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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

  三連休のの一日目。例のごとくウエザーニュースは大雪とか脅かしていますが、それどこのことだよと突っ込みたくなります。

 このSNSなどが発達した社会で、日本全国を対象にした天気予報したって、見ているほとんどの人は関係ない地域のことですよね。

 暇つぶしか、自己満足としか思えない役に立たない仕事です。

 

 東京は風は強いですがいい天気。

 UFO 発見。朝日に照らされた旅客機だと思いますが、早とちりの人は、UFO 見たとか言っちゃうのでしょうね。まあ確かに未確認飛行物体には違わないですからね。

 しばらく東京を離れるので、厳島神社の猫には、元気にしててねと声掛けをしました。

 

 

 

 






 つぎつぎとリバースエンジニアリングによって、レトロなクローンソフトシンセを発表してきている Usual Suspects ですが、

 

 今回は、ROLAND JP-8000 の クローン JE-8086 です。

 JP-8000は、1997年初期に発売された第一世代のバーチャルアナログシンセサイザー。

 ローランド TB-303 がアシッドハウスやアシッドテクノといったジャンルの代表的な機材になったのと同様、JP-8000のサウンドは、Supersaw によるトランスミュージックのいちジャンルを形作るものとなった名機といわれています。

 

 

 Roland JP-8000は、東芝が製造したカスタムメイドのDSP(デジタルシグナルプロセッサ)チップである TC170C140(通称「ESP2」)を使用。

 いままで、Motorola DSP563XX シリーズのプロセッサのリバースエンジニアリングに取り組んできた Usual Suspects が新たな分野に手を付けたということになります。

 

 しかし、リバースエンジニアリング には、著作権等の法的問題が絡むため、 このあたりを Grok に聞いてみました。

 

・リバースエンジニアリングでクローンを作成するのは、研究・非商用ならほぼ問題なし(2019年の著作権法改正(第30条の4))
・しかし、そのクローンで オリジナルOS を利用すると、ユーザーが違法ダンプを強いられる形になり、配布者も間接的にリスクを負うことになる。合法的に使用するなら、OS不要の完全再実装が理想。
・そこで、実際の多くのソフトウェアエミュレーション(Arturia、Korg Collection、U-heなど)は、オリジナルメーカー公認か独自再実装で OS 不要としている。

・Rolandは過去にエミュレーションやクローン(例: Behringer製品)に対して特許/商標で積極的に対応した事例があるため、将来的なリスクが指摘されている。

 

 ということで、すでに所有しているのですから、 Arturia『Analog Lab Pro』で Jup-8000 V のプリセット を使用して楽しむのが無難ということでしょう。

 

 

 






    年末に買い込んだ野菜が底を尽きたので、府中の卸売センターに買い出しに行きました。

 結局は、お正月の売れ残りっぽいものが多かったのだけれど、まあスーパーで、けち臭く小分けにした野菜を高く売られるよりは気分がいい。

 

 お昼はいつも、この中の「Cocorotus」屋台のアジアンランチを食べるのだけれども、ちょっと飽きたので、府中市郷土の森の観光物産館の中にある「ことみ食堂」に初めて寄ってみました。

「とろ飯膳」850円 素朴な味でよかったです。

 さて、郷土の森の園内は、梅にはまだ早いのは分かっていたのですが、

 蝋梅が咲き始めていい香りがしていました。

 早咲きの梅も少しだけど楽しめました。

 このあと、リニューアルした郷土博物館を見学します(2024年7月 オープンというから、そんなに来ていなかったのか?アジサイや梅は見ても博物館は寄らなかったようです 常設展示やプラネタリウムを見たのは 2023年3月以来のようです)。

 

企画展「ちょっとむかしのくらし~その7~」をやっていました。

 実際に見たり使ったりしたものなのになぁ。もう知らない人が多くて詳しく説明書きが添えられていました。

 常設展示も前より洗練された感じにリニューアルされていました。

 どんど焼き こんな大掛かりなのが2011年まで行われていたそうです。

 

 

 






      松の内も今日まで。

 年神様がいらっしゃる期間として、1月15日までが本来の松の内とされていたが、 江戸時代に徳川家光の忌日(20日)を避けるため、関東を中心に鏡開きが1月11日に変わり、それに伴い松の内も1月7日までに変更されたとのこと。そこで、関西では、今でも1月15日まで松の内ってことになっているらしい。

 でも、世の中は3が日が過ぎれば平常通りってことでしょう。中央高速は、たまった仕事の回復に忙しい人たちで、上りがすごい渋滞でした。

 ちょっと見ない間に、畑をつぶして宅地を造成している工事がだいぶ進んでいた。

 新しく建った電柱の上で、カラスが世の移り変わりをあざ笑っているようです。

 ウエザーニュースが今日は雪が降るかもしれないと、脅していましたね。

 あの、貧乏神みたいな男と口が開かない女は、いったい何なんでしょうかね?そっちのほうが気になって、内容が頭に入ってきません。人に何かを伝える気があるのでしょうか?

