<3月9日>
北スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに来ました。
少し前に、私たちを追い抜いてガタゴト走り去って行った、
「汽車型遊覧バス」が止まっています。
大型クレーンが見えて、大規模な修復中でした。
これまで何度も遭遇して来た「現在修復中」に、今回も遭遇です。
「サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂」前の
「オブラドイロ広場」に来ました。
大聖堂と真正面に向き合う位置に「市庁舎」があります。
市庁舎正面玄関の屋根の上には彫刻と市旗でしょうか。
3本の尖塔が目印の大聖堂で、「歓喜の丘」から見えたのも
この尖塔です。
目線は広場中央の石畳に刻まれた文字に向かいました。
「アウトゥリアス皇太子財団」から賞が贈られたとの文字。
「2018年11月12日」に巡礼路が世界遺産登録されたという記載のようです。
長い長い巡礼の旅の終着地がここの広場で、
巡礼者たちは、この広場に着くと、跪きながらジリジリと前進する、
という話を聞かされました。





















