昨日は地球照という現象が見られるということだったので、公園にカメラと三脚を持ち出して天体観望会となりました。
「地球照」は、太陽、地球、月が一直線に並ぶ新月の前後に発生する現象。
地球から見ると月が細く(三日月など)見えるとき、月からは「満地球」のように明るく輝く地球が見えている。その地球からの反射光が月を照らし、その反射光が再び地球に届くことで、月の暗い部分がうっすらと光って見える。
月が地球を照らす「月光」に比べ、地球は海や雲があるため太陽光の反射率が高く、さらに面積も大きいため、月から地球を見た明るさは「満月の約70倍以上」にもなるそうで、まるで昼間のようなのですかね。

月探査「ルナー・リコネサンス・オービター」(LRO)が撮影した、美しい「満地球の出」
Image Credit: NASA/Goddard/Arizona State University