 

 






 松の内も明けようとしています。

 中嶋神社の前を通ると、すごく派手な感じになっていました。

 この神社も、厳島神社と同様に国領神社の兼務神社になっているようです。後継者がいないのか、神社も統合の時代を迎えているのでしょう。

 狩野英孝さんは貴重な存在ですね。

 いまだに頑張って残っていた柿。完全に熟れたところを鳥たちが美味しそうに啄んでいました。

 ひとの出入りも少なくなって厳島神社の野良猫も日常を取り戻したようです。

 

 

 






 旧野川方面へ散歩。

 年内には伐採すると予告が出ていた公園の桜の木。予告通り切られていました。木自体は腐っていないし、また若芽を出して元通りになってくれることを祈っています。

 「迎春」のヘッドマークをつけているんですね。まだあまり乗客は混雑していない感じでした。

 ビルの間から富士山が見えます。 こんなに近くなんだから噴火したらイチコロですね。

 心無い看板(餌をやるな)で身の置き所が無くなっているのかと思ったら、みんなの支援で変わらず可愛い姿を見せてくれた野良猫。発砲スチロールで寒さを凌いでいます。

 蓋掛けした遊歩道には、旧野川の橋の欄干だけが保存されている。

 大人がケガして問題になった、すり鉢遊具。この傾斜じゃ幼児が降りたら確かに上がれない、どころか大人が降りるのもクサリや手すりなしでは無理。

 昔はこんな遊具でも誰も文句言わないで、気を付けてあそんでいたんだよな。いまの人間は危機管理能力が無さすぎる。簡単に言えば「アホ」。

 

 






  散歩がてら、布田神社へお参りします。

     今日から営業か?ゴルフ練習場が繁盛してます。

 京王線の地下化で生じた路線跡地の国領から調布まで、各テーマゾーンに分けて整備がされました。

 各種アスレチックみたいな施設も敷設されているのですが、遊び方が分からない

 そうしている間に調布に到着。

 いつまでも汚い百店街。こういう雰囲気がたまらない人の需要には応えているんでしょうね。

 布田神社が見えてきました。

 第十一代垂仁天皇の時代、約1940年前の創建といわれ、少名毘古那神(スクナヒコナノカミ 大国主神と同様多くの山や丘の造物者)と菅原道真が祭られている。

 毎年、ここのおみくじは多種多様だ。

 お参りを終えて、野川の遊歩道を歩くと、川の水が凍っている。地球温暖化はどうしたんだ。

 厳島神社では、ここのところ顔を見せなかったクロが鳴きながら出てきました。

 畑のサンタクロシロース。この子もまだ子どものようなので、いつも見かける母親らしき猫とは別ニャン格。それでは子猫は6匹いるのか?

 

 

 






  三が日もあっという間に終わりそうです。三が日は歳神様(としがみさま、その年の豊作や家内安全をもたらす神様)を家にお迎えし、家族で静かに過ごす日なのだそうです。
 

 今朝は0℃まで下がったのでしょうか? 遊歩道の車止めが凍っていました。

 厳島神社は、三が日の間、いつも閉まっている拝殿の扉が開いて、本殿が拝めるようになっています。

 人の出入りが減って落ち着いたのか、トラ猫が出て来てくれました。

 

 






 正月 2日

書初め、掃初(はきぞめ)と仕事初めの吉日だそうだ。

それでも、さすがに、ガランとした駅のホーム。

 夜が明けて来た。

 野川の河床工事。何んだか、前回の下流工事と違って、仕事が丁寧だ。

設計者の所為か、請負業者の所為か、現場監督の所為か?

 駅前商店街にこんなに小さな飲み屋がたくさんあったのかと、改めて驚く。

 どれも店の名前がスナックのママの名前なのが面白い。

 畑の野良猫。子どもが5匹だと確認できた。

 このほかに、サンタクロシロースの母親らしき猫もいる。

 キジ猫の数が圧倒的なのが面白い。

 キジ猫(キジトラ)は日本で最も多い猫の毛柄で、飼育頭数調査でもトップクラスに位置し、構成比は約16%〜17%程度とされているが、「猫の柄の元祖」とも呼ばれ、雑種猫では一番多い毛柄だそうだ。

 

 






 お正月となりました。深大寺に恒例の干支の土鈴を買うために、初詣に出かけます(目的が逆)。

 まず、青渭神社にお参りします。稲城市(東長沼)、青梅市(沢井)にも青渭神社があり、どれが『延喜式神名帳』に記載の「武蔵國多磨郡 青渭神社」なのか論議(本来の式内社か特定が難しい場合に「論社」と呼ばれる)があるそうです。

 近くにチャッピーという可愛い猫が居たのですが、代替わりしちゃったのかな?

  びっくり、まだ7時半だというのに、深大寺は凄い人出です。

 お賽銭を入れるのに、こんなに並んだの初めてです。国や政府が信じられず、神にすがるしかないですものね。

 目的の干支の土鈴をゲット。破魔矢を買っている人もたくさんいました。

 

 さすが生臭坊主の寺。金に飽かせて「白鳳院」という国宝白鳳仏を安置するお堂を建設するみたいです。

 このため、桜の木も何本も切られたみたいです。

 それが、隈研吾の設計なんだって!! 笑っちゃうよね。バカ高い設計料だけ取られて5年でボロボロだね。

 

 と、罰が当たりそうな悪口(正論)を正月から言ってはいけません。

 咲きだした梅の花を眺めて、心を清めます。

 初日の出もだいぶ高くなってきました。

 第一野良猫発見!! 今年もよろしくね。

 ごちゃごちゃいろいろなものが書いてあって、休業がいつまでか一目で分からない看板。いくら教養のない中国人や韓国人でも「CLOSED」ぐらい読めるでしょうに。日本人ファーストにしろよ!!

 厳島神社の鳥居には、真正面からご来光が射していました。野良猫はさすがに人の出入りが多くて姿が見えませんでした。

 家に帰ってさっそく干支の土鈴を飾り

おせちをいただきました。