今日も朝からケムトレイルを盛大に撒いてますね。ハンタウイルスもエボラ出血熱も麻疹も、脅かし損ねて失敗したので、また、何か企んでいるのかもしれません(相変わらず、夏場のコロナウイルスに注意なんて言っていますが、馬鹿ですね)。
稲は順調に育って、もうすぐ稲穂が出てきそうな勢いです。
変な虫発見
図鑑 オオヒラタシデムシの幼虫
動物の死肉や腐敗した有機物を食べる、いわゆる「スカベンジャー(自然界の掃除屋)」と言われている。
成虫

よくみると葛の葉は面白い形をしています。

3枚の小葉からなる「三出複葉」
1本の茎(葉柄)の先から、3枚の大きな葉が分かれてつく。中央の葉が一番大きく、左右の葉は少し小さめ。
左右非対称な「へこみ」
葉のフチはなめらかだが、浅く2〜3個に裂けて波打つ。特に左右の葉は、外側だけが大きく膨らみ、左右非対称な形になりやすい。
裏面が白い「密毛」
葉の裏側には白い毛がびっしり生えている。そのため、風が吹いて葉が裏返ると、遠くからでも全体が白っぽくキラキラ光って見える。
付け根にある「托葉」
葉の根元には、托葉(たくよう)と呼ばれる小さな矢尻の形をしたハカマのような組織がついている。
葛は非常に栄養価が高く、その優れた品質から昔は馬や牛の貴重な飼料として重宝され、「馬の牡丹餅」や「馬の強飯(おこわ)」という別名でも呼ばれてきたそうです。


