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Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

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久し振りのコンサート

前橋汀子さんの名器「ストラディヴァリウス」(1868年製)から

紡ぎ出される音色は美しい。

 

プログラム

このたびは、「名曲選」との名前にふさわしい小作品のライン

ナップだった。

最後に演奏される<サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」>

はヴァイオリンの名曲。本物のプロが弾く生演奏には心底から

痺れる。

 

アンコールにびっくり

「ツィゴイネルワイゼン」の演奏が終わると、会場から大きな

拍手が起こり、何度もお辞儀をされ、鳴り止まぬ拍手にアンコ

ールを一曲、また一曲・・・。

正味2時間のコンサートを、立ったままで精力的に演奏されて

お疲れに違いないのに・・・。

 

アンコールで4曲も披露されたのには驚いた。

フォーレ : 夢のあとに

ラフマニノフ : ヴォカリーズ

ブラームス : ハンガリー舞曲1番

My  Favorite  Skng  : 枯葉~愛の讃歌~川の流れのように

 

90歳まで弾きたい・・・  

昨年のコンサートで、前橋汀子さんがステージで語られた言葉

を思い起こした。

5歳から長年ヴァイオリンを弾いて、弓を持つ右肩を負傷され

た。

80歳のとき右肩の腱板断裂による手術をされた。

そのとき「先生にいつまで弾きたいかと尋ねられて、<90歳

>と答えてしまった」とのこと。

リハビリを経て82歳の現在も、これほど精力的に演奏活動を

しておられことに、プロ魂を感じた。

素晴らしいコンサートに、相方と心地よい気分を抱き会場を後

にした。(好き一日に感謝)

 

お土産

前橋汀子さんのCD 相方と一枚ずつ

 

次のコンサート

千住真理子さん チケット購入済み

 

帰路の休憩タイム

梅田三番街地下のMorozoff店・女性に人気のお店

 

この店の焼きたてのワッフルとプリンは美味しい

 

梅雨冷えの寒い日もあって、衣類調整に用心です。

皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

 

     世界で活躍中のHimariさんのツィゴイネルワイゼン YouTube

 

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6月のサボテン作業

久し振りのサボテンブログです。

今日は曇天でした。こんな日は殺虫剤散布に都合がよく、スプラ

サイド(カイガラムシ殺虫剤)とバロック(殺ダニ剤)の希釈液を撒き

ました。

梅雨の晴れ間は日焼けに用心です。温室全体を新しい寒冷紗(白、

遮光率22%)に張り替えました。雨の日以外は、昼夜、通風も行っ

ています。

 

サボテンの種蒔き

自家産の種子

播種するスペースが足りないので、蒔きたいものを選抜しました。

 

種蒔き鉢

角プラ鉢(内径7cm)、24個蒔きました。

トレイ2個にピッタリ収まりました。

トレイには薄いビニールを敷いて底水を入れます。

 

種子は埋め込まないで用土の表面にトントンと、ばら撒き

遮光蓋をして発芽を待ちます。

 

大龍冠など大きな種子はやや大粒の用土。発芽後に根の暴れるものは

軽く小さな軽石で覆ってやりました。

(

 

 

約10日で発芽

ほぼ、順調に発芽しました。

アガベ牡丹(斑入り)、帝冠(斑入り)、亀甲牡丹(斑入り)、水牛大鳳玉、

砂王女(黒刺)、雷帝、英冠など。

                                                                   英冠(難物サボテン)

 

               アガベ牡丹(斑入り種♀)

 

                 帝冠(斑入り種♀)

 

                   雷帝

 

種子の白札にはNoと交配名を記録しています。

良好なものは追加、不調なものは別の種子と差し替えします。

 

追記

エピテランサ属(Epithelantha)

    小人の帽子E.bokeiというサボテン

 

40年育てて大きさが変わらず

初心の頃、故平尾博氏の「サボテン写真集」を眺めては、憧れていた

サボテンの一つです。

そんなある日、芳明園からガリ版刷りのカタログが送られてきました。

<テキサス産の新着輸入球・小人の帽子>が一株、写真入りで掲載され

ているのに衝撃を受けました。直ぐに連絡を取り発注。

写真でしか見たことのない魅力的な野生株にわくわくさせられました。

大切なサボテンでしたが、夏の水遣りのミスで失いました。ただ、幸運

なことに輸入時の種子がこぼれて発芽したのか、親株の傍らに幼苗が一

つ生えていました。

 

親が遺した幼苗を育てること40年。現在、径3.8cm・高さ5.5cmです。

当時の親株と同じくらいの大きさです。小人の帽子は、白系マミラリア

のように大球にはならないし、仔吹きもしません。

 

小人の帽子の花色はごく薄いピンク色ですが、このテキサス産は淡い黄味を

帯びた白色です。

日当たりを良くしてゆっくり育てると、地肌が見えないほど刺が密生します。

 

小人の帽子の群生球作り

球体の頂部をカットして強制的に子吹きさせます。長年、根気よく育てる

と群生球になります。

 

 

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若者好みのモダンな家

 

先日、6月2日(火)に孫娘夫婦の新しい家を訪ねた。

台風到来の前日で生憎の雨天だった。手土産が数袋あるので、相方と

車で行くことにした。ナビに新住所を入れると、我が家と息子の家と

の中間にあり30分で到着するので近い。

息子は大手の会社に勤務しているが、結婚と同時に本社の傍らに家を

買って大阪に居座った。孫娘の夫も実家は大阪で、親族全員が近くに

住むことが出来たのは幸いだった。

 

新築の家が3月頃にできることは孫娘に聞いていたが、完成が遅れて

いるので気にはなっていた。10月から5月まで7ヶ月も要した。

やはり、一見して並の家ではないのが分かった。

 

