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孤高のサボテン「天狼」の栽培
①天狼の掻き仔が根を出した
4月11日に天狼の掻き仔に発根剤を塗り、自分の根を
出さないか、初めて試みました。
新聞紙の上に置いているだけ
5月22日に発根。
待つこと約40日。長かったけど、難物サボテン・天狼
も発根するのが分かった。
サボテンの生きる力を目にして元気をもらった。
➁天狼の接ぎ木
廣仙園で購入した天狼。実生小苗を実生の竜神木に接ぎ
木されていました。
園主さんのアドバイスで穂木をカット。太い台木に接ぎ
直すと大きく成長。
カットされた穂木の下部半分からは沢山の子吹き。
これを掻き仔して接いでみました。
③接ぎ木すれば天狼も育て易いです
④天狼の開花が見れず残念
3月初旬に天狼二鉢にツボミを確認し、採種を楽しみにして
いましたが、以降、ツボミが膨らまず消えました。
最近の天候の影響か、要因は不明です。
頂部にツボミ2ケ
ただ、新刺も出て球体も元気なので来年は上手くやりたい。
既に水遣りは終わり、風通しの良い高い所に吊り下げてい
ます。
輸入・実生の難物サボテン(親木)は、成長期の3~4回の水
遣りで一年間を過ごすことになります。
追記
今朝、ベランダで洗濯を干していたら、赤い小さな花にアゲハが
やってきた。ホバリングめいた飛び方をして花を巡回。よく見る
ので、この花がお気に入りのようだ。
相方に名前を聴くと、ムシトリナデシコと言う。
花開くとき虫来(きた)る、虫来るとき花開く、良い季節です。
皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。
ご覧いただきありがとうございました。












