Doremifaのサボテン -2ページ目

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

ご訪問ありがとうございます。

 

ぽかぽか陽気

今日は朝から青空が広がる一日になりました。

温室内はお昼前には、3℃⤴33℃に上昇。ビニールハウス内は

熱気が充満。お目覚めの小苗・中苗もあり、植替えが急がれます。

 

菊水

 実生6~7年生・寄せ植え

 

赤花菊水

 実生6~7年生・寄せ植え

 

培養土づくり

サボテンの用土は十人十色です。

清楚な用土であれば、それなりに育つものです。

 

用土の配合例

 赤玉土(小粒)・・・・5

 鹿沼土(小粒)・・・・2

 軽石(小粒)・・・・・2

 培養土  ・・・・・・1

 燻炭、マグアンプK少々

 

培養土

 アイリスオーヤマの「粒状培養土」をネットで購入

 

軽石

 大阪・山城愛仙園で天然軽石の小粒「カガライト」を購入

 

作業

 赤玉土は篩で微塵を取り除きました。

 水捌けを良くして根詰まり防止のため。

 

 各用土を掻き混ぜて出来上がり。

 1時間弱で12ℓ袋・5個分できました。

 

明日から、ラジオを聴きながら植替えを始めます。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

昨日は節分

相方から巻き寿司の海鮮具材を買ってくるよう言われて、近所

の阪急OASISに行った。

夕方4時半頃だったが、売り場は節分に因んだ食材が大量に並

べられ、買い物客で混雑していた。

太巻き寿司一本1500円。 巻き寿司も色々あって、1本でも

買えば、籠に入った生姜・醤油・わさびの小袋が無料とのこと

で沢山の方が手にしておられた。

 

こちらの買い物は、穴子、マグロ、イカを少々。相方はカニが

好きだから見て回ったが無し。<ほぼカニ>??というカニの足

に似たものがあったが止めた。

 

相方が既に準備していた寿司の具材は、卵焼き・ごぼう・椎茸

の甘煮・ニンジン・キュウリ・お揚げ、これに穴子・マグロ・

イカがあるので充分。

 

年一回の不慣れな巻き寿司作り

 

何とか巻いて、切って、盛り付けをした。見栄えはイマイチ。

節分にかこつけて楽しめたのは良かった。

 

きょうは立春

春の兆しは感じられますが、寒い日が続いています。

 

皆様には、お元気に お過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

一昨日、今年初のコンサートに相方と出掛けました。

演奏曲目が良く知られた人気の曲で、会場1700席が満員になり

ました。

ステージ横の2階席から鑑賞。ヴァイオリン・ソリスト側なのと、

ホルン三重奏が目の前なので、良い席が取れた。

 

プログラム前半

木嶋真優さんの名器ストラディ

ヴァリウスを堪能

 

開演前に大阪フィルのメンバーがステージに入場、拍手。着席し

て音の調整。続いて、指揮者の小林健一郎氏ソリストの木嶋真

優さんが登場、拍手。いつものように一礼されてから直ぐに演奏

が始まった。

 

メンデルスゾーン・ヴァイオリン協奏曲ホ短調64

<メンコン>では、いきなり、ヴァイオリンのソロがあり、中盤

にソリストのテクニックの発揮どころ<カデンツァ>がある。

木嶋さんは、さりげなく音色を生み出し紡いでゆく。ヴァイオリ

ンの音色の美しさがからだに沁みる。

 

客席からの鳴りやまぬ盛大な拍手にアンコールを披露。

なんと、唱歌「ふるさと」(1814年・大正3年)だ。

唱歌をヴァイオリンで聴くのは初めて。ピアノのテンポより、ゆ

っくり弾かれたので、改めてヴァイオリンの音色の素晴らしさを

感じさせられた。

 

メンデルスゾーンという音楽家

ヴァイオリン協奏曲は三本指に入る名曲。それ以外に、「結婚行

進曲」は日本でも広く演奏され、知られている。

最近、知ったことですが、音楽以外に才能豊かな方だったようだ。

                  メンデルスゾーンの描いた絵 2枚

 

プログラム後半

 

絶望を乗り越え溢れ出る意欲で

 

ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」

英雄らしい堂々とした第一楽章が終わると、一転、重くて悲しい

気分になせられる「葬送行進曲」が始まる。

帰路、相方に「あれを入れたのはなぜだろう?」と言うと、「英雄

でも、人生は山あり谷ありだからでしょう」と、さらりと言う。

 

   皇帝に即位したナポレオンへの献呈を取り止めボナパルトの文字を消した表紙

 

確かに、第二楽章はベートーヴェンが音楽家の命と言われる聴力

の病を抱えた、悲嘆・苦悩そのもの。一転して第三楽章はホルン

の三重奏が高らかに響き、最終楽章は全楽器が躍動して締めくく

られる。

              若い頃のベートーヴェンの肖像画

 

「英雄」交響曲は、ベートーヴェンがどん底の時期に作り出した

作品。以降は、イケイケ!ドンドン!の勢いで、名曲を次々と出して

いる。

   ハイリンゲンシュタット村で難聴の療養中に

   書いた遺書という手紙。死後、遺品の中から

   発見された。 1802年と書かれている。       

 

