Doremifaのサボテン

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

サボテン栽培や趣味のことなどを折々書き留めています。気ままなブログですが宜しくお願い致します。


ご訪問ありがとうございます。

 

スズメの歓びの囀り

 

雨がよく降りました。

スズメたちは、どこで、どう過ごしているのだろうか。

子スズメはお腹を空かして親を困らせていないかな。

 

朝いちばんに、水浸しのお皿を拭って餌を入れました。

 

お腹を空かしたスズメたちが大勢やって来ました。

チュン、チュン、チュン、チュン! 歓びの囀りが続きました。

 

一日三回、スズメの居ない時に、餌を入れてやります。

あわ・きび・ひえの皮むき餌が好物で約一ケ月で一袋を食べ尽くします。

 

庭の花

相方がお世話をしています。

 

アサガオ

サボテン仲間のN氏から頂いた朝顔が初開花しました。

 

品種は、「江戸風情」というらしい。

青と白の縞模様が綺麗で、小さな可愛い花を咲かせました。

 

キキョウ(桔梗)

  紫花が星型に開きます。

 

カンパニュラ

  鐘の形をした花を沢山咲かせます。

 

アジサイ

  庭の彼方こちらで長く咲きましたが、そろそろお終いです。

 

ガクアジサイ

 

陽射は有難い、今日は洗濯物がどっさりと乾きました。

 

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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花籠の種を蒔くのは初めて

 

春に咲いた花籠

沢山の種が採れました。

 

花籠は成長が大変遅いサボテンです。

今更、種を蒔いてもと思いつつ、最後のチャンスなので、遊び心で

蒔いてみました。

 

種子は極細粒

角長のプラ鉢(内径9cm×14cm)に500粒以上もパラパラと

蒔きました。

 

沢山蒔いたので、「うわぁー」と驚くほど発芽すると思ったら、な

んと「ぽつ、ぽつ」と、今のところ数えて9ケとは淋しい。

 

発芽幼苗の画像をズーム

 

花籠の発芽幼苗

  (瑞々しい)

 

怪しげな細菌らしきもの

  (殺菌剤をスプレーしました)

 

煮えたような肌色

  (腰水を止め、霧吹きでの補水に切り替え)

 

横を向いている発芽苗

  (うまく根を下ろしてくれるかな)

 

 

自生地の花籠

 

半日日陰になる垂直崖に張り付くように生えています。

 

種子は谷間を通り抜ける風に飛ばされて、粘土状の壁に吹き

付けられることでしょう。 メキシコ・NUEVOLEON州

 

発芽幼苗のお世話

 

角プラ鉢24個に蒔いた英冠、砂王女、雷帝、各種斑入り種な

どは、どれも順調です。

 

自力で種殻を脱ぎきれず、帽子をかぶったような幼苗は、背

高くなります。取り除いて土も少し付け足しました。

                                                                                             帽子をかぶるアガベ牡丹

 

                  帽子を脱がせて土を足した、アガベ牡丹

 

これから迎える猛暑日に<干からびぬよう、蒸さぬよう>

お世話をします。

 

 

 

梅雨の蒸し暑さが続いています。

体調をくずされませんようお気をつけてください。

 

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 竜眼(Ferocactus  viridescens)

 

今日、花を咲かせました。

 

竜眼は、フェロカクタス属の中では中~小型種です。

球体は黄褐色~赤褐色の刺で覆われます。

 

フェロカクタス属の中では、やや地味な存在と言えますが、

実生で長年作り込むと風格のあるサボテンになります。

 

 竜眼の自生地はこんなところ

 

バハ・カリフォルニア半島の付け根(アメリカに接する地域) 赤色の➡

 

 

Rosaritの海岸

左手は太平洋

前方の草の茂みに生えている

 

海岸沿いの草の茂みに生えていると聴いたが、同属の刈穂玉や

神仙玉のよう背が高く、遠くからでも真っ赤な刺が目撃できる

訳でもない。

出発時刻に急がされながら、探し廻った。

多肉植物が色々と目に留まる。

 

草地の繁みを掻き分けてやっと一本目。

 

次は要領が分かって、

見つけるごとに同行の仙友三人は声を掛けあって写真撮り。

 

赤色系の刺

 

黄色系の刺

 

マミラリアと一緒に生えるもの

 

きょうは、竜眼の花を見て懐かし自生地旅行を思い起こすことが出来ました。

 

竜眼、なかなか素敵なサボテンです。

愛好家に人気があるのか、実生小苗がよく売買されているようです。

 

 

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久し振りのコンサート

前橋汀子さんの名器「ストラディヴァリウス」(1868年製)から

紡ぎ出される音色は美しい。

 

