「わお・・・・広い・・・。」



「迷わないようにね。そういえばこんな大きい家なんだけど・・・。礼用の部屋がまだ準備できてないのよ。だから私子供がいるんだけど・・・。その子としばらくでいいから。しばらくでいいから・・・。一緒に・・・。」




「いいですよ。よろこんで。ありがとうございます。」



「ごめんなさいね。部屋は2階に上がって1番手前の部屋よ。なにか不満なことがあったら遠慮せずに言ってちょうだいね。」




「すいません。お気遣いなく・・・。」




礼は2階にあがり、1番手前の部屋に入った。




見たところ今は部屋に誰もいないみたいだ。



部屋にはベッドが2つおいてあり、ベッドの右側にはテーブルが1つ置いてあった。
礼もメアリーに続き門をくぐると



「広い・・・。」



礼の目の前には野球のできそうなとても広い庭が広がっていた。



礼の目の前には野球のできそうなとても広い庭が広がっていた。



その広い庭の真ん中に1本の細い道があった。



メアリーは細い道を進んでいった。



すると、大きい家があらわれた。



「ここが私の家よ。広いから迷わないように気をつけてね。フッフフフフフ(笑)あら、ごめんなさい。自分の言ったジョークがおかしくて(笑)」



メアリーは笑いながら家の中に入っていった。


礼もメアリーに続き家の中に入っていった。


礼は声のするほうを向いた。



するとやさしそうできれいなおばさんが立っていた。



礼はすこしとまどいながら、



「私は今日から2ヶ月間ホームステイを・・・。」



「あら。そうなの!いらっしゃい。私の名前はメアリー・ウァン・ローンよ。メア



リーって呼んでちょうだい。さぁ、ようこそ家に入りなさい。」



メアリーが門を開け中に入った。