今日、初めてブログを書きます!!!!今まで携帯小説は書いてましたがブログを書くのは初めてです。




ブログって基本的になにを書けばいいのでしょうか???と、問いかける自分も私の心の中に潜んでいますが・・・。




でもその弱気な自分の心に負けるつもりはいっさいありません。



あと漢字も間違っているかもしれません。




あとあと、言葉も間違っているかもしれませんがそこは気にしないのが私流です!!




今日はいろんなことがあったなぁ・・・。





私には弟がいるんですが・・・。




結構生意気でして・・・・・・・・。




いつも兄弟ゲンカが日常になってたりして・・・・・・・・・・・。






兄弟ゲンカがない日は、明日は雨がふるぞ!!!って家中大騒ぎですよ。




ウチの親も困ったもんでねぇ。




実は私にとってとてもいい知らせがあるんですよ。




それは・・・・・・・・、












明日から冬休みだぁ!!





ってことです。







もう楽しみでしょうがないんですよね。





別に冬休みになったらなにかあるってわけじゃないんですけどね(笑)









では、まだ寝ないですけどお休みなさい。


「へぇ、隣の家に住んでるんだ!大丈夫。ザックのことなんとも思ってないから。安心して。あなたのこと裏切らない。」



「ありがとう。私のことはマーガレットって呼んでちょうだい。」



「そうだ。マーガレットもキャッチボールやろうよ。」



「えっ、いいの?」



「いいよ。やろうよ。」



「でも・・・。私キャッチボールやったことない・・・。だから下手よ・・・。」



「大丈夫。やっているうちにコツがつかめるよ。」



その時、ザックがグローブを持ってやってきた。



「やあ。君も来てたんだ。何話してたの?」



「あの・・・。私も一緒にキャッチボール・・・やっ、やってもいいかしら?」



「いいよ。じゃあ君のぶんのグローブも持ってくるよ。」



と言い、またザックは家の中に入って行った。



「うそ・・・。うそ!ザックとキャッチボールができるなんて夢みたい・・・・・・。」



「おめでとう。よかったね。」



「礼のおかげよ。礼、大好きはぁと。」



「どんだけ。好きなの?!」



「女の子は恋をしたらこうなるのよ。礼は恋をしたことないの??」



「あるよ・・・。一回だけ。結局・・・叶わなかったけどね・・・。」



と、その時ザックがグローブを一つ持って家から走って出てきた。



「よし。やろう!礼はそこに立って、君はそこに立ってね。じゃあ投げるよ。」



「ザック・・・。あの・・・。私のことなんで君っていうの?今度からマーガレットって呼んでくれないかしら?」



「ごめん。マーガレット。」



「じゃあ投げるよ。」



礼は、ザックが投げたボールを採り、マーガレットに投げた。



「礼、キャッチボール上手だね。」



「ありがとう。私、日本にいた時に、野球習ってたんだ。」



「そうなの?!僕も野球好きなんだ!今度一緒に野球観戦しにいかない?」



「ザックはどこファン??」



「僕はもちろんニューヨークヤンキースだよ。」



「あっ、松井秀喜選手がいるチーム!じゃあ私もヤンキースファンになろうかな。」



「ファンが増えるのは大歓迎だよ。」



と、そこでマーガレットが・・・



「ザック!!ボール投げてもいい?」



「あっ、ごめん。いいよ。」



マーガレットの投げたボールはザックの上をはるかに越え広い庭を転がっていった。



「あっ、ごめん・・・・・。」



「大丈夫。」



ザックはボールを採りに走って行った



「礼。私やっぱりキャッチボールやめるわ。」



「ちょっと待って!大丈夫だよ。まだ初めてだからしょうがないんだよ。」



「分かった。もうちょっとがんばってみるね。」



「うん!!」



ザックがボールを拾いもどってくると



「礼も初めてにしてはなかなか上手いじゃん。その調子でがんばって。」



「うん。ありがとう。」



しばらく、キャッチボールをしていたら



「マーガレットもだんだん上手くなってきたじゃん。もう僕が採りに行くのも少なくなってきたし。」



「ほんとマーガレットコツつかめたんじゃない。」



「キャッチボールって本当におもしろいね。」



「ところでキャッチボールも飽きてきたし、駅に行ってみないか??」



「賛成!!」



「賛成!!」



3人は近くの駅に行って時間をつぶすことにした。













礼は手前のベッドに荷物を置き荷物整理を始めた。



「君、誰?」



と後ろから声がした。



礼が振り返るとそこには男の子が立っていた。



「えっ、あの。私はこの家にホームステイをするの。メアリーさんにこの部屋に住んでって言われたの。」



「そうなんだ。僕の名前はザック・ウァン・ローン。ザックって呼んでね。」



「じゃあザック。庭いかない?」



2人は広い庭に出た。



「さて、何する?」



「・・・」



「・・・」



「歩きながら考えよう。」



「そうだね。賛成!」



ということで、2人は庭を散歩することにした。



「そういえばザックお父さんは??」



「僕のお父さんは去年亡くなったんだ。」



「ごめん。変なこと聞いて。」



「大丈夫。そういえばまだ君の名前聞いてなかったね。」



「そういえばそうだね。私の名前は礼だよ。よろしく。」



「OK!よろしくね礼。礼はなんでホームステイをしようと思ったの?」



「英語がもっとしゃべれるようになりたくて。」



「そんなに英語が上手なのに?」



「えへo(^-^)oありがとう。」



「そうだ。キャッチボールしない?」



「いいね。キャッチボール大好き!」



「そりゃよかった。じゃあグローブ持ってくる。ちょっと待っててね。」



といい、ザックは家の中に入って行った。



すると、



「ねぇ、あなたザックとどういう関係?ザックのこと奪ったら承知しないから!」



「えっ、ちょっと待って!どういうこと?私は礼。この家にはホームステイをしにきただけ。」



「あっ、ごめんなさい。私はマーガレット。私の誤解だったみたい・・・。誰にも言わないでほしいんだけど・・・。私ザックのこと好きなの。好きなのは私だけじゃないわ。ザックは学校ではすごく人気なのよ。おまけにモテるんだから。じゃあね。私の家は隣よ。気軽に遊びに来てちょうだい。」