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春場所は大阪・難波で開催
昨日は、相方と大相撲春場所の観戦に出掛けました。会場は
難波の大阪府立体育館です。

孫娘が「入場券四枚セット」を贈ってくれたので初観戦です。
初観戦と言っても、相撲に興味が無い訳ではなく、TVで5時
以降の幕内後半の取り組みはよく視聴しています。録画して
早送りで観ることもあります。


入場時間に制限なし
入場時間に制限があるか調べたら、午前9時過ぎから「序ノ
口」の取り組みが始まり、午後6時頃が打ち止めです。その
間、何時でも入れるとのことだった。
それで、自宅を午後3時過ぎにゆっくり出発。会場に午後4時
20分頃に到着したら、ひっそりとしていて、遅すぎた感じが
しました。

お世話になったのは二葉
入り口の「二葉」というチケット購入店舗で「お願いします」
と伝えたら、「会場の座席へ案内します」「お弁当などは後か
ら届けます、会場で飲食できます」「帰りにお土産が4袋あり
ます、重くて荷になりますが立ち寄ってください」とのこと
だった。

力士が近く感じられる
既に館内は満員だった。体育館だから狭く感じました。
約6000人ほど入場しているのだろうか、満員御礼の垂れ幕
が出されていました。館内が狭い分、土俵が近く感じられ、力
士の表情がはっきり見えました。

升席はくつろげる
升席Aはタタミ2枚分の広さでした。相方と座布団1枚は背も
たれにして、もう1枚は半分に折りお尻に敷いた。
これで両足を延ばしてくつろいだ姿勢で観戦できました。

さすが日本の国技です
相撲は国技に相応しく、進行がゆったりしているのが実感でき
ました。「呼び出し」の透き通った長ーく伸びる声、力士が数回
繰り返す「仕切り」など、ゆったりしています。
観客の力士への掛け声と拍手、立ち上がりの一瞬の静寂、力勝負
にウォーと感嘆の声と拍手喝采。淡々と進行していく。

相方は、相撲音痴かと思っていたら、「次は、美(ちゅら)ノ海と
義ノ富士よ」と言うので、「そうそう、TVで<美>を<ちゅら>
と言ってたよ」と返すと、「沖縄出身なんよ」とよく知っている。
「高安は前半は勝っていたのに歳をとっているし疲れてきたのか
な?」と詳しかった。ただ「力士はなんで顔や足をバンバン叩く
の?」と聞くので、「あれで、気合を入れてるんだよ」と答えた。

応援してる若元春が破れて2勝9敗になった。
若隆景は勝って6勝5敗で勝ち越しへの期待が持てました。
霧島が体調が万全で落ち着いた相撲を取っている!
やはり生の相撲観戦は素晴らしかった。
二葉で頂いたお土産4袋、お弁当1袋があり、結構な手荷物になり
ました。
雨の難波、雨の御堂筋を眺めながら帰路についた。
孫娘には素敵なプレゼントを頂き感謝。
春三月がどんどん過ぎて、カープの球春が近付いてきました。
皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。
ご覧いただきありがとうございました。