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Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

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 開花の営みは素晴らしい   

一昨日のブログに書きました<こんなにデリケートだったか!>の

続きです。

 

昨日は曇天でしたが、先に開花した英冠の花が閉じる前に、花粉を

採取して置こうと温室に入った。

もう、びっくりした!   栽培主が余分なことをしてしまい、膨らん

だツボミのまま固まっていたのが、花を咲かせているではないか。

 

 一昨日

 

 昨日

 

一方の花は5日間も待ち続け、もう一方の花は相手が萎む前に間に

合わせた。そんなに思ってしまうほど、開花のタイミングに感動

させられた。

 交配しました

 

サボテンに限らず、植物の開花の営みは素晴らしいと、改めて教

えられました。

 

 開花と交配 

 

赤花菊水

3月初旬から折々開花、赤色系の小さな花を咲かせます

 

輸入球同士の種子を採取して6月頃に種を蒔く予定です

 

砂王女

白刺系の実生を試みています

 

沢山蒔いてもポツポツ消えるので、育成に苦労しています

 

受粉すると花は閉じます

交配ラベルに交配相手♂と月日を記入

 

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久し振りのサボテンブログです。

サボテンが成長期を迎え、お世話に追われる日々です。

 

英冠(輸入・親木)の植替え

三月中旬に植え替えて、昨秋以来の水遣りを行いました。

鉢底まで細い根が伸びていて健康そうに見えましたが、昨夏~秋の

異常な暑さが影響したか、まだ半休眠している状態なのが気になり

ます。

 

英冠の繁殖

成長ゆっくりで、育てるのに可成りの年数を要しました

 

2020年6月実生(約5年9か月)

サイズ 径3.5cm~4.5cm

小苗の新刺は美しい

 

2018年6月実生(約7年9か月)

サイズ 径6cm

親苗に近付いてきた

 

こんなにデリケートだったか!

黄花の英冠二鉢(接木)のツボミが膨らんできた。

同時に開花させて交配したいのに、写真の右側の英冠が先に開花寸前に

なった。それで、球体を新聞紙でふんわり包んで暗くしてやり、棚下に

約5日間置いてやった。二鉢のツボミが似た大きさになったので、元の

場所に二鉢並べて開花を待った。

 

ところが、ツボミが遅れていた英冠が

開花したのに、棚下から戻した英冠は、もう1週間もツボミが固まった

状態に。愛好家が良くやる方法だと思っていたが、結構、ストレスを与

えたようだ。

 

春の陽気

相方から「天気が良いので朝一番にチューリップを撮って、光沢ハガキ

10枚作って!」と頼まれた。

ここ数日の暖かさで、我が家のチューリップも一気に開花しました。

 

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

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想い出のシクラメン

 

奈良の荒張園芸さんが、永年続けて来られたサボテン例会を閉じ

られました。2021年12月29日(日)のことで、毎回、年末

の例会では参加者全員(約50人)にシクラメンをプレゼントして

くださった。

 

最後に頂いたシクラメンは径25cmで花が6輪ついていました。

それから、4年3ヶ月、径40cmに育ち、花が次々上がって、

もう100花以上咲いています。

 

開花が始まると、相方が玄関わきに置いてくれるので、荒張さん

にお世話になったことや、サボテン仲間との交流を思い出します。

シクラメンが、こんなに長持ちするとは思いもよらぬことでした。

 

庭の花

サクラソウ

 

ヒヤシンス

 

 

カーネーション

 

ジュリアン

 

 

ハナニラ

 

ユリオプスデージー

 

サイネリア(紫花)

 

庭のツバキとメジロ

ツバキに蕾が来ました。ツバキは山茶花に似ていますが、花の散

り方などが違います。花ごとボトッと落ちます。

 

我が家に来るメジロは、ツバキで休息したり、逃げ込んだり、

花が咲けば密も吸います。

 

メジロは夫婦でやって来て、ミカン1個を2日で食べ尽くします。

これまで、何十個食べたことやら。

もうすぐ4月、元気に旅立ってほしいものです。

 

春らしくなってきました。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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春場所は大阪・難波で開催

昨日は、相方と大相撲春場所の観戦に出掛けました。会場は

難波の大阪府立体育館です。

 

