<5月15日>
島根県出雲市の出雲大社めぐりを終えて、
一畑電鉄「出雲大社前駅」へ戻って来ました。
登録有形文化財の駅舎の中は天井まで真っ白な洋風の壁。
ステンドグラス風の窓、シャンデリア風の照明があります。
駅舎内では「荒神谷遺跡」が紹介されていました。
遺跡からの出土品のレプリカが展示されています。
銅鐸と銅剣です。
帰りの切符は出雲市駅で買っていました。
帰りの電車時刻も着いたときに調べており、9時32分発です。
ということで「帰りもばたでん」。
定刻通りに出雲大社駅を出発。
最後尾から遠ざかって行く駅舎を見ていました。
電車はだんだんスピードを上げて行きます。
最後尾で見ていると、通過したあとに保線区員が線路に入るのが見えました。




