            鉄筋コンクリート造り

 

     玄関アプローチに敷き詰められた天然石

 

食事タイムに相手のお父さん、おじさんの隣席でお話を伺うことが出

来た。自宅は隣近所とのことで、やはり地元の方は各所に土地を持っ

ておられるので、長男のために二軒分の宅地を確保されていたようだ。

建築通のようで設計の段階から地震対策とセキュリティ強化を充分に

されたようだ。キッチン・リビングの30畳分、高級ホテルのような玄

関ホールの広さ、ガレージ車三台分、強化ガラスの明るい家などは息子

夫婦の構想だったようだ。

 

 

地元のゆったりした方々で、何かと孫娘を大事にして下さるのがあり

がたかった。

両家の親族13人で食事会を開いて、新築とひ孫(3歳)の誕生を祝った。

 

                恐竜が大好き

 

 

         大型TVも恐竜番組

 

            お祝いケーキにも恐竜

 

 

昔の若者とマイホーム

新しい家を建てるのは、若者にとっては人生の大事業である。

私が就職した昭和40年代(1965年~)頃<家付き、カー付き、ババ抜き>

というコトバが流行した。これは、女性の結婚3条件のようなもので、

就職したばかりの私には、とても無理なことで他人ごとに思えた。

当時、日本は敗戦の貧しさから脱却し、高度経済成長期に突入していく

時代だった。働き口は幾らでもあった。若者たちは、就職、結婚、育児

をしながら共働き、やがて家の購入は現実味を帯びてきた。私も29歳

で最初の一戸建マイホームを入手することが出来た。

職場の同僚も20代、30代で、最初のマイホームを購入するものが増えて

いった。

 

今の若者とマイホーム

今の若い世代は、20代夫婦のマイホーム持ち家率は約3割を記録してい

るとのこと。(総務省・統計局調査)

これ、ほんと?  明るいニュースではあるけれど。

 

気になって調べてみると、一方で若者の結婚率は同様に約3割である。

結婚しない理由も色々であるが、経済的な不安が一番との調査結果がで

ている。格差社会の中で悪戦苦闘している若者の姿が見えてくる

 

<埴生の宿も我が宿>という歌がある。

どんなに小さくても、どんなに質素であっても、心からくつろげる家で

あれば充分である。家族が仲良く、平穏に暮らせることがいちばん大切

であることを忘れないようにしたい。

 

帰宅時に、パパに抱かれたひ孫がバイバイと言いながら手を差し出して

くれたのが印象に残った。(好き一日に感謝)

 

 

こちら大阪も梅雨入りしました。

鬱陶しい時節になりますが、皆様、お元気でお過ごしください。

 

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おっとり咲く紫陽花

梅雨の訪れを予告するかのように、我が家の小さな庭の彼方こちらで

紫陽花が咲き出しました。

 

今年の近畿地方(関西)の梅雨入りは6月上旬になるらしい。

鬱陶しい時節ですが、雨に濡れて咲く紫陽花は趣があります。 

 

 

庭の花は相方の趣味で、私は門外漢です。

ご存知の通り、紫陽花の花のように見える部分はガクが変化したもの。

本当の花を写真に撮ろうと試みましたが、花が小さすぎて無理でした。

 

                ネット画像を借用

 

 

凛と咲く白百合

今年は、雨が折々降って百合の開花は早かったようです。

昨秋、自家産の球根を約20個を植えたのが、ほぼ同時に開花しました。

一株に五輪、大きな花を咲かせました。

 

家の部屋などに飾り、また隣近所の花友だちにお裾分け。

 

私が協力できるのは、花の土を用意すること。

サボテンの植替えで大量の用土が出るので、篩を使って底ガラや微粒を

除き、小粒の用土に整えます。これに市販の腐葉土を混ぜれば、菜園に

再利用できるのです。

 

 

六月早々の台風の到来が気になります。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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孤高のサボテン「天狼」の栽培

 

①天狼の掻き仔が根を出した

 4月11日に天狼の掻き仔に発根剤を塗り、自分の根を

 出さないか、初めて試みました。

             新聞紙の上に置いているだけ

    

 

 5月22日に発根。

 待つこと約40日。長かったけど、難物サボテン・天狼

 も発根するのが分かった。

 

 

 サボテンの生きる力を目にして元気をもらった。

 

 

➁天狼の接ぎ木

 廣仙園で購入した天狼。実生小苗を実生の竜神木に接ぎ

 木されていました。

 園主さんのアドバイスで穂木をカット。太い台木に接ぎ

 直すと大きく成長。

 

 

 カットされた穂木の下部半分からは沢山の子吹き。

 

 

 これを掻き仔して接いでみました。

 

 

 

③接ぎ木すれば天狼も育て易いです

 

 

 

④天狼の開花が見れず残念

 3月初旬に天狼二鉢にツボミを確認し、採種を楽しみにして

 いましたが、以降、ツボミが膨らまず消えました。

 最近の天候の影響か、要因は不明です。

                   頂部にツボミ2ケ

 

 

 ただ、新刺も出て球体も元気なので来年は上手くやりたい。

 既に水遣りは終わり、風通しの良い高い所に吊り下げてい

 ます。

 輸入・実生の難物サボテン(親木)は、成長期の3~4回の水

 遣りで一年間を過ごすことになります。

 

 

追記

 今朝、ベランダで洗濯を干していたら、赤い小さな花にアゲハが

 やってきた。ホバリングめいた飛び方をして花を巡回。よく見る

 ので、この花がお気に入りのようだ。

 

 

 相方に名前を聴くと、ムシトリナデシコと言う。

 花開くとき虫来(きた)る、虫来るとき花開く、良い季節です。

 

 

 

 皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 ご覧いただきありがとうございました。