孫娘が「入場券四枚セット」を贈ってくれたので初観戦です。

初観戦と言っても、相撲に興味が無い訳ではなく、TVで5時

以降の幕内後半の取り組みはよく視聴しています。録画して

早送りで観ることもあります。

 

入場時間に制限なし

入場時間に制限があるか調べたら、午前9時過ぎから「序ノ

口」の取り組みが始まり、午後6時頃が打ち止めです。その

間、何時でも入れるとのことだった。

それで、自宅を午後3時過ぎにゆっくり出発。会場に午後4時

20分頃に到着したら、ひっそりとしていて、遅すぎた感じが

しました。

 

お世話になったのは二葉

入り口の「二葉」というチケット購入店舗で「お願いします」

と伝えたら、「会場の座席へ案内します」「お弁当などは後か

ら届けます、会場で飲食できます」「帰りにお土産が4袋あり

ます、重くて荷になりますが立ち寄ってください」とのこと

だった。

 

力士が近く感じられる

既に館内は満員だった。体育館だから狭く感じました。

約6000人ほど入場しているのだろうか、満員御礼の垂れ幕

が出されていました。館内が狭い分、土俵が近く感じられ、力

士の表情がはっきり見えました。

 

升席はくつろげる

升席Aはタタミ2枚分の広さでした。相方と座布団1枚は背も

たれにして、もう1枚は半分に折りお尻に敷いた。

これで両足を延ばしてくつろいだ姿勢で観戦できました。

 

さすが日本の国技です

相撲は国技に相応しく、進行がゆったりしているのが実感でき

ました。「呼び出し」の透き通った長ーく伸びる声、力士が数回

繰り返す「仕切り」など、ゆったりしています。

観客の力士への掛け声と拍手、立ち上がりの一瞬の静寂、力勝負

にウォーと感嘆の声と拍手喝采。淡々と進行していく。

 

相方は、相撲音痴かと思っていたら、「次は、美(ちゅら)ノ海と

義ノ富士よ」と言うので、「そうそう、TVで<美>を<ちゅら>

と言ってたよ」と返すと、「沖縄出身なんよ」とよく知っている。

「高安は前半は勝っていたのに歳をとっているし疲れてきたのか

な?」と詳しかった。ただ「力士はなんで顔や足をバンバン叩く

の?」と聞くので、「あれで、気合を入れてるんだよ」と答えた。

 

応援してる若元春が破れて2勝9敗になった。

若隆景は勝って6勝5敗で勝ち越しへの期待が持てました。

霧島が体調が万全で落ち着いた相撲を取っている!

やはり生の相撲観戦は素晴らしかった。

 

二葉で頂いたお土産4袋、お弁当1袋があり、結構な手荷物になり

ました。

雨の難波、雨の御堂筋を眺めながら帰路についた。

孫娘には素敵なプレゼントを頂き感謝。

 

春三月がどんどん過ぎて、カープの球春が近付いてきました。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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久し振りのサボテンブログです。

昨年、4月30日のブログで「孤高の天狼を蒐集」をご紹介しましたが、

その続きです。

 

 サボテン界の1等星

天狼は稀少種・栽培困難種として愛好家に広く知られるところです。

蒐集した鉢に添えられていたラベルの通り、昨年5月から今年3月中

旬まで水遣りを控えました。9月下旬頃に一度だけ鉢底を湿らせただ

けです。普通のサボテンでは考えられない長期の水きりです。

鉢は日当たりと風通しの良い、温室内の高い所に吊るしました。

 

           昨春、蒐集した時の天狼

 

 

       蒐集した時に添えられていたラベル

 

栽培環境の変化や昨夏の異常な暑さで、春に再び開花するかどうか、

楽観できませんでした。

   

  天狼にツボミが来た

3月初旬に頂部に小さなツボミを見つけた時は、嬉しいやら元気を貰

えるやらで、サボテン冥利に尽きると言うことか。

少し痩せたかな、ツボミを見たので水を遣りました。      

        

          頂部にツボミが二つ

  

  こちらは初ツボミ 

それだけでなく、並べて吊るしていた、もう一鉢の天狼(接ぎ木)にも

ツボミが来ました。

               頂部にツボミ

 

4月の開花、交配が楽しみです。

                天狼の花

 

春分の日が近づいてきました。

皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。