プログラム

このたびは、「名曲選」との名前にふさわしい小作品のライン

ナップだった。

最後に演奏される<サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」>

はヴァイオリンの名曲。本物のプロが弾く生演奏には心底から

痺れる。

 

アンコールにびっくり

「ツィゴイネルワイゼン」の演奏が終わると、会場から大きな

拍手が起こり、何度もお辞儀をされ、鳴り止まぬ拍手にアンコ

ールを一曲、また一曲・・・。

正味2時間のコンサートを、立ったままで精力的に演奏されて

お疲れに違いないのに・・・。

 

アンコールで4曲も披露されたのには驚いた。

フォーレ : 夢のあとに

ラフマニノフ : ヴォカリーズ

ブラームス : ハンガリー舞曲1番

My  Favorite  Skng  : 枯葉~愛の讃歌~川の流れのように

 

90歳まで弾きたい・・・  

昨年のコンサートで、前橋汀子さんがステージで語られた言葉

を思い起こした。

5歳から長年ヴァイオリンを弾いて、弓を持つ右肩を負傷され

た。

80歳のとき右肩の腱板断裂による手術をされた。

そのとき「先生にいつまで弾きたいかと尋ねられて、<90歳

>と答えてしまった」とのこと。

リハビリを経て82歳の現在も、これほど精力的に演奏活動を

しておられことに、プロ魂を感じた。

素晴らしいコンサートに、相方と心地よい気分を抱き会場を後

にした。(好き一日に感謝)

 

お土産

前橋汀子さんのCD 相方と一枚ずつ

 

次のコンサート

千住真理子さん チケット購入済み

 

帰路の休憩タイム

梅田三番街地下のMorozoff店・女性に人気のお店

 

この店の焼きたてのワッフルとプリンは美味しい

 

梅雨冷えの寒い日もあって、衣類調整に用心です。

皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

 

     世界で活躍中のHimariさんのツィゴイネルワイゼン YouTube

 

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6月のサボテン作業

久し振りのサボテンブログです。

今日は曇天でした。こんな日は殺虫剤散布に都合がよく、スプラ

サイド(カイガラムシ殺虫剤)とバロック(殺ダニ剤)の希釈液を撒き

ました。

梅雨の晴れ間は日焼けに用心です。温室全体を新しい寒冷紗(白、

遮光率22%)に張り替えました。雨の日以外は、昼夜、通風も行っ

ています。

 

サボテンの種蒔き

自家産の種子

播種するスペースが足りないので、蒔きたいものを選抜しました。

 

種蒔き鉢

角プラ鉢(内径7cm)、24個蒔きました。

トレイ2個にピッタリ収まりました。

トレイには薄いビニールを敷いて底水を入れます。

 

種子は埋め込まないで用土の表面にトントンと、ばら撒き

遮光蓋をして発芽を待ちます。

 

大龍冠など大きな種子はやや大粒の用土。発芽後に根の暴れるものは

軽く小さな軽石で覆ってやりました。

(

 

 

約10日で発芽

ほぼ、順調に発芽しました。

アガベ牡丹(斑入り)、帝冠(斑入り)、亀甲牡丹(斑入り)、水牛大鳳玉、

砂王女(黒刺)、雷帝、英冠など。

                                                                   英冠(難物サボテン)

 

               アガベ牡丹(斑入り種♀)

 

                 帝冠(斑入り種♀)

 

                   雷帝

 

種子の白札にはNoと交配名を記録しています。

良好なものは追加、不調なものは別の種子と差し替えします。

 

追記

エピテランサ属(Epithelantha)

    小人の帽子E.bokeiというサボテン

 

40年育てて大きさが変わらず

初心の頃、故平尾博氏の「サボテン写真集」を眺めては、憧れていた

サボテンの一つです。

そんなある日、芳明園からガリ版刷りのカタログが送られてきました。

<テキサス産の新着輸入球・小人の帽子>が一株、写真入りで掲載され

ているのに衝撃を受けました。直ぐに連絡を取り発注。

写真でしか見たことのない魅力的な野生株にわくわくさせられました。

大切なサボテンでしたが、夏の水遣りのミスで失いました。ただ、幸運

なことに輸入時の種子がこぼれて発芽したのか、親株の傍らに幼苗が一

つ生えていました。

 

親が遺した幼苗を育てること40年。現在、径3.8cm・高さ5.5cmです。

当時の親株と同じくらいの大きさです。小人の帽子は、白系マミラリア

のように大球にはならないし、仔吹きもしません。

 

小人の帽子の花色はごく薄いピンク色ですが、このテキサス産は淡い黄味を

帯びた白色です。

日当たりを良くしてゆっくり育てると、地肌が見えないほど刺が密生します。

 

小人の帽子の群生球作り

球体の頂部をカットして強制的に子吹きさせます。長年、根気よく育てる

と群生球になります。

 

 

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