで右側の建物群です。

 

南~西~北の順でカメラを回してみました。

 

東は「ブラバン公爵の館」です。

 

「東のグループ」の解説。

 

南側は市庁舎の隣になります。

 

「南のグループ」の建物群。

 

「グラン・プラス360度」の眺めです。

北(王の家)~東~南~西~北へ時計回りに見渡してみました。

<2025年8月28日>

「久石譲」さんのコンサートから一夜明けて、

2025年8月28日の朝を迎えました。

部屋の窓から特徴のあるビルが見えていました。

「新宿パークタワー」で、あとで調べてみると

元々は東京ガスの土地を再開発したもののようです。

設計は都庁と同じく「丹下健三」さん、道理でちょっと似ている。

商業、オフィス、ホテルの複合ビルのようです。

 

真向いのビルは接近していて、

お互いに窓を開ければ丸見えの距離でした。

 

朝食は6時30分からで、本館のレストランまで行かねばならず

早めにアネックスの「1094号室」を出ました。

 

長い廊下を通ってエレベーターホールへ。

 

搬入用も兼ねたエレベーターで階下へ。

 

アネックスの入口を出て、本館へ向かいます。

 

一旦外へ出て、別館(アネックス)と

本館を結ぶ通路を通って朝食会場へ向かいました。

<2025年10月21日>

岩手県一関市千厩の「酒のくら交流施設」の一角にある

「せんまや馬事資料館」に入りました。

リーフレットには「千厩と馬」の歴史が記されています。

 

そもそも「千厩」という地名が歴史に初めて登場するのは

鎌倉時代の後半とのこと。

「岩井郡内千馬屋郷」という表現です。

 

馬事資料館の館内の様子や主な展示物も紹介されています。

 

騎乗するときの正装でしょうか。

 

額に入っているのはすべて「馬」です。

 

源義経の愛馬「大夫黒」の絵。

 

「鞍」にも様々な形がありました。

 

こちらも「鞍」です。

 

「鐙」にも様々な形があります。

 

何故か消火用のポンプも展示されていました。