<3月9日>

北スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに来ました。

少し前に、私たちを追い抜いてガタゴト走り去って行った、

「汽車型遊覧バス」が止まっています。

 

大型クレーンが見えて、大規模な修復中でした。

これまで何度も遭遇して来た「現在修復中」に、今回も遭遇です。

 

「サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂」前の

「オブラドイロ広場」に来ました。

 

大聖堂と真正面に向き合う位置に「市庁舎」があります。

 

市庁舎正面玄関の屋根の上には彫刻と市旗でしょうか。

 

3本の尖塔が目印の大聖堂で、「歓喜の丘」から見えたのも

この尖塔です。

 

目線は広場中央の石畳に刻まれた文字に向かいました。

 

「アウトゥリアス皇太子財団」から賞が贈られたとの文字。

 

「2018年11月12日」に巡礼路が世界遺産登録されたという記載のようです。

長い長い巡礼の旅の終着地がここの広場で、

巡礼者たちは、この広場に着くと、跪きながらジリジリと前進する、

という話を聞かされました。

<6月16日>

投宿していた新橋のホテル2階にある「コメダ」で朝食を済ませ、

少し街へ出てみました。

歩道の車止めの表示には「赤レンガ通り」。

そのてっぺんには「機関車の車輪」です。

 

交差点の「新橋二丁目」の車止めは、車輪そのもののデザイン。

 

街路灯も車輪のデザインで統一されていました。

新橋は日本初の鉄道の起点になった「鉄道ゆかりの街」です。

そして「新橋赤レンガ通り」

【明治5年の和田倉門外から起きた火災で、

 銀座、築地一帯が焼失してしまい、

 明治政府は東京府に対し火災を免れるため

 レンガを使って建築する方針を決定しました。

 その後、新橋赤レンガ通りに、

 赤レンガ造りの『清隆館』という勧工場が出来たことが

 名前の由来といわれています。】そうです。

 

車道にある駐車帯は「60分300円」

朝9時からの使用開始ですので、まだ「休止中」ですが、

駐車している車がありました。

 

少し歩いた先の交差点角に古いけどお洒落な、

アーチ型のビルがありました。

 

「掘商店」の看板で、【建築金物を扱う商店のビル。

鉄筋コンクリート造4階建で、西端に垂直線を強調した窓を持つ

階段室と塔屋がある。軒廻りの装飾が特異で、

スクラッチタイル貼りの外壁、水平線を強調した窓廻りに

時代の特徴がよくあらわれている。】そうで、

登録有形文化財になっているようでした。

<5月14日>

島根県出雲市で、地元の知人夫妻と待ち合わせた店は、

「出雲料理おくに」でした。

 

箸袋です。

 

生ビールのあとは「地酒三昧」です。

まずは「七冠馬」

 

奥出雲町の「簸上(ひかみ)清酒」の純米酒。

 

パリパリの素揚げは海苔だったと思います。

 

次は「誉 池月」の超辛口。

 

邑南町の池月酒造の純米酒で、

酒米が広島県三次市産の「八反錦」を使っているのに惹かれました。

料理も美味しい品が数々出て来ましたが、

話に夢中で、写真は取り損ねたため、酒の画像ばかりになりました。