死の淵から這い上がったからこそ、聴く人の心に響き、元気付け、

鼓舞してくれることが出来たに違いない。

 

 

ベートーヴェンの生涯と主な作品

29歳 交響曲第一番

30歳 ピアノソナタ「月光」

31歳 ハイリンゲンシュタット村で耳の療養、遺書を書く

33歳 交響曲第3番「英雄」

34歳 ピアノソナタ「熱情」

37歳 交響曲第5番「運命」、第6番「田園」

38歳 ピアノ協奏曲「皇帝」

39歳 エリーゼのために

41歳 交響曲7番、8番

46歳 完全に聴力を失ったと言われる

53歳 交響曲第9番「合唱」

56歳 ウイーンの自宅で死去 

 

      創作中の楽譜

      全部の楽器が頭の中で鳴り響いているなんて想像できないね 

 

素晴らしいコンサートだった

指揮者の小林健一郎氏、大阪フィルと指揮者への万雷の拍手に

「私をいつも励まし元気づけてくださりありがとうございます。

これからも頑張っていこうとおもいます」とのことばがあり、

鳴りやまぬ拍手にアンコールを披露。

アンコールは木嶋真優さんの「ふるさと」に繋がる「ダニーボ

ーイ」を演奏。盛大な拍手の中、閉幕。

通称、コバケンさんは御年は85歳。2時間少々のステージを立ち

続けて指揮をされた。

大阪フィルの皆さんも、木嶋真優さんも素晴らしい演奏だった。

                         (感謝)

 

明日は立春。ルンルンすることばですが、まだまだ寒い。

積雪でご苦労されている方々の辛さが身に沁みます。

 

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

新着株のアズテキウム属・ヒントニー

 

先日、一月下旬のサボテン例会で入手したAztekium  hintoniiです。

当ブログのヘッダー写真のサボテンです。

 

自生地で親株の上部が潰れて仔を二つ吹き再生しています。

仔株が生長している様子はなく、さっそく抜きあげて根の状態をみ

ることにしました。

 

売り主の腕前はお見事!  

発根のための用土も植え方も完璧でした。

 

自作の用土を足して、そっと植え戻しました。

今春、水遣りを始めたら、仔株が綿毛を吹いて、ひょとしたら開花

に至るかも知れないと期待が膨らみますが、さて・・。

 

 

新着株のゲオヒントニア属・メキシカーナ

 

昨年2月のサボテン例会で入手したGeohintonia  mexicanaです。

一属一種の稀少種です。メキシコ・ヌエボレオン州の奥深い山

ヒントニーと一緒に生えています。

 

輸入球は発根がいのち

抜きあげてみると、親株の根元から思ったより太く、長い根が伸

びています。ただ細い根・毛根が出ていないので成否はこれからです。

 

 

悪い根を少し整理して植え直しました。

用土は鉢底に培養土を少々、根の周りには無肥料の鹿沼土・赤玉

土を混ぜて入れました。

 

ふっくら肥えて、綿毛も吹いて

それから一年後、成長しいるのが感じとれます。

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

サボテンブログです。

 

ありがたい陽射

連日、厳しい寒さが続いています。

今日は朝から青空が広がり、温室内は午前九時半の時点で3℃27℃と

上昇しました。

 

実生幼苗の世話

幼苗は簡易飼育ケースに入れて、ポリカーボネート(透明・中空で保温

効果あり)で蓋をしています。

幼苗は鉢を湿らせているので、朝方、蓋に着いた水滴を拭ってやります。

 

幼苗の育ち

冬に肥らせることはありませんが、出来るだけ温かくしてやると、春の

成長が良いです。7センチ角のプラ鉢、約60鉢の世話をしています。

 

菊水

 

砂王女(白刺系)

 

アガベ牡丹錦

 

ホルスティ―錦

 

瑠璃兜錦

 

ユーべルマニア属の開花時期は??

開花の季節は、古い書籍では<春または春~夏>と記載されています。

我が家では、例年、<秋~春>に咲きます

サボテンの各種の開花写真と開花月日を記録して残しています。

10年以上、どのサボテンもほぼ1週間~10日の範囲で開花していま

す。サボテンの体内時計は可成り精巧です。

 

晩秋に咲いたブイ二ンギー。フラビスピナは晩秋から今日も咲いてい

ます。

 

グミフェラ(黄刺系) 開花が始まりました

 

グミフェラ(黒刺系) 頂部に褐色のツボミが着いています

 

ペクチニフェラ 開花が始まりました

 

ペクチニフェラ(斑入り種) 開花が始まりました

 

ペクチニフェラ(斑入り種) 黒いツボミが着いています

 

ペクチニフェラ(斑入り種) ツボミが膨らんで来ました

 

ペクチニフェラ(輸入大球) 未だです

 

 

春の暖かさが待ち遠しい日々です。

皆様には、お風邪など召しませぬようご自愛ください。

 

長くなりました。

最後までご覧いただきありがとうございました。