ご訪問ありがとうございます。
久し振りのサボテンブログです。
この時節、特に世話をすることもないのですが、雨がよく降るので
天窓の開閉や通風には気を付けています。雨上がりの強烈な陽射し
には、くれぐれも用心です。
種を蒔いて40日目の幼苗
幼苗は毎日見てやり、遮光、通風の加減や水遣りなどの世話は続け
ています。
5月28日に種蒔き(角プラ鉢24個)
1週間から10日で、ほぼ順調に発芽しました。
栽培スペースが限られているので、沢山の自家産種子から蒔く種を
絞り込みました。
<稀少サボテン>
<斑入りサボテン>
<難物サボテン>
<人気種のサボテン>
順番に、ご紹介します。
<稀少サボテン>砂王女の実生
砂王女の接木の開花球はよく目にしますが、実生の開花球は滅多
に見ないので、あえて<稀少>とさせていただきました。
毎年、砂王女の種を500粒ほど蒔いていますが、発芽率が悪か
ったり、発芽幼苗がポツポツ消えたりで、残るのは2本程度です。
難物・英冠が作れるのに、栽培主の未熟さを思い知らされます。
このたびも、他種は順調に発芽して青々しているのに、砂王女は
発芽が見られず。播種20日目に砂王女のプラ鉢3個を温室からベ
ランダに出して、鉢土が乾いたら処分しようと諦めました。
適当に雨にも濡れて、野ざらし1週間。いゃあー、もう、びっく
りです。いっぱい発芽! 常識外れの発芽です。
砂王女の自生地は、【訂正】ペルー南部からチリー北部(誤記・ア
ルゼンチン北部)の海岸近くの砂地にも親木は横たわって生えている
と言われる。
温室の中で蓋をされるより、夜風が通り抜ける環境が発芽にも良い
のかなと、ふと考えさせられました。
砂王女(白刺タイブ)の発芽
砂王女の小苗
砂王女(黒刺タイブ)の発芽
砂王女の小苗
おまけ
曇天の中、ひっそり咲きました。
花籠
紅籠
こちら大阪では、明日から真夏日~猛暑日が続くとの予報
暑い夏を元気に乗り切りましょう!
ご覧いただきありがとうございました。















































