みいちゃんといっしょ -24ページ目

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 たしか昨日、気象庁は「最大瞬間風速70m」「これまでに経験したことのないような暴風、高波の恐れ」って言ったよな

 

 関東地方も朝から暴風域にはいるとか脅かしていたよな。

 それが、なんだよ。

 八丈島だって、こんなの普通の風吹いたって剥がれるようなトタン屋根じゃないか。

 東京なんて静かなもんだよ

 まったく、とにかく人を脅かしておいて、何でもなければ「よかったですね、それはあなたの心構えが良かったのですよ。」なんて、インチキ占い師が言いそうなことを税金使って平気でやりやがる。

 そのうち「災害安全壺」とかいうの売り出すんじゃないのか。

 もう、自分で空を見て自分で判断したほうがよっぽど正確な予想ができるわ!! 気象庁の脅かしを鵜呑みにして、今日の予定を取りやめた人もいたんじゃないのか?その落とし前をどうつけるんだよ。

 

ということで、普通に散歩

図鑑 アスパラガス

なんと可愛い花が咲くのでしょう!!

 朝から異常な光景に遭遇

 午前7時30分だというのにクリニックの前に行列が

そういえば、インフルと新型コロナの接種が始まったようだ。

まったく、医療費を無駄に使うなよ。そんな並ぶ元気があれば、風邪ぐらいで死ぬもんか!!

 と、朝から憤慨して散歩を終えました(逆に体に悪いか....) 

 

 






 オジギソウ 通るたびに触ってしまいます。

 第一野良猫発見!!猫にとっても過ごしやすい季節になりました。

 

 なんとなく面白い

 すごく面白い
 聖徳太子が1万円札の肖像として使用されていたのは、1958年(昭和33年)12月1日から1986年(昭和61年)1月3日までだそうです。
 1984年に新紙幣が発行され、福沢諭吉の肖像に変更された。

 ということは、この貼り紙は少なくとも40年前から貼られていたのでしょうか?

 第二野良猫発見!!

誰もいない縁側にちょこんと座っていました。

 第三野良猫発見!!

 こちらに愛想を振りまいたのか、ごろんとなっていました。

 

 

 

 






 昨日の暑さが残っており、どんよりとした蒸し暑い朝となりました。

 ススキの穂をよく見たら、鈴のような花がついているのを発見。

黄色いのが雄しべで、紫のが雌しべなんだそうです。種子が成熟して綿毛が広がった状態をいつもススキの穂だと思っていたので、驚きです。

 公園の地面にふつうにキノコが生えているんですから、田舎はすごい。

 

 

 






  彼岸花の時期が終わりそうなので、慌てて咲いてそうなところに出かけました。

 「富田さとにわ耕園」。農業体験農園や予約制収穫オーナー(じゃがいも、枝豆)なども行われており、都市住民と農村の交流を図るための場所だそうです。この日も、農作物の収穫や作付けで結構な人が来ていました。
 地元では芝桜やネモフィラで有名な公園です。

天気が良くて汗をかきながら散策します。

 日当たりのいい場所の彼岸花は、もう終わりになっていましたが

 なんとか間に合った感じです。

 人が沢山(といってもたいしたことは無い)集まってきていたのは、こちらが目的のようです。

秋桜

 こんなにいろいろな形や色があるんだ、というくらいバラエティーにとんだ花が咲いていました。

 アゲハ蝶も楽しそうに蜜を吸っています。

 急遽出かけたので、お弁当は持参せず、近くの「しもだ農産物直売所」で買ったお寿司でお昼にしました。

 汗だくになってしまい、長いはできず退散となりましたが、気分転換にはよかったです。

 

 

 






 苦情から無残に切られた大木の切り株から新しい枝が伸びていました。

 元の木と同じような大木になるには、あと20年以上かかるでしょうが、人間のエゴなんかに負けないぞという活力を感じます。

 そこかしこで、秋の気配が感じられるようになってきました。

 稲刈りの終わった田んぼは、「ひこばえ」で青々としています。
 釧路湿原のメガソーラー問題もそうですが、自然を壊して人間の利益だけを考えて行動していれば、いつかはしっぺ返しされるということが、多くの人の共通認識になってきたのは良かったですね。

図鑑 シロバナサクラタデ(白花桜蓼)

水辺や湿地に群生する。ピンクの花のサクラタデと区別される。

 トンボが乱舞してました。

 最近見かけたノシメトンボは、すぐ逃げて行ってしまっていたのですが、この子たちは近寄っても逃げません。季節によって態度が違うのかも?

 豆の種が落ちて野生化したのでしょうか、そこかしこにきれいな花を咲かせていました。

図鑑 ウラナミシジミチョウ(裏波小灰蝶)

マメ科の植物を好むそうですから、ぴったりですね。

 ここで、カメラの電池が切れました。インジケーターは2/3ぐらいを挿していたのですが、やっぱりサードパーティのバッテリーは表示が正確でないのかも。

 

 

 そうしたら道の真ん中にカエルが。急遽スマホのカメラで撮影。

図鑑 シュレーゲルアオガエル

普段見かけるニホンアマガエルと違って、すごくでかい!!目のところに黒い筋がないのでも区別ができる。 

 名前によらず、日本固有のアオガエルの一種。ドイツ人の動物学者ヘルマン・シュレーゲル(オランダのライデン自然史博物館長)がシーボルトらが日本で収集した脊椎動物を研究し自分自身の名前を付けた。

 

 

 






 昨日は夕方6時から1時間半も停電が続きました。夕飯時を狙った停電は精神的にも身体的にも痛かった。
 今調べてみたら、東京電力の設備トラブルが原因と書いてあります。なんじゃそりゃ!!

