Doremifaのサボテン

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

サボテン栽培や趣味のことなどを折々書き留めています。気ままなブログですが宜しくお願い致します。


ご訪問ありがとうございます。

 

久し振りのサボテンブログです。

 

今日は青空の広がる夏日になりました。温室内は天窓、ドアを開けて

通風を図っているので、昼間で30℃少々でした。サボテンには適温

で、いちばん成長旺盛な季節です。

サボテン作業は、色々やることがあって一日がすぐ過ぎて行きます。

 

台木の胴切り、発根してる!

 

3月24日に台木を短くカット(胴切り)したサボテン。

今日、そっと、抜いてびっくり、発根してる!

 

黒王丸

 

竜角牡丹(斑入り)

 

植物の生きる力は逞しい

44日間、水を貰えなかったが、根を出して、今日を待っていたよ

うに思えました。

こんどは培養土に、そっと植え直して、たっぷり水を遣りました。

 

接ぎ降ろしの好機

連休中に、再び長い台木を短く(5センチ前後に)カットしました。

殺菌剤、発根剤の処理をして、日陰の風通しの良い処で、傷口を乾か

しました。

 

ホルスティ錦(斑入り)の台を短くカット

 

龍女冠の台も短くカット

 

カット4日目

傷口も乾いてきて綺麗、もうすぐ鉢植えします。

正確には、植物が傷口から病原菌が侵入しないように、カルスという

組織を形成します。傷口が薄い膜で覆われるので、指で触った感触で

わかります。

 

 

花がら摘み、きれい・さっぱり!

サボテンの花殻を摘みました。

綿毛を吹くサボテンは、そのままにしておくと毛が汚れて見苦しくな

ります。          岩牡丹(いわぼたん)

 

牡丹類(アリオカルプス属)は大きなピンセットで摘み出しました。

 

きれい、さっぱり  

            岩牡丹(いわぼたん)

  

            亀甲牡丹(きっこうぼたん)

       

            三角牡丹(さんかくぼたん)

            

            連山(れんざん)

 

           

花がら摘み

にんげんの散髪と同じで、こちらも気分爽快でした

 

 

夏日が続きます。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  奈良・春日大社の萬葉植物園

 

ご訪問ありがとうございます。

 

藤の花が見頃を迎えているとのことで、相方と出掛けました。

難波駅でお弁当などの買い物をして近鉄急行に乗車。自宅から

奈良公園まで約1時間半で着きました。

 

「藤の園」では、20品種・約200本が植えられていると言

う。一斉に咲き誇っており見応えがありました。

 

白色やピンク、それに淡い紫、濃い紫など多様。どれも綺麗でし

たが、やはり紫の美しさは上品で格別でした。

 

古木の藤は、高い所から房が垂れて、見上げるとシャワーを浴び

るようでした。

 

名札<9尺>という房の長い藤も見事でした。

 

近付くと良い香り。

花ひらくとき虫きたる。蜂が夢中になって蜜を吸っていました。

 

広い園内には、藤の花以外にツツジ、ショウブ、大根、レンゲ、

ハクサンボク、クリンソウなどの花が咲いていました。

新緑の緑が目に染みる。約一時間、心地よい散策ができました。

 

奈良公園で弁当を頂きました。

公園の至る所に鹿がいます。

どの鹿も毛に艶が無く、痩せていました。

 

            鹿の母子 からだをいたわる

 

海外からの観光客が大勢でした。鹿は外国人が立ち止まると、何

度もお辞儀をして「せんべい」をおねだりしていました。

帰宅後、調べてみると、特別枠に収容されている鹿の約7割が餓死

状態にあるとのこと。頭数が増えてエサ不足です。

公園全体に鹿の大好物である草の新芽や葉が育っていないのが

気になりました。

 

きょうは夏日になりました。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

結実と採種の季節です

 

昨秋、11月中旬に交配した牡丹類の三角牡丹とアガベ牡丹

5ヶ月掛かって完熟しました。

 

 三角牡丹(斑入り種)の花  11月に開花・交配

 

                  結実

 

                 採種

                  

    アガベ牡丹の花    11月に開花・交配 

 

                 結実

 

                 採種

 

