ChatGPT | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

きょうで9月も終わり また台風が近づいているらしい

 昨日の夜は、雨の音が激しかったが、朝は小雨模様です。

 

 そうそう、この間ゲットした、HAMILTON Khaki Field h682010

  1週間以内の不具合は返金してくれるとのことなので、様子をみていたが、問題無いみたいです。

 1週間で約1秒進んでいるようなので、クオーツの精度としてどうなのか ChatGPT に聞いてみた。


ChatGPT:
はい、中古のクオーツ時計を1週間使って「+1秒」なら、かなり良い精度と考えてよいです。
一般的なクオーツ腕時計は、メーカーや機種にもよりますが、月差±20秒程度が一般的な目安です。日本時計協会も一般的なクオーツ時計を「月差±20秒のレベル」としています。
今回の「1週間で+1秒」を単純換算すると、
1週間:+1秒
1か月:約**+4~5秒**
1年間:約**+52秒**
となります。
つまり、現状のペースなら月差+4~5秒程度。一般的なクオーツとしては十分に良好な範囲です。
ただし、1週間だけではまだ判断しきれません
クオーツは温度などの影響で進み方が変化します。セイコーも、クオーツの精度は数か月程度継続して見たほうがよいと説明しています。特に年差クオーツの場合は3~4か月程度の測定を推奨しています。
ですので、中古時計の状態を確認する目的なら、「現在の時刻に合わせる → 1か月後に確認」くらいが分かりやすいです。

もし時計の**メーカー・型番・ムーブメント(キャリバー)が分かれば、メーカー公称の精度と照らして、「この+1秒/週はその時計としてどのくらい優秀なのか」**まで具体的に判断できます。


私:

HAMILTON Khaki Field h682010(型番 H68411133)キャリバー は ETA 955.112 か ETA F06.111 です

ChatGPT:
その2つなら、かなり評価しやすいです。
ETA 955.112:比較的古いETAのクオーツ・ムーブメント
ETA F06.111:現行系のETAクオーツ・ムーブメント
どちらも、一般的な機械式時計と比べればかなり高精度です。
今回の**「1週間で+1秒」=月換算で約+4~5秒**という実測値なら、少なくとも「中古だから精度が落ちている」と心配するような数字ではありません。むしろ良好です。

 

ここからが、面白いのです。ChatGPT は次のような提案をしてきました。


ChatGPT:

もしよければ次に、**「このH68411133がETA 955.112なのかF06.111なのかを、裏蓋を開けずに製造年代や外観から推定する方法」**も調べられます。中古で購入された個体なら、これは結構面白いところです。

 

私:

お願いします

 

ChatGPT:

調べ直しました。結論からいうと、H68411133については「製造年代+裏蓋のHマーク」である程度絞れますが、キャリバーを外観だけで断定するのは難しいです。

Hamilton公式では現在、このリファレンスのキャリバーを ETA F06.111 としています。一方、流通資料や旧型情報では ETA 955.112 の個体も確認できます。つまり、同じH68411133でも製造時期によってムーブメントが違う可能性があります。

まず一番重要なのが「裏蓋」
このモデルは比較的長期間販売されており、
ある時計愛好家による調査では、2020~2021年頃に裏蓋のHamilton「H」マークが変更されたとされています。旧型は通常のH、新しいものは「spiky H」と呼ばれる星形っぽいHになっています。アメーバブログ(アメブロ)

 

この情報源とされているアメーバブログというのが、この「みいちゃんといっしょ」なのです。つまり「ある時計愛好家」とは私のことだったのです。笑っちゃいますね!!
 

 なんだ、ChatGPT も、このブログのいい加減な情報を鵜呑みにして、さも真実のよう(確かにだいぶいろいろと調べましたが、その結果が真実かは確信は持てません)に自信ありげに語っていることがばれてしまいました。

 ゲットした HAMILTON Khaki Field の製造年代測定については、ChatGPT との間でだいぶ長いことやりとりをしたので、その情報がAIの中に蓄積されていて(ログインはしないで質問したのですが)、容易に「みいちゃんといっしょ」のブログにたどり着けるような(シナプスが繋がったような)道筋ができていたのでしょうか。

 

 そこで、更に突っ込んで尋ねてみました。

 

私:
「ある時計愛好家による調査」 この情報は信頼がおけるのでしょうか?

ChatGPT:
はい。ここは私の前の説明を少し訂正したほうがよいです。

結論として、その時計愛好家の情報は「参考資料としては有用」ですが、メーカー資料と同じレベルの信頼性があるとは言えません。 特に「裏蓋のHマークから製造年を特定し、そこから955.112/F06.111を推定する」という部分は、断定せず「推定」と扱うべきです。

  先ほど私が引用した「みいちゃんといっしょ」の記事は、実際にH68411133を入手して、裏蓋などを観察したうえで年代について考察しています。その意味では単なる転載情報より価値がありますが、HamiltonやETAが発行した資料ではありません。記事自身も「2020~2021年頃に変更された可能性」と表現しており、確定情報として書いているわけではありません。アメーバブログ(アメブロ)

 

 ここまで、突っ込んで聞かなければ、その情報の価値がどのくらいあるのか教えてくれない訳です。
 

 このごろいろいろな場面で AI と結構つきあって、そのいい加減さ、得意分野とそうでないものとの間にすごく隔たりがあることが分かりました。阿部慎之助の長女のように、ChatGPT の助言を鵜呑みにして、結局家庭を崩壊させることになるなんてことも当然ありうるのです。

 

 やはり、AIは使う側のスキルや使い方により、出てくる情報の正確性や信頼性が大きく左右されることを熟知したうえで付き合うことが現在の段階では大事なのでしょう(将来的にもこの構造は大して変わらないだろうけど)。