<3月9日>

北スペインの巡礼終着地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」

大聖堂前の「オブラドイロ広場」から、まず向かったのは

昼食会場です。迷路のような石畳の道を進んで行きました。

 

建物の外壁に、こんな彫刻が施されています。

こういうのも、どこにいるかの目印なのかも知れません。

 

マンホールは「ガリシア州」の形。

 

昼食会場のレストランに着きました。

 

料理は団体専用で選べませんので、まずは白ワインから。

 

最初は「魚介のスープ」です。

見た目はドロドロしていますが、食べてもドロドロ。

でも濃厚な味でも出汁が良く出ていて美味しかったです。

 

次はサンティアゴ・デ・コンポステーラだけあってホタテです。

「ホタテのたまねぎ煮込み」

これも見た目はあまり良くないけど、美味しかったです。

 

そして大量のイカと大きなジャガイモ。

「イカのフリッター」みたいな料理で、こんなに食べれるか?

と思いきや、柔らかくカリカリサクサクで意外に軽く、

一皿全部完食しました。

〆のデザートは「アップルタルト」

お昼は「魚介づくし」で、このあとポルトガルへ入っても、

メインは魚介になることの予兆のような食事になりました。

<6月16日>

投宿していた新橋のホテルから、朝食後の散歩へ。

「赤レンガ通り」から「掘商店」前を通って、

狭い小路に入り込んで行きました。

 

サラリーマンの聖地でもある新橋は、

ディープな呑み屋が多く、ここ「栄通り」も凄い密集地でした。

 

夜になれば一変するであろう呑み屋街の朝の姿です。

 

「馬並み家」というネーミングも凄い。

 

「栄通り」を当てずっぽうに巡って、

「烏森神社」の鳥居の前に来ました。

 

鳥居を背にすると、参道には「夏越大祓」の幟が並び、

「茅の輪」が見えます。

 

参道が狭く、作法通りに「茅の輪くぐり」ができるのか微妙です。

正式には・・・まず茅の輪の前に立って本殿に一礼し、

【「唱え詞」を唱えながら左足で茅の輪をまたいでくぐり、

 左回りに茅の輪の左側を回ってから正面に戻って一礼する。

 次に、唱え詞を唱えながら茅の輪を右足でまたいでくぐり、

 茅の輪の右側を回ってから正面に戻って一礼する。

 最後にもう一度、唱え詞を唱えながら左足で茅の輪をまたいで左側へ回り、

 茅の輪の正面に立って一礼する。

  最後は茅の輪をくぐり抜けて拝殿し、お参りを行う。】とされています。

 

私は「茅の輪」の方へは行かずに「鰻と酒」の前を通って、

ホテルの方へ戻って行きました。

<5月14日>

島根県出雲市の「出雲料理おくに」で、知人夫妻と一献交わし、

8時30分頃にホテルへ戻って来ました。

ホテルはJR出雲市駅の反対側でしたので、

途中で駅ナカのコンビニに立ち寄り、〆に「だいこくラガー」を購入。

 

ここのコンビニはお土産が充実していて、何でも揃います。

「どじょう掬いまんじゅう」「おみくじクッキー」

 

まんじゅう系が多いのも特徴で、他にぜんざい系やショコラ系。

どこで買っても同じでしょうから、

ここのコンビニで結構調達してしまいました。

 

ホテルのリーフレットに部屋番号「318号室」が記載されていて、

折りたためる形でした。

 

裏面は「宿泊者割引」のクーポンと店の紹介です。

 

ホテルへ帰ってまもなく「夜鳴きそば」無料サービスの開始でした。

 

お腹はいっぱいでしたが、せっかくなので食べてみることに…。

小ぶりの丼で、量もちょうどいいくらいでしたし、

予想外と言っては失礼ですが、サッパリ醬油味で美味しかったです。