菊水(綴化種)2ヶ月で完熟、今年2月中旬に開花・交配

 

果実が裂けて細かい種子がこぼれ落ちる前に採種。

 

  砂王女    春3月中旬に開花・交配

 

         わずか1ヶ月で完熟した赤い実

 

自家産種子を6品種・11袋採りました。

これからもサボテンの開花は続くので、交配・採種をもう

少し行います。

 

追記

寒暖を繰り返しながら春が過ぎて行きます

我が家の小さな庭では咲く花が次々です

 

ナニワイバラ

 

ツツジ

 

ジャスミン

 

皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

今日は夏日を思わせるような天気になりました。

温室内は40℃、暑い中で交配などを行いました。

 

 よく回復してくれた

2023年11月に静岡市の業者さんを訪問した時に購入した銀冠玉

(ロフォフォラ属/ぎんかんぎょく)というサボテンです。

接ぎ木ですが、肌色が良く、ふっくらと育っているのに惹かれ

ました。

 

2024年6月に長い台木の上に接ぎ木されていたので、見栄えが

良くないので、台木をカットしました。

穂木の元から台木を約7cm残し切り離しました。これで、台

木が発根すれば、鉢の中に埋め込むことが出来るわけです。

 

             無肥料の鹿沼土などで植え込み発根を待つ

 

2024年9月、台木降ろしは簡単に成功するとは限りません。

台木が夏の暑さで蕩けてしまいました。台木を発根させる時期

が遅すぎたようです。

仕方なく、台木を完全に抉り取り、ベンレート(殺菌剤)を塗っ

てよく乾かし、自根が出てくれるのを期待しました。

 

                台木を抉り取った穴に無肥料の土を詰めた

              無肥料の土(赤玉・鹿沼)に植え込み

 

2025年6月、球体が痩せてきた。

わずかな発根はあったものの、根が外に出てくるには穴が狭そうでした。

球体の淵を少し切って広くした。

ベンレートを塗り。乾燥の処理をして、再び植えました。

あとは、自力で根を伸ばしてくれることを願うだけ。

 

  

           1年以上も根から水分・養分が補給できず縮んだ

 

2026年年4月、球体が徐々に生気を帯び、ふっくらしてきた。

必死に根を伸ばしたに違いない。

栽培主が下手なことしたが、サボテンに助けられた。                  

                         今日の写真です  

 

 

4月の開花サボテンから

 

マミラリア属・白鳥

 

マミラリア属・白鷺

 

ギムノカクタス属・白狼玉

 

エキノカクタス属・太平丸

 

テロカクタス属・紅鷹

 

アズテキウム属・ヒントニー

 

ペレキフォラ属・精巧丸

 

ペレキフォラ属・銀牡丹

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

桜は満開です

 

NHKテレビで「京都・天龍寺の枝垂れ桜が満開です」と繰り返し

放映するのを目にして出掛けたくなった。

一昨日、雨が止んで朝から好天気になったので行くことにした。

相方は習い事で一緒できなかったが、おにぎり・お茶・飴玉を用

意してくれた。京都の名所は食事処は混雑するので、何かの時の

心遣いはありがたかった。

 

嵐山の眺め

 

渡月橋と小倉山(手前の丸い小山)

 半数以上は海外からの観光客で大混雑でした

 

天龍寺の枝垂れ桜

 

小高い所からの展望

 

大河内伝次郎山荘の桜

 

嵐山の展望

 

京都市と遠く比叡山の展望

 

歩く道々に桜の花

 

春爛漫です

桜だけでなく、春の花々が華やかに咲き誇り、生命力を漲らせ

ていた。

 

シデコブシ(モクレン科)

 

シャクナゲ(ツツジ科)

 

ミツバツツジ(ツツジ科)

 

ボケ(バラ科)

 

乙女ツバキ(ツバキ科)

 

写真を撮りながらゆっくり歩きましたが、普段よりも結構多く歩

いた。

 

阪急電車・十三駅のホームにある喜八洲店で、相方の好物「焼き

もち」をお土産にした。ヨモギたっぷりの大きい餅に粒あんが入

って、ケーキよりもずっと安価なのはありがたい。

 

春とは言え、微妙な温度差があって、衣類や布団の調整に気遣う

日々。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。