 高い電気料金払って、この誠意の欠片も無いお詫びの一言だけかい!! 

 福島原発事故以来、電力会社は国民に負担だけ押し付けて、自分のところは高みの見物を決め込むという体質が露骨ですね。これも監督官庁の政府がどうしようもないことが原因なんでしょう。

 

 一夜明けて、どんよりとした空に鱗雲。

「巻積雲(けんせきうん)」と言うのが正式名称のようです。「いわし雲」や「さば雲」と呼ばれる。

 昔から「いわし雲が出たら3日のうちに雨」と言われるように、低気圧や前線が近づいている前兆として現れることがあり、天気が下り坂になるサインだそうです。確かに明日は雨時々曇りだそうです。

 

 干上がって鳥の姿が見えなかった調整池にも水が戻ってきて、カルガモが一羽楽しそうに泳いでいました。

 

かわいい赤い実

図鑑 モチノキの実

 去年はちょっと拝借したら意外とおいしかった街路樹の柿の実。今年は更に豊作ですね。楽しみです。

 こんなことを言っている間に、秋が深まっていきます。

 

 






   きょうは散歩に LUMIX VARIO 45-200mm を持ち出してみました。

1mから撮れるので、使い勝手は悪くないのですが、如何せん大きくて重い。

まあ、フルサイズだと、こんな感じですから、これにくらべりゃ贅沢は言えませんね。

 

 

 

 玄関を出ると、庭の酔芙蓉にコガネムシが泊まっていました。さすが、200mm(35mm換算400mm) 背景がきれいにぼやけます。

 昨日の雨の名残か、里山に霧が立ち込めていました。

 いつもの番犬。今日は鳴き方がちょと違いました。更に慣れたのでしょうか?

 村田川も昨日の雨でだいぶ増水していました。

 雨に濡れて光り輝く彼岸花。そろそろどこかに見に行かないと散りそうです。

 いよいよ大好きな柿が色づいてきました。これ食べると結構太るんだよな。砂糖が貴重だった時代には、干し柿が保存がきく自然の甘味料として重宝されたそうです。
 自然で柔らかな甘さや優しい風味が、和菓子の理想的な甘さの基準となり、「和菓子の甘さは干し柿をもって最上とする」と言われるようになったとのこと。

 竹林に日が差して幽玄な雰囲気

 秋にもスギナがもう一度伸びてくるんでしょうか?それとも、暑さで調子が狂ったのかな。
   晩秋に地上の葉茎が枯死して地下茎で越冬すると書いてありますから、ちょっとこの元気さは異常な気がします。

 この前、注文間違いで、交換できなかった スバル R1 のタイヤ交換。午前中に、やっとできました。

 前回交換が2016年11月ですから、10年近く頑張ってくれました。タイヤの山はまだまだ残っているのですが、ヒビが目に付くようになって、バーストしたら命取りですからね。

 今回も前回と同じ ダンロップ エナセーブ EC203 155/60R15 74H 

4本で、工賃 処分費込みで53,900円 。調べたら、前回も54,000円でしたから、10年経って同じ値段。これじゃあ、30年賃金が上がらず、日本が成長しないのも分かるわ.....。

 

 

 実は、コペン の方がタイヤが古いので、こちらも交換を考えなくちゃ。
 今年はいろいろと出費がありますね。

 

 






 きょうから10月。あさから雨。時折音を立てて激しく降ったりしています。

 まあ、こういう日は、家の中でのんびりと部屋の片づけでもしているのがいいですね。

 

 






 

 桜の葉っぱが色づき始めています。まだまだ夏日が来ると気象庁は脅かしていますが、木々はちゃんと秋の準備をしているようです。

 こちらは、これから頑張って実を赤らめようとしているのでしょうか?

図鑑 トウネズミモチの実

ブルーベリーの実のように色づいて野鳥が好んで食べるのだそうです。

図鑑 ニラの花

春の菜の花のようで集団で咲くときれいですね。

花ニラは、ニラに比べて香りが穏やかで甘みがあり、シャキシャキとした食感が楽しめるそうです。

街路樹も色づき始めています。

 いい香りがするので見上げたら、キンモクセイが咲きだしていました。

明日から10月。一挙に秋めいてくるのでしょうか。

 

 

 






 ちょっと蒸し暑い朝ですが、以前と比べたら天国のような朝です。

 田舎の空は広い!!

 田んぼの畦道に咲いている彼岸花。彼岸花がこういうところが好きなのか、農家の方が楽しみで植えているのか。

 池まで下りてくると、強風でさざ波が立っていました。

 稲穂の天日干し。「はさがけ」というそうです。
 刈り取った稲束を「稲架(はさ)」と呼ばれる木や竹の棚に掛け、太陽の光と風の力で乾燥させる昔ながらの方法。この自然乾燥により、アミノ酸や糖分が蓄えられ、旨みと栄養分が増すため、機械乾燥では得られない深い味わいと粘りが生まれるとのこと。ゆっくりとした乾燥過程で米粒にストレスが少なく、表面の「のり層」が壊れにくいため、おいしさにつながるのだそうです。



 以前に流行った「生食パン」はどうしたんでしょうか?

やっぱり日本人は米ですよね。