きょうの野良猫 インフルエンザの予防接種してきました | みいちゃんといっしょ

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 インフルエンザの予防接種してきました。
 去年が11月26日ですから、1か月以上早く受けたことになります。

 インフルエンザワクチンを打って、免疫を獲得した場合、その有効期間は約5ヶ月。そのため、流行シーズンである12月から3月には効果を発揮してもらうためにも早くて10月下旬、遅くても12月上旬にはインフルエンザワクチンを接種しておくことがおすすめだそうです。
 但し、予防効果は高くて50%。ただ、重症化予防にはは70%の効果が見込める場合があるとのことで、接種を受けておく意味があるようです。

 問題は、武漢肺炎との関係です。「インフルエンザに感染したら、コロナウイルスには感染しない。逆も同様。その逆相関関係のことを『ウイルス干渉』というそうです。ウイルスのような反社会勢力は、ヤクザや共産主義者と同じで、なわばりにやけにうるさいようです。

 ということは、インフルエンザワクチン(感染性をなくした状態とはいえ)を体内に入れるわけですから、武漢肺炎に干渉を及ぼすのではないか。残念ながらそういう説を主張している学者はいないみたいですが(でも、BCG説を唱える学者もいるので、まったく根拠がないとはいえないような)。そんな風説はすぐに伝播しそうです。

 この先、武漢肺炎の再度の流行(というか、PCR検査の乱発)が懸念され(孫とか世田谷の保坂とか、変な奴がでてきますから)、更に、両方かかると重症化するなどの根拠のない情報が流れる中、インフルエンザワクチンの需要が高まり、本当に必要な高齢者施設などでの不足が懸念されているようです。また、テレビのワイドショーが面白がって煽るのが目に見えるようです。

 この先、どういう阿鼻叫喚地獄が見れるのか、考えただけで気が滅入ります。

 

 さて、気が滅入る話題はこれくらいにして、庭の遅咲きのおしろい花が咲き始めました。

 変わった色の花の種を集めてきて、プランターに蒔いておいたのが見事結実じゃなくて結花しました。

 同じ木でも、ちぢみ模様の花と

 ちぢみ模様にストライプが入る花が咲くのが面白いですね。

 

 さて、今日の野良猫ですが、久々に青空が見えた気がします。

 

 LUMIX 35-100mm f4.0-5.6 のレンズって、本当に使いやすいし、よく写るいいレンズですね。

 レンズは暗くても、中望遠なので、簡単に背景ボケが狙えます。

 さらに、今はカメラ本体の性能が上がっていますから、ISO をオートにしておけば、感度をぐっと上げてくれるので、レンズの暗さなど問題ないくらいに明るさを補ってくれます。マイクロフォーサーズ機を愛用している方には断然おすすめです。

 

 陽だまりが暖かくて、クロは思う存分ひっくり返っていました。

 

 今日はトラはいないのかな、と思ったら、えらい遠くでひっくり返っていました。これを、100mm(35mm換算で200mm)で写しました。便利です。