<5月15日>

島根県出雲市の出雲大社めぐりを終えて、

一畑電鉄「出雲大社前駅」へ戻って来ました。

登録有形文化財の駅舎の中は天井まで真っ白な洋風の壁。

ステンドグラス風の窓、シャンデリア風の照明があります。

 

駅舎内では「荒神谷遺跡」が紹介されていました。

 

遺跡からの出土品のレプリカが展示されています。

銅鐸と銅剣です。

 

帰りの切符は出雲市駅で買っていました。

帰りの電車時刻も着いたときに調べており、9時32分発です。

ということで「帰りもばたでん」

 

定刻通りに出雲大社駅を出発。

最後尾から遠ざかって行く駅舎を見ていました。

 

電車はだんだんスピードを上げて行きます。

最後尾で見ていると、通過したあとに保線区員が線路に入るのが見えました。

<3月10日>

ポルトガル北部の街ポルトめぐり。

予約の時間の列ができるまで少し街を歩いてから、

最初の観光場所「レロ書店」の入場待ちの列に加わりました。

 

私たちは添乗員さんがからチケットを渡されましたが、

この表示の二次元コードからも買うことができるようです。

値段は「12€」ですから「2,000円」くらい。

街の本屋に入場料を払って入る仕組みで、

なかなかの高額ですが、本を買った場合は割引があります。

 

でもそれは「シルバー」の価格で、書籍購入予約付の

ゴールドは「15.95€」で2,500円くらい、さらには

介助付きのプレミアムは何と「50€」ですから8,000円くらいです。

 

9時30分予約の方はこの列に並びます。

 

シルバーの列がどんどん長くなりました。

15分刻みでチケットが配付されているようで、

次の回の列も並行してできて行きます。

 

私たちは紙チケット。

 

いよいよ入場です。

 

あとで手に入れた絵葉書の、

こんな光景が待っているはずです。

<7月28日>

一夜明けて7月28日になりました。

投宿していた一関市千厩の「久留美旅館」の朝食は7時から。

 

結構ボリュームのある和定食でした。

 

午前中の仕事を終えて、お昼過ぎに行ってみたのは道の駅です。

 

まだ真新しい建物でした。

 

「道の駅だいとう」へ入ります。

 

休憩スペースに飾られていたのは、「水晶あんどん祭り」

行燈でした。地元の夏祭りのようです。

 

「食堂だいとう」は、お昼の時間帯で混んでいました。

 

「蚕」が展示されていました。

旧大東町は養蚕が盛んな地域だったそうで、

糸を作る道具が並んでいます。

 

こちらは産直コーナー。

時期的に「とうもろこし」が豊富に並んでいて、買って来ました。

あとで調べてみると、昨年オープンしたばかりの道の駅でした。

7月は、7日、8日、27日、28日と

4日間「岩手路」を走り回りました。

 

